子供の人生を邪魔せず、応援するには?A 

2006年10月05日(木) 18時51分
しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん、し〜とぉぴっちゃん

今日は、お話し会でどんな話題が出たのか、具体的にお話ししたいと
思います。

お話し会が始まる前に、ある知人から、このお話し会に参加した
主旨について、あえて各自に確認がありました。
『このテーマのお話し会に出席したと言うことは、子供の邪魔を
 している、という意識があるということですよね?まずは、各自それを
 暴露して頂いて。暴露すれば、何が邪魔をしているのかハッキリする
 でしょ!それを止めればいいんだから。』

早速、私の邪魔について、参加した皆さんに暴露してみました。
それは、どんなことかと言うと・・・。私は、とにかく口うるさいんです。
黙って見守ってやらなければ、と心のどこかで思いながらも、つい、
口が先に出てしまします。言うだけでも、十分罪なのに、輪を掛けて
感情を丸出しに怒ってしまします。いったん口をついて出てしまうと、
「ダメだ、ダメだ、これ以上言ったらダメだ!」
とわかっているものの、全部言い終わるまで止めることが
できないのです。なんと情けない・・・。大声を張り上げている時にも、
もう一人の自分は、
「ダメだよ!ダメだよ!」
と教えてくれているのに。私は、なぜ止めることができないのだろう?
と、あらためて実感してしまいました。

そんな時、ある知人から
『そんなこと、簡単にわかるものじゃないよ。何回も何回も、
 自分の中を分析してみないとね。一人で悶々と考えて答えが
 でるものではないよ。言葉にしてみないと。』

子供の人生を邪魔せず、応援するには? 

2006年10月02日(月) 18時15分
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん し〜とぉぴっちゃん

大変ご無沙汰しております。精神的にまいってしまうことが多く、ちょっと
おさぼりしておりました。

そんな私に、救いの手が。ある知人から、
「そんなに悩んでいるなら、誰か呼んで、お話し会でもしたら?
 一人で考えても、何も始まらないよ。でも、ただの愚痴をこぼす会じゃあ
 悩みは解決しないから、何かテーマを決めて、それに興味のある人に
 集まってもらったら?オブザーバーとして私がいてあげるから。」

テーマを何にしようか考えていた時、ここ数日間の子供とのやりとりを
思い浮かべました。ここしばらくの私は、子供に二言目には【うるさい!】
【わかってるから!】を連呼されていました。そんな時『私って邪魔な
存在なんだなぁ』とつくづく実感しました。でも、全ては子供のためにという
思いからでる発言&行動なのですが、それが伝わらず・・・。みなさんは、
そんなことってありませんか?私は、どちらかというと、行動というよりは
発言で、いつも子供に余分なことを言っているようです。そんな自分の体験
から子供の人生を邪魔せず、応援するには?というテーマを思いつきました。

自分の何が子供の邪魔なのか?思いあたることは山のようにあるのですが、
そんな自分の恥をさらけ出すような暴露話しがスタートします。



子供からのきつ〜い一言 

2006年09月21日(木) 18時05分
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん し〜とぉぴっちゃん

いつものように、朝ご飯食べながら、テレビの占いコーナーを子供と
見ていました。(食事をしながらテレビを見るなんて、と思われる方も
いらっしゃるとは思いますが・・・)その日、私は’Unlucky’で最下位
でした。私が独り言のように、
「こんなにがんばってるのになぁ!」
それを聞くか聞かないうちに、息子からきつ〜い一言。
『お母さんってがんばってないよねぇ!』
私が
「どういうところが?毎朝5時に起きてお弁当作って、
朝ご飯作って、夕ご飯の支度もして。家だって、
そんなにちらかってるわけじゃないし、仕事もしてるんだよ!」
また、息子からの追い打ちをかけるような一言。
『自分で考えたら。』

ある知人にそのことを話しました。親は子供のことを、
一人の人として認め、接したいと思っているけど、
なかなかそれができないよね。でも、子供は親のことを、
お父さん、お母さんと思っているけど、一人の人として
認めてくれている。あなたを一人の人として見たときに、
あなたの中にくすぶっている何かを感じて、それをしない
あなたに『がんばってない!』と言うことで、『応援してるよ!』
というメッセージを送ってくれてるんじゃない?

