誰も知らない病気・周囲の誤解・そして自殺の問題 !

February 12 [Wed], 2014, 21:00
この社会で、ほとんどの人が知らない病気が存在する。

化学物質過敏症という病気だ。



つい数年前までは、厚生労働省で正式に病名登録すらされておらず、受診機関も数軒しかなかった。
今では、厚生労働省で正式に病名登録され、病気として認められたが、まだまだ一般的な人達の間では、知名度が高くなく、周囲が状況を知らない事で起ってしまう、患者への、あらゆる誤解が絶えない。
そして多くの医者が、この病気に対して無知であったり無関心であることから、受診機関が、ごく僅かであること。そして、患者本人が、この病気専門の受診機関に辿りつく可能性が、非常に低いという事も、昔と さほど変わってはいない。これが、今のところの現状である。
この病気が原因で起こる様々な問題を伝えていきたいと思っている。

まず、この病気が引き金となり自殺者が現れてしまったこと。非常に切ない話だ。なぜ自殺者があらわれてしまったのだろうか。?そして何が故に病気に対して誤解が生まれ、一人の人間の人生が狂っていくのだろう。?この問題を伝える事で、できるかぎり一つ一つ解決できる道を、探していきたいと望んでいる。


まず今ここで、私は、この病気の症状を伝えることは、もう少し後にしたいと思う。それらは、後日追記する形になるだろう。(※ 追記:既に、症状をお伝えする為の記事へのリンクを、貼ってある。)

何故、今ここで伝えないのか。?それについて説明させて頂きたい。
私は、支援センター等のホームページで、この病気の症状例の記載を読んだ。だが、何一つとして現実の解決に繋がるものがないと考え推測した。
症状を訴えたところで、それは患者側の自己満足でしかなく、本当の苦痛感など、文章で伝えることは可能ではない。最終的には当人にしか分からない苦痛感で、終わってしまうのだ。現実、文字で表現できる事には限界があり、これを言葉で説明すると、逆に誤解され軽視される可能性がある。

この病気で重要なのは、症状を知って頂く事ではなく、周囲にとりまく誤解によって、当人が第三者から受ける不当な扱い・非難を、より軽減させる事だ。何ができなくなるのか。?どんな方法で生活しなければならなくなるのか。?どんな異常な動き、どんな非常識な動きをしなければならなくなるのか。?そして、それが、周りの目に、どのように映るのか。?なぜ、多くの誤解が起こってしまうのか。?その事の方が重要である。

よくよく考えてみてほしい。私達は病気にならなければ、病人の気持は解らないが、もともと健康な人だって、体調が悪くなる事があるだろう。その時 人は、「休め」と言われる。病人をこき使うのは、心ない人だけだ。
現実、これが、普通であってもらいたいのだが、化学物質過敏症発症者は、そうはいかないのだ。彼らは、「なまけもの」と言われてしまうのだ。「あんなやつ生きている価値ない。死ね」と言われてしまった人もいると聞いた事がある。

医者から正式な病名を診断された病人が、苦痛の表情を浮かべ寝ている時、第三者から、このような悪辣な事を言われてしまう事が、頻繁に起こるのだろうか。?いや、それは、頻繁に起こっている事だとは信じたくない。それは、単なる人権迫害に他ならないと思うからだ。(きっと、中には、そんな不当な扱いを受けた方もいるだろうが…)

寝たきりの重病人が動けないのは、さぼっている訳でもないのだが、化学物質過敏症発症者 当人が、自分の病気の正式名称を知らない事や、何が起こると体調が悪化するのか?という事を伝える手段を持ち合わせていない事で、現実とは違う不当な評価を下される結果になってしまう。そうとなれば、どういう事が起きてしまうのか。?

では、何故 自分が抱えている病気の病名を知らないなんて不可思議な事が起こるのか?それらは、後日追記したい。このページに、他のページへのリンクを、貼り付けようと予定している。
(※ 追記:既に、それらの事を説明した記事へのリンクを、貼り付けてある。)
ここに全てを記入すると、多大な量の文章が、打ち込まれる事になる。
それでは、あまりにも読み辛いのではないか?と思うからだ。

そして、他の類の誤解も起きてしまうのだ。
仮に、周りの人間と本人が、正式な病名を知っている場合であったとしても、大方伝える手段を持ち合わせている場合であったとしても、なぜか引き起こってしまう誤解。これは、どうしてなのか。?
それについても後日追記したい。やはりこのページに、別ページをリンクさせる事で、解決させたいと考えている。
(※ 追記:既に、なぜ誤解が起こってしまうのか?を説明した記事へのリンクを、貼り付けてある。)

