トツゲキ倶楽部『サプライズにもほどがある』 / 2012年06月17日(日)
久々ですが。


劇団トツゲキ倶楽部の第九回公演『サプライズにもほどがある』を鑑賞して参りました。

今回は恋愛ものです。妙齢の女性が14年ぶりに再会した運命の(?)男性。その仲をとりもつ友人や、たまたま出会った縁結び屋達の奔走を描くラブコメディ。いや、それでいいのか?

とても楽しめました。映画やドラマでは味わえない面白さがあります。繰り返されるある男女の出会いのシーン。これは過去の再現なのか?妄想なのか?いま現在起こっているありふれた風景なのか。

すこし入り組んでいるようではあるけれど、難しい感じはしません。それでも後半には驚きの展開。

これは脚本が素晴らしい。いろんな伏線が見事に収束する感じ。ひとつの舞台装置でいろんな時、いろんな場所が展開していく。舞台ならではの表現なんだな、と思います。いや、こんな表現が可能なのは演出のすごさなのか?と思ったり。

もちろん俳優さんたちの魅力も。まったく知らない俳優さん達だけなのに、どのキャラクターがお話の中でどういう役柄なのか、全く混乱なくわかります。けっこうたくさんのキャラクターがいるのにすんなり入ってくる。これはけっこうすごいこと。

先日テレビで久々にみた映画『シックス・センス』にも似た清涼感を感じました。わかりにくいか?。でもシャマラン好きの僕にとっては最高の褒め言葉。えらそうですね。すいません。

それはともかく。ここではあの面白さ、感動を表しきれない、というかもったいない。ぜひ劇場に足を運んでください。あっというまに終わってしまいますよ!!!
 
   
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買えませんよ『テレビくん』 / 2010年07月21日(水)
テレビくん 改版 (中公文庫 コミック版 み 1-14 水木しげる妖怪傑作選 1)


『ゲゲゲの女房』ドラマが好評のせいで水木さんが漫画賞をもらった作品が売り切れ状態だ。

まあ、しょうがないですね。ちょっと待てば定価で買えるようになると思うのでがんばって今買わなくていいと思います。
 
   
Posted at 23:51/ この記事のURL
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『ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘』 / 2010年07月21日(水)
ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘


朝の連続テレビ小説でおなじみ『ゲゲゲの女房』が楽しくて。久々に年配の人も楽しめる朝ドラなんでしょう。そんな水木さんの娘さんや手塚治虫先生の娘さん、赤塚不二夫先生の娘さんの対談がまとめられた本。

タイトルがいかす。このタイトルが浮かんだ時、編集者はガッツポーズをとったに違いない。多分。あまりにもよくできたタイトルだ。

漫画好きなのでもちろん興味を引かれるタイトルではあるのだけれども。ちょっと立ち読みしただけですごい内容が。水木さんの娘さんが「お父ちゃんの漫画には未来がない」と言って手塚作品をほめたことで水木さんがお怒りになったお話。作風の違いっていうものがあるからねえ。なんかすごいいいお話。こりゃちゃんと読まなきゃ。と思ってきちんと購入しました。

すっごい面白いのでみなさん読んでみて!!!
 
   
Posted at 23:33 / book / この記事のURL
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マイケルの『THIS IS IT』見たよ / 2009年10月30日(金)
マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)○○市民デーで1000円で映画が見られる。ってことでいま話題のマイケルの映画を。

これがもう素晴らしくって。こんな素晴らしくなるはずのライブが完成を見ずに永遠に失われてしまったことがとても悲しく思います。リハーサルの映像だけでものすごさがわかります。泣けてきます。

ちょっとでもマイケルを知ってるなら見に行って損はなし!と思いましたよ。っていうか、見ないと損ですよ。
 
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Posted at 21:27 / movie / この記事のURL
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『南極料理人』を見たよ / 2009年09月07日(月)
面白南極料理人 (新潮文庫)久々に映画を見ましたよ。

ずっと前に文庫で読んだ『面白南極料理人』が映画になったのです。

生物はおろか、ウィルスさえも生きてはいられない極寒の地での人々の苦悩と食べ物への執着のお話。

いや、違った。もっとほのぼのとした。いい意味でゆるい映画。これを見たら映画館からの帰りにはなんかおいしいものでも食べに行きたくなります。誰かがそんなことを言ってたようだけど、まさにそんな感じ。久々の銀座ということもあって帰りにはおいしいスペイン料理を満喫しました。映画にスペイン料理が、ということではないけれど、おいしいものを食べる幸せを久々に満喫しました。

