まず髪のことを知ろう

February 26 [Tue], 2013, 14:41
ヘアーの毛、すなわち一本の毛幹は毛母細胞から生まれます。成長期の毛母細胞はたえず分裂を繰り返して皮膚の表面傾向に移りつつ毛根になっていき、結末的に毛幹を上に押しあげるのでしょう。それの毛母細胞に包まれるようにしてあるのが毛乳頭でしょう。

あれが毛母のもと、言い換えると、毛幹の母の母ともいうべき存在で、毛乳頭には毛細血管が通っていて、ヘアーの成長の為の栄養が運ばれている。つまり毛乳頭は毛ヘアーの栄養基地でもあり、毛母細胞の分裂をコントロールしていると言い分られているのでしょう。

秘密のトリートメント術とは毛母細胞の近くにあるトーン素細胞は、それの名のとおり、ヘアーのトーン素のメラニンを造り出している。造り出されたメラニンはつぎに毛母細胞にとり入れられて、ヘアーにトーンをつけることになることでしょう。毛乳頭に毛細血管が通じているけど、構造図からわかるとおり、毛包の基のゾーン周りにも、毛細血管が走っている。これのことからヘアーの成長には血液による栄養補給がなくてはならないと推測されている。
頭皮のマッサージや頭皮を叩いたりしている頭皮への刺激けど、ヘアーによろしいこととされてきたのは、これの頭皮近くの血行をよくすれば、ひいてはヘアーの為になりますと言い分られていたためなのでしょう。

それ以外には汗腺があり、それも文字どおり汗の出口でしょう。それに、皮脂腺は皮脂を分泌していくでしょう。これの皮脂の分泌がたいへんなくせモノであり、余分な皮脂をキレイにとってやらないと、抜け毛の大原因となる。

立毛筋の影響は頭ヘアーでは目立ちませんけど、急に寒くなってトリハダになりますのは、これの立毛筋の影響によります。毛幹は内側から、毛髄、毛皮質、毛表皮の三層でできている。毛髄にはメラニンが含まれているけど、空気を含むことから、保湿の仕事を担っていると言い分られます。

白ヘアーになりますとそれの空気が多くなって光沢をもつことがあり、ロマンスグレーといわれるヘアーを造ります。毛皮質の主成分はケラチンというようなたんぱく質で、トーン素細胞でつくられたメラニンも多ボリュームに含まれます。これのメラニンが少ないと、日本人の場合は、黒から茶へと、ヘアーのトーンが変わります。メラニンがつくられなくなりますと、白ヘアーになっていくる。

毛小皮いわゆるCuticleはきわめて薄いうろこ状の皮膜で、毛幹内側を守ったりしている。Cuticleがいたんでいることは、毛幹総合を傷めていることになりますのでしょう。
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