このページは、あくまで目次の役目を果たさせるべくして、それぞれ多数の記事に繋ぐ入口用として用意した物だ。
項目別に記事を分岐させる事にし、ここに多数の記事を繋ぐこととする。

ここまで、読んでくれてありがとう。感謝だ……

◆目次

  

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化学物質過敏症って心因性なの? (●^o^●)

February 24 [Mon], 2014, 12:00
化学物質過敏症の大半は心因症だとか、オカルトだとか言って、世間の一部の人達の間では騒がれている。ただ、私は、この説をとくに否定する気はない。そんなことは、ある種どうでもいいんだ……。
人間には人それぞれ様々な考え方があって個人差がある。たんに私がどうでもいい……と思っているだけに過ぎない……。
しかしながら、こういう風評被害的なものを、当然、嫌だと思う方々もいるだろう……。嫌だと感じる方々がいる以上、少しは配慮して頂きたいとは思うけれども……。
なんで、どうでもよいのかって……
だって治ってくれれば、それでいいんだよ。もうどうだっていいんだ。原因が解っていれば問題が無い。私自身が、心因症であれ、他の病気であれ、化学物質過敏症であれ、原因がはっきりしていて治ってくれれば、ようはそれでいいんだ。必要なのはカテゴリーじゃくなくて結果なんだよ。病名なんて特に拘りがないから、どっちだっていいんだ。病名に合わせて対処法・治療法を変更するだけの話だよ。(●^o^●)
あくまで、私はそうだ…ってだけの話だけれど…。 (●^o^●)
精神病だって、すごく辛い病気だと思うんだ。たぶんだけれど……。そもそもにして、何も知らないのだから、私が勝手に評価するべきでは無いと思っている。その方々達の事を安易に【心が弱い】と捉えてはいけないと思う……。なぜなら、我々は彼らの事を全く何も知らないのだから……。 (>_<)
とは言っても、化学物質過敏症と心因症とでは治療法・対処法が全く違う。そういう意味では明確な病名の識別が無いと、化学物質過敏症発症者達は、快復の為の努力が全くできなくなってしまう。
だから、化学物質過敏症に関しては風評被害を問題視しなければなれないと思う。たんに、ある特定の集団への人格のレッテル・イメージの貼り付けだけの問題ならば、私には全く興味が無いので放置させてもらう。
しかしながら、化学物質過敏症発症者の場合、人工物質に接触すると症状が引き起こってしまうという現象がある以上、どうしても周囲の理解が必要になってくる。周囲の理解を得られなかったがばかっりに、人工物質から逃げる事ができなくなり、体調を壊してしまう方々も大勢出てくるであろう。つまり、周囲から心因症だと認識されてしまったら最後、《人工物質から避難する等・その他解決の為の個人的努力・奇異な生活スタイル》に対しても偏見をもたれて理解してもらえ無くなる可能性はデカイ。
たとえ、化学物質過敏症発症者達多勢の抱えている症状自体は、否定されなかったとしても、症状がある事は否定しないよ。でも、どうせ心因症なんでしょ。(※1.)ノセボ反応でも酷い症状が出てしまう事はあるからね……。精神科に行けば……。みたいな認識をされてしまえば、どういう事になるのか人工物質の事に対して理解してもらえる可能性・確率は、かなり低くなる。そもそもにして、精神科で処方される精神安定剤等の薬は、化学物質過敏症発症者達多勢が苦手とする症状が引き起こってしまう物質である場合が多い。きっと、他にも様々な問題が多数引き起こってしまうであろうと予想される。
(※1.) ノセボ効果とは、全く効果のない薬でも思い込みによって副作用がでるというもの。この場合は、人工物質に対する危機的意識で症状が出てしまうことを言う。
つまり、レッテルの貼り付けそのものに、私自身興味があるわけではない。なぜなら、私には心因症に対する偏見が全く無いからだ。
