NAO 

December 29 [Fri], 2006, 13:20

あなたの声があなたの顔が 忘れられなくて
二人歩んだ日々は私を一人弱くする
会うたびにまた惹かれてく事知ってて会いに行く
それでもいいの
心が叫ぶ あなたに会いたいと

言葉ひとつ それだけでいいのに
どちらとも言わないあなたを
話したくはない 離れたくもない
他の誰かいても

今までの二人を 思い返すとキリがない位
私のこの胸はあなたで今、いっぱいで歩けない

どんなに二人一緒に居ても 分かり合えなくて
あなたが想う人は世界でたった一人だけ
あなたが好きなあの娘になって聞いてみたい
「好き」と言われることがどんなに 幸せか感じたい

あなたに惹かれあなたに恋して
好きだから好きのまま走って
でもね、あなたは遠くなるばかり
私の気持ち知ってて

諦めたくなっても あなたまたホラ、優しくするでしょう
同じ気持ちじゃないなら そんな言葉や態度なんていらない

だけど悔しい程あなたが愛しい
あなたの傍にいたい どんな形でも

叶わない恋だと知っているから 気持ちはもっと熱くなり強くなり哀しくなり
あなたの前じゃ笑うことしかできず

沢山の涙は あなたを想う切ない恋心
「好き」というたったそれだけの 気持ちで動いた

大きな片思い


song by HY         

とっておきの唄 

December 29 [Fri], 2006, 13:05

ゆっくりでいいから
君が本当に笑って泣けるような2人になろう

ちょっとずつアルバムを重くしよう なんでもない日も記念日にしよう
どんなにめくっても終わりがない かわりに続きがある2人のアルバム
まほうのアルバム

これからどこに行こうか僕ら 静かな場所ににぎやかな場所
どこでもいいんだよね それぞれの場所に
君らしいキミがいれば そこはまさに

地図にもない場所で 手をつないで
インスタントのカメラも持って
僕は花をつんで「きみに似合う花なんだろうか」なんて本気で首かしげたりして

単純な僕の単純な唄 大事な人の為だけの唄
よくあるLOVE SONG でも2人の前だけで特別であればいい
よくある唄でいい

誰でも見た目ほどに強くないし 自分で思うよりも泣き虫だから
「一人で大丈夫なんて絶対言わせない」嫌がったって無理やり連れていくよ

地図にもない場所へ 手をつないで
君の大切な犬も連れて
時々口ずさむ その唄少し覚えたからちょっとでも一緒に唄わせて


           song by BUMP OF CHICKEN

 

December 16 [Sat], 2006, 11:58


虹の始まる場所を探したんだよ
余った光をもらいに行ったよ

光ってないとね 誰も僕を見ないんだよ
分かったフリでもいいから

あの火の鳥を僕は探したんだよ
余った羽をもらいに行ったよ

でもね 僕にはどれも大きすぎて
求める理由は小さすぎて

光って消えるただそれだけと知りながら 光る僕はきれいでしょう?
濁って見えた明日が晴れるその理由は もう誰にも聞かないから

いいよ 僕には名前はないけど
僕が消えるときはちゃんと泣いてよ

そのとき一番眩しかった星に
僕の僕の名前つけてほしいな

嬉しいこと 悲しいことはいつも半分コずつなの
だからそう 最期はゼロになれるの

光って消えるただそれだけ信じながら 歌う僕はここにいるよ
作って見せるその笑顔も愛しいから もう昨日を探さないでよ

光って消えるただそれだけと知りながら 光る僕はきれいでしょう?

