話題になった作品。
DVDで鑑賞。
ガーデニングが趣味の英国外務省一等書記官のジャスティンは、
赴任先のアフリカのナイロビで妻のテッサと暮していた。
現地の救援活動に熱心なテッサは
ある日、黒人医師アーノルドと共にロキへ向かうのだが
トゥルカナ湖の南端...
ナイロビの蜂
監督:フェルナンド・メイレレス
CAST:レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ 他
アカデミー賞助演女優賞受賞
STORY:外交官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は、美しい妻のテッサ(レイチェル・ワイズ)と駐在先のナイロビに住んでい...
ナイロビの蜂THE CONSTANT GARDENER2005年 イギリス重い社会派サスペンスでした
ケニアのナイロビ。ガーデニングが趣味の英国外務省一等書記官ジャスティン。事なかれ主義の彼は、アフリカで精力的に救援活動を続ける妻テッサの行動には深く立ち入らず、見ない振りを通していた。ところがそんなある日、テッサは救援活動中に何者かに殺されてしまう。警...
監督 フェルナンド・メイレレス 主演 レイフ・ファインズ 2005年 イギリス映画 128分 サスペンス 採点★★★★★ 一部の比較的裕福な国を除いて、平均寿命が50歳代を軒並み割ってしまうアフリカ。平均寿命が30歳代の国も、決して少なくない。今これを書いている私の...
製作年度 2005年
製作国 イギリス
上映時間 128分
監督 フェルナンド・メイレレス
原作 ジョン・ル・カレ
脚本 ジェフリー・ケイン
音楽 アルベルト・イグレシアス
出演 レイフ・ファインズ 、レイチェル・ワイズ 、ユベール・クンデ
(allcinema ON...
『THE CONSTANT GARDENER』公開:2006/05/13製作国:イギリス監督:フェルナンド・メイレレス原作:ジョン・ル・カレ 『ナイロビの蜂』(集英社文庫刊)出演:レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ユベール・クンデ、ダニー・ヒューストン、ビル・ナイ、ピート...
★本日の金言豆★
イヴェット・ピアパオリ:女性活動家で慈善事業家。19歳で国際難民救済協会の職につき、1999年に60歳で交通事故死するまでの間、アフリカの貧民の為に精力的に活動した。本作の主人公テッサ・クエイルのモデ?
テッサの愛に彼は包まれる・・・世界の果てで。
ナイロビでイギリス外交官として働くジャスティン(レイフ・ファインズ)。
ある日、訃報が訪れる。ロキに赴いた美しい彼の妻テッサ(レイチェル・ワイズ)が何者かに殺害されたとの知らせを受....
公開前からこんなに煽られたら、嫌でもちょっとは楽しみになってしまう、、、、
世界130以上のマスコミから絶賛の嵐!とか
海外映画評No1サイト Rotten Tomatoes
でも82%がフレッシュ{/ee_3/}(絶賛)とか言ってるのを日本でもウリにしてるし。。。。
そして気になっ...
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(133) ナイロビの蜂-「きっかけは、妻の死」
「たどり着いたのは、妻の愛」
とは名キャッチだね。
原題はThe constant gardener(「いつも庭いじりしている人」みたいな感...
【鑑賞】試写会
【日本公開】2006年5月13日
【製作年/製作国】2005/イギリス
【監督】フェルナンド・メイレレス
【出演】レイフ・ファインズ/レイチェル・ワイズ/ダニー・ヒューストン/ビル・ナイ
【原題】“The Constant Gardoner”
【原作】ジョン・ル・カレ「ナイ...
今日はもともと『ナイロビの蜂』の試写に行くつもりでいたのだけど、折りしもアカデミー賞授賞式当日。出かける前に中継を観ていたら、本作で助演女優賞にノミネートされていたレイチェル・ワイズが見事受賞しました!(こりゃあ試写室が混むと思って即出発)。
『シ...
英国外務省一等書記官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は、ナイロビの空港からロキへ旅立つ妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を見送った。しかし2日後に帰ってくる筈だったテッサは、車で出かけたトゥルカナ湖の南端で殺され永遠に帰らぬ人となる。警察はよくある殺...
この映画、アメリカでマスコミ試写では評判悪かったようです。
映画を観たよ September 19 [Tue], 2006, 21:30
ナイロビってどこだろう。ネットの地図で探したら
ケニアの首都でした。ルワンダとも近いんですね。
原題は「The constant gardener」。邦題「ナイロビの蜂」の方がいいですね。イギリス人作家の作品の映画化。
?