そもそもにして、正常な人間なんて極僅かで無いに等しいぐらいだと感じながら生きてきた。人を非難して勝ち誇った気でいる人間や保身に回る人間 ・ その他様々な傾向性も、充分心因症だと感じている。だから、この世の大多数の人間は、ほぼ全員に近いぐらい心因症だと感じている。心因症の人間が、『あの人は心因症だ。』などと言ったところで意味もあるまい。たいがににして自分の思考は正常だ……と思って、自己の思考性を疑わない人間ほど危ない人間が多いのだから。物事の多様性が頭の中に存在しないから、自分自身の思考性を疑う事ができなかったりする。心因症同士でお互いに団栗の背比べをしたところで意味もあるまいに……。ある種、無意味な討論だ。このような無意味な討論に時間を使う方々は、相当に頭の中が空っぽなのだろうか【人間なんて、所詮、そのようなものだよ、皆して心因症。!】って、そう思っているから、今更、どうこうこういった議題に対して討論する気にはなれないのだが……。( だからと言って、私は性悪説を信じる人間という訳でも無い……。 )
化学物質過敏症は心因症だとする説、ノセボ反応だとする説を、垂れ流している方々の大半(全員とは言っていない)のように、自分の目の前にある問題に着手できずに、上目目線になって他人の事ばかりを意識しているのも、それはそれで、充分心因症患者だよな〜って思う。現実の世界の中で、自分の目の前にある物事で、他に考えなくてはならない事なんて山ほどあるだろうに〜。自分自身の現実から逃げているのかな〜 そんな事をしていて何の現実の解決に繋がるのだろうか。そんなことをしていて幸せになれるのだろうか
まぁ、べつにいいけれど…、私には関係ない事だから…。なんか心配なんかしちゃったりして、小さな親切、大きなお世話だよね〜。心因症説を垂れ流している方々、 ごめんなさいね。 m(__)m (●^o^●)
まあ、とにかく、自分自身が偏見を持っていない病名を例に挙げられ、そうに違いないとレッテルを貼られたところで、心理的には痛くも痒くもない……。
ただし、問題は心理的な部分とは別のところに存在する。そういう事なのだ。つまり、治癒させる為の努力が全て無駄になるのだ。結果、ストレスが溜まって心理的な問題も発生するだろうが……。
さぁ〜! 本当に世間の噂通り、ノセボ反応なんだろうか
(●^o^●)♪
私は、幼少期の頃に、すでに発症している。
【香料 / 天然成分100%ではない化粧品 / 添加物 / 農薬 / 排気ガス / その他の人工物質(以下、症状を引き起こす物質の例は省略する)に反応する。それらの化学物質は危険だ。 なんてノセボ反応が、まだ小さな子供に引き起こってしまっていたんだとしたら、それは、いったい、どういう状況なのだろうなもし、そんな妙なノセボ反応が引き起こってしまっていたのなら、私は、相当、頭の良かった天才児だったに違いない。それらの人工物質が危険であるという認識について、まだ小さな子供には理解できるはずがないのが普通だから……。まず、幼児に、はっきりとした形のない、目に見えない添加物や農薬・その他の人工物質の存在を、どれだけ認識・理解できるのだろうか。だいたい、化学物質過敏症発症者以外の人間が、人工物質の存在を認識するとするならば、知識に頼るしかないだろう。でっ!、幼少期の私に、そんな知識があったのだろうか。あったんだとしたら、スゴイ子供だな。今頃、何か発明でもしてたんじゃないのだろうか香料・添加物や農薬等・その他の人工物質は目に見えないし形が無いから、普通の化粧品にしか見えないし、普通の日用品にしか見えないし、普通の食べ物にしか見えない。どうやって、その存在を幼児に認識・理解できるのだろうか
だから、私の母親は、私が、なんで食べ物を食べれないのかが理解ができなかったのだ。それで、ものすごく手を焼いたのだ。とうの本人の私自身ですら、理由がよく解らなかったのだから、他者に説明する事もできなかった。説明できていなかったのだから母親が理解できなかったのは、当然の結果だったと言える。
これが、ノセボ反応笑わせてくれるじゃないか。 (●^o^●)
これらの反応が、ノセボ反応と言うのならば……
じゃあ、なぜ、私は園児の頃、プールに入れなかったのだろうないや、入ったよ。先生に怒られるからね……。でも、とんでもない酷い状態(顔が、青黒くなり、ボーっとボケ始める。)にはなったけれども……。小さな子供の心理の中に塩素が危険という認識があったのだろうか
(●^o^●)面白過ぎる。(●^o^●) ノセボ反応だって
(●^o^●) どうやって証明する気でいるのだろうな……まず、証拠を出せるのだろうか
遊びたくても遊びに出掛けられず、家でボーっとしていた子供の心理をノセボ反応で片付けるのか……。いい加減にしてくれないかな…〜。
(●^o^●)全く知らない状況に対して勝手に判断してはいけないんだよ。(●^o^●) (●^o^●)
ノセボ反応とは逆の現象も起きるのですけれども……。
