JR新大阪 駅そば

April 14 [Fri], 2017, 16:02
JR新大阪駅、ながらく工事をしていましたが、
コンコースの工事は終了したみたいです。

今回は17番線の階段を登った駅そば「浪花そば」へ。
季節メニュー(だったかな?)の豚ばら山菜そば柚子風味580円をいただきました。




柚子の風味が効いて、美味しかったです〜。

JR立川駅 駅そば

April 14 [Fri], 2017, 15:55
久しぶりに駅そばのコラム、今回はJR立川駅ホームの奥多摩そば。

豚そぼろそば、390円。
巷で有名な「おでんそば」にしようか迷ったのですが、
豚そぼろにしました。




どちらかといえば、ジャージャー麺のような感じ。
ピリとしてた豚そぼろと大量のねぎが、
そばとからまった、はじめての味ですが、
美味しかった〜。

ところで、駅のコンコースにも駅そばがあります。
(蕎麦屋さんの他にもお店あり)
コンコースのお蕎麦屋さんは別会社でメニューは違います。
価格もけっこう高いので、
その日の気分のよって使い分けてください。

個人旅行で行くキュナード

November 01 [Tue], 2016, 12:32
世界で一番有名な船(たぶん)に乗るぞ!!と意気込んで、QEに乗船しました。
乗船したのは、Southampton発着の5日間ショートクルーズです。
次回乗船の為に覚え書きを残します。
(あくまでも個人の感想なので、実際に旅行される方は自己責任でお願いします。
 また、この情報は2016年7月現在ですので、変更等はご自身でご確認ください。)

・計画
CunardのHPからクルーズスケジュールが分かります。

私は日本語版HPに掲載されていたスケジュールを鵜呑みにして飛行機を予約しました。
ところが、英語版HPに掲載されていたスケジュールと出発日が2日間違っていることに気がついて、
日本のCunard社にメールで問い合わせしましたが返答はありませんでした。
そこで、英語版HPのパンフレット(PDF)は、さすがに間違っていないだろうと判断し、飛行機の予約を変更しました。
今回の飛行機はマイル旅行だったので無料で変更できて助かりました。


・予約
英語版CunardのHPから予約を試みました。

しかし、どうしても予約が完了できません。
日本の住所で予約する場合は、Cunard社の日本代理店の旅行会社から予約することになっているそうです。
英語版のHPから予約はできませんでしたが、カテゴリー別の空室状況や未予約の部屋番号が分かりました。


・Southamptonまでの移動
移動手段としては、旅行会社でリムジン車を予約、個人で列車で移動、バスで移動…と、いろいろとあります。
列車利用は一旦ロンドン市内に行く必要があったので、今回はバス(coach)で行く事にしました。

Heathrowに到着したのはターミナル3、そこからバス乗り場まで徒歩5分くらいでした。
念のため、切符は日本で予約しました。
(今までイギリスでcoachに乗れなかったという話は聞いたことないのですが…)
National Express
http://www.nationalexpress.com/home.aspx
余分に5ポンド払うと乗車予定のバスの、前後12時間は変更できるそうです。
クレジットカードで決済し、乗車券を印刷して持参しました。
(乗車直前にスマホで予約して画面を見せている人もいましたので、興味のある方は調べてください)
Heathrowのターミナルを回ってから目的地に向けて出発するのですが、ターミナルを回るだけで30分程度かかりました。広い!!


