幸せのククサ♪ 

October 09 [Sun], 2011, 18:44
知ってますか?

フィンランド北部ラップランドの人々に古くから伝わる、「KUKSA(ククサ)」。

昔から北方民族のサーメ人が、使う人の幸せを願いながらひとつひとつ丁寧に白樺のコブをくり抜いて作られているものです。
トナカイの革に結ばれたトナカイの角はお守りです。大切な人には必ずプレゼントすると言われる「ククサ」。贈られた人は幸せになると言い伝えられています。
プーハリ社のククサは昔と変わらぬ手間のかかる手法で作られたものす。
クオリティの高いものとして、とても良い評価を得ています。

Puuhari(プーハリ)社のA級ランク品のみに刻印されるクマのマークは、一点一点刻印されています。

私の元にもやってきました〜
裏側にはちゃんと可愛い熊ちゃんマークが

幸せになれますよう大切にします

最近、自然素材のも手作りのものにやたらこころ惹かれます。
ほっこりしたい

読書の秋 

October 09 [Sun], 2011, 18:34


いつからか大好きな季節になりました。
若い頃は、夏が終わり秋冬に向かう物悲しさを感じつつあまり好きではない季節でした。
時が経てば人も変わる。

どこか物悲しげな秋。
鈴虫やコオロギの大合唱の秋の夜長
涼しく過ごしやすいこの季節。キャンプやアウトドアもいいですが読書も最高

ここ最近、かなり読書づいています。
ざっとこんな。いやもっと読んでます。
読書。心落ち着きます。・・それなりに出費は嵩むけど。=知層となり自分にかえってくると自分への投資と考え。最近電子書籍が出回り増えていますが、私は紙を一枚一枚めくる紙の本が大好きです



今年の節電猛暑対策でフローリングに即席畳を敷き暑さをしのぎました。
畳の方がなんか落ち着くような。。。わたしってっやぱり”和の女”

お墓参り 

October 09 [Sun], 2011, 18:26
家からお墓は比較的近い為、ちょこちょことお墓参りに行きます。

本日やっと出あいました
きっと”祖父&祖母”でしょう。
姿を変え会いに来てくれました。
供えものの花の上にちょこんと鎮座ましていたのはバッタです。
逃げも隠れもせずずっと身をよせ、そこにいてくれました。

大丈夫だよ。見守っているよ。・・優しい祖父母の言葉が聞こえてきたような気がしました。

なんか心がすーっと軽くなりました。
ありがとう。これからも見守っててね

思うこと。 

October 09 [Sun], 2011, 16:11
久しぶりの更新。
やっと日記に向かう気になってきました。(?)

人生 時間 人 ・・世の中っていうものは本当に不思議なことだらけ。
突然当たり前のことが当たり前でなくなること。こうゆうことがあるのです。

人生には無駄な時間がないとよく言います。
後から思い返せばそう思えることでも、刻一刻と過ぎゆく時間 世の中・・に自分だけが取り残されてしまったかのような悲壮感や喪失感。
その間、きっと楽しいことや充実した時間を過ごすことがたくさんできたであろう。
人生にはどうにもできないことが沢山存在する。

人間は呼吸する為に生きているのではない、行動する為に生きている。
こんな言葉を耳にするが、そうできない現実もあったりする。

”時に立ち止って振り返る”本当に必要な時間というものは、後になってからでないと分からないものです。

そして外には、小さな小さな親切や幸せが待っていた。
突っ走っていたままの時間では感じられず分からないこと。気付かないこと。

見知らぬ人とかわす挨拶や会釈そして譲り合い。
何気ない日常に小さなドラマが沢山ありそれを心は常に感じている。
おばあさんのさりげない優しさに涙が溢れそうになった。
心は自分を映す鏡。
自分に厳しく 人には優しく。いや 自分にも優しく人にも優しくいられる人間でありたい。
そして人の痛みが分かる人間でありたい。困っている人には手をさしのべることができる人間でありたい。

止まっていた時間が少しずつ少しずつ動いていく。
そして”時間薬”という言葉があるが、時間というのは素晴らしい妙薬だと。
時間しか解決できないことが世の中や人の心にはあるのではないだろうかと。

経験は人を強くする。
与えられる苦しみしか神様は与えない。

当たり前なんてことはこの世にはない。
自分がその当事者となったとき、どうゆう心持ちで未来に目を向け途切れることなく続いてゆく道を生きていけばいいのだろう。。答えは見つからない。