つまり、反応が起きるのではないかと心理的な緊張と警戒心を起こしていたのにも関わらず、その対象が、たまたま天然物質100%の商品だったがために反応が起きなかった事例が何度も存在する。
天然物質100%の商品であるかどうかなど一見ではわからない。強い香りが漂えば、当然警戒心を引き起こすのが常。なぜ反応が起きなかったのだろうと、不審(不思議)に思っているところに、友人の説明があった。『これは、無農薬で育てた植物が原料、かつ天然成分100%無添加のお香だよ。』
これは、私の家の中での話。
私は、ある香りが好きな事を、以前、友人に話していた。ところが、私はお香に反応が起きてしまう体質である為、普段絶対使用しない。にもかかわらず、突然、家の中で強い香りがした。その時、私は友人に怒りを感じた。【なぜなんだ私が、香り(香料・お香)に反応する事を知っていて、なぜ、お香をたいたのだ。今までの数え切れない努力が無駄になる。汗出ししたり、その他途方も無い努力をしたのに……。】 私は愕然としていた。ところが同時に、自分の体の状態に全く変化が起こっていない事にも不思議に思っていた。別の意味での、【なぜだ】が、私の頭の中に浮上して来ていた。
私は言葉をつまらせた。本当は、友人に 【なぜ、お香を焚いたの】と、抗議・文句を言うつもりでいたのだ。ところが、理解できていない現実(なぜ、反応が起きていないのか?)に言葉を失い茫然としてしまい、二の足を踏んでしまっていた。あろうことか、『良い香りがするね〜。』なんて、苦笑しながら言葉を濁らしてしまっていた。そんな自分の何とも言えない曖昧な日本語に、一瞬嫌気がさしたが、次の瞬間、友人から返答が返ってきた。先ほどの説明である。怒りが消えて行くのと同時に、ほっとした安堵感が胸を訪れた。
ただのノセボ反応と言うのならば、私自身が警戒している事柄全てに反応が起こるはずなのだが、私は、このように、自分自身が警戒している事柄であっても、天然物質100%の商品であれば反応が起こらない。
こういった事例は沢山存在する。
これをどう捉えるか (●^o^●)
その場所に人工物質が存在する事を私自身が知らない状況下で、人工物質が存在した場合、それでも、私は反応が引き起こってしまう。これもノセボ反応なのか
たとえば…………
本来、人工物質が無いはずの場所、山道であったり……。本来、洗剤が売っているはずの無いジャンルのお店……。その場所で、私の視覚の中に、まだ売り物の洗剤(無臭系)が映っていない状況下……。つまり、認識の上では、まだ洗剤の存在を認識できていない状況……。 はたまた、ある部屋で誰かが使用し終わった人工物質が無臭であった場合……。その事を私自身が知らずに入室してしまった場合……。(正確には、入室してから反応が起きたのではなく、その部屋に近づくごとに反応は強くなっていったのだが……。入室した途端、さらに何かが引き起こり始めた……。) (以下、その他の様々な例は省略する。)
その他色々な状況下で、私が人工物質の存在を認識していない状況下でありながら、反応が起こるのは、なぜだろうか
そして、その場所に人工物質が存在している証拠が後になって出てきた場合……。
これら現象を、どう捉えるのだろうこれらもノセボ反応ですか これらもノセボ反応だと言うのならば、私の中にある反射的恐怖心と言うものは、どこからやって来たものなのだろうかその恐怖心とやらの出所は……
これらが日々起こった事で、周囲の人間達は、私が人工物質に反応する体質である事を信じざるおえなくなってしまったのだ。次から次へと、その現実を見せられてしまったからだ。もし、私が人工物質に反応を引き起こしてしまう体質では無く、他の理由で、そんな事(予知能力)が、起こるとするならば、周りの人間は、私をエスパー・予知能力者だと認識せざるをえなくなってしまう。(笑) でっ、そんな馬鹿げた話は有り得無い訳で、単純に、私が人工物質に反応する体質であるに過ぎない。
私は、ホメオパシーを否定している訳では無い。そもそもにして、ホメオパシーとは何なのかを、全く知らないのだ。何なのか?を全く知らない人間が、ホメオパシーを否定するのは不誠実な話なので、否定しているわけでも無いのだが……。
だが、ホメオパシーは、化学物質過敏症発症者達多勢がトンデモ・オカルトだと言われる原因の一つになっているらしい……。
