俳句って?

2008年01月21日(月) 22時22分
竹筒に 命灯ゆれる 寒の朝 (作トントン)入選

手向ける灯 揺らす木枯し 地震の朝 (作トントン)入選    
  ※地震は「ない」と詠む。  
    楽しく詠んでいるには程遠く
諸先輩の方々の名句には
日本語の奥深さに心打たれるばかり。


考えて・考えて・考える [ゴハンまだ?」このお方の素直さを見習いたい


季節の移ろいに
先駆けるは風の気配
花は風を捉えて咲き
風に見送られて散り散り花絨毯


見過ごしていた自然の恵みの彩
朝な夕なと受け止めんとするは5・7・5

生かされてきた路を振り返れば
一期一会の学びの多さに
掴みどころのない我が思い

いまからだからできるなら
確かな見えるものを
指を折ってせめてせめて
自然を掴んで心を掴みたいものと
見えない自分の心に問うばかり

新舞台へ

2007年12月29日(土) 14時37分

雨降りに人出鈍らす節季市 (作トントン)

雨脚は益々烈しい・・・窓を閉め
年内に余日なし・・・ではでは



眠る品やっとお出まし年用意 (作トントン)

本日は、霞がかかるもやわい冬陽に誘われて

買物のメモも忘れる年の内 (作トントン)

落葉ってホッコリあったかい。野良ネコちゃんの寝床

物忘れは歳を追いかけくる
間抜けの自分に情けないと毒つくも
健康であればいいと言い聞かす。
なのに・なのに
大きな欲はいつも背中に張り付いてばかり・・・。

泡立で米とぐ厨(くりや)の冬の闇 (作トントン)

こうあらねばならない
なんて
呪縛から解き放たれ
もう自分の舞台だもんね。


来る年はどんな人生舞台かにゃ
ちょっと、そこのゴミぐらい拾ってよ〜
えつなぜ?
唯我独尊このお方はなぜに許されるや
ここにも教えがありまするようで・・・

時間ですよ

2007年04月21日(土) 19時23分
ありがとうの言葉両手に包み
ひとりになって覗き込めば
ぬくもり泉また溢れくる
わずか2ヶ月半に
抱かせてくれたバラの花束
車内にいるを忘れ頬伝う雫は
バラの香りにむせちゃったからよ。

人は心を読めばすんなり仲間に入れます。
人は利害をはねのける凛とした後姿に惹かれます。
神は全てに平等に与えたもうた時間
名もない市井人
懸命に走るで生きるは輝き放つ

また手伝って・・差伸べられるぬくもり

でもね

世代交代まくひき
応援団に回る時間ですよ〜

さあ・さあ時間は待ってくれませぬ
ハハハハハ・・・とケセラセラ
人生台本にしあわせ色書き留めてゆきましょっい!
かーしゃん白い蝶だ!本命ブローチ又届きましたにゃ
これはモンダイではありませんかにゃ〜
ハハハハ嬉しいにゃ〜でありませぬか
マダマダ鯉のいえ恋の花咲くこともありますにゃ〜だあい
(*^▽^*)

自由

2007年02月12日(月) 20時53分
再び朝が気ぜわしくなった。

もう何年前になるかしら
明日から自由という切符を前にしたとき

突っ走ってきた仕事家庭渾然一体
区別出来ない茫然自失に落込んだのは・・・
しかし・しかし

大河の霧雨のごとき一滴を
すくい上げてくれる人に恵まれ
人の輪に助けられの幸運

そして・そして

もうここらあたりで踏ん切ろう
納得し手に入れた自由切符。

空を見上げれば、
鉄棒に 並ぶ雫(しずく)も 春を待つ(作トントン)

地を見やれば
淡い陽を みつけて咲くは 野路すみれ(作トントン)

移ろう大自然に添う風を聴く楽しさに
すっかり忘れていたわ社会の喧騒。

今再び・・・その電話に戸惑えども
これも巡り合せのご縁

お役に立つなら短期間なら
残る体力ついていくべきでしょう。

髪染めて 通勤電車 おぼろ坂(作トントン)

なのであります。
かーしゃん。ワタシも茶髪に・ビジンになりますにゃ〜

年の功

2007年01月08日(月) 21時29分
やすやすと 機影残して 冬no空(トントン作)

又逢える日まで
みんな自分の世界へと帰っていきました。

時は静かに流れ・
外は窓を揺さぶる風の音
ラジオを聴いています。

歌姫サラ・ブライトマンの美声は
まさに
「神様からプレゼントされた声」

そして
今ラジオから流れてくる
演歌歌手も美声だな〜
独り言を言いながら手を休め
聞き惚れます。

「離れるほどに恋しさつのる・・・」なんて

切ないその恋歌の歌詞を
手繰り寄せてみれば

神代の昔から身を焦がす恋する想い・・・
世につれ歌につれの不変の真理。

美声に惹きこまれながら、
歌詞の想いの深さに
ふと笑いがこみ上げるは、
現実を知る齢(よわい)のせい?