・QE キャンセル料
予約後ですが、割と早くからキャンセル料がかかります。
出航が近づくと全額キャンセル料…!!ってことも。
キャンセル料を補填してくれる保険もありますので、上手に利用してください。


・Southampton ホテル
ホテルもいろいろありますが、IBIS Southampton Certre に宿泊しました。
奇麗なホテルですが、冷蔵庫やアメニティーは期待しないで下さい。
敷地内にIBIS バジェット、Novotelがあります。
Coach Stationから徒歩5分位です。
Novotelの横の道から国鉄の駅まで徒歩すぐです。


・観光
飛行機に空席がなかったので、出航2日前の21時にSouthamptonに到着しました。
夏なので、まだ明るかったです。
連れ合いがストーンヘンジに行きたいと希望していたので、翌日は列車でSalisbury(ソールズベリー)まで行きました。
時差ぼけの為、ゆっくり目に出発したのでオフピーク・リターン(往復)チケットを購入できました。
Salisbury駅にはストーンヘンジ行きのバスが停まっています。
料金はバスだけ、入場料込み、Old SarumやSalisbury Cathedral観光込みがありました。
バスの運転手からチケットは購入できますが、現金のみでした。
料金やコース、バスの時刻は下記を参照してください。
http://www.thestonehengetour.info

翌日は14時の乗船だったので、市内を観光しました。


・乗船
乗船券に「14時乗船」と記載されていましたが、13時過ぎにターミナルに行きました。
既にほとんどの人は乗船済みでスムーズに手続きが終了しました。
(どうも12時から乗船できたようで、英国の乗客は食事をしたりプールで泳いだりと楽しんでいました。)
パスポートを預ける事になったので、念のためにコピーを持参された方が良いと思います。
(パスポート返却は下船前夜でした。)


・オンボード
このコースは日本人のコーディネーターが乗船されていたので心強かったです。
日本語の船内新聞や日本語クイズ、日本人対象の説明会やアフタヌーンティー等がありました。
今回は特にトラブルがなかったのですが、いざという時に日本人の方が乗船されているのは助かりますよね。


・カテゴリー
今回は初めての乗船だったので、4つあるレストランの内、一番安いカテゴリーを予約しました。
海が見える部屋を予約しましたが、同一カテゴリー内でアップグレードしていただけました。
夏休みのショートクルーズだった為か、9割5分は英国人の乗客でした。
3世代で乗船している家族が多かったです。
子ども向けのイベントやプレイランド(?)もありました。
世界一周といった長期間のクルーズとは雰囲気が違ったと思います。



・オプショナルツアー
事前にネットでOPを予約できます。
Booking Referenceが分かれば、英語版Cunard社のHPからログイン・予約が可能ですが、キャンセル料を確認されてから予約されることをオススメします。。
Spaメニューも予約できますが、Spa passは乗船後に予約するようです。
https://ask.cunard.com/help/life-on-board/facilities
(opもspaも予約していないので、詳細は分かりません)


・持ち物
今回はイギリスとベルギーを回る旅行でしたが、船内ではドルの小銭を持参されたら助かるかも。
(スロットマシーンはドル紙幣対応、もちろん乗船カードで賭けれますが歯止めがきかない。
 チップとかもドルが使えるらしい。)

物干用の洗濯バサミ2個
英国人の乗客がプールサイドのデッキチェアーにバスタオルを留めているのを見ました。賢い!


・寄港地
今回は2カ所に寄港しました。
ある程度、日本出発前にどこを回るか調べておくことをオススメします。

St.Peter Port
小さな島なので、手軽に観光できます。
通船で上陸、近くにインフォメーションがあるので、観光地までのアクセスも教えてくれます。
今回は通船上陸に大幅に時間がかかり、島での滞在時間が短かったです。
臨機応変に対応できるようなプランも考えておかれた方がいいかもしれません。

Zeebrugge
港内は歩行禁止なので、下船後は港外までバスで移動します。
今回は港外出入り口までのバスとBlankenberge行きのバスがありました。
港外出入り口からtramの駅「KERK」まで徒歩300mくらいでした。
※ちなみにこのtram、世界で一番長い路面電車!(だと思う)

tramに乗って1駅目が「VAART」(国鉄のZeebrugge Dropの近くのハズ)、
2駅目が「STRANDWUK」(国鉄のZeebrugge Standの近くのハズ)、
10分位で国鉄のBlankenberge駅の近くに到着します。
国鉄の各駅からBruggeまではベルギー国鉄の時刻表を参照してください。
http://www.belgianrail.be
(英語あり)

