つわりで体重マイナス3キロ

June 01 [Wed], 2011, 18:53


つわりで食べられなくなり体重が3キロ減った。

私が通っていた産院は元の体重ではなくつわりで減った体重から出産までの体重増加を計算する所だったから
軽重管理は結構厳しかった(汗)

前回の受診から2週間後。



またまた大きくなっていた赤ちゃん。


つわりはまだまだ辛さMAXでした。。。

つわりの開始

June 01 [Wed], 2011, 18:03

赤ちゃんが見えてから職場に報告。

妊娠が喜んでもらえる職場では無かったので、周りの反応は冷ややか。
あからさまに嫌味を言ってくる人も居た。
その中でも同僚や仲の良い先輩はとても喜んでくれて、中には涙を流してくれる人も居た。


喜びもつかの間、胃もたれ程度だったつわりが本格化する。
同時に精神的にも不安定に。


食べ物は調子が良い日でもサンドウィッチ3口が限界。
調子が悪い日は水も受け付けず、仕事中何度もトイレへ。
でも、食べてないから吐くものが無い(涙)

喉が焼けて痛くなって、その内脱水症状を起こして点滴へ通ったりした。


生まれるまでつわりがあった先輩が身近に居たりして
こんなに辛い日々が生まれるまで続くかもしれないの?!と怖かったー。

精神的にも涙もろくなり赤ちゃんが無事に育って居るのか不安で泣いたり、
訳も無く涙が出たり、
つわりがしんどいよーって泣いたり。

とにかく吐いて泣いて、だった妊娠3ケ月。

そんな中でも赤ちゃんは大きくなり、2本線だったのにたった2週間で頭、手足が分かるように!!


急成長に驚き、感動し、また涙(笑)


  ↑↑
キューピーちゃんみたいと可愛くて仕方なかった写真。
今でも一番お気に入りのエコー写真。



赤ちゃんが見えた!

June 01 [Wed], 2011, 17:33


2010年3月8日
2本線の赤ちゃん



妊娠確定から1週間後。
産婦人科を探して受診。


赤ちゃんが見えました!!


確認できた赤ちゃんはたった2本の線。
でも、赤ちゃん本当に居るんだぁって嬉しかった。
いとおしかった。


何があっても産む。産みたい。


そう決めた日でした。




妊娠確定

June 01 [Wed], 2011, 16:48


2010年2月28日
日曜日のため休日当番医の産婦人科へ



妊娠検査薬でプラス判定が出て、すぐ産婦人科へ行きたかったけど休みが取れず
何日か経って産婦人科へ。


日曜日だったので休日当番医を探して受診することにした。
平日に受診も考えたけど、待てなかった。


その日の休日当番医は車で1時間の所にある産婦人科だった。
到着して尿検査、問診、内診。

不機嫌そうな医師にこれまでの経緯を話す。


『あなたの職業上、服薬とレントゲンのリスクは分かってて当然でしょ?
何で内服したの?レントゲンなんかもってのほかでしょう!!』
開口一番怒られる。

あの雨の日から赤ちゃんへの罪悪感、後悔、受診したくても出来ないもどかしさを抱えていた私は堪えきれずまた泣いてしまう。

その後内診しながら怒られ、結果を聞きながら怒られ・・・
我慢しなくちゃ、と思いつつ涙が出てしまう。

内診の結果はやはり妊娠確定。
胎嚢と卵黄嚢が見えた。


『これ赤ちゃんの入ってる袋ね。
この丸いのが赤ちゃんの栄養が入ってる袋。
まだ赤ちゃんは見えてないけど、妊娠確定ですね。』



赤ちゃんがまだ見えていなかったので1週間後もう一度、今度は自宅近くの産婦人科に受診することになった。



私が妊娠・・・。
お腹に赤ちゃんが居る・・・。
まだペッタンコのお腹に・・・。


不思議な感覚でした。
そして複雑な気持ち。


やったぁ!!!赤ちゃん出来たぁ!!って
はしゃぎたかった。もっと喜んであげたかった。


診察が終わっても涙が止まらない私に看護師さんが背中をさすって慰めてくれました。


『赤ちゃんはあなたを選んできたんだよ。
赤ちゃんの生命力を信じてあげて。大丈夫だよ!』


嬉しかったなぁ。
姉の言葉とこの看護師さんの言葉は忘れられない。




2010年2月28日、天気はどんより曇り空だったけど梅が綺麗に咲いていました。



妊娠が分かった夜

June 01 [Wed], 2011, 15:38
2010年2月下旬
天気は雨


2009年の暮れから体調がすぐれず、治ったりまた風邪を引いたりを繰り返していた。
2月に入っても体調は相変わらずで、その上仕事で腰を痛めてしまった。


それまで妊娠を期待して風邪を引いても薬を避けていたけど、
腰の痛みに耐えられず、生理周期を見て妊娠検査薬を使いマイナス判定なのを確認してまず風邪薬を服用。


腰の痛みも受診して痛み止めを服用。
その時レントゲンも撮影。



しかし、治らない。
腰の痛みは楽になっていたけど、体調不良は相変わらず。
胃もたれも倦怠感も酷くなってきてとにかく疲れやすかった。



ある日の昼食時、それを先輩に話したら『妊娠してるんじゃないの?』と一言。

検査薬でマイナスなのを確認していたし、まさかねーと思っていたけど午後の勤務をこなしている内に気になって仕方なくなってしまい、帰り道検査薬を再度購入。



家まで近かったけど待てずにそのままお店のトイレで判定してみる。
今まで判定までは時間がかかったのに、その時は一瞬でプラス判定に!!


妊娠を期待していた時はマイナス判定が出てはガッカリしていたのに、
やっと念願のプラス判定にも関わらず「どうしよう、どうしよう」しか思わなかった。
だって薬も飲んでいたし、レントゲン撮影もしていたから・・・。



動揺して友達に電話するも繋がらず、姉と母に電話。

姉に繋がって事情を話した途端泣いてしまった。


何で今?
あの時マイナス判定だったのに。
でも、体調を崩していたから生理周期が崩れていたのかも。
だったら私の責任だ・・・。
せっかく授かったのに、赤ちゃんに何かあったらどうしよう。




姉が心配してそのまま会ってくれる事になった。
土砂降りの雨の中泣きながら運転して、ファミレスへ。

メソメソしている私に姉が一括。


『あんた母になるんでしょ?!
いつまでも泣いてないでしっかりしなさい!

妊娠した以上、あんたには責任があるんだから。
しっかり考えて、覚悟決めなさい!

あんたが考えて出した結論なら私は応援するから』



少しして母も到着。

3人で2時間ほど話して解散。

まずは産婦人科に行き、妊娠を確定してもらう事になった。


ほろ苦い妊娠判明の日。
土砂降りの雨の日は時々この日の事を思い出します。


はじめまして

June 01 [Wed], 2011, 14:08


  生後7ヶ月

  育児休暇中 1歳になったら復帰を考えています



不規則になるけど、時間のある時に娘との生活を綴ったり、
妊娠判明から今までの記録を書いていきたいと思っています。





よろしくお願いします