都立受験 国語読解テクニック

December 07 [Fri], 2012, 8:46
過去問に取り組んでいる生徒から「取れそうで取れない」と
度々相談される都立の国語。今日は都立受験の国語で失敗しない
読解テクニックについて、お話したいと思います。

おそらくこのブログを見ている方は受験生かその親御さんだと
思うのですが・・・。私もそのつもりで書いてみますね。

さて国語の文章を読む時に皆さんは、ある法則というか、
「こうやって読むんだ」というルールはきちんと持っていますか。

まわりに聞いてもみんな「・・・?」という感じの生徒が多いのが現状です。

国語ってやっぱり読み方があるんですよ。とくに受験の国語は。
趣味の読書なら自由に好きに読んで構わないけれど、限られた時間の中で
設問を解いていく入試問題は、趣味の読書とは読み方が根本的に違います。

やはり、入試ですから、受かるための読み方をしなければならないのです。

でも、現状は・・・あまりそういうことは教えられていませんよね。
何となく問題集を解いて、答え合わせをして、そしてまた次の問題をする。

それでも全くやらないよりはマシで、ある程度は読解力はつくと思います。
ただ、肝心の文章の読み方が定まっていないので、文章によって
自分の得意・不得意に大きく左右されるのです。

どんな文章を読んでも一定の成績が出せる。それが理想ですよね。
なので、やっぱり読み方を学ばなければなりません。

市販の問題集は良問を集めたものもありますが、読み方まで
丁寧に教えてくれませんよね。

「じゃあ、どうすればいいの?」

ご安心ください。いい教材があるんです。
たった1つのことに注意するだけで文章がよく理解できるようになります。
シンプルですが、本番の入試で使えるテクニックです。

高校受験・国語読解テクニック




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