
久々に映画を見ましたよ。
ずっと前に文庫で読んだ
『面白南極料理人』が映画になったのです。
生物はおろか、ウィルスさえも生きてはいられない極寒の地での人々の苦悩と食べ物への執着のお話。
いや、違った。もっとほのぼのとした。いい意味でゆるい映画。これを見たら映画館からの帰りにはなんかおいしいものでも食べに行きたくなります。誰かがそんなことを言ってたようだけど、まさにそんな感じ。久々の銀座ということもあって帰りにはおいしいスペイン料理を満喫しました。映画にスペイン料理が、ということではないけれど、おいしいものを食べる幸せを久々に満喫しました。
さて、後日この映画に出て来た料理を真似して家でもつくってみました。
映画ではおそらくスズキと思われるのだけど、スーパーで売れ残ってた目鯛を使ってみました。ポイントは飾りのアスパラと下にひいたマッシュポテト(カルディで買ったお湯を混ぜるだけのやつ)。映画パンフレットを参考にしました。バルサミコソースです。この映画で登場した料理の本もあるみたいなのでぜひ読んでみたいなあ、と。