人生の知恵・理性と言ってよね、が
恋に現実を重ねあわせるは
野暮というものでしょうかしら。


かーしゃん
かーしゃん・ワタシかーしゃん一途
です

クリスマスツリー

2006年12月09日(土) 19時14分
薄墨色の重い空に冷える風
しんとする季節のなか

胸の芯のともし火のよう
街のクリスマスツリーのあったかさ
枕元にプレゼント
タイヘンだ、サンタさんからお手紙来てる!
ほっこり想い出数々置いて
巣立っていった子たちよ

人生はまばたきする間のよう

若かったあの日に聞くつぶやきは今は亡き母
年輪かその言葉の重み今しみじみ
はぐくみあった魂のあったかさ
生きたあかしがきらめくような
子たちの笑顔のクリスマスツリー

心配しないで
のびのびと生きて行きなさい。

やっぱりツリーを飾りましょう。
さっそく偵察係り登場です。

カサブランカ

2006年11月29日(水) 11時31分
美しき友情の始まりだね・・
ハンフリーボガードの見つめる澄んだ眼に見送られて・・・

ときめく胸の高鳴りは世の女性いえ映画フアンの
永遠の名作「カサブランカ」・・・ではなく

ひときわ目を惹く豪華な存在感を放つ
ユリ科カサブランカの花のお話でして・・・

宝石店開店祝いに贈られた見事な花の数々
来店客より通りすがりの者たちが
開店を待ち構えて抜き取るいえ去る。

イチブ店内に引っ越していたが明日は定休日だからと、
カサブランカを一抱えもお裾分けに戴いた。
異国の地では繁栄の象徴として
「古代ソロモン王の栄華にも及ばない」と
褒め称えられるというそのリンとした気高さ。

いえいえ日本でも美人の誉れ高き敬称に
「立てば芍薬、座ればボタン、歩く姿はユリの花」よ。

ホイホイと浮かれ狭い部屋のあちこちに
ありったけの花瓶に挿した。その見事さに見惚れた。が・・・・

ひそやかな甘い香り・・・には程遠いあまりの存在感の誇示よ
雌しべを切るも圧倒される強烈なまでの
その濃厚な香りは静まることはない。

ついには「ゴメンナサイ」といいながら・・・・。
それにしても開店を飾るご厚意の花
それを抜き取るヘンな風習は何故?
そんなみみっちことはゼッタイ止めましょうよ。
器にはそれなりの花しか似合わないものなんですよ。
密やかに語りかけるがワタシ好きだにゃ〜

A子ちゃんへの手紙(ワイフ1 ひと休み)

2006年10月20日(金) 11時36分
大好きなブログ
「Aにっきちょう」ますます腕が冴えて来ましたね。

「ワイフ」その一に、コメントをiありがとうね

コメントの返事を、よっしゃ!ブログに掲載しましょと思ったのは
実はじつは、A子ちゃんのこんなコメント待ってたのよ。

賛同する方に読んでもらいたかった「ワイフ」だものね。

ここにリンク貼って是非紹介したかった。でもね

アップする前にホームページアドレス再々確認しても
繋がらない。よってグーグルで検索すれば

見るからに
卑猥で目を覆うような人間失格、品性のないのばかりズラリ
あーこんなのが、勝手に飛び込む時代なのね。

明日へと育つ若者達

この状況を自由社会の謳歌?
こんな自由の履き違えに気づいていこう、考えていこう。

そんな心意気を感じて「ワイフ」
永年の愛読者の一人でありました。

ネット社会の現在なればなおのこと

立止まって・読む・考えるって大切なことじゃないかなと
ますます思うこの頃であります。

ワイフの今月送付されてきた巻末に、編集部からとして

「文章は人を動かすことが出来る。勇気づけたり、幸せな
気分にさせることが出来る。あなたの書く文章の向こうに
いる多くの読者を思い浮かべながらペンを取ってください。

私たちもそれを意識しながら編集作業をしています。」

という、コメントが掲載されています。

「美しい国日本」には
「美しい心」の衣が不可欠でありますよね。
いつも寝ころがって考えるトンちゃんよりでした。

ワイフ その1(1/2)

2006年10月19日(木) 9時47分
我家の珍猫(?)その名もトンちゃん。

ページを繰っていると「鳴き猫トンちゃん」
はて、投稿の覚えなしなんだけど・・・

隔月刊の発行投稿専門誌「ワイフ」の見出しにドキリ。
えっワイフとは何?という方へ

日常生活を哀歓こもごも綴る
会員制ミニコミの投稿誌なのです。

私は20数年来の愛読者だった。
ん?・・だったですって?ハイ

それが廃刊の連絡にドキリ・・・しかし、しかし
さすが、意識先鋭ワイフ達であります。

廃刊はあまりに残念
そのあとを引継ぎたいと次々の申出があったそうな。

これまた名編集長、その申出に共鳴、譲渡継続となり
愛読者の1人としてホッ
つゆ草の蜜を吸う蜂・生きる懸命さ

ワイフ投稿は大半が主婦達
書き手の上手さに舌を巻き、喜怒哀楽に
共感したり、平凡な生活発信色とりどり。

投稿誌なれど、その水準の高さ
それもそのはず相当厳しく選別されての掲載と
没された投稿者の愚痴云々が賑わったりもした。

そりゃそうよね
なんでも掲載じゃ品性を欠く投稿誌になりさがる

新「ワイフ」我ら年季ファンもさらなる応援
見守っています〜。かーしゃん。またワタシを笑いものにするの?

ア、そうそう
さて、鳴き猫トンちゃんね。
ページ数が足りませぬゆえ又後日へ。

新緑

2006年07月01日(土) 16時07分

洗われた木々の緑に水滴キラリ

梅雨の晴れ間の雨上がり
神戸市立森林植物園に出かけました。



森のざわめきはふうと鼻先に
甘い息をふきかけて通り過ぎてゆく

もみじの若葉に花かんざし
自然はちょいと小粋な風も忘れません。

天上からホーホケホケホケチョ
おやおや、ただ今練習中かな

こちらも真似してホーホケキョ
下手な口笛に、間を置いて
「こうですか?」とホーホケホケチョ

揃いのあじさい色帽子も愛らしく
みんなで青空見上げてにっこりね

木立の緑はやさしく降り注ぎ
のびやかな背伸びを心にさせてくれますね
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