だからね 痛む胸に光る種を乗せて
幸せだねって言えるまで 光ってたいの

奪って逃げるただそれだけの命なら


      song by RADWIMPS

スコール 

December 16 [Sat], 2006, 11:45


いつからだろう 降り続く雨は
コワレタミタイ 泣きじゃくる子供みたい

泣き疲れたよ ココは涙の底
あの日からずっと 涙が止まらない

目の前にあった 幸せの意味さえわからずに
いつまでも側にいて 泣いたり笑ったり
何気ないありふれた
ささやかな願いでしょう

こんなにあなたの事 
深く深く愛せるなんて
思えば思うほど 愛しいほど
悲しくなるのは なぜ

ねぇ声を聞かせて 今すぐにでも
魂は記憶している 愛を覚えてる

こんなにあなたの事
深く深く愛せるなんて
思えば思うほど 愛しいほど
悲しくなるのは なぜ

こんなにあなたの事
深く深く愛せるなんて
二人で築いた日々 過ごした時間
気づいたの 愛の意味

悲しみも喜びも 全部全部焼き付けて離さない
涙の雨はいつか 頬を伝い 喜びの虹になる


        song by モンゴル800

真っ赤な空を見ただろうか 

December 16 [Sat], 2006, 11:40


溜息の訳を聞いてみても 自分のじゃないから解らない
だからせめて知りたがる 解らないくせに聞きたがる

あいつの痛みはあいつのもの 分けてもらう手段が解らない
だけど力になりたがる こいつの痛みもこいつのもの

ふたりがひとつだったなら 同じ鞄を背負えただろう
ふたりがひとつだったなら 別れの日など来ないだろう

言葉ばかり必死になって やっと幾つか覚えたのに
ただ一度の微笑みが あんなに上手に喋るとは

いろんな世界を覗くたびに いろんなことが恥ずかしくなった
子供のままじゃ みっともないからと 爪先で立つ本当のガキだ

夕焼け空 きれいだと思う心を どうか殺さないで
そんな心 馬鹿正直に 話すことを 馬鹿にしないで

ひとりがふたつだったから 見られる怖さが生まれたよ
ひとりがふたつだったから 見つめる強さも生まれるよ

理屈ばかりこね回して すっかり冷めた胸の奥が
ただ一度の微笑みで こんなに見事に燃えるとは

ふたりがひとつだったなら 出会う日など来なかっただろう

大切な人に唄いたい 聴こえているのかも解らない
だからせめて続けたい 続ける意味さえ解らない

一人で見た真っ赤な空 君もどこかで見ただろうか
僕の好きな微笑みを 重ねて浮かべた夕焼け空
ただ一度の微笑みに こんなに勇気を貰うとは

ここまで喉が震えるとは


        song by BUMP OF CHICKEN

progress 

September 26 [Tue], 2006, 15:38


ぼくらは位置について 横一列でスタートをきった

つまずいてる あいつのことを見て

本当はシメシメと思っていた

誰かを許せたり 大切なひとを守れたり

いまだ何一つ サマになっていやしない

相変わらず あの日のダメな ぼく

ずっと探していた 理想の自分って

もうちょっとカッコよかったけれど

ぼくが歩いてきた 日々と道のりを

ほんとは“ジブン”っていうらしい

世界中にあふれているため息と

君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ

“あと一歩だけ、前に進もう”

空にはいつでも まるでぼくらの希望のように

こぼれそうなくらい 星が輝いて

届かないその手を伸ばしたんだ

ガラスケースの中 飾られた悲しみを見て

かわいそうに・・・なんてつぶやいている

こんな自分 ケリたくなるくらい キライ!

ねぇ ぼくらがユメ見たのって 誰かと同じ未来じゃない

誰も知らない世界へ向かっていく勇気を

“ミライ”っていうらしい

世界中にあふれていため息と

君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ

“あと一歩だけ、前に進もう”

ずっと探していた 理想の自分って

もうちょっとカッコよかったけれど

ぼくが歩いてきた 日々と道のりを

ほんとは“ジブン”っていうらしい

ねぇ ぼくらがユメ見たのって 誰かと同じ未来じゃない

誰も知らない世界へ向かっていく勇気を

“ミライ”っていうらしい

世界中にあふれていため息と

君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ

“あと一歩だけ、前に進もう”

        song by スガシカオ

fine sign 

August 31 [Thu], 2006, 9:54

誰かのために生きる という思いを込めた旗を抱き

拾ってきた笑顔の中に 自分の笑顔だけ見当たらない

いつか聴こえた泣き声を ずっと探してきたんだね

少し時間が掛かっただけ 自分の声だと気づくまでに

星は廻る 世界は進む

おいてけぼりの 心の中に

微かでも 見えなくても 命の火が揺れてる

風を知って 雨と出会って 僕を信じて燃えてる

ここに居場所は無い という涙で濡れた土の上で

倒れそうな旗をいつまでも 支え続けている人がいる

汚れた猫が歩いていく 「行き」の道か「帰り」の道か

支えてきた旗を 今まさに 引き抜こうと決めた人がいる

旅立つ人よ その行く先を

照らす明りは 君の中に

微かでも 見えなくても 命の火が揺れてる

唄うように 囁くように 君を信じて燃えてる

旅立つ人よ 声が聴こえる

「愛しい人よ あなたの中に」

星を廻せ 世界を掴め

僕らの場所は 僕らの中に どんな時も

微かでも 見えなくても 命の火が揺れてる

風を知って 雨と出会って 僕を信じて燃えてる

歌うように 囁くように 君を信じて待ってる

微かでも 見えなくても 命の火を見つける




             song by BUMP OF CHICKEN

ヒマワリ 

August 31 [Thu], 2006, 9:51

いつもいつも笑顔が眩しい

そんなキミが羨ましくて

ずっとずっとキミを見ていた

闇の中から出てきたばっかりの

陰みたいなボクには

キミが輝いて見えてしょうがなかった

いつかボクもなれるのかな

ヒマワリのようなキミみたいに

花鳥風月 

August 31 [Thu], 2006, 9:35
花のように 愛らしく

鳥のように 自由に飛び

風のように 世界を旅し

月のように 闇夜を照らす


そんなあなたに出会えたこと

そんなあなたと居られること

いっぱい いっぱい感謝します

ほんとに ほんとに

ありがとう

 

August 31 [Thu], 2006, 9:27
泣くより 笑う

挫折より 希望

悲しみより 幸せ

憎しみより 愛

そんなふうに闇を避けて歩いてきた人生

光しか感じてない人は

闇の怖さ 苦しさを知らない

だから

もし 人生の先に闇が見えたとしても

そのまま歩いて行こう

闇を切り抜け 苦しみを喜びに変えた人が

ほんとの光を感じられるのだから
P R
2006年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:391210
読者になる
Yapme!一覧
読者になる