さて、後日この映画に出て来た料理を真似して家でもつくってみました。



映画ではおそらくスズキと思われるのだけど、スーパーで売れ残ってた目鯛を使ってみました。ポイントは飾りのアスパラと下にひいたマッシュポテト(カルディで買ったお湯を混ぜるだけのやつ)。映画パンフレットを参考にしました。バルサミコソースです。この映画で登場した料理の本もあるみたいなのでぜひ読んでみたいなあ、と。
 
   
Posted at 01:28 / food & drink / この記事のURL
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『ナンシー関 大ハンコ展』に行ってきたよ! / 2008年06月27日(金)
ナンシー関全ハンコ5147 もう終わってしまったけど渋谷のパルコに『ナンシー関 大ハンコ展』っていうのに行って来た。 まあ、ナンシーさんは同郷ってこともあって、というかそれがちょっと自慢っていうか。まあ、なんの自慢にもならないのだけど。

彼女の作品全部ってわけではないのだが(けっこうひとにあげてたらしい)、仕事場に残ってたハンコすべてが展示されてた模様。すごい数。

っていうより観客がすごかった。あんな小さいとこにそんなに並ばせないでください。

まあ、しょうがないかあ。けっこう面白かったよ。

もっといろいろ書くべきこともあったような気がしたけど、そうでもないからいいや。前に出てたムックでいとうせいこうがいろいろ言ってたことにつきる気がするし。ってえらそうだな。失礼しました。
 
   
Posted at 01:54 / diary / この記事のURL
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待ってました『ミムラの絵本日和』 / 2008年02月20日(水)
ミムラの絵本日和 ずーっと前に書いた、雑誌『MOE』での連載が書籍になったよ。

ミムラによる絵本のお話が盛りだくさんだ。待ってました。

この人の文章は読んでいて和む、というか嫌みを感じない心温まる文章だ。いいすぎか、これ。ともかく好きです。まあ、『着信アリ2』も観ましたからねえ(それこそ関係ない話だ)。

おすすめは『三匹のやぎのがらがらどん』です。

 
   
Posted at 02:26 / book / この記事のURL
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バカラックのコンサートに行ってきたよ / 2008年02月20日(水)
バカラック・ベスト~生誕80年記念スペシャル こないだの日曜は東京国際フォーラムでバート•バカラックのコンサートに行って来たよ。

とてもすごかったんだ。泣けてきましたよ。まさか、この目で見られる日が来ようとは思ってもみなかったよ。

右のアルバムは会場で「抽選で10名様にサイン色紙プレゼント!」のあおりにつられて買った最新ベスト。似たような選曲のベストアルバムはいっぱいあるんだけど、歌詞とか解説が日本語でついてるのは一個も持ってないからいいのだ。

 
   
Posted at 01:57 / diary / この記事のURL
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映画「日本国憲法」配信 5月3日に / 2006年05月02日(火)
映画日本国憲法読本 憲法制定の経緯や平和憲法の意義についてのインタビューをまとめた映画作品を、憲法記念日に配信する。

だそうですよ。

これはぜひ見ておいてほしいもの。っていうか、ぼくがこの映画見ていろいろ考えさせられたので(その時のお話はこちら)。で、監督のライブトークもあるようなので。DVD買った人も見る価値あり。

とはいうものの。明日は家にいないので見ることができない。残念だ。みんな見て、どんな内容のトークだったかぼくに教えてほしいものだよ。

そういえば、本も買ったんだけど、まだ見てないよ。
 
   
Posted at 22:22 / diary / この記事のURL
『京都着物界の女王 市田ひろみ73年の人生』 / 2006年03月10日(金)
今日の『金スマ』

CMでおなじみの市田ひろみの人生を紹介する内容。着物評論家だそうだ。美容師、女優なんかも経験してるそうで。日本初の着付け教室は彼女の御母堂とかなんとか。いや、本人だったけなあ。

最近、知り合いでも着付け教室に行ったりする人がいる。とってもいいなあ、と思う。

市田さん、教室はじめたばかりの頃は業界の人(美容室とか)からひどいイヤがらせを受けたり。自分で着付けできたら商売あがったりじゃい!ということらしい。「出る杭はうたれる」とゆうとりました。

で、他にも番組では京都の食の紹介も。日本食といえば、京風がやはりメインなのかな。料亭の味とかは京のものが基本になってるとかなんとかいうのは『味いちもんめ』情報か。

とはいえ、家庭の食は地方、地方で独自のものが多い。そういうのを大切にしないとあかんよね、とか。あれ?着物の話はどっかにいっちゃった。
 
   
Posted at 21:33 / diary / この記事のURL
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