ミムラの絵本日和『ふたりはともだち』 / 2006年03月05日(日)
ふたりはともだち 雑誌『MOE』で1月号から始まった女優のミムラの連載。これが面白かった。

「唐突ですが、私はカエル顔です。
そしてカエル好きです。いえ、カエルを恋うあまり、感化されたとでも言いましょうか・・・。」


ああ、ミムラのあの独特な顔はカエル顔だったんだね。なんかに似てるとは思ってたのだけれど。自分で言ってるのがおかしい。

この連載、毎回お気に入りの絵本を紹介するものなんだけど、第一回は『ふたりはともだち』。『がまくんとかえるくん』シリーズの一冊。国語の教科書にものってるらしい。ぼくの小学校の教科書にはなかったよ。で、ずっと『がまくんとかえるくん』読んだことなかったよ。8年くらい前にどっかのサイトで紹介されてるのを見て読んでみたいなあと思ってた。がまくんとかえるくん、なんか気持ち悪い感じがしないでもないんだけど、すごい絶賛されてて。

で、ミムラの文章で思い出して国際子ども図書館に行ってさがしてみた。てっきりタイトルが『がまくんとかえるくん』だと思って探しても見つからない。設置されてるコンピュータで探してもみつかんない。そりゃそうだよ。タイトルは『がまくんとかえるくん』じゃないんだもの。

けっきょく、大量の本棚から自力で見つけ出して『ふたりはともだち』だったことが判明。よくみつけたな、自分。

シリーズは4作あって、とっても心和む楽しいお話。自分の水着姿を気にするがまくんとか。ちょっととぼけた感じのギャグが満載。これオチてないけどいいのかな?と思うとこもあるんだけどそこがいいんだろうな。絵本だし。

で、ミムラの連載。面白いので毎月読んでいこう、と思ってたんだけどすっかり忘れてた。もう2回くらい見逃してるんだろ。がっくり。
 
   
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KIKIはかわゆすなあ / 2006年03月04日(土)
花王ソフィーナのCMにKIKIが出てる。iMacのモニタでで自分の肌を気にしてるやつ。

独特の雰囲気だすなあ。塚本晋也の映画に出てた話はに書いたよ。塚本監督の映画のヒロインはみんな独特。どの人も似てないはずなんだけど同じような。監督の顔の好みか。顔というより雰囲気か。

KIKIはアイドル的なかわいさではないんだろうけども、すごくいいなあと思うよ。彼女の文章も好きだ。上記のソフィーナのサイトにも彼女のフォトエッセイが。まだほんのちょっとなんだけど心温まる文章だ。ああいう文章が書けたらいいな、と思う。

LOVE ARCHITECTURE彼女の本もすてきだ。写真も文章も。この本で紹介されてる建物を見に行きたいなあと思うよ。ランドスケープの意味をこの本で知ったよ。もう忘れたけど。またひさびさに読んでみよう。

この本の話もに書いてたな。
 
   
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「憲法第9条」を世界中に輸出しよう!『映画日本国憲法』 / 2006年03月01日(水)
映画 日本国憲法 [DVD] こないだの土曜に『映画日本国憲法』の上映会に行ってきた。もうDVDも出てるんだけど。

最近改憲論が出てる。大昔につくられた、アメリカに押し付けられた憲法。時代がかわったから変える必要もあるのでは?なんて気軽に考えていたんだけど。TVで見る憲法改正に反対する人たちの姿もなんとなく冷やかな態度で見ていた。

この映画は<世界から見たわたしたちの憲法>っていうものを教えてくれる。アメリカの政治学者、中国の作家、韓国の大学教授などなど、さまざまな国のさまざまな人が日本の憲法、とくに第9条について語っている。自衛隊のイラク派兵の問題。いまの国際情勢を考えた時、いまのままの憲法ではそれに対応できないとかいうのは根本を取り違えたおかしな話だと気づかされる。

イラクで拉致されたボランティアの3人。国内の評判は悪かったけど、海外のメディアの論調を見ることで考えがガラリとかわったのもついこの間の話だ。同じような驚きがこの映画にはある。

いつの間にか改憲もあたりまえ、な風潮に流されてる自分が恐ろしい。

なかでも中東のある国の一般市民へのインタビュー。日本は戦争をしない、平和を愛する国だと思っている。ちょっと前までは日本と中東の関係は良好だったはず。アメリカに追従してばかりの政府(だけじゃないんだろうけど)のおかげで、その関係もいまはどうなってるのかしら。

上映後の監督の講演では、世界のいろいろなお話が聞けて非常に有意義だった。韓国や中国がいまだに「日本は謝罪がない」と言ってるけど、憲法9条こそが謝罪であり、答えなんだと。泣きそうになった。

オフィシャルサイトはこちら

音楽を担当したソウル・フラワー・ユニオンの中川敬は言っている。

「憲法第9条」を世界中に輸出しよう!

