ニュージーランド ワーキングホリデーの条件が改正されました。 

2010年03月09日(火) 8時00分
ご存知ですか?


ニュージーランドでワーキングホリデーをする場合
同一雇用主の下では3ヶ月までしか働けない。


これは昔のハナシ。




ジャパニーズワーホリメーカーの条件が以下のように改正されました。


Japanese working holidaymakers are no longer restricted to a maximum of three months working for the same employer




とどのつまり。
同一雇用主のもとで3ヶ月以上働けちゃうのです!







でもそれってさ。
ワークビザの申請や
永住権の獲得が難しくなるのでは?


つうハナシですよね。


しかも日本人だけってのが、怪しい・・・。








と思いまして、さっそく確認。
無料エージェントFSNZのさとうさん によると


ワークビザの申請が
今以上に難しくなるとは思えませんが、
長く働いて欲しいワーホリの方へ、
雇用主がワークビザ申請の準備をしなくてよくなるので
雇用主にとっても良い法改正だと思います。


ワークビザのサポートをチラつかせ、
ひどい条件のもとでの労働を強いる一部の雇用主にとっては、
都合が悪い改正かもしれませんね〜。


でも、永住権を取りたい人は、
最初にワークビザを取らねければならない方が多いので、
犠牲者はあんまり減らないかな〜。。。。 
でも、良識的な雇用主とその下で3ヶ月以上働きたいワーホリの方には、朗報ですね。






とのこと。
なーんだ。そうなんだ!