香川と岡崎、互いに刺激=日本人対決は引き分け―ドイツ・サッカー

October 30 [Sun], 2011, 7:01
 【シュツットガルト(ドイツ)時事】サッカーのドイツ1部リーグで29日、FW香川真司が所属するドルトムントとFW岡崎慎司のシュツットガルトが対戦した。日本代表のストライカー2人にとって、同リーグに移籍して以来初の直接対決。試合は1―1の引き分けに終わった。
 攻撃的MFでフル出場した香川は、前半終了間際に「入ればラッキー」とシュート気味に打ち、同点ゴールをアシスト。敵地での一戦で結果を出した。一方の岡崎は左MFで先発。前線で走り回ったが得点に絡めず後半25分に退き、「決定的な仕事ができなかった」と悔しがった。
 香川が岡崎について「(守備陣の)裏へ飛び出される怖さがあった。もっとチームとして(攻撃的に)生かせるのでは」と言えば、岡崎は香川を「日本代表のときよりゴールに近い選手で、点を取る危険な感じがした」と評す。相手のプレーに敬意を払いながら、世界屈指のリーグで互いを刺激し、高め合っていく。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111030-00000007-jij-spo
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