山古志村

March 09 [Tue], 2010, 11:23

サークルのみんなで新潟県山古志村の火まつりを見てきました!

前日の夜、友達がうちに来て、
集合場所までは一緒に行きました。
バス移動、約5時間。バス内では華麗なる遺産の内容を熱く語り〜


新潟に入ると、車の高さを超える雪たちに驚き興奮!!!
今まで見たことのない雪の多さ!!

山古志に着くと、闘牛がすでに始まっていた。伝統的な行事で、人がたくさんいた。
牛さんの体型が意外にも、ぷよぷよしていて、可愛かった
地元料理のやまこし汁は美味しかった〜
鶏だんごの中に、みそが入っていて、汁はトン汁みたいで
体が温まるかな〜と思ったら、外の気温があまりにも寒くて
やまこし汁がぬるく感じた。。

たきび?であたたまっていると、地元のおじさんが「寒くないか?」と話かけてきてくれた。
明るいおじさんでいろいろなことを話してくれた。
この祭りのシンボル、さいの神は大工さんが一週間程で造ってしまうそうだ。
昔は一カ月かかるところを。今はすごいね。
軸は、ここらへんで採れた竹を使っていて、燃えやすいように中に
灯油が入っていると教えてくれた。

中には、お賽銭箱やわらで作った竜があった。
「あまやち」と書いてある紙に、願い事を書いてわらの壁に飾るという仕組みらしく
私たちもせっかくだから飾ってきた。最初、あやまちかと思って、
ザンゲでも書くにかと思ったら、あまやちという、言葉だった。
私は、「日々成長」。ふじもすは、「元気に過ごす」と書いて。なんとも控えめでかわいい。
おじさんにお願いして、写真を撮った。


寒いので、山の上にある
あまやち会館でみんなでおしゃべりしながら休憩。

18時になると、日本一のさいの神の点火!セレモニースタート!
東洋大と山古志とのつながりは深く、
今回、東洋駅伝のスターたちがゲストで来ました!
山古志村のみなさんは、まるで自分のことのように優勝を喜んでいました。
私もなんだか嬉しかった。
東洋大駅伝部のヒーローや地元の20歳のメンズが代表で、火をつけた。

私たちの願い事や、山古志の地震災害からの克服、そしてこれからの山古志の成長を願って
バチバチと燃えていった。
遠くにいたのにあたたかくて、火の粉が花びらみたいにキレイだった。
来年も来たいなと思った瞬間だった。

旅館に行き、お風呂ではーちゃんと恋バナして
女子トイレを探し、みつからなくて男子トイレに入ったり、
見つけたと思ったら、水が流れない手を洗うところがナイとかなんだか
わちゃわちゃでした。でもそれもたのしかった。
夜中はみんなでジェンガやUNOをして遊んだ。もう私を含めた4人はジェンガのプロです笑
一時間半にもおよぶアツい対決は、いい思い出になりました

次の日
役場みたいなところに行って、
地震で災害を受けた村の写真や、たくさんの励ましの手紙を見て、
人のあたたかさや地震の怖さを改めて感じた。
 
最後に錦鯉の里に行った。
私の嫌いな錦鯉。。。私とせんぱいは、
裏のほうでひっそり見ていた。
お昼は、この魚は先ほど泳いでいた錦鯉の料理です。とか
冗談いいながら食べました。
帰りに、柿の種をお土産に買って、バスに乗りました。

途中、群馬のサービスエリアで
プレミアムソフトクリームを食べて、めっちゃ美味しかったわわ。
で、ここで面白い山を発見。思わず撮っちゃいました。
なんて山なんだろ。知っている人がいれば教えてもらいたいなあ。
 

まとめ
山古志で地元の人にやさしくしていただいて、
ひととのつながりとか、人と話すことの楽しさを知った。
こうやっていろいろなところに行くことによって、
私の視野も広がるし、悩みもスッと消えていくかんじがした。
家でボーっとしているだけでは、もったいない。
これからも積極的に色んな場所へ飛び出していこうと思った。
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