 
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ほんとうに寒い話 / 2005年11月30日(水)
明日からすっごく寒くなるらしいよ、こっちも。
ガスファンヒーター買ったのでぜんぜん平気。
あと、タバコやめたので、換気もあんまり気にしなくていいし。
すっごい快適。
でも、まだ居酒屋とかは怖くて行けない気がする。
近くでタバコ吸われると嫌だ。近づかない。
まあ、インフルエンザ的にも人の多いとこには行かないようにしよう。
『奇談』は人が少ないから行っても大丈夫(ぼくの知り合いが今日見にいったらほんとに客はほかにいなかったらしい。キャーーーーー!!!)。
 
   
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『ギフト』テレビでやってるな / 2005年10月27日(木)
いわゆる霊能者がひょんなことから殺人事件にまきこまれるホラーだ。主演の顔がいちばんこわいが。

Amazon.co.jp:DVD: ギフトTHE GIFTこの物語の主人公のように、霊能力を使った相談で収入を得ている人はアメリカにはけっこういるようだ。新聞にも広告がのってたりする。サイキックリーディングとか言ってた、たしか。で、深夜のテレビ番組なんかでも、こういう人が出て視聴者の電話相談を受けたり。で、テレビでの相談は無料なのだが、それ以外でもお金をとって相談を受け付ける。つまり、この番組自体が宣伝のための番組なのだ。なんかすげーね、アメリカ。

とか思ってたら日本でも去年くらいか、深夜に霊能相談みたいなのやってる。まあ、こちらは商売っ気はまったくなしで。ほんとに霊界からのメッセージをみんなに伝えて、幸せな人生を送って欲しいという信念でやっている。ように思える。

まあ、本とかの宣伝と言えばそうとも言えるんだろうけど。どんな崇高な信念があってもボランティアだけでは食ってけないから、別にかまわん。

その点アメリカでのあり方は日本ではちょっとあり得ない感じ。で、『ギフト』の主人公のモデルは俳優ビリー・ボブ・ソーントンの母親だってのをCNNニュースで見てびっくりしたのだが。のちにあの映画の脚本もソーントン自身だってのにも驚き。

そんなことよりこの映画でびっくりしたのは当時のティーンムービーで人気のケイティー・ホームズが脱いでることだったよ。最近じゃトム・クルーズの新恋人として日本でも話題に。
 
   
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落ち込んだりもしたけれど、私は元気です / 2005年10月21日(金)
前回のお気に入りキャラ、SuicaペンギンのCMでかかっている曲がむしょーに聞きたくなってしまい、iTunes Music Storeで購入。わざわざお店に行かなくても、深夜でも聞きたい曲がゲットできるのはかなり便利。

で、アレンジもいい雰囲気のこの曲なんだけど、同じタイトルで別バージョンもあるから注意だ。あのCMの心地よいテンポのは『ミスリム』ってアルバムに入ってるほうだよ。まあ、試聴して確かめてから買えばいい話だけど。

Amazon.co.jp:DVD: サイン コレクターズ・エディションで、この心地いい曲。でもなんか変だ。変っていうか別のものを想起させるぞ。魔女の映画なんかじゃなくて。「目に映るすべてのものはメッセージ」っていう歌詞で終わる。うわああ、この曲のテーマはあの映画といっしょなんだよ。何回も聞いてるとあの映画の主題歌としか思えなくなってくる。

Amazon.co.jp:DVD: プロフェシーまあこっちの映画でもいいんだけどね。にしても風邪が完治してなくて調子悪い。ぜんぜん元気じゃない。
 
   
Posted at 01:13 / diary / この記事のURL
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最近のお気に入りキャラ / 2005年09月11日(日)
最近のとても好きなキャラクタはSuicaのペンギンだ。

最寄りの駅にもいっぱいいるよ。連れて帰りたいぐらいんなんだけど。犯罪になるもんねえ。どっかで合法的に連れて帰る術はないものだろうか。

最近はこのキャラクタ商品も売ってるらしい。で、Kioskにも行ってみたんだけど、ぼくの琴線に触れるようなものはなかったなあ。ボールペンについてる小さな人形の口は黒いし。白くないんだよ。ちゃんとしてないとかわいくないもの。

よく電車で見るView Suicaのキャラクタの飛行機の窓を見る顔もかわいらしい。ぼくはどうすればいい?
 
