指を切った。癖になる鋭く甘い痛みと、自分は生きていると確認できる紅い血 

July 05 [Wed], 2006, 23:05
親指を切った

深く、浅く
滲み出るは見るコトを望んだ紅く綺麗な血
そして、同時に襲い来る鋭く癖になる痛み

二つとも自分には欠かせない

腹が立つのに、他人を傷付けられないから
自分の腕を傷付けて、満足する
傷付ける瞬間に思うことは【恐怖】と【期待】の二言

『凄い痛いんだろうな』
『皆、心配してくれるかな』

この二つが重なって複雑な気分を味わえる
『酷く傷付けたいけど、痛いことに躊躇いがある』
そんなトコロ



昨日は半分無意識でいつもよりは深く切れた
傷口を指で広げれば、感じなかった痛みがじんわりと来る
そして何より‘自分が生きている証拠‘がソコにある
自己的満足は十分満たされるはずなのに
学校で話しても、誰も心配してくれない
どれ程の傷なら皆が心配してくれるんだろう?


長く
深く
目立つ
鋭い激痛に
多めの血


今以上にこの気持ちが高まれば
上手く行くんだろうか...





























綺麗な深紅の血と全てを無の時間にしてくれる痛みに包まれて
これ以上のコトは何も望まない

辛い言葉を思い出し再びズキンッと痛むのは、まだ私にココロがある証拠 

June 23 [Fri], 2006, 17:03
今日フッと言葉が脳内を過ぎった
正直、忘れかけていた言葉

『家と外じゃ性格が違う』

ズキンッと心が痛む
母親に言われた一言
曖昧に残ってる
言葉に詰まった 何も言い返せなかった
その言葉に偽りはない
全てが事実
喧嘩の最中だからとか言い聞かせても傷が浅くなるはずもなく
思い出せば出したで涙がこぼれる

‘外は怖いモノ‘
頭はそう認識してる
外に出れば周りを気にして何も言われないコトを願って
友達が減るから気を自然と使いすぎて
‘家は安心できる居場所‘
だったのに
無理に起されて
兄と自分を比べられてる気がして
自然とストレスが溜まる
キレた、爆発した
壁殴って腕切って叫んで泣いて
落ち着いてもストレス溜まれば殴りたい、切りたい、叫びたい

『アンタより辛い人は何万と居る』

そんな言葉を言われた気もする
正直そんなん知らねぇよ
自分の心が限界だと感じているのに
他にもっと辛い人が居ると、そう考えて我慢しろと言うのか
無理に決まってんだろ

同性愛者なんて嫌いだ 

June 20 [Tue], 2006, 17:37
最近学校へ行くと必ずこう思う








『どうして自分は男じゃないんだろう』

普通の『恋』がしたかった 

June 09 [Fri], 2006, 23:36
『言ってごらん。』と言われたから素直に話した
それでも返事は軽かった


『子供だから同性が好き』


返事はそんなもの
心から考えてなんてくれやしない
それなら訪おう
『どうして自分だけなのか』と
他人は異性を愛すのに
愛したくても、愛せない自分は?
なんだというんだ
『子供』とでも笑ながら返すのが目に見えた
それなら訪おう
『一人の同性と顔が合うだけで鼓動が高鳴るのか』と

人を蔑む、軽蔑の眼差し
恐怖と孤独感に蝕まれる感覚
身体に絡み付いて離れない
瞬間的に生きてる心地がしない
ストレスで身体が痛む
気がつけば孤独の恐怖でカッターに手が伸びて
『構ってほしい』『心配してほしい』と腕を傷つけた
それでも痛みで自然と切り傷は浅く

『強く生きろ』

そう怒る
そんな人も居るだろう
そう言われて生きれたらどんなに気が楽か
心は人それぞれ
強い人も居れば弱い人も居る
『強く生きろ』
お前は生きれるのか?
そう問いたい













































『強く生きる』見本を見せろ
P R
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