人は一人では生きていけない。支え合い 助け合い 共に生きている。
日々の時間に流され、つまらない楽しいという感情で日常生活の視点をおくことより、もっとシンプルで大切なことに感謝をし生きていかねばならない。

健康であり 食べれ 笑え 寝れ 歩け ・・豊かになりすぎた日常とはまた違う、人として動物としての最低限の営みができる日常のありがたさに感謝したい。

きっといつかまた、この時間を過ごした意味が分かるときがくるのであろうと信じて。。

千葉白浜リゾートホテル&テニス@G.W第3弾! 

May 17 [Tue], 2011, 19:00
G.Wの旅。第3弾は遠出も疲れるのでついちょっと前に訪れた千葉白浜へ行ってきました

気軽に行ける南房総の良さを再認識したばかりの今日この頃。早速の再来

真夜中の散歩は海ほたる。思ったより人がわんさか。若者が多かった

元気な若者達を見て青春のあの頃・・昔を懐かしく思い返したりして。。
青い世界。綺麗〜


白浜のリゾートホテルへ

チェッククイン.アウトは12-12さすがリゾートホテル
今迄史上こんなにゆっくりと滞在できるホテルは初めて。座敷でのんびり。
チェックアウトが遅いので2日間充分にリラックスできました
一応温泉らしく...無色透明無味無臭海を見ながらの大浴場。ものすごい数の試供品。
洗い場にも湯あがりにもおびただしい品数。使いたい放題。これなら何も持たず気軽に行けますね。


夕暮れの野島崎を散歩。波が荒いー


翌日快晴2時間のテニス練は暑さでへばり気味。
緑に囲まれた気持ちのいいテニスコートでした

鬼怒川川治秘湯加仁湯@G.W第2弾! 

May 13 [Fri], 2011, 18:42
G.Wの真ん中。旅の第2弾はこの冬で行った鬼怒川へと再び

川治温泉”薬師の湯.岩風呂”は、ぬるすぎて冬季閉鎖中でした。
リベンジです

なんだかんだで夜到着
この日の宿はキャンプ。
鬼怒川温泉キャンプ場が満杯の為、近くのキャンプ場を探しまくり見つけたキャンプ場。大正解
日中の雨もやみ小雨の中テントをはり一日目は寝ておしまい


快晴の2日目
奥鬼怒温泉郷へと出発
うねうね山道走ること1.5時間ほどで目的地到着。
原生林と渓流に囲まれた一軒宿女夫渕温泉。混浴のスター的存在。
外来入浴は〜15時まで。12個もの露天風呂が点在します。
入りたい気持ちをおさえまずは更に奥地の温泉を目指す。
一般車両通行止めの為、女夫渕駐車場から70分のハイキング?トレッキング!?です
(宿泊者は宿の車が迎えに来てくれ約15分ほどで着)
以前から絶対に絶対に行ってみたかった温泉は真っ白白濁の湯”加仁湯”です
宿のバス。乗せて〜相撲部屋
新緑のハイキングをしやっと到着〜(http://www.naf.co.jp/kaniyu/)



山中、日帰り入浴客とたくさんすれ違いました。みなそこまでしてやはり入りたいのですね。
こちらも日帰り入浴は〜15時。思ったよりハイキングに時間がかかり残された時間小1時間ほど

大満足の湯
30センチほどで全く自分の姿・形見えなくなるほどの濁り湯
貸し切りの湯も入れラッキー
夕方に近いこの時間帯お客も少なめでゆったりと入れました。

獣だらけの休憩室。熊の座布団はチクチクザラザラ

お風呂気持ち良かったーーー。だけど帰りもまた徒歩です。
ペースダウンし帰りは1.5時間ほどかかり女夫渕に到着

ものすごく奥地秘境地に来たけど女夫渕に入る時間がない。こちらもまたリベンジ致します

うねうね山道をくだり帰りは川治温泉岩風呂にリベンジ。

こちらは〜21時まで。それにしてもぬるいー。川と旅館のほの灯りを見ながらの露天風呂って最高
ぬるすぎてあまり入る人いなかったです。奥まったところにもうちょっと温かいお風呂があります。
脱衣所もお風呂も丸見えだけど、そんなのへっちゃら

