お世話になっていた先輩に子供が生まれた。
長い間、子供ができず、苦労していただけに喜びもひとしおだろう。
色々な病院で検査を受けたり、子宝に恵まれないことが原因の夫婦喧嘩の話など、
苦労話もよく聞かされていただけに、心からお祝いしたい気分だ。
調べてみると、出産祝いは生後一ヶ月以内に贈るのが一般的のようだ。
経済的に豊かな先輩には、実用品やベビーウェアをプレゼントするより、
何か記念になるものを贈りたいとネットで探していると、
「植樹を贈る」という聞きなれないフレーズが目にとまった。
植樹ギフトとは、世界遺産の白神山系、岩木山に苗木を植樹してもらい、
その証明書をメッセージと一緒にプレゼントするというものらしい。
出産祝いに生命力のある森を贈るというのは、なかなかインパクトのある発想だ。
木