カニ好きの祖父に贈る 

2011年11月06日(日) 15時17分
祖父母へのお正月の贈り物は、毛蟹と決めている我が家。
なんといっても祖父がカニ好きなんだよね。

ただ、買物で遠出ができず、ネット通販なんか無理な祖母。
近所で買うと高いけど、味がさほどよくない、そんなカニしか
買えないんだよね、って。
そこで毎年、北海道の海鮮通販ショップから
毛蟹を取寄せて、祖父母に年賀として直送してもらっています。

やはり、カニ好きな人には毛蟹、毛蟹なら北海道、でしょ。

今年も今から探しているところ。
喜ぶ顔が思い浮かびます!
美味しいものを食べるのって、ほんとに幸せなことだものね。

古希のプレゼントは名前の詩 

2009年12月01日(火) 16時21分
祖母の古希のお祝いのプレゼントを探していると、厚生労働省による
「老後の生きがい」に関するおもしろい調査報告を発見。

その調査データによると70歳以上のお年寄りが考える
老後の生きがいは、"家族との団らん"がトップの41.4%、
次いで"子供や孫の成長"と"友人や地域の人との交流"が
同率2位でともに41.4%という数字になっていた。

この調査報告を見るかぎり、70歳以上のお年寄は人との温もりや
繋がりを求めていることがわかる。

ネットのランキングサイトなどに、敬老の日に贈って喜ばれたもの
として、食事会や家族旅行、孫に関するものなどが常に上位に
ランクインしているのも、うなずける話なのだ。

そして、調査報告を参考に、家族の温もりを感じる古希のお祝いのプレゼント
を探していると、ピッタリの贈り物を発見。

それは、プレゼントする方の趣味や職業、思い出に残るエピソードなどを
参考に、名前で作る「名前の詩」。

日頃の感謝の気持ちやいつまでも元気でいて欲しいという願いを
名前の詩にこめれば、温もりのある最高のプレゼントになるのでは。

花なまえの詩という名前の詩専門店の口コミを見ても、プレゼントを
受け取った方の「涙がこみ上げてきた」「毎日眺めて元気になる」など
喜びの声が沢山届いています。

祖母の古希のプレゼントは名前の詩に決めました。

長寿祝いのしきたりとは? 

2009年11月03日(火) 11時42分
先日、友人の祖父の喜寿祝いの話を聞いて、我が祖父の喜寿、
祖母の古希のお祝いも間もなくだと気づかされた。

そこで、長寿祝いのしきたりなどを調べてみると、
喜寿は「草書で書いた喜の字が七十七に読めるから」
古希は中国の詩人杜甫の詩「人生七十古来稀也」に由来している
事を知った。

また、還暦が赤をなのに対し、喜寿や古希は紫が象徴する色だということ、
長寿祝いのプレゼントは誕生日の1週間前から当日までに贈ること、
目上の人には靴などを贈るのはタブーだということなどの情報を得た。

ただし、最近ではあまり堅苦しいしきたりよりは、長寿を迎える本人の
希望や嗜好、趣味などを考慮して選ぶ傾向にあるようだ。

たしかに、周りにいる老人はひと昔前より10歳〜20歳ほど若々しくなっている。
60歳で赤いちゃんちゃんこを着せられ、年寄り扱いされても、嬉しくないかもしれない。

最近では赤が入ったマフラーやネクタイなどを贈ることが多くなっているという。
タブーといわれる靴にしても、健康を気遣ってウォーキングシューズを
贈られたら、喜ばれるのではないだろうか。

とにかく、シキタリよりも本人が元気になって、明日の活力が湧いてくる
ようなプレゼントが一番なのだ。

そして、間近にせまった喜寿祝い、古希祝いに備え、飲む回数を
控えねばと思えど、飲んでしまう日々が続いている。

長寿祝いに家系図のプレゼント 

2009年11月02日(月) 23時12分
友人が祖父の喜寿のお祝いのプレゼントに家系図を贈ったそうだ。

聞く所によると、家系図の作製というのは行政書士に依頼するそうで、
家系図と一言でいっても、桐箱には入った有難い家系図や巻物、掛け軸、
インテリアにもなるモダンな額縁のものなど様々のようだ。