夜はまたもやキャンプ。
キャンプ場に戻ってみると朝の光景とはうらはらに我らともう1組しかおらずでちょっと寂しいキャンプ場。
このキャンプ場、川が目の前でロケーションもよく、炊事場もトイレも綺麗だし冷蔵庫も使えます。
そして値段も安くてとても気にいりました。

温泉メインになったので鬼怒川で予約していたテニスはやれずじまい

最終日は渋滞を考慮し早めに帰路へと。
しかし渋滞がまったくなく予想外の時間に都内着。
たまたま通りすがった足立区の高架下の壁打ちテニス場でさっくりテニス練

お次はスカイツリーの根元へと

こちらはたくさんの見物人で賑わっていました。

岐阜奥飛騨長野旅@G.W第1弾! 

May 12 [Thu], 2011, 20:52
今年のG.Wは連休とれなかったので短めのお手軽旅三昧でした

第1弾は岐阜方面へさっくりと
まずは飛騨川のほとりでテニス
桜吹雪ちる中のんびりした公園のテニスコートにてテニス特訓

テニス後は公園内散歩

次は日本三名泉の下呂温泉散歩
想像よりこじんまりとした温泉街。
さるぼぼがいっぱい。ここの足湯は金色。今迄見た中で一番リッチな足湯。

湯のまち雨情公園で桜を見、またもやステージ発見!salsaる

いでゆ朝市会場&合掌村まで足をのばし、173段の階段をいっきに駆け上がり温泉寺から温泉地を眺める。


川っぺりの台湾料理で早い夕食をすませいよいよ温泉へ
下呂温泉名物の飛騨川沿いにある露天風呂(無料)”噴泉池。橋の下にあり丸見え
石に囲まれた清潔な温泉。ぬる湯とあつ湯が板で仕切られてます。
水着着用のルールがあるようですが、夜は真っ裸の人だらけ
夕暮れ時から夜にかけ入ったのでまったく一目は気になりませんでした。
適温すぎて出れないだけど人がひっきりなしーーー。
温泉地にいつも行き思うこと。お風呂は狭いです。団体行動はやめてもらいたいなと。
団体になると行動も言動もエスカレートしがち。周りへの配慮一切なし。せっかくの温泉が台無しに。

季節がらなのか駅から近いからなのか下呂温泉は客層が若かった。
やはり秘湯に慣れてるせいもあるし・・ちょっと物足りない。。。。
川原の温泉の雰囲気は良かったけど、客層にガックリの温泉時間となりました。
泉質は無色透明でちょっとぬるぬる感あり。透明でぬめりのある湯は初めて。

気持ちを切り替え夜から移動。南飛騨の道の駅にて車中泊

翌朝、下島温泉の奥にある岐阜県指定天然記念物の巌立岩を見に行く。でかい

高山に到着。高山の朝市を見てから”cafe de eagle”にてモーニング

次の目的地である新穂高へと移動
奥飛騨温泉郷(ttp://www.okuhida.or.jp/outline/)を通過。
入りたい温泉があったけど時間の関係上断念
そして普段の週末ではなかなかチャレンジできなかった秘境温泉地へと到着。
”やっと入れるね。新穂高の湯(ttp://www.hikyou.jp/gifu/sinhodaka/sinhodaka/sinhodaka.html)”
。。。目を疑わずにはいられない光景が
湯が入ってないのです。。改装工事中とのこと
やっとの思いできたのにこの結末
やはり秘湯に行く時は現地電話確認必須ですね

次へと気持ちを切り替える。
中部山岳国立公園”白骨温泉”へスーパー林道は工事中で迂回迂回迂回

まずは腹ごしらえ。小さなお土産やさんと宿意外ほぼ何もなし。そうだよね。秘境地だから。
てなわけで持参していたキャンプグッズで軽く調理。止まらないバス停のベンチにて。
いよいよ真っ白な温泉に入ろうとしたところ・・外来入浴時間が終わっていた
なんか今回の旅あまりついてない。。。
そしてさらなる悲劇が急に体調が悪化しめずらしく撃沈
もう帰りたい。楽しくない。家でゆっくりしたい。のんびりしたい。自分のベットで寝たい。
やはり体が資本です健康で元気じゃないと何も楽しくなくなります。体は大事
結局白骨の湯には一つも入らずじまい。

