老人力・思いで日記

June 03 [Fri], 2011, 12:57
齢70ん年、我武者羅に生きてきたが、結局一人芝居であった。と、落ち込んでいる訳でもない。これからは僅かばかりの知識を活かし、少し世の為に成る事を、と、考える今日この頃である。そこで自分を落ち着かせる為にも一度振り返ってみようと思う。私が物心ついた頃には、姉と婆さんの三人暮らしであった。私の家族は、私と姉を残し皆死んでしまっていた。僅かばかりの田畑守り私達姉弟を育てる為に、母の里から婆さんが来てくれていた。戦前戦中の事、母の里とて男手は爺さん一人大変であった。にも拘らず我が家に婆さんが来て私達を育ててくれた事は、言葉に尽くせる事ではないと思う。又、口さがない人は、我が家の微々たる財産目当てに、達を育てているかの如く陰口を言っている人が居るのを知り、婆さんが泣いて悔やんでいた事もあった。それでも子供は、勝手なもので怒られると腹たった。又、時間が有ったら思い出して見よう。
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