魚の骨がのどに刺さりました… 

2005年04月13日(水) 13時42分
ついつい調理が簡単な肉料理になりがちですが、らでぃっしゅぼーやで「お魚切り身くらぶ」を取ることにして、以前よりも意識的に魚料理を食卓に並べるようにしました。

今日は、きんきのパン粉ソテー。
親指の頭大の切り身を、K坊(3歳)の口に入れたところ、ポロポロと大粒の涙が・・・。
「泣くほどお魚嫌いなの?好き嫌いせずに食べないとダメだよ〜」と私。
「なんかね、喉が痛いの〜
もしかして、骨がひっかかった?」
ツバを飲み込むのも痛いらしく、開けっ放しにした口一杯にツバを溜めている。

こういう時は、確かご飯を丸呑みさせといいと聞いたことがあるなぁ)
「ご飯を丸呑みしてごらん!」
痛い〜まだ、なんかあるよ〜」

「T先生のところに行かなくちゃダメみたい」と3歳児自ら医者行きを決断し、診察終了目前だったため慌てて身支度。

T先生の診察。
事情を話し、口を開けて見るなり「これは、とれないなぁ。耳鼻科に行かないと・・・」
というわけで、M日赤の救急外来で耳鼻科に行くことに。

M日赤では、T先生からの連絡を受け、耳鼻咽喉科のY部長先生が待っていて下さって、迅速に対応してくださいました。

扁桃腺に2cmくらいの、きんきの骨が突き刺さっていました。
喉の奥に器具を入れられてゲーッとなりつつも、K坊は泣かずに頑張りました
取ってさえもらえば、もう気分爽快。
診察室に行く途中に横目で確認していた、ジュースの自動販売機の前で立ち止まり「ボク頑張ったから、いいものをあげようよ」と催促するK坊でした。

T小児科とM日赤の診察代は合計6,580円。
なんとまぁ、骨1本でこの出費です。イタタ・・・

ちなみに、骨がのどに刺さった時の対応ですが、「ご飯丸呑み」を1、2度試してみてもダメな時には、迷わず耳鼻咽喉科の先生に診てもらった方がいいみたいです。
更に深くの食道の入り口の方にいってしまって、全身麻酔の手術が必要になったり、いじくり過ぎて咽喉の粘膜を傷つけてしまうこともあるらしいので。
特に幼児の場合は、器官も小さいので、「え?こんな骨でも引っかかっちゃうの?」ということがあるので、細心の注意が必要とのことでした。

最高の花見日和です! 

2005年04月09日(土) 14時30分
  昨年よりも2週間近く遅れた開花宣言でしたが、週末にドンピシャリと満開にあたり、例年になく良い週末の花見日和となりました。  

毎年桜が咲くと思うのは「あぁ〜、また1年を生かしてもらって、この季節を過ごせるのだなぁ」ということ。
どの草花だって、それぞれに時期があるのにも関わらず、桜が咲くのを見るときに限って謙虚な気持ちになるのはどうしてなんでしょう?
長い冬を越えたから?
生命の萌芽を感じる季節だから?
前に進もう!頑張ろう!とエネルギーがみなぎってくるのを感じます。
ただし、花粉症がおおいに水を差すけれど・・・

我が家では、数年来、お花見といえばICU(国際基督教大学)にてピクニックが恒例の行事です。

正門から続く桜のトンネルは素晴らしいです。
大学ということで、なかなか入りづらいと感じる方も多いでしょうが、桜の季節は守衛さんに「桜見物に来ました!」と言えば、簡単に入構許可が下りますよ。

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