ぐっすり寝たいので急遽宿をとりました。
長野松本の旅館へと移動。シンプルな部屋。広い畳に布団+電気布団。
疲れと体調の悪さもあり、何気ない日常になんて幸せな空間なんだと感動。

今回入れなかった湯にはまたリベンジしたいと思います

東日本大震災の爪痕。。 

April 26 [Tue], 2011, 19:04
あの日から一ヶ月以上がたとうとしています

4月中旬の週末を利用し震災に合った知人のお見舞いと集まった救援物資を届けがてら東方に行って参りました。
夜中走り続け東北道仙台手前のサービスエリアにて車中仮眠
3-4時間の仮眠後早朝から激しく行動

まずは仙台にて一通りの用事を済ませる。
その後津波の被害が大きかった若林地区へ。近づくにつれ自衛隊の車の数が多くなってきて異様な雰囲気。
まだ通行止めのところもあり思うように走れませんが、だいぶ瓦礫も片付き交通網が回復していました。
こんなところまで津波がきたのーーーと驚きの連続。


続いてどうなったか???とずっと気になっていた松島へ。
日本三景の松島。島が津波から守ってくれたと言われていますね。
あちらこちらに泥のあとがありお店も閉まっていますが、見た目的な被害は少ないように感じました。

続いて塩釜石巻そして女川へ。

至るところ突如として現る被害の痕跡。本当に恐ろしいです
ものすごい被害の中、なぜここだけ被害が少ないの???と。
はたまたその逆も???
大きな船も道端に

すさまじい光景。高台から石巻を見る。日和山公園。悲しくも美しく植物は変わらず生きています。
被害地区を走っていると、突如人だかりが。長淵剛さんでした。

自衛隊キャンプ地や赤十字病院。テレビで見ていた光景があちこちに。

この日、停滞してしまった経済の活性に貢献すべく松島にて宿泊です。
節電や断水やら何かと使えない施設があったりということもありリゾートホテルが大特価。
松島も人っこ一人いない状態で街は完全にしんでいる状態。
松島は変わらず綺麗でした。翌朝松島を背に朝風呂&朝食バイキング



翌日は気仙沼へ。気仙沼港は通行止め。
反対側の港近くにいってみるも行き止まり。
火災が発生した地区へ。大火災の痕跡が
またもや道路に大きな船が鎮座。こんな言い方よくないけどディズニーの世界に迷いこんでしまったかのよう。

迂回迂回迂回。。思うように走れずで時間がどんどん過ぎていきます。
そして岩手へ。南三陸陸前高田へと。川をつたい津波がきたのですね。
こんなところまで被害あったの??というようなところまで被害がおよんでいて言葉になりません
そして海に近づくにつれ、、完全に言葉を失いました。。。完全壊滅です
高田松原。奇跡的に残ったという一本松が悲しくもたくましかった。
防波堤も崩壊。海に家が木に船が家にも船

あまりの光景に???の連発
夕暮れ時。すさまじく壊滅した街とは裏腹に海そして夕日が美しかった。
人々のかけがえのない大切な生活があった。至るところに無残な姿で転がっている生活用品。

一瞬にしてみなの生活を奪った津波。本当に恐ろしいです。
被災地を巡り見た光景たち。テレビでは決して伝わらない空気がありました。

★千葉県を一周巡る旅★ 

April 13 [Wed], 2011, 18:50
週末を利用したプチ旅行シリーズ
久々再開!そしていざ出発の瞬間、ETCないね...ということで急遽行き先変更
近くて遠い工業地帯ダークなイメージの千葉県一周の旅をしてきました

以前仲良くしていた友人が千葉在住。といっても東京から近い浦安&船橋近辺。
真夏の海は九十九里浜によくでかけていた。湘南エリア在住の私がなんでわざわざ毎回千葉に行かねばならないのか複雑な気持ちで楽しんだ過ぎさりしき日々。。

そして時流るる

久々の千葉。まずは今回の地震で被害をうけたという千葉旭市へ。
津波被害の爪痕。ある一帯が壊滅状態。それでもその中にもところどころさほど被害をうけていないところもある。
この違いはなんなのか・・”運”というものなのでしょうか。
銚子マリーナもマリーナ事務所にも震災の痕跡が。
テレビで見ていた光景よりもだいぶ片付いてる感じでしたが、まだまだ時間はかかるでしょう。。