物語は、イギリス人の外交官・ジャスティス(レ...
「The Constant Gardener」2005 UK/ドイツ
オスカー助演女優賞(2005)/レイチェル・ワイズ
監督はブラジル出身のフェルナンド・メイレレス(シティ・オブ・ゴッド/2002)。主演の英国外交官ジャスティン・クエイルにレイフ・ファインズ(メイド・イン・マンハッタ...
【映画的カリスマ指数】★★★★★
地の果て、愛と信念を胸に・・・
カリスマ映画論 September 18 [Mon], 2006, 22:22
映画館にて「ナイロビの蜂」
雄大なアフリカの大地を舞台に描かれる夫婦の愛、製薬会社を巡る陰謀のサスペンスに目が離せない2時間だった。
救援活動家で情熱的なテッサ(レイチェル・ワイズ)とガーデニングを愛する物静かな英外交官ジャスティン(レイフ・ファインズ...
ミチの雑記帳 September 18 [Mon], 2006, 22:13
夫婦の深いラブストーリーであり、重い社会派サスペンス。怒りを覚え、恐ろしくもあり、切なくもあり、感動の話でもある。見ている間は感動も何もなかった。ただただ圧倒されて。エンドロールが流れ出しても最後まで席を立てずに湧き上がる思いを感じていた。
ブラジル、リオのスラムで生きる少年たちの姿を鮮烈に描いた、「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督のハリウッド進出第一作。
何と「鏡の国の戦争」などで知られる、スパイ・冒険小説の大御所ル・カレの小
フェルナンド・メイレイス監督の「シティ・オブ・ゴッド」は衝撃的な作品。
ブラジルのスラムの子供たちが銃を持って簡単に隣人や友達まで殺してしまう
衝撃的な要素ももちろんなんですが、
俳優が演じている作品なのに、まるで主人公がカメラを廻して
撮ったドキ...
----タイトルだけ聞いたんじゃ
映画の中身が分かんないね?
「そうだよね。
レイフ・ファインズが出ていて
舞台がアフリカと言うことからか、
日本でのビジュアルは『イングリッシュ・ペイント』を
思わせる上がりになっている。
でもこの映画の原作は『寒い国から帰って...
ラムの大通り September 18 [Mon], 2006, 14:52
“世界がアフリカを食いものにしている”
このセリフが胸を突いた。
夫婦の深い愛を描いた感動のラブストーリー、というぐらいしか予備知識なく鑑賞しました。
少々“愛”などというものが“浅く”なってきた私ども夫婦・・・[:ひやひや:]
英国外交官のジャ...
「ナイロビの蜂」東京厚生年金会館で鑑賞
口コミでラブストーリーよりもサスペンと聞いていたので気持ちは楽でした。これでラブストーリーと思ったらとてもついていけない感じです。先入観を持ってしまうと作品がつまらなくなるのでそれ以上の情報は入れませんでしたが...
「ナイロビの蜂」 2006年 英
★★★★☆
この春、一番観たくて心待ちにしていた、作品。やっと公開です。雄大なアフリカ大陸の大自然を舞台に、夫婦の愛や不条理に立ち向かう正義感や、やりきれない思いを切ない音楽に乗せて 描いた、リアリティあふれる物語...
とんとん亭 September 18 [Mon], 2006, 9:24
2005年/イギリス
監督/フェルナンド・メイレレス
出演/レイフ・ファインズ
レイチェル・ワイズ
重い。すごく重い。でも、目を逸らしてはならない。そんな気分にさせられた。
アフリカのナイロビで外交官として働くジャスティン。しかし、あ...
「ナイロビの蜂」見に行って来ました。ポスターは一番上のは韓国版で珍しいので持って来ました。やっぱり3番目のが一番好きかな。
映画の感想ですが、、う??ん・・・おそれながら、私は、ちょっと今ひとつ・・・でし
地の果てで、やっと君に帰る。
■監督 フェルナンド・メイレレス■脚本 ジェフリー・ケイン■原作 ジョン・ル・カレ(「ナイロビの蜂」)■キャスト レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ダニー・ヒューストン、ピート・ポスルスウェイト、ユベール・クンデ□オ...
京の昼寝?♪ September 18 [Mon], 2006, 8:52
縷『ナイロビの蜂』朝一で見てまいりました。(>Д<)ゝ” 社会派サスペンスです獵 (適当につけました。) 朝から見る映画ではなかった...かな令 見終わった後あまりスッキリはしません。 しかし見ごたえあります。 何だか久々にこ...
