富士丸君 NO2
2009年11月01日(日) 22時23分
六甲を 墨絵に染むる 秋時雨 (作トントン)ブログ「富士丸の日々」が
一冊の本になっていると、愛あるお方から贈られた。

穴澤賢著 「富士丸 おでかけ日和 」
動物には飼い主がいつも
視野に居てくれることが、
どれだけ嬉しいことかを
語らせ余りある一冊
改めて読み返し、
穴澤氏いえ「おっさん」(38歳)の
語り口のおかしさに
またもぐいぐい引き込まれ
再びほのぼの〜
富士丸君の、ペーソス溢れる眼力の訴え
飼い主おっさんが富士丸君の視野にいるときの
安心感と幸福感
飼い主は、犬という動物の一途さに
「おっさん」はいつしか
お前に(ごめん、富士丸君、こう呼ばせてね)
どれだけ深い愛をもらっているかを思い知り
益々のめり込む

読者は、人と動物の関係の深さに癒され
ほのぼのとしたひと時を貰う
最終章「大切な記憶」
君への誕生日プレゼントのつもりで
毎年受けさせていた健康診断

無事通過の今年だった・・・なのに
その半年後には、突然の旅発ち
命のはかなさ、見えない哀しさ
この一冊は
富士丸君が逝く前に
すでに出版されていた
君はもういないなんて
飼い主おっさんの心中いかばかりや
穴澤とーちゃんと
シッポのある子ども富士丸く〜ん
不要犬としてがけっぷちに立ち
震えているお前の分身を一日も早く
とーちゃんのそばに招いて
そして、
動物たちのかわいさ・おかしさ・一途さを
その筆力で
外野席の人間に投げかけ
ほのぼの癒してくれることを待っています・・・と
とーちゃんに伝えて・・・
富士丸君はいついつまでも読者のそばに
居てくれるのだから

吸い込みますぞ
どうぞ〜
大したことできないにゃ〜いくせに。
ここにも
信頼しきっているにゃ〜が一匹
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/4188/archive/525
るんるんさん
遅くなってごめんなさいね


・・

いつも感動