Blankenbergeは夏の避暑地で、大勢の観光客で賑わっていました。
駅前から海岸までの道はショッピングで楽しむ人が見られ、
海岸沿いにはオシャレな海の家(といっても、本当に素敵)が立ち並んでいました。

もう少しtramで足を延ばすと、王室の保養地だった「Oostende」があります。
今でも高級ブティックとかも立ち並んでいるらしい。

今回はtramに乗りたかったので、まずtramでBlankenberge(3ユーロSingle ticketもしくはday-passがあるらしい)まで行き観光、その後列車でBruggeへ(通常は6ユーロのReturn Ticketのところ、今回は現金のみでの発売ですが5ユーロのCruise ticketを購入)、観光後、再びBlankenbergeまで戻りお洒落な店でビールの呑んで無料シャトルバスで船に戻りました。
Blankenbergeのtramの停車駅裏にはインフォメーションがあり、町の地図とクルーズ船の無料シャトルバス停車場を教えてくれました。


・下船
朝7時にはSouthsamptonに到着。
部屋のカテゴリー上位から下船できます。
また、船内新聞によれば、Transfer Service(有料)があるらしい。
(今回はHeathrow Apt,Gatwick Apt,St.Pancras St,Victoria St)
この他に、自分で荷物を持って下船する条件で、一番早く7:15amから下船できるSelf-Help disembarkationがありました。
今回は前日までに申請し、コレを利用しました。
スーツケースを持って階段を降りる!!のはキツかったけど、下船後すぐにタクシーにも乗れました。
通常の下船は、Transfer Service利用者と部屋のカテゴリーごとに8:15に始まり10:15が最終、逆に言えば最後のカテゴリーは10時までリドレストランで食事ができたみたいです。(とはいえ、8:30までに部屋から出る様にと書いてありましたが)
タクシーを利用する人が多いので、遅い時間だと待ち時間もあるそうです。
ちなみに、ギャングウェイが故障したとのことで、乗船時とは別のオーシャンターミナルに到着しました。

今回は特にトラブルなく旅行を終えました。
キュナードは食事が大変美味しかったし、日本船に比べてお手頃価格だったので、またいつか乗船したいです。
(ちょっとしたトラブルでは、5年程前に両替していた50ポンド紙幣6枚が使用できず銀行を探して両替してもらったこと、残念なことにブライトン行きの列車が動いていなかったこと、雑貨屋さんに行くぞ!とロンドン市内の地下鉄に乗車しましたが、途中で一部が動いていなかったこと…くらいでした。)

にっぽん丸 20160407-0410

July 07 [Thu], 2016, 13:53
飛んでクルーズ沖縄Aコース〜西表・久米島〜

4月7日
沖縄

4月8日
西表島

4月9日
久米島

4月10日
沖縄

コンフォートステート
3階

飛鳥U 20151120-1123

July 07 [Thu], 2016, 13:47
秋の連休 紀州・伊勢クルーズ
〜高揚の紀伊半島を尋ねて〜

11月20日
横浜出航

11月21日
新宮

11月22日
四日市

11月23日
横浜

Kステート
8デッキ

バリ島

May 02 [Mon], 2016, 13:58
ウブドー 
宿泊:AMANDRI
期間:2016年5月 3泊4日

・前回の初AMANで、ホテルの様子が分かったので、今回は個人で予約。
英語サイトのHPを閲覧すると、お得なパックが見つかります。
(アマンダリトップページから、EXCLUSIVEのタグをクリックしてください。)
飛行機もAdvance Purchase料金で予約。

・今回の旅行で利用したのは、”AMAN Bali Break"。
バリ島のAMANのホテルの内、1ヶ所に滞在。
毎朝食と空港とホテル間の送迎、1日1個のアクティビティが料金に含まれています。
(もちろん、ウエルカムドリンクとか、アフタヌーンティーとか、無料で利用できる施設も含まれています)

