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あー夏休み
2009.08.30 [Sun] 23:59
夏休みもそろそろ終わりです。
インフルエンザの影響で既に学校がはじまってるところもあり、
教室も少しづつ落ち着きを取り戻しつつあります。
この夏をきっかけに復帰されたり、入会されたりの方もあり、
また新しいリズムが生まれるのでしょうね。
ひとりといっぱい
2009.07.12 [Sun] 19:19
ウチの教室は時間帯によって人数がまちまちなので、
レッスンがマンツーマンだったりグループだったりします。
これはどちらにも良い面悪い面があって、
一概にどうとは言えない難しさがあります。
生徒さんの性格にもよりますし、親御さんの意向もありますし。
ほとんどの場合、現実には、スケジュールの許すところに入るのですけどね^^
ただ、いつもと違う環境になったときの
(いつも一人なのに、振り替えの子と一緒に、とか、グループなのに、早く来ちゃったとか)
子供ってまた違う顔をみせてくれて、嬉しかったりもします。
個々彩々
2009.07.07 [Tue] 01:21
油絵だったり、受験用だったり、立体だったり、
なんだか今の教室はバリエーション豊かです。
もちろん通常課題しかダメということは全くないので、
ひとりひとりに合わせて進んでいってます^^
そろそろ夏限定の生徒たちも戻ってくるかなー。
あたらしいせかい
2009.04.26 [Sun] 03:01
新学期もはじまり、そろそろこどもたちも落ち着いてくるかな、
と思っていたのですが、まだまだそうはいかないようで、
新小学生や新中学、高校生などは、時間割や部活などが、
まだ助走時期でGW明けてからが本番のようです。
新しい環境の中、こどもたちはこどもたちで大変なようで、
何かそわそわふわふわしているような印象も受けます。
やっぱりみんな話聴いてほしいんだなーって。
そうそう、春ってたいへんだもんね。
新しい先生、新しい友達、新しい習い事。
たくさん遊んでたくさん学んで。
走り回って、たまには転んで。
こどもじだいを精一杯感じてほしいです。
てんすう
2009.04.11 [Sat] 01:35
時々、子供たちから「てんすうをつけてほしい」とのリクエストがあります。
確かに子供たちにとってはわかりやすい評価基準であると思うし、
自分のしたことを認めてもらってることを確認したいのかなと思ったりもします。
ですが、そう簡単に実施できないのがこの世界の難しいところ。
大人の私にとっては絵の評価は結果=完成品がすべてですが、
子供の作品はその過程も同じくらい重要で、
たとえ最終的に「ぐちゃぐちゃの絵」に見えても、
100点満点のときもあるわけなのです。
大人がみて「100点の絵」を完成させるのはある意味簡単なのです。
指示どおりやらせればいいわけですから。
でもそれは先生の絵であって子供の絵では決してありません。
もちろん年齢にもよるのですが、子供時代は子供にしか出来ないことを、
してほしいなって思います、点数など気にしないで。
テンション
2009.03.29 [Sun] 00:30
春休み〜ということで、子供たちのテンションが高い。
宿題のない春休みだからそのぶんさらに高い。
時間的にもよゆうがあるし。
やっぱり学校や幼稚園終えてからっていうのは、
子供たちも疲れるんだなーって再認識です。
休みのうちはたくさん遊んでほしいと思います。
ケータイ
2009.03.23 [Mon] 01:55
最近は携帯電話を持ってる子供が増えてきて、
教室でも持ってきている子は珍しくなくなった。
もちろん基本使用禁止だけど、
お母さんお父さんとの連絡には、
使っていいことにしている。
たいていはメールや音楽のダウンロード、カメラくらいしか使ってないようだけど、
ネット社会は健全なものばかりではないので、気になることも。。
思春期の子もいるので難しい面もあるけど、親とも学校の先生とも違う立場で、
いろんな話ができればって思っています。
現役
2009.03.22 [Sun] 02:53
子供たちというのは、公平、不公平にとても敏感です。
苦手な課題などの日は、「先生」が観てるだけで描かないことが、
「不公平」だと感じるのです。
余裕のあるときは一緒に描くこともありますが、基本は「観る」ほうが大事なので、
教室の時間は私は描きません、描けません。
だからこそ、普段の私の制作は大事にしていますし、
時には絵を見せたりもしています。
もちろんマネッコになることに配慮はしながら。
やはり、「先生」は現役でないと、と私は思うのです。