引っ越しました 

2006年03月15日(水) 1時17分
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
誠に勝手ながら、このたび三十六計は引っ越しをさせていただきました。
ここは操作は簡単だし可愛いので気に入ってはいたんですが、ちょっと私の環境では更新時の挙動不審が多いのと、字数制限を考えながら書くのがしんどくなってきたもので(^^;)
新住所は
http://36kei.blog58.fc2.com/
です。…といってもまだ何もありません。これからめぼしい記事(あんのか)をわっせわっせと移動していきます。

引き続きのご愛顧をいただければ幸いです。それではお手数をおかけしますがよろしくお願いします<(_ _)>

『オリバー・ツイスト』 

2006年03月11日(土) 3時13分
「舞台が日本だったら、あの名前は須越瑞夫(すこし みずお)とでもするのかしらね〜」
と母が言うので、
「水尾呉也(みずお くれや)でもいいんじゃない」
と返してみたものの、やはり須越君のほうが口調にも合っているし気が利いていると思います。

そんなわけで、最終日滑り込みで『オリバー・ツイスト』観てきました。

DVDでコング 

2006年03月06日(月) 18時00分
5/25に発売決定したようです。結構早かったですね。た〜のしみ〜。
スペシャル版特典にはプレミアの映像とか、トーマスのアテレコ風景もある筈の「続・製作日記」(本編の特典が番外編の続って)とかあるようですが、個人的に一番気になるのは「封入特典 スカル・アイランド徹底解読本(100ページ以上あるんだぜ)」です。いや本気で。
実は昔から、架空の生物学とか、無い本の書評とか、いない人の伝記とか大好きなんです。(ただし中身は論理的でなければならない。単なる空想カタログではいけない)
この本も「映画に登場しない生き物の生態詳しく解説されている。」と言うではないですか。おおっ、生態を詳しく!
どうせなら、登場動植物には『鼻行類』や『平行植物』のような気の利いた和名をつけてくれないかしら。どうでしょう日本語版制作者の方々。

祭りの後 

2006年03月06日(月) 17時49分
仕事が詰まっててプチネット落ちしておりました〜(最近こんなことばっか言ってるなあ;;)
でも、おかげでオスカー授賞式は生で観られました。
といっても、寝過ごしてレッドカーペットの最初の方は見逃してしまったんだけど、起きたらちょうど「歴代猿スター」の特集映像が。
もちろんコングに始まってコングに終わる構成です。呼ばれたのか自分。

個人的に応援していた『白バラの祈り』と『グッドナイト&グッドラック』は賞を逃しましたが、クルーニー氏が助演で穫ってくれたのは嬉しかったです。スピーチも素敵でした。前半笑いを取って後半社会的メッセージを軽く入れて締める。スマート〜v
お手本にしたいようなスピーチです(いつ使うのだ)。

作品賞の『クラッシュ』はびっくりでしたが、あとはだいたい下馬評通りだったのかな。
受賞の瞬間の『クラッシュ』組の驚き方が、プレゼンター、J.ニコルソンのうさんくさい佇まいと相まって、なんとも微笑ましかったです。
あのオレンジのドレスの方の胸元は大丈夫だったのだろうか。

『コング』は技術部門で3冠。順当順当。
美術部門で『SAYURI』が結構出ていたのがちょっと意外でしたが、良かったのではないかな。あの「キモノ」には違和感があるという人多いですが、私はむしろ、どうせ外国人が作るなら、彼らのイメージするニッポンビューティにしてくれてよかったと思う。

演し物で面白かったのは、ハンクス父の「良くない受賞スピーチ例」。
各所のコントでいくらでもやられてそうなことを、あえて本場でやる姿勢が素晴らしいと思います。オチも涙が出るくらいベタで素敵。
そういえば今年は、プレゼンターにコメディアンが多かったなあ。美女かお笑いかうさんくさい人かという感じだったぞ。候補作がみんな深刻な話だから、バランスを取っていたのかしら。

さすがに今年は「キスの人」の出番はありませんでしたね……まあ、あのネタで3年以上ひっぱったら、それはそれで問題な気もしますが。

一周年です 

2006年02月25日(土) 23時55分
おかげさまで、当「三十六計」も開設一周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様のおかげです。
見に来てくださる方々、コメントをくださる方々、リンクをはってくださっている方々、そしていつも面白単語セットで検索をかけてくださるあなた(確証はありませんが同一人物の手によると思われます)、本当にありがとうございます。

現在多忙なため、記念企画どころか通常の更新もままなりませんが、細々と続けていきたいと思っております。
引き続きご愛顧いただけたら幸いです。

注文の多い整体屋 

2006年02月21日(火) 0時40分
最近、仕事がヘビーで更新が滞っております。ふがいないことです。もうすぐ開設一周年というのに。
今日も、やっと休みだ映画に行こう! と思いましたが、あまりにも身体が辛いので整体屋に行ってきました。年は取りたくないのう。