   
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TBSの『夢の扉』を見ていた / 2005年09月11日(日)
居酒屋の和民の社長が老人の介護施設事業に参入、って話だった。この人のこの話は前にもテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」でも(多分この番組)紹介されてた。今日のTBSの番組では、実際の施設の様子が。とくに食べ物の部分に重点が。施設なのにさしみ!!とか。プラスチックの容器ではなく陶器!!とか。それでいて、ビジネスだから、もちろん。人員削減とサービス水準のギリギリをスタッフとともに話し合うその姿。すごい人がいるものだ。

社長であるところの渡邊さんはおばあちゃん子だったそうで。いわゆる老人臭が好きだそうで。ノネナールですね。いまの匂いを気にしすぎる状況も問題があるんだろうが、もうそういう社会になっているのだなあ。口臭とか。ちょっと話がそれた。

居酒屋チェーンから介護施設への進出!。この社長の目指してるのはただの金儲けじゃないんだよなあ。もちろんビジネスなのでちゃんとした収益がなければいけない。ただの善意では続くわけがないのであって。でも、その困難な道をちゃんとカスタマーの満足を得て、っていう。こういうのをWIN WINの関係って、誰かが言ってた。
 
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Posted at 18:59 / diary / この記事のURL
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羊ブーム到来 / 2005年08月30日(火)
ダイエットにいい!とか言うて、羊肉ブームっぽい昨今ですが。

昔はマトンの臭みが、とか言われて羊肉の格は低いはずだったのに、ちまたの健康ブームとやらで空前の羊肉ブームだ!。

いや、そうらしい。とは言うが、昔から羊を食べる地域に生まれたので。あのうまさはかけがえのない旨味だと思われる。ジンギスカンの店が最近多く開店してますが。結局たれで羊を食べる焼き肉ふうなのが多い。そういうのは飽きたので、別の食べ方で。パン粉で洋風に、オーブンで焼いてみました。ラムチョップもスーパーで手に入るようになってる昨今ですが、高いよねえ、割引になった夜じゃないと買えないよ。つか、買う気がしない。国内産の安いのがもっと手に入りやすくなりませんか?

Amazon.co.jp: 本: これは恋ではない―小西康陽のコラム 1984‐1996でも数年前にも羊肉専門店。モンゴル料理の老舗「シリンゴル」にも行きました。ラムよりマトン!とか思いますよ。「ジンギスカンのあの味はソースの味かと思ってたけど、ほんとは羊の味だった」とか言ったのは北海道出身の小西康陽だったか。あいまいだが、右の本だと思う。

 
   
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ラーメンをつくる話 / 2005年08月30日(火)
先週の話。

ラーメンは好きなんだけど、やはり脂も多くて健康的にはちときびしい。普段の食事は野菜、果物メインですませてて。ラーメンは嗜好品として、または贅沢品として週一回を限度にして食べている。おいしいとこはいっぱいあるけど最近試したとこもうまいのだけど、ちょっと濃い。いや、いまどき濃い味じゃないと「はまる」みたいになることにならない。はやり的にはインパクトも大事。当然濃い目になってるのは否めない。

それが好きで行くからいいのだけど、ちょっと胃が疲れるような気がするのもたしか。

今回はわりとあっさり目で牛スープであさりしたらーめんを作ってみました。仙台の牛タンについてくるテールスープがお手本。アメ横で買った冷凍モノの牛テールと香味野菜でスープをとってラーメンを作ってみたよ。テールスープがお手本なので具は白髪ネギにテールの肉。なかなか牛テールは売ってないんだけどアメ横では2kgで800円くらいでした。こういう食材が簡単に手に入るといいのになああ。アメ横はけっこう仕えますよ。

魚系のスープと動物系のスープを合わせたラーメン屋は最近かなり多いけど、えてしてこすぎ。ちょっと味覚がつかれます。動物系だけのほうがかえってすっきりすることもありますね。チョイス次第だが。
 
   
Posted at 22:51 / food & drink / この記事のURL
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