当然、紙や額縁の材質、書道家による毛筆仕上げなど、仕様によって
5万〜30万円と値段の幅も大きいそうだ。

随分と高価なプレゼントを贈ったものだと驚いたが、
友人はとても価値あるプレゼントができたと満足顔だった。

友人いわく、「喜寿を迎えるお爺さんがとても喜んでくれたのもよかったけど、
家系図が今後、我が家の家宝として未来に受け継がれて行くと思うと、
決して高い買物ではないと思う」とのこと。

家系図を眺めながら、おじいさんの昔話で大変盛り上がった、喜寿祝いだったそうだ。

話を聞いていて、ご先祖の苦労に思いを馳せ、思い出話に花を咲かせることは、
先祖の供養にもなるのだろうと思った。

そして、家族みんなが絆を再認識でき、未来の子孫の贈り物になるのなら、
確かに、家系図というのは決して高くない、ナイスな喜寿のお祝いのプレゼントだ。

自分の祖父の喜寿祝いにもいいかもしれない・・・

結婚祝いの記念品に似顔絵はいかが 

2009年11月01日(日) 18時31分
似顔絵ウエルカムボード「きらきら姫」というサイトを見つけた。
この似顔絵ウエルカムボードは似顔絵としてのクオリティの高さが評判で、
既に10000人の実績があるそうだ。

よく見てみると、タッチは好き嫌いがあるにしろ、
たしかに、クオリティが高く、きれいな仕上がりだ。

新郎新婦の衣装や新婦の髪型・ブーケ、背景などをテンプレートから
選べるだけでなく、オプションでオリジナルな背景や服装、車なども描いてくれる
ので、思い出の場所やペット、愛車などをオーダーすれば、より思い出深い
結婚祝いの記念品になるだろう。

また、人物だけの切り抜きデータを結婚式関係の印刷物にも利用出来るので、
クッキーやチョコに印刷すれば、式の最後のサプライズな演出にもなり、
盛り上がることうけあいだ。

そして、この「きらきら姫」は還暦・退職プレゼント「祝い似顔絵」という
サービスも開始したようだ。

退職祝いや長寿祝いなどに、写真にはない味わいが演出でき、
一味違った思い出に残るプレゼントになるに違いない!

人と違ったユニークな贈り物を探している人にはおすすめです。

ちなみに作品の感想や元写真の掲載OKなら、最高4,000円の割引になる
お得なモニター割引も実施しています。

出産祝いに植樹のプレゼント 

2009年10月29日(木) 21時17分
お世話になっていた先輩に子供が生まれた。

長い間、子供ができず、苦労していただけに喜びもひとしおだろう。

色々な病院で検査を受けたり、子宝に恵まれないことが原因の夫婦喧嘩の話など、
苦労話もよく聞かされていただけに、心からお祝いしたい気分だ。

調べてみると、出産祝いは生後一ヶ月以内に贈るのが一般的のようだ。

経済的に豊かな先輩には、実用品やベビーウェアをプレゼントするより、
何か記念になるものを贈りたいとネットで探していると、
「植樹を贈る」という聞きなれないフレーズが目にとまった。

植樹ギフトとは、世界遺産の白神山系、岩木山に苗木を植樹してもらい、
その証明書をメッセージと一緒にプレゼントするというものらしい。

出産祝いに生命力のある森を贈るというのは、なかなかインパクトのある発想だ。
木とともに、すくすく育ってほしいとう思いも伝わるだろう。

そして、未来に渡って家族みんながその木を見守っていける、
一生記念に残る贈り物になるのではないか。

地球にも優しい、ちょうっと気の利いたプレゼントを見つけられた!

興味のある方は、エコロギフトと検索してみてください。

クリスマスのお祝い 

2007年11月17日(土) 0時02分
もうすぐクリスマス、にわかクリスチャンになって日本中がクリスマス一色になるのは楽しいよね。

欧米でのクリスマスは歴史もあってツリーもプレゼントも様になってるけれど、日本の
クリスマスはプレゼント商戦一色かも。

子供がいる我が家ではクリスマスカレンダーが毎年のお気に入り。
12月1日から1日ずつ小さな箱をめくって中のチョコレートを食べるのが楽しみ。

クリスマスイブを心待ちにするのって、お祝い心を育むのにもいいかなと思って。
クリスマスのお祝いもそれぞれの家庭のやり方が思い出になるから、子供の笑顔を楽しみに
今年も大きなツリーを出すことから始めよう。
P R
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