ここで、一つ言っておくが、化学物質過敏症専門医にホメオパシーなるものを勧められた事が一度として無い。まるで、さも、臨床医達がホメオパシーを好んでいるかのような錯覚を与える誤解を生みだす文章。これによって、多勢多くが誤解し、ホメオパシーが化学物質過敏症の中で主流みたいな認識。なんで、これが、さも当然に起こっている事かのように、デマが多く飛び交っているのだろうか(●^o^●)
私に、笑いのネタを提供してくれているのだろうか安易にネタ・デマに飛びつく方々達という事で、解釈はよろしいのだろうか
もう一つ言っておくが、オーリングテストなるものも、病院でやった事が無いし、話題にあがった事も無い。これも、何故、臨床医のトンデモ事実として例に挙がっているのだろうか (●^o^●)
また、化学物質過敏症は医原病だとする説が飛び交っている。
化学物質過敏症専門医から何らかの説明が行われた事によって、患者が人工物質に対して危機的意識を持つようになり、心理的に人工物質に対して症状が引き起こってしまうようになるとの説。
だが、『○●△の物質に接触すると症状が引き起こるようになるかもしれませんので使用しないように……。』などと担当医から説明を頂いた事は一度として無い。つまり、洗脳された覚えは一度も無いのだ。
もともと、化学物質過敏症発症者多勢の大半は、たいがいにして、化学物質過敏症専門受診機関に通院するようになる、それ以前から、本人が症状を引き起こしてしまう物質の種類の把握は、できている事が多い。(もちろん例外は有るだろうが…)
もともと、化学物質過敏症は知名度が無い病気。【化学物質(人工物質)に曝露し続けると化学物質に反応する体質になる。】などいう予備知識は、ほとんどの人間が持ち合わせていない。(もちろん例外は有るだろうが……)その状態下で発症して、訳もわからず一般の普通の病院を受診したところで、検査の結果には異常は現れない……。だから、医師からは、『異常はありません。』と言われてしまう……。結果、その後は、自力で症状の原因と向き合う形になる。人体実験の始まり〜 ♪ 始まり〜 ♪ (結果、周囲に理解されない孤独との戦い・ドラマが、大々的に幕を開ける……。現実は小説よりも奇なり……。♪ )一般の普通の病院に行ったところで、化学物質過敏症の事を知らない医師が多いので、化学物質過敏症専門受診機関を紹介してもらえない事が多い。だから、化学物質過敏症専門受診機関に辿り着く事を可能にできた化学物質過敏症発症者は、たいがいにして、【私は、人工物質に反応する体質である。そして、この物質とあの物質(物質の例は省略する)に対して症状を引き起こす。】と自覚している場合が多い。この自覚が無ければ、化学物質過敏症専門受診機関に辿りつく事、それ自体が不可能に近いのだ。(もちろん例外はあるだろうが……?)この状況下では、ほとんどの発症者が、自分にとって反応を引き起こす物質の種類は、たいがい把握できているのだ。
この状況下で、どうやって医師に洗脳されるというのだろうか医師に、【化学物質は危険である。】と洗脳され、ノセボ反応が起こるようになるとは……(笑) ほとんどの場合、これは、まず起こり得ないし、そんな注意は医師からされた事が一度も無い。
ほとんどの人間が知りもしない、知名度の無い病気なのに、そんなに都合よく、大多数の人間に、ノセボ反応が起こるなんて、逆に、不自然過ぎやしないかい 大多数の化学物質過敏症発症者は、発症する以前に、化学物質過敏症という病気が、この世に存在する事を知っていたのだろうかまず、そこまで、危険な物質だったとは知らなかった人間が、ほとんどだよ。つまり、人工物質に対して無頓着だった。この無頓着だった方達の人工物質への恐怖心・危機的意識ってやつは、どこから、やってきたんだろうね (●^o^●)
こういう批判も存在する。
化学物質過敏症発症者の中には鬱病などの精神的な病気を抱える者が多い。よって、精神的な問題から引き起こってる可能性が高い。
だが、化学物質過敏症発症者は脳に酸素がまわらない。このような状況下であるならば、精神的な病気を引き起こしてしまったとしても、とくに不思議は無い。
私が、こう言っても、彼等は、こう答えるだろう。
化学物質過敏症発症者の大半は病気を発症する以前から精神的な病気に悩んでいた。彼らが精神病になったのは化学物質過敏症を発症する前のことなので、化学物質過敏症は関係ない。やはり精神的な部分が症状の原因である可能性が高いだろう。 このような話を、ネット上でしていた方達が大勢いたから、たぶん、返答は上記のように返ってくるだろう。とは言っても、正確に再現はできていないのだが……。