・宿泊したのはVeliey Suite
周辺のラグジュラリーホテルと比較すると、やはり古さは否めません。
でも、掃除は行き届いていて、清潔感はあります。
ただ一つ問題は、早朝から「鶏の鳴き声」が…。
日本の農家の原風景と割り切れる人はいいですが、
うるさいのはちょっと…という方は、予め部屋のロケーションをご確認されることをお勧めします。
近くにフォーシーズンやリッツがあります。

富山県・春日温泉・リバーリトリート雅樂倶

April 29 [Fri], 2016, 13:11
宿泊した宿:春日温泉・リバーリトリート雅樂倶☆☆☆☆☆
宿泊した時期:2016年4月
温泉の場所:富山駅から路線バスで春日温泉へ。バス停までお迎えに来て頂きました。
      在来線笹津駅からお迎えもあります。
      一日一便富山駅発着の無料送迎バスあり!

久しぶりに宿のHPを見たら、
ミッシェランガイドに掲載されたらしい、やっぱりね。

山口県・湯田温泉・古稀庵

March 04 [Fri], 2016, 13:18
宿泊した宿:湯田温泉 古稀庵☆☆☆☆☆
宿泊した時期:2016年3月
温泉の場所:山陽新幹線・新山口で乗り換えて在来線で湯田温泉駅へ。駅から徒歩10分くらい。
      山口県庁等の観光地から路線バスでも来れます!

愚息次男と二人旅・クリスマスの欧州は珍道中!?4

February 19 [Fri], 2016, 22:39
その13
ケルンから戻って来た興奮冷めやらぬ牛乳親子、予定通りの列車に乗れたのでまだまだ夕方の早い時間。

牛乳ハハ「せっかくだからクリスマス市に行こうよ〜、夜の方が賑やかみたいだよ。」
ってな具合で、市内中心部のGrand Placeへ。
何故かクリスマス市って夜の方が露店も沢山開いていて、盛り上がるみたい。

ホテルの最寄り駅のBrussels Midi/Zuid からGrand Placeまで
国鉄(?)で2駅位だったと思う…ので、迷わず列車で行く事に。

でもね、これがマチガイだったのよね。
Grand Placeの最寄り駅って、ちょっと浮浪者っぽい人も沢山いて
ひたすら目を合わせずに下を向いて歩きまくる牛乳親子。

で、当然の事ながら迷いました、道に。
地図を片手に何とかGrand Placeへ到着。

夕食は当然、名物のムール貝だよね。

珍しく料金の明細が手元に残っているよ。
写真の「ムール貝白ワイン蒸し」は21.50EUR(さっきHPを見たら23.5EURになっていたよ。)
おまけに山盛りのフレンチフライ付き♪

お店のHP
http://www.restaurant-estaminet-kelderke.be/en/l-estaminet-du-kelderke/
場所
http://www.restaurant-estaminet-kelderke.be/en/map/

夕食の後はGrand Placeから続くクリスマス市へ。
日本出発前にクリスマス市のHPを検索して
会場見取り図をプリントして持ってきたんだよ。
ホント、情報がリアルタイムに入手できて便利な世の中になっているわ〜。

ちょっと暗いのですが、Grand Placeのクリスマスツリー。
けっこうな人出なんですが、
プラプラお店をのぞきながら歩いていると移動観覧車を発見。
そんなに人も並んでいないので、夜の街を空から散歩。

で、ここまでは順調なブリュッセルの夕べだったのですが、
またまた迷いました、ホテルに戻るのに…

バスに乗ってホテルまで戻るつもりが、
何故か運行していない(みたい)。
会場整理のお巡りさんが、
「地下鉄に乗って帰ったらいいよ♪」
って言ってくれるのですが、誰〜も地下鉄乗り場の階段を下りないんだよね。