この整体屋には猫がいます。
いいかげん常連の私は、良く言えば懐かれ、悪く言えばナメられているらしく、よく施療中に腹や背に乗られています。
そんなとき、先生は「しょうがないなあ」などと言いながら優しく猫を抱き上げ、そして患者の体軸に平行になるように置き直してくれます。
「こうしないと、左右のバランスが崩れますからね」
……そういう問題だろうか。
猫は患者の胸に顎を置き、じっとこっちを見ています。視線を下ろすと必ず目が合います。心なしか獲物を見る目をしているような。
「睨まれている気がするんですが」
「彼なりに動かないように気を使ってるんですよ。撫でてあげてください」
つい、言われるまま猫を撫でてしまう患者。傍から見るとインチキ療法以外の何物でもないような。
「乗っていること自体に何か意味はあるんですか」
「お腹が冷えないですね」
それだけかい。
「あと、動物に触れているとそれだけでリラクゼーション効果があると言いますよ。よく芸能人とか文化人が、ペットを侍らせてインタビュー受けたりしているでしょう。あれはインタビューでキレたりしない効果があるんです」
「へ〜、あれは『動物好きな私』を印象づけるためだけじゃないんだ」
「ああそうか、そういう理由もあるのかなあ」
「…そっちの理由のが大きいんじゃないでしょうか」

こんな整体屋ですが近所では評判の名先生です。

検索結果 

2006年02月13日(月) 1時46分
こんばんは。「男 裸体 画像」でやふー検索すると、52番目に表示されるブログ三十六計です。
……つうか、えーと、つまりそのなんだ、ご期待に添えずに申し訳ございませんでした。

それはそうと、『Butterfly, A Grimm Love story』のメインタイトルが『Rohtenburg』に変更したようです(そもそも何が「Butterfly」だったんだろう)。
オフィシャルサイトも充実し、恐れていた痛そうな場面や痛そうな声が随所に。(しかしまだ許容範囲だ)(こうなったら限界に挑戦)

そういえば男性の裸体も随所に出てくるではないか。
いかがですか上記検索者の方! 首とか無いけど!

ひさびさに映画 

2006年02月09日(木) 0時40分
やっと休みが取れたので、『白バラの祈り』を観てきました。

青春映画です。

作品概要から、重たい悲劇やら説教臭い偉人伝を想像して二の足を踏んでいる人がいたら、迷わず背中を押したい。
たしかにそういう面もないではないですが、それ以上に、知的でタフな若い人たちの、胸のすく疾走の記録として観られます。ああ、若いっていいね…(遠い目)
詳しい感想は後日改めて書きます。明日は朝から会議なのじゃ。年寄りは寝不足に弱いのじゃ。
そういえばパンフレットの、ユリア・イェンチ嬢の略歴に、「“Snowland”でトーマス・クレッチマンと共演」とわざわざ書いてあった。ちょっと嬉しい。


あと、見納めのつもりで『キング・コング』鑑賞。
三回目ともなれば「この役者を見なければ!」という妙な強迫観念もなく、極めてフラットな精神で臨めました(それが普通だよ)。
結果、気がつけばデナムばっかり目で追っている自分を発見することに。
………認めたくなかったけど、私はやっぱりこの山師が好きでたまらないんだなあ。
そんなわけで、今度こっそりデナム論を纏めてみようかと思います。だれも喜ばないと思いますが。

賞シーズン 

2006年02月02日(木) 1時11分
『白バラの祈り』がアカデミー外国語映画賞にノミネートされました。わーパチパチ。とかいいつつまだ観に行けてなかったりします。…今週末に行くつもりなんですが混むかなあ;

思えばこのブログの初日の話題は、昨年の候補作発表会見の話でした。
発表役がブロディ氏で、『ヒトラー〜』が外国語映画賞候補だったんだよなあ。懐かしや。

主要部門、今回はけっこうばらけてますね。
とくに作品賞候補の中に主演女優賞候補が出ていない…。男映画が強いのだろうか今回は。
個人的には『グッドナイト&グッドラック』を応援しています。
とくに主演男優賞候補のデヴィッド・ストラザーン氏は、もっと注目されていい俳優だと思うぞ。
ブロディ氏目当てに観た『Harrison's Flowers』という映画で、取材中に消息不明になる戦場カメラマンの役をやっていたのですが、活躍は少ない(探される側ですから)のに何だかえらい存在感だったのです。
ポランスキー監督はこの作品を観てブロディ君を『戦場のピアニスト』に抜擢したそうですが、シュピルマンの「為さざる中心」みたいなイメージには、『Harrison's 〜』でのストラザーン氏も踏襲されているのではないかな。

そして若造のための映画祭、MTVムービーアウォードも気になる。
ベストバトル賞はやはり「キング・コング対V-レックス」か。「キング・コング対複葉機」も捨てがたい。

カニバルなココロ 

2006年01月25日(水) 0時34分
御来場の紳士淑女童貞処女の皆さま青春はお済みですか?
『Butterfly, A Grimm Love story』のオフィシャルサイトが出来ましたようですよ(まだTOPとトレイラーだけですが)。
少しは慣れたと思ったけど、やっぱり怖いよう〜;; 映像だけ見ると完全にホラーな感じです。
某パンフに「精神障害を患う人物」と解説されていただけに、主人公の心象描写が多いのだろうか。

トーマスは役作りでウェイト上げるとかしたのかな。顔がちょっと丸いような気がするんだが(端的に言っておたくっぽい)。
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プロフィール
名前:蛹原タオ
sanagihara@yahoo.co.jp
趣味:映画・演劇・読書・古書漁・動植物観察
好き役者:A.ブロディ、T.クレッチマン、B.D.ハワード他
好き作家:稲垣足穂、種村季弘、たむらしげる、手塚治虫
座右の銘:三十六計逃げるにしかず
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