では、聞くが、発症者達が、いつ発症したなどと……
誰が解るのだろうか
かなり初期の頃の症状など、本人ですら、はっきり自覚できないほど、不鮮明な形で引き起こってしまう。
自覚症状が、はっきり表れ始めたら、私は末期だと感じている。たとえ軽度患者であれ、症状の自覚が、はっきりとわかる程度に始まった時点で、すでに末期であろうと、私は感覚として感じている。
世の中の各種多様な病気の中には、発見が遅かった事で手遅れになってしまったなんて事が頻繁に起こってしまう。悲しい事に……。
なぜだろう
もし、早い段階で簡単に気付ける事が当たり前ならば、普通であるならば、このような辛い悲しい出来事は、頻繁には起こり得ない。よく、よく、考えてみて欲しい。初期の段階で、自分の体の異常に、すぐさま気付けるぐらいなら、この世に手遅れの患者は存在しなくてすむのだ。彼等は、いったいどうなるのだ。自分の体の異常に簡単に気付けて当たり前だと思っているならば、手遅れだと診断されてしまった彼等患者達の歴史を軽視しているに他ならない。どうだろうか
さて、発症達は、いつ発症したのでしょうか精神病の方が先どうだろうね。誰も解らないじゃないかな。 (●^o^●)
『あなたは、何年何月に発症しました。』なんてことは、医師からは言われないよ。まず、わかるはずが無いし……。どうやって、そんなこと検査するの
私は、本来、化学物質過敏症の症状を言葉で伝達する事に、あまり興味が無い。なぜなら、言語で表現する事が不可能だからだ。風邪や怪我などの症状は、例えとして言語に置き換える事が、わりかし容易だが、化学物質過敏症の症状は言語にならない。化学物質過敏症支援センターのHPの症状例を読んでみたところで、【無理矢理言葉に表現するとするならば、こう表現するしか他に方法が無いのだろうが、なんか違うんだよな〜。】という印象が強い。だが、目に見える症状など、その他、ノセボ反応だと断ずるには難しい症状が一部存在するため、下記にリンク を貼らせてもらった。
この記事に関連する記事
化学物質過敏症 症状例
他に事例を出せば、キリがないほど沢山あるのだが……。だが、話が膨大な量になるので、止めておく事にする。 (●^o^●)正直、私、この記事、どの事例を選出して書けば出せば良いのか、自分で分からなくなっているんだ。話のネタが沢山有り過ぎるから……。 (>_<)
上記は、あくまで私の体験談が主。私の体験に該当しない体験をした方々だって、もちろん沢山いることだろう。したがって、『上記の事例に該当しない』と言っては、『お前、実は心因症だろ。』とかいう馬鹿発言はしないで頂きたいのだ。
私のブログを読んで納得してくれた方も、もちろん居たんだ。だが、仮に納得してくれたとしても、こんな台詞を言われてしまえば、気持ちが浮かばれないしブログを書いた意味が無い……。
(もともと、化学物質過敏症のことを知らない方だったので、先入観が無くて納得し易かったんだと思う。これが、批判者相手であった場合は、また、違う展開になっていた事だろうと思う。)
それから……
【化学物質過敏症発症者の大半は心因症】だとする説を流した源元の個人の発言に、前後関係で論点に矛盾が沢山ある。【なぜ心因症だとするのか?】その理由に、かなりの矛盾が生じている。【本人、Twitter上で発言していて、なぜ、自分の論点の矛盾に気が付かないのか?】と不思議に思っていたりもしたが、まあ、気が付かなかったんだろうな〜といった感じ……。
(それぞれの方々が、どんな発言をしているのかについて、さほど詳しく知っている訳では無い。
Twitterを、ずーっと眺めている訳では無いし、正直、途中から話の内容が下らな過ぎて読むの面倒臭くなっちゃったし、べつに全部把握する必要性無いと思ったしね……。理屈攻め ・ 理論攻めで合戦をしたい方々にとっては、誰が、どんな発言をしたかという情報は重要なのだろうけれど……。私、間に入って仲裁役なんてする気ないしね……。そんな事しても解決に繋がらないから……。だから、全部把握する必要性無いと思ったしね……。)
まあ、これら矛盾に関しては、今のところ書かない事にする。知りたい方は、直接、私に聞いて下さいね。 (●^o^●) メールとかあるから……。 (●^o^●)それって、この記事に書くと、記事が今以上に長文になるし、そもそも、バッシングしているみたいになるから嫌なんだ〜。 (●^o^●)この記事、喧嘩目的で書いている訳では無いので……。