牛乳ハハ「ひょえ〜、誰もいないみたいだけど、夜の地下鉄って大丈夫?」
おまわりさん「そんじゃ〜、歩いて帰ったらいいよ。人の波に乗って歩いても
         20分くらいかな〜」
という訳で、歩きましたよ、ホテルまで。
最初は大勢の人の波があったのですが
みなさん、途中の道にマイカーを「路上駐車」しているらしく、
だんだん歩く人も少なくなってきて心細い牛乳親子。

しかも、行きは列車で、帰りは徒歩で…てな行程だったので
その結果、またまた道に迷いました、本日何回目かな?

クリスマスの余韻も残って、爆竹を鳴らす人が多くて…
次男はかなりビビッていて(私も)、這う這うの体でホテルに戻りました。

初めての街の、初めての街歩きは、周りの景色が見える昼間がおススメです。
それから夜のクリスマス市を見学するなら
Grand Place周辺のホテルが便利かも。(ただし、宿泊料金が高いかもね)

その14
今日は朝からアムステルダムに出発!

いつもの様にブリュッセル駅で朝食を調達。
そんでもって電車に乗り込む。

今回、無謀に「母子二人欧州鉄道の旅」を企画したのも、
実はオランダに知り合い(日本人家族)が住んでいるからなんです。
イザって時に頼りにさせてもらうよっ〜てな、牛乳親子の他力本願な考え、すみません。

てな訳で、知り合い一家に会う為にアムステルダムへ。

アムステルダム中央駅で待ち合わせ。
レンタル海外携帯電話を借りて行って、ホント、良かった〜。
何とか会えました。

知り合いはオランダ在住が長いので、愚息次男は初対面〜
なのですが、お子さん3人と年が近いのでケッコウ盛上がっていました。

アンネフランクの家の見学。
私が20数年??前に見学した時から、かなり展示(内装)も変わっていました。
分かりやすい展示、ショップも充実してました。

その後は日本食レストランで盛上がって、盛上がって、
ブリュッセルに戻る予定の電車に乗り遅れました、が、楽しかったのでそれもよし。
予定通りに行かないと、何かと心配する愚息次男も楽しかったみたいで、
電車に乗り遅れたのもOKだったみたい、良かった〜。

帰りの電車の中で、差し入れにいただいたおにぎりとペットボトルの日本茶で
久しぶりの日本食に舌鼓を打った牛乳親子でした。


その15
いよいよ欧州母子鉄道旅行も残すところ後2日。明日の昼には飛行機に乗って帰国するので、実質観光できるのは今日が最後。

しっかり朝ご飯を食べる親子(タイトルの写真)
このところ、早朝から電車に乗っていたので、ホテルでゆっくり朝ご飯を食べてなかったよ。
今日はブリュッセル市内観光、でも夕刻前にはドゴール行きの電車に乗るので観光できるのも半日弱。
そこで牛乳親子の今日のテーマを考えました、ずばり
「スイーツの一日」
そう、ベルギーはチョコレートで有名、甘い物好きの牛乳親子もチョコレート巡りで盛り上がろうっていう訳。


早速、ピエールマルコニー本店へ。
今でこそ日本でも購入できますが、当時は日本に店舗が無かったと思う。

オランダ在住のいとこに教えてもらった本店。
な、なんと2階建、チョコレート屋さんが2階建てなんです、カフェもないのに。
大奮発して二段箱入りチョコレートとマカロン(賞味期限3日間だったと記憶している)を購入。
本店の前で写真も撮影。


次にブリュッセル観光名所、小便小僧周辺のグランパレスへ。
周辺にも沢山、チョコレート屋さんがあります。

ところで、欧州の旅の間、次男にユーロを持たせていました、ホテルカードと一緒に。
何故っていえば、迷子になったときに自力でホテルに帰れるように…と、お土産を購入できるように。
額としては三千円位ですが、中学一年生としては大金、何をお土産に買うか、すっごく迷っていました。

