BMXストリート企画 

August 03 [Sun], 2008, 13:26
BMX車体の特徴@クランクとスプロケット



クランクはクロモリ鋼かアルミの3ピースが主流。
以前は1ピースも多かったが現在はほとんど見られなくなった。クランクの軸(スピンドル)の太さは19mmと22mmの2規格に絞られており、このスピンドル径さえ同じならば他メーカーでも互換性がある場合が多い。レーサーではマウンテンバイクのクランクもよく流用される。


MTBやロードバイクなどとは違い、BMXではクランクとフロントスプロケットは完全に個別の部品になっている。
PCDも統一されており、組み合わせは自由。
フロントスプロケットはBMXの顔ともいえる部分で、趣向を凝らした様々なデザインの製品がある。ストリート・パークでは、打撃によるスプロケットの変形やチェーンの切断から保護するために、オプションでガードを取り付けられるものがある。
また近年の車体の軽量化に伴って、スプロケットは小径化してきている。

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