化学物質過敏症の大半(全員では無い)は心因症ね〜。ふ〜ん。 (^.^)
でっだから何
そもそもにして……
生活保護が受給されずに餓死してしまった方がいるのと同時に、不正受給によって楽をしている人間も存在する。生活保護 一つを例にあげても、これだけ人によって差が出てしまうのだ。
物事は、全てにおいて、何かのカテゴリーでひとくくりに語る事はできない。全ての物事の中に多面性・多様性が存在するのだ……。
だから、大した症状も無いくせに大騒ぎする人間だって中には居るだろうよ。そんなこと今に始まった事では無く、昔から以前から多分野に渡ってよくある話だ。でっだからなんなんだ (^.^)
私は、他者多勢と下品なバトルをして炎上させた※:極一部の発症者数名を庇う気は全く無い。そもそもにして、過去どれだけ辛い事があろうと、あそこまで根性がゆがむ理由が全く分からないし、ほとんどが被害妄想のようにしか感じない。
が、しかし、本当に苦しんでいる その他多勢の発症者達は守りたいと思う。だが、私にできる事には限界があるから大した事はできない……。それどころか、方法・手段を間違えたとすれば、余計に悪化させてしまう事にも繋がる。よって難しい事ではあるな〜と、初めから最初から強く感じていた。
自分に可能な事だと己を過信する事は危険が過ぎる。また、自分の伝達方法・手段が全て正しいと判断する事も、あまりにも危険過ぎるのだ。
人々は自分のルールでは動いてはくれない。この世の、ありのままの姿として、それが現実なのだ。色々な解釈が存在する事だろう。こちら側が言ってもいない事にまで、わざわざ話を曲げて解釈する人間もいる事だろう。勝手に不幸自慢していると勘違いをする人間も、いる事だろう。それは、ある程度、予測ができていた。現実、たしかに、けっこう居たしな〜……。(笑)だが、私は、べつに自分の事を不幸だとは思っていないのだが……。結局、文章なんて相手の受け取り方次第で、常に意味合いなど変質・変色してしまうものだ……。この世で、常に、それらは引き起こっている事であり、とくに珍しい事では無い。解釈など、10人いたら10人が違う。初めから最初から、分かっていた事ではある。人間の多様性が存在する以上、どう解釈されるのかはわからない。だから、自分の伝達方法が正しいと、安易に思い込むのは危険が過ぎる事なのだ。
まあ、私一人だけの問題ならば私がバッシングされて終わるだけの事なので、とくに問題は無いと言えるけれども……。これらは、私一人の問題では無いから……。 (>_<)
一部の発症者数名(3名)のおかげで、発症者多勢全体のイメージが、さらに余計に悪くなってしまった今の状況。だが、しかし、同じ病気でも人には多様性が存在する事を今一度認識して頂きたいものだと思う。その前に、他者多勢の方々が、数名の化学物質過敏症発症者を知っただけで、なんで、化学物質過敏症発症者の全体的のイメージにまで、範囲を広げて解釈してしまったのか、その事も充分過ぎるぐらい不思議なのだが……。彼等は、癌患者達多勢が皆全員 同じ性格だとでも思っているのだろうか?それは、きっと、たぶん、そうは思ってはいないだろうな……。ならば余計に不思議な事だ……。化学物質過敏症発症者に対してだけ、なぜそうなる(笑)♪人は己が信じたいものしか信じないからな〜。
とは言え……、話をきりかえようじゃないか。 (●^o^●)♪
化学物質過敏症発症者達多勢は、なぜ、【心因症】という言葉に異常なほど強い拒絶感を示すのだろうか私は、原因の極一部として、こう推測している。
本人達にも原因が解らなかった時代があったのだろうと思う。すぐさま原因に気付けたのは、ほんの僅かな人でしかないだろうと推測している。そして、その間、どれほどの人間に責められ続けただろうか原因が解ったところで責められ続けている人間は沢山いる事だろう。
化学物質過敏症発症者は脳に酸素がまわらない。結果、引き起こる現象はボケ症状だけで無い。脳全体がやられてしまう為、体全体の機能が異常を引き起こしてしまうのだ。結果、能力値はかなり異常なほど激減してしまう。それよって、周囲から相当の罵声を浴びる結果になる。