結局、レオニダス(チョコレート屋さん)で、少しバカリのチョコをちょこちょこ購入、家族や親戚のお土産にしていました。

いよいよワッフルのお店「DANDOY」へ(HPが日本語だよ)

次男ばさすが中学生、ワッルフにアイスをのせて注文(写真奥)
ワッフルはサクサク、確かに甘かったけど美味しい。
店内は日本人の方で一杯、ガイドブックに掲載されているだけあるわ〜

大満足の牛乳親子。
腹ごなしにチョコレート博物館へ
クリスマスホリデーなので、世界中の親子連れで満員!!

グランパレス周辺やアーケードを散歩
ギャルリー サンチューベールのハーゲンダッツ、実はココのお店、ゴディバとのコラボストアーなのよね。早速店内へ。

ここでも食欲爆発の次男、パフェ食べてるよ、(写真奥)確かにココでしか食べれないけど。
牛乳母「凄い、すごすぎる。さすが中学生だよ。羨ましい。」

さすがに満腹の牛乳親子、ここで私がどうしも行きたかった「ビクトルオルター」のオルタ邸へ。
午後2時からの公開、路面電車で行ってみたら行列。
さすがの私もドゴール行きの列車の時間に間に合わないと断念して、建物の表の写真だけ撮影。

牛乳次男「せっかくだから並んでも見学していこうよ」
牛乳母「ありがとよ、でも電車の時間に間に合わないから写真だけとっておくわ」
普段なら、人に気を遣うことが苦手な次男ですが、成長したよと涙涙の母、きっと(不安な)旅行で成長したのね。

ホテルに戻って、預けていたスーツケールをピックアップ。
な、何とこのホテル、スーツケースは地下のコインロッカーに自分たちで預けるんだけど、地下一階って人気がなくて怖い、マジで。
母子旅行のホテルとしては、適当な選択でなかったよ。

ブラッセル中央駅スーパでオレンジジュースを購入した次男。
自分でジュースを容器に入れてレジに持って行くシステム、頑張って一人で買ってました。

シャルル・ドゴール空港駅までは「憧れ」のTGV。
でもね、車内販売の皆さんのストライキでね、当然のことながら車内販売はなし。
フランスって、けっこうストライキが多くて、例えば「管制塔」とか「空港バゲージ」とか、そういった職業別ストライキで、よく空港が閉鎖されていたけど、列車も同じなのね。
オレンジジュース購入していてよかった。

ところで、ドゴール空港もノボテルホテルを予約していたのですが、これがなかなか見つからなかった。
珍しく私も弱気になって、
牛乳母「もう、他のホテル予約しなおそうよ」
と、言ってしまいました。
ターミナル(何番だったか忘れましたが)シャトルバスが出ていたのですが、それがわかるまで1時間もかかってしまった。
きっちり調べて行けばよかったと大後悔。


ホテルに着いたのですが、何故かおまわりさんが一杯、どうも爆弾テロ予告があったらしい。
牛乳内心「まあ、欧州ではよくあるけど…」
しかしながら、ホテルの部屋から滑走路がバッチリ!!
飛行機大好きの次男は大喜び、ず〜とカメラ片手に滑走路を眺めてました。

夕食はホテルの食堂でイタリアン。
次男はカプレーゼの前菜とトマトソースのスパゲティ、食後のチョコケーキ、ホント、世界中どこにいってもこのメニューだけど、絶対困らないよね。
今回の欧州母子の旅最後の朝食。
楽しかった今回の旅行もいよいよ終わりです。