[ ナイロビの蜂 ]@吉祥寺で鑑賞。
4年も前になるのか[ シティ・オブ・ゴッド ]。
当時、おすすめの1作はと友達に聞かれたら、必ずこの
[ シティ・オブ・ゴッド ]をあげていた。グルーヴィ
な感じが、スラム街に住む若者たちに非常にマッチして
勢いがある。...
まさか!テッサ(レイチェル・ワイズ)がいきなり死ぬなんて・・・ひょっとすると双子の妹が現れてジャスティン(レイフ・ファインズ)の調査を手伝うのかと思ったよ・・・
ネタバレ映画館 September 18 [Mon], 2006, 8:18
アフリカ・ケニアのナイロビ。ガーデニングが唯一の趣味という英国外務省の一等書記官ジャスティン。事なかれ主義の彼は、アフリカで精力的に救援活動を続ける妻テッサの行動には深く立ち入らず、見ない振りを決め込んでいた。ところがそんなある日、テッサは救援活動中...
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)
いわゆる一つの「良い映画」って感じでしたぁ。
もの凄くインパクトがあるってわけじゃないんですけどね。
丁寧に作られてるので観ていて惹き込まれるし、真実と結末にジィ?ンと来ました。
昔の良作と共通...
原題:The Constant Gardener
アフリカ・ナイロビで、3人に一人が死ぬという結核のための新薬の人体実験が・・人命を軽々しく扱う巨悪に立ち向かい、不正を暴こうとするが・・。
ケニア・ナイロビの英国外交官ジャスティン・クエイル(レイフ・ファインズ)が妻テッサ・ク...
見たい映画が溜まってたので・・・一挙3本見てきました。
その1本目。
レイチェル・ワイズがアカデミー・助演女優賞受賞した作品。
この頃アフリカが舞台の作品が多いよねぇ・・・。
まだまだ未開の地だからかなぁ・・・。
なかなか見応えのある作品ではあったと思います。けれど、評判のような傑作かということになると疑問も少々...。
英国外務省の一等書記官、ジャスティンは、ナイロビの空港で、スラムの医療設備の改善に取り組む仕事の関係でロキに向かう妻のテッサを見送ります。数...
『ナイロビの蜂』(原題 The Constant Gardener)試写。 とても不思議な映画です。ラブストーリーといえばそうだけれど、観ている間は、終始社会派サスペンススリラーのようでいて、見終わると、切なさや諦め、哀しさ、深い慈愛と、色んな感情がじわじわと込み上げてくる...
試写会帰りに September 18 [Mon], 2006, 1:33
Some very nasty things live under rocks, especially in foreign gardens.
それにしても「ナイロビの蜂」って、邦題は何とかならなかったんでしょうかねぇ?
蜂と聞けば、榎本三恵子の「ハチの一刺し」(←古過ぎ!笑)が浮かんじゃう世代には、何かの告発もの?...
「世界中が絶賛し涙した、壮大なラブストーリー」というコピーと、予告編を見た時に、アフリカをだしに使った、自己中心な女の話「すべては愛のために」を思い出した。この作品も似たようなもんじゃないのと思ってましたが、監督が「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド...
この世界の問題として、一個の人間の心の物語として、両面的に素晴らしい。
ケニアロケを敢行して、リアルなアフリカをとらえた映画関係者たちに拍手。
ナイロビに勤務する英国外務省一等書記官ジャスティンの妻テッサが殺された・・・。殺人事件の原因究明に始まり、...
こんばんは。
一日雨降りの火曜日です。
今日は本について。
『 ナイロビの蜂 ( THE CONSTANT GARDENER ) 』 ジョン・ル・カレ ( JOHN le CARRE ) 加賀山 卓朗 訳 ( 文庫本 ‘03年 (株)集英社 )
ナイロビの英国高等弁務官事...
こんばんは。
良く晴れて暖かい休日、日曜日です。
今日は、ヤマハホールにて行なわれた試写会で再度観させて頂いた、フェルナンド・メイレレス氏の新作映画について。
『 ナイロビの蜂 ( THE CONSTANT GARDENER ) 』 ( ‘05年 イギリス )
午後...
こんばんは。
晴れ時々曇り、昼にはにわか雨が降った土曜日です。
今日は、新宿明治安田生命ホールにて行なわれたスニーク試写会で観させて頂いた、フェルナンド・メイレレス氏の新作映画について。
『 ナイロビの蜂 ( THE CONSTANT GARDENER ) 』...