August 01 [Wed], 2007, 0:00
行ったのはもう2ヶ月も前なんだけど。。。
とにかく広い!
滑りまくる気で行かないと全てのコースは滑りきれないでしょう。
残念ながら、リフトでの各コースへのアクセスが分かりにくいというのも理由の一つなんですが。
上の方は自然の起伏がけっこうあり、滑り応えのあるコースが多い。
一つのコース内に気持ちよく滑れるところと、コブ斜面が連続してあり、
緩急のあるコースが楽しめる。
体が温まってきた頃から天候が悪くなってきて、結局
上級者コース方面には一度行けただけだったのかな?
上級者コースエリアは感覚的に“一山向こう”なくらいに遠くて、
吹雪きだしたら、もうメインエリアからは見えなくなっちゃいます。
今度天気のいい日に行く機会があれば、もっとトライしてみたいな。
February 24 [Sun], 2008, 1:18
高鷲スノーパーク
リフトがクワッドタイプ、ゴンドラ有りで、リフトを乗るための平地
での移動があまりなくどんどん滑れる。
ジャンプ台やパイプも完備で、国際大会も開かれるようです。
予想以上に楽しめるパークでした。
チャンピオンクアッドリフトで降りるコースはスピード出して
気持ちよく滑れる幅があり、かなり気に入りました。
夜12時発日帰りツアー。
深夜の集合場所は人でごった返す。
トイレ休憩2回、朝6時にたたき起こされ、強制下車後に
センターハウスでリフトが動き出す7時半まで待機。
センターハウスには、おそらく地元の方であろう先客が
長いすの上でウエア姿で横になってます。10人くらい。
11時〜2時まではレストランは座る場所がない。
スノーパーク専用のDJブースがあり、DJがかわいい♪
February 03 [Sun], 2008, 0:21
今年こそスキーを綺麗にすべりたいな、と。
■不具合・問題
A 上級者コースの傾斜のターン時に右足がぶれる。右足の内側くるぶしに靴擦れができる。
B 板の安定性がない
C 重心が徐々に後ろにさがってきて、ターンの際に雪を捉えるエッジが、板の後部になってしまう
D 起伏への対応が鈍い
■上級者のヲタ会話を盗み聞き
「来年はどこそこの“板に乗りたいんだよね”」
「この板、勝手に前に出てくれるんだよ」
「まだ変な力入ってるかな」
■上級者の滑りっぷり観察
・そんなに上半身を沈み込ませていない。
→全体重をのっけるように板を踏みつけて、無理やりブレーキをかけるようにターンするのではなく、重心移動のみをしているよな軽い動き。
・板に乗ってる感じが確かにする。
→滑りに無駄な力をかけておらず、小川を笹舟が流れていくような自然な走り。
人が乗っていなくて、板だけが斜面を滑っていくよう感じ。
・両足、両肩の開き加減は、小刻みなターンでは狭く、大きなターンでは少し広い。
→スポーツ全般、重心移動の基本?
・山側の足が、大きなターンでは足部の長さ分ほど、小刻みなターンでは足部の長さの半分ほど、前に出ている。
→推進方向へ力をかけやすくしている?
・どんな地形でも姿勢があまり変わらない。
→臨機応変というか、経験蓄積的行き当たりばったりというか。
■解決編
・無駄な力を抜いて、ターン時の上半身の沈み込みを1/3程度にしてみる。
・重心移動だけでターンをしてみる。
・板に乗ることを意識する。
・ターン時に山側の足を早めに前に出して、斜面を落ちていくような攻めの滑りをしてみる。
以上を再確認を含めつつ試してみたら、A・B・Cはクリアできたかも。
一定のスピード以上になると、板の安定性が増すのも体感できたし。
足の張りの少なさと体力の残量考えると、最初どんだけ無駄な力入れすぎてたのかわかる。
今日覚えた板に乗ってる感を忘れないようにしないと。
無駄な力入れてグイグイ押したところで、板とも雪面ともうまくコミュニケーション取れるわけないってことか。
強引に行くだけじゃなくて、相手に合わせるのも必要と。
Dをクリアするにはまだまだ。
最後の一本は今までのなかでベストライディング。
体に変な負担がかかってくることがなく、長いコースをかなりの速さで駆け下りてこれた自分に少々びっくり。
適度な休憩で集中力を保つようにしてたのも良かったのかも。
February 03 [Sun], 2008, 0:18
初めて、
スキー専用靴下なるものをはいてみた。
ブーツ内で、靴下がずれることもなく、ブーツの振動が靴下の厚みに吸収されることもない。
しっかりとしたフィット感と蒸れのない快適性。
右足用、左足用でわかれてるから、筋肉をしっかりとホールドしてくれる構造になってるんでしょう。