おつきあいいただいて、ありがとうございました。

愚息次男と二人旅・クリスマスの欧州は珍道中!?3

February 19 [Fri], 2016, 22:33
その9
いよいよ今回の旅の目的、
欧州子連れ鉄道の旅の始まりだ〜♪

憧れの列車、THALYS(タリス)
ユーレルパスを購入しているので、
パスホルダーの特典を活かして1等指定席を予約。

パリ北駅10時25分発Thalys9323、ブリュッセルへ

実は1等に乗車した理由の一つは食事のサービス!!なんです。

列車の時間帯に合わせたサービスなので、
今回は軽食になります。
でも、しっかりワインはいただきました♪
(この辺り、ワインがサービスにあるって、
 さすが、欧州の列車だよね)

愚息次男、
さすが食べざかり、しっかりパンをもらっているよ。

定刻通りブリュッセル・中央駅に到着。
駅前のIBISにチェックインした後
全く計画になかったブリュージュへ行くことにした牛乳親子。
果たしてどうなることやら…

【Thalys9323】
パリ北駅10:25―ブリュッセル中央駅11:47

その10
ほとんど行き当たりばったりで行ったブリュージュ。
でもこれが大ヒット!!

そもそもブリュージュに行こう!と思ったのは…
ネットで調べたらクリスマス市がけっこう有名らしい!
ユーレルパスホルダーとしては、せっかくなので列車も乗りたい!
(同じ料金、列車に乗ったほうがお得だよねっ)
…という訳で、にわかに列車に乗り込む牛乳親子。

駅から中心部へはクリスマスってこともありバス便があったのですが
せっかくなので遠回りして運河沿いを歩くことに。

欧州の北のベニスと言われるだけあって
何ともしっくりと落ち着いた雰囲気の街並み。

運河が流れる市街地ですが、あいにくクルーズ船は冬季で休航中、残念。
でも、しっかりクリスマス市は開催中。
屋外スケートリンクも開設、子どもたちが大勢滑っています。

牛乳「滑ってみる?」
愚息「やったことないからやめとく…」…確かに、こんなところで怪我しても、コトバは通じないし困るよね。

牛乳一家お決まりのタワー制覇、中心部の鐘楼塔に上ります。


塔からの眺めは市内一望で抜群!
クリスマスパレードの出発が見えたので
あわてて降りる牛乳親子。

しっかりパレードも見学。
たまたま見学中の日本人の旅行者の方と会話、
旅行中って思わぬふれあいも嬉しいですよね。

しか〜し、特筆すべきなのはブリュージュのショッピング事情!!
こじんまりとした街並みなのに何と充実しているのでしょう〜。
女子好みのベルギーのお店が揃っているよ〜
ちなみに次男はチョコレート屋さん巡り。
チョコワッフル(ワッフルの串刺しのチョコソース掛け)4ユーロのほか、お土産のチョコたちをしっかり購入。
私はデミグラスカップを購入。
これで1客たったの2.5ユーロ!! クリスマスセールといえどもめっちゃ安いよね。
思わず4客購入した牛乳ハハ。

【MAISONS DU MONDE】
B-park Blankenbergse Steenweg 420
8000 Brugge
http://www.maisonsdumonde.com/UK/en/

ブリュージュって、こじんまりした街並みですが
オシャレなビストロもた〜くさんあって、
よっぽど夕食を取ってからブリュッセルに戻ろうかと思ったほど。
治安もよさそうだし、ブリュージュに宿泊すればよかったと心底後悔した牛乳親子。

でも、今回の旅の目的は「欧州列車の旅&クリスマス」、
なので、列車の便がいいブリュッセル宿泊はいたしかたありません。

今晩の夕食。
遅くなったし疲れたのでブリュッセル中央駅のファーストフードで購入してホテルで部屋食。
さすが中央駅、ファーストフードは充実。
私は中華のテイクアウト、次男はハンバーガー、マクドじゃないよ。