大きな大きなAEONを発見広々しリゾートな感じ。人が少ない。なんか落ち着く。
地球が丸く見えるという銚子犬吠崎へ
津波という甚大な被害を与えた海。犬吠崎から海を眺め感慨に浸る。
灯台のある一帯は崖崩れの心配があるようで通行止めになっていました。
こんな時地震起きたら海に真っ逆さまだろうなとよくない想像をしつつ灯台一周。
人がほとんどいなかったのに、我ら散歩中に続々人が来たようで、一台も止まってない我らのの周りはいつの間にか車とバイクだらけに
やはり人が多すぎるのも考えものだけど人がいなすぎるのも物悲しいもの。何事もバランスですね。

銚子から九十九里浜の海沿いをひたすら走る
今地震がおき津波が来たら逃げ場がないよね、、という恐怖と緊張感の連続。ある種アトラクション的

迷っている間に今晩の宿がどこもいっぱいになってしまいあえなくまたもや車中泊。
勝浦で昔ながらの銭湯に入る銭湯なんて何十年ぶり
やっぱり銭湯といえば”神田川”です。幾度となくあたまの中をリピート
なんかここの銭湯いいあじだしてる。”松の湯”です。

銭湯でさっぱり後、向かうは道の駅”たけゆらの里おおたき”へ。
暗闇で景色はないけど、カエルの鳴き声がひっきりなし。
この時期もうカエルってかえってるんだー
車内で早い夕食をとり早々就寝

東京のお隣さんの千葉。近いからという気持ち的な余裕がうまれる。
のんびりする予定が翌朝早々目覚めてしまい朝からばりばりと行動
昨日来た道を引き返しますが田んぼだらけ。カエルの鳴き声は空耳ではなかったのだ。
まずは勝浦の朝市ですこの雰囲気以前テレビで見た光景
天正の時代から400年以上続いているそうです。ほんわかあたたかい雰囲気。
おばあちゃん達可愛いー。人情味のある朝市で朝から心ほっこり。
(http://www.fonet.co.jp/YOU-katsuura/asaiti/)
ほしいも。しいたけ。はんぺん。天然酵母のパン。いちご。をお買いあげ。
朝市文化の残っている勝浦とてもいいところでした。
工業地帯ダークで暗いイメージしかなかった千葉のイメージが一新です。
畑や田んぼもいっぱいでした。千葉県産の農作物といわれても今迄いまいちピンとこなかったけど光景をみて納得。
かつうら海中公園の展望塔は視界不良の日は割引になります。(http://www.bay-web.com/leisure/katsuura/)

前日夜の移動で通りすぎてしまった御宿へ。

湘南vs御宿かというサーフ天国ですよね。
お店などの賑やかさオシャレさは湘南と比にならないけど、たくさんのサーファーで大賑わいでした。
月の沙漠公園や御宿海岸を散歩天気が良くて気分最高〜
今回の津波で海に対する気持ちが傾きかけていましたが、やっぱり海って最高です
ひたすら海岸沿いをドライブ。小湊・・鴨川・・千葉外房っていいですね。
銚子九十九里より賑やかで人も多過ぎず少なすぎず。
日本の半島系色々せめてますが千葉もなかなかのもの。千葉侮れないです。
たくさん寄り道したいところがありましたが時間に限りがあるので流し見状態。

道の駅鴨川オーシャンパークに立ち寄る。
オシャレな作り。足湯もあった。景色を眺めているとはるか先に気になるものを発見
岸壁をこえはるか先端に小屋のような古い建物?廃墟が。
もしかして温泉だったりしてね。気になってしょうがない我ら。見にいかずにはいられず行ってみる。
引き潮だったので辿りつけたけど、ほんとに先端の危険なところにある。
漁師の作業場な感じ。それにしても荒々しい波のオンパレードでした。怖すぎる

次は館山市。道の駅”千倉しおさい王国”へ。
こちら今迄の道の駅史上最高峰レベルではないかと思われます。
どこかで似た景色を見たような・・北海道でした。まるで瓜二つ。
公園から広々した海がすぐ目の前。何もさえぎるものがありません。
気持ち良すぎて芝生に寝転びしばし休息。この行動が翌日以降のブツブツ事件へと発展。
皮膚の柔らかく弱いところに発疹。そして痒み。これって芝生のダニ????
キャンプやアウトドアの世界では虫さされなんて日常茶飯事。
これしきのことには動じない。女としてこれでいいものなのか...と時折?????がよぎりますが