親がどんな姿を見せているか、子供はいつも見ています。
子供はやはり親から学ぶんですよね。親は子供の未来を
左右します。がんばっている私の背中を日々見てもらえるよう、
見せて恥ずかしくない背中でありたいと思いました。

あたなはいったいいくつ子供と年が違うの? 

2006年09月16日(土) 19時06分
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん し〜とぉぴっちゃん

お久しぶりです。突然ですが、子供に大声で怒鳴ったことありますか?
私は、とっても恥ずかしいですが、いつも大声を張り上げています。
子供の些細な言動に、大人げなくきれてしまうのです。

そのことを、ある知人に話をしました。そうしたら目から鱗の一言でした。
『お子さんと何歳違うの?』
「26歳」
『そんなに違うのに、何を大声張り上げることがあるの?教えてあげる
 ことはあっても、叱ることなんてひとつもないよねぇ。ましてや、大声
 出して威嚇して。親子でしょ!』
穴があったら入りたい心境でした。我が子ではなく、一人の人として
向き合った時、26歳も年下の人に対し、何が文句があるのか、文句を
言う前に、自分は何ができるのかを考え、教え導くことだと、あらためて
実感しました。

どうするべきなのか、何をして欲しいのか、子供にわかる言葉でハッキリと。


どうして子連れ狼なの? 

2006年09月12日(火) 21時26分
しとしとぴっちゃん しとぴちゃん し〜とぉぴっちゃん

若いお母さんはこんな歌知らないですよねぇ?
私もその世代よりは若干若いですが、親しみやすいフレーズなので、
覚えてしまいました。【子連れ狼】というテレビ番組がやっていたんですよ。
これはその主題歌です。人切り浪人が、子供を箱車に乗せて旅をします。
人殺しの場面等、衝撃的ですが、この番組の一番のテーマは
『命をかけた親子の情愛』だそうです。

私がブログをすると言ったら、ある知人から「あなたのハンドルネームは
子連れ狼がいいんじゃない?」と言われたんです。「どうして?」と聞くと
「中学1年生にもなる男の子を、大事に大事に自分の籠に入れて育てて
いるから。」きつい一言でしたが、図星でした。

子供をいつも自分の目の届くところにおいて、監視して。近すぎると
見えないことがありますよね。遠くから見ると、全体がわかって
バランスがとれる。近くで見ると変だな、おかしいなと思うことも、
遠くから見ると以外に良かったりして。子供とそんな距離間を
保てたら・・・なんて思っているのは私だけでしょうか?

箱車に乗せて旅をしているところだけが似ているのではなくて、
『命をかけた親子の情愛』、真剣勝負の子育てにも相通じる
ところがあればなぁ、なんて思っています。

子連れ狼プロフィール 

2006年09月11日(月) 22時08分
はじめまして、子連れ狼です。ブログ初挑戦です。
すっごくドキドキしていますが、同じくらいわくわくしています。

私は、中学1年生(男)の子供の母親です。思春期に入り、
異性ということもあり、息子のことはわからないことばかり。
でも、わからない、わからないばかりも言っていられません。
子供は日々、育っています。でも、子供は勝手に育っている
わけではありません。産んだからには、育てていかなければ
ならないと思っています。

しかし、育てるには栄養が必要です。肉体的な栄養はもちろんのこと、
精神的な栄養も必要になってきます。何でも簡単に手に入れることの
出来る時代だからこそ、親は、子供にとって何が良い栄養で、何が
悪い栄養なのかを吟味して、与えていかなくてはならないと思います。

では、子供にとって良い栄養ってどんなものなのか?いつ、どんな
方法でそれを与えてやればいいのか?考えれば考えるほど
わからないことばかりです。

そんな私の戦いの日々を綴っていきたいと思います。
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