他にも責められる理由は沢山ある。そもそもにして、仮にだ、症状の原因に気付く事ができていたとしても、『人工物質に症状を引き起こす。』などと言えば、『はぁ〜。』と言った反応になるのが一般社会の通常の現象。(その前に、そんな事、言った事は無いけれど……。初めから、そんな説明しても無駄で通用しない事が分かっているから、言葉だけで説明した事など無い。……。私は、実験によって他者に証明して来た。例外を除いてだが……。)
そんな中、やっとの思いで体調不良の原因である病名を知り、治そうと本人が努力している中で、【心因症】などと言う言葉が、ネット上で浮上して来るのだ。ただでさえ、人工物質に反応を起こすなどいう現象を周囲から理解してもらうことが難しい状況で、さらに、そんな言葉がネット上で浮上して来るのだ。
体を治す努力ができなくなるだけでなく……
過去浴びた罵声や大量の誤解によって生じた生活面での多大な損失、身動きが取れなくなった状況、自分が一番大切にしている物事を失った悲しみ その他様々に抱えていた感情……
そんな、あらゆる記憶が浮上してきて心を狂わせるのだろう。
そういった状況である可能性も否定はできない。それらもふまえて下記を読んで頂きたいと思う。
化学物質過敏症発症者に、どんな誤解が生じ易いのか?を、一部部分的に書いた記事が存在する。上記内容と合わせて可能であれば読んで頂きたいと思う。
知名度が無い病気であるが故に解決策に辿り着く事が難しい化学物質過敏症。辿り着いた頃には、もう、くたくたに疲れ果てているという現実が起こる可能性がある。(下記リンクの記事は、本来、全く別の話をテーマとしているのだが、前置き部分でそれらに触れている。)
何カ月も前から思っていた事なのですが……。
Twitterなどで、化学物質過敏症=心因症と唱える方々のツイート等を拝見させて頂くと、その中の一部の方達は、あきらかな悪意を持って、それを語っているのが、よくわかります。
彼等が心因症説を語るために引用する論文の中には、化学物質過敏症に対して肯定的な文面が少なからず存在しています。にも関わらず、彼等は、その肯定的な部分を一切取り上げることはせず、自分達の唱える心因症説を証明するのに都合のいい懐疑的な文章だけを部分的に選出して取り上げ、さも、論理的に化学物質過敏症は心因症であると結論づけられているかのような印象を強めようとしています。
確かに、化学物質化敏症に対して否定的な論文は存在することでしょう。しかし、化学物質過敏症の症状に対して明らかな肯定を行う論文も間違いなく存在するのですから、それらを取り上げることもせず、自分等の説にとって都合のいい論文しか引用しない方々の意図は明らかでしょう。(もしかしたら、そういった肯定的な論文の存在すらご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが……。)
そういった方々と真摯に向き合い意見を交わそうとしても、理解しようとする意思がないのですから、建設的な論議にならないことは明白です。
むしろ、そういった悪意や無知から化学物質過敏症=心因症と言っている方達には、どんな言葉を投げかけたところで返答は、わかりきったものです。
『あー、こんなことでムキになって。やっぱりこいつらは心因症なんだな〜。』と勝手な解釈を進めていくだけではないでしょうか。
そして、その思い込みを基にして、さらに化学物質過敏症発症者を貶し、貶めるような発言を重ねさせてしまうのです。
一人の発症者として、苦しみを理解してもらえなかったことの苦痛は、よくわかります。
だからこそ、自分の肉体的な苦しみを理解してもらえない方達に、なんとか分かってもらおうと、必死で言葉を投げかけたくなる気持ちも、もちろん分かります。
そうせずにはいられない位、無理解や否定に耐えてきましたもんね?
それでも、自分の意見を押し付ける気しかない方々には何を言ったところで無駄なんです……悲しいことに……。
発症者の皆さん。すくなからず、私たちの苦しみに理解を向けようとしてくれる方々はいます。
私達には理解しようとする気のない方達に割いてあげる時間なんてありません。
それだけの時間があれば、自分の体の不快を軽減させるために、どれだけの事ができたでしょう? 一緒にがんばって、自らの体の問題に向き合っていきましょう。!
最後になりますが、あくまでも心因症説を唱えている方達のごく一部の方であって、全ての人達のことを言っているわけではありませんので、誤解の無いよう、お願い致します。
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