【Quality Burger Restaurant】
Gate de Midi/Zuidstation


その11
女・子どもの二人旅、安全には気を遣っていたつもり…でしたが、

保険はキャッスレスにしたよ
ホテルは大手のチャーンにしたよ
夜更けは極力、外出してないよ

でもね、やっぱり油断大敵だったよ…

ブリュッセルのホテル、
大手チェーンだけど、けっこうリーゾナブルな価格、
しかも、ホテルの出入り口が一カ所ではなかったのよね。

でもって、油断していたのでしょう、やっぱり狙われました。

観光が終わって部屋に帰ろうとした時、
まだまだ外は明るくて、それ程、回りを注意しなくてもよかったのですが、
めっちゃ怪しい人物に付け回されたのよ〜。

このホテル、部屋のキーはカードになっていて、
エレベータもこのカードがなければ動きません。

なのに、カードを数枚持っている若い男に付回されましたのよ、マジで。
同じフロアーで下りた若い男に向って
牛乳「ちょっと、ええかげんにしなよ〜
   女子どもだからって、お金貰えると思ったら、おおまちがいやぜ〜」
って、大阪弁でまくしたてました、とりあえず。

幸いな事に、エスカレータが来るまで叫んでいたけど、
刺されなかったし、撃たれなかったよ、たぶん、超ラッキー。

急いでフロントに行って
牛乳「変な男に付回されている!!」
と訴えたら、見るからに強そうな親爺サンが
部屋までエスコートしてくれました。
(↑親爺サンの方がアブナいかも〜)

部屋に戻り、震えていた次男に
牛乳「海外でヤバいと思ったら、主義主張した方がエエよ〜」
って、教えれたのは良かったかも。

でもね、親子二人旅でフラフラ旅行していて隙があったのでしょう、
大反省の牛乳親子でした。

その12
ブリュッセル宿泊2日目。いよいよ、憧れのICEに乗車。

午前7時18分発のICE11で一路ケルンへ。クリスマスという事もあって、一応、日本から座席を予約していた牛乳親子。
早朝の出発なので、駅で朝食を購入。

ブラッセル中央駅はケッコウ大きな駅なので
改札に入る前に、ファーストフードのお店が
何店かかたまっているエリアがあるんです♪
(ちょっとしたスーパーもあり)

息次男が「美味しそう〜」って購入した、
黒パンのサンドイッチはハズレだったよ。

列車はケルン中央駅へ。
駅に近づくと、ケルン大聖堂が姿を現します。
その迫力と壮大さに圧倒の牛乳親子。
そもそも大聖堂見学が目的だった今日のショートトリップ。

高いところが好きな息子、なので
愚息次男「こりゃ〜、是非とも塔に登りゃなきゃ〜」
といいつつも、時間が十分にあったので、
いきなりデュッセルドルフへ行く事に。


とうのも、なんたってICEの個室に乗れたんでよね、
しかも追加料金ナシで。

僅かな時間の乗車だったけど、良い思い出になったよね。


で、トンボ帰りにケルンへ。

荘厳な教会に圧倒されながらも、大聖堂へ登ります。
市内を一望できる眺めに大満足の親子。
スーベニアショップで「砂でできた大聖堂」を購入、
家まで無事に持って帰れるかな〜?

大聖堂の前の広場はクリスマス市を撤収している…
もう一日はやかったら見学できたのですが、
まあ、塔に上れたし、大満足のまま、近くのカフェ〜でしばしの休息。

牛乳ハハ「いや〜ケルンにこんな美味しいスイーツがあるなんて」
って言う程、美味しいデザートに舌鼓。
Café Reichard
店内の雰囲気→http://www.cafe-reichard.de/unserhaus/raeumlichkeiten/cafe/index.php
場所→http://www.cafe-reichard.de/unserhaus/index.php
ケーキ→http://www.cafe-reichard.de/confiserie/torten/index.php

予約したICEでブラッセルへ。
一等客室にイギリスの団体ツアーの人々も乗車。

イギリスついでに車内販売で紅茶を注文した愚息。
よっぽど美味しかったらしく、
欧州滞在中、同じメーカーの紅茶をさがしていました。
きっと憧れのICEに乗れたので、
美味しさも格別だったんだよね。
P R
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