次は野島崎灯台へ。房総半島最南端とのこと。野島崎の最先端にある大きな岩の上にあるベンチに驚いた。

今迄の旅でたくさんの灯台に出向きましたが、日本全国どこも同じように感じます。
灯台から見る海の風景はどこも変わらないです。
(http://www.mboso-etoko.jp/shirahama/spot/toudai.html)

館山をぬけ次は南房総。南房総は今迄に何度もキャンプやテニスで訪れた場所。
東京湾フェリーを使い船と電車でピンポイントで訪れていたのでいまいち地理感つかめずでしたが、
今回千葉をぐるりと一周巡り位置感地理感がやっと結びつきました
富浦ー金谷ー富津と懐かしの場所を通りすぎ、小さい頃登った鋸山を横切り木更津ー袖ヶ浦ー市原へ。
今回の震災で市原のコスモ石油の製油所も炎上
この被害で一時ガソリンパニックに陥りましたね。私も早朝3時間ほどガソリン待ちの行列に並びました。
通りすがりに見た限り痕跡らしき痕跡はありませんでしたが、黒っぽく焼けたような跡がありました。
あれがそうだったのでしょうか。。
一帯があらゆる工業地帯なので他に燃え広がらずにすんだのが奇跡に思われます。

ここら辺がダークな重たいイメージの千葉です。そして東京にほど近い船橋や浦安。
渋滞のメッカですね。渋滞間違いないであろうと予測に反し意外にすいすいでした
渋滞がなかったのは競馬やTDL閉園の影響でしょうか渋滞がなければ都内にもアッという間。

思ったより早く都内に到着。帰りはこの時期花見で大賑わいの上野公園へ
自粛ムードでライトアップはされていなかったけど暗い中たくさんの花見客。
主に学生や若者が多いように感じました。
我らはビールを1缶とちょっとした軽食を食しながらさっくり通りすぎがてらのお花見でした

次回またもっとゆっくりと千葉巡りしたいという気持ちになりました。
千葉のマイナスイメージがくつがえった旅となりました。
特に外房&南房総が好み

先日の渋谷にて。
震災募金はマギー審司の募金箱へ
モンキッキ夫妻に元体操選手の池谷さん。芸能人による・・というアナウンスがなければまったく気づきませーん
できること。自分なりにできる限りの協力をするのみ。小さな力も集まれば大きな力に

川原湯尻焼温泉とナイタースキー★草津国際スキー場 

March 24 [Thu], 2011, 20:28
地震前3月のあたまの週末を利用し今年最後のスキーへ行ってきました
さすがに慌ただしくなりそうなので近場にて@草津国際スキー場へ

スキー場に向かいつつ、何度もリピートしている近い未来なくなってしまうであろう(!?)川原湯温泉は聖天様露天風呂へ(温泉街の有る場所は八ッ場ダムで完成する湖によって沈む場所に存在し、貴重な自然湧出の源泉もダム湖に沈む予定である。)温泉卵を作っている方がいておすそわけを頂く
次に川全体が温泉になっている、こちらも幾度となくリピートしている尻焼温泉へ
やはりこの湯は最高の寛ぎをあたえてくれます
温泉とスキー両方を満喫したい我ら。スキーはナイターを滑ることに決定。
この日が今年最後のナイター開催とのこと。

なんだか手際悪ーい
レンタルスキーをする為手続きをしたいのに、ナイター開催時間になってからの手続き開始とのこと。
しかもレンタル返却はナイター終了の30分前。一体どうなっているのか。。。
時は3月。やはりシーズンど真ん中の雪質ではないしナイターということもあり雪質にやや難あり。
初心者レベルなのでコンディションはとても重要なのです
カービングスキーをレンタルしましたが、サイズもちょっと間違えてしまい楽しさ半減
雪質や物に左右されず楽しめるレベルに早く上達したいです

なんだかんだ今年最後のスキーを満喫し大満足
今年3回のスキーは、来年への道標となることでしょう。
ナイター終了後再び尻焼温泉へと星空を見ながらの露天風呂って本当に幸せです
滝もまだまだ凍ってました

これおいしいね。
P R
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    ・旅行-ちょくちょく旅してます。温泉大好きで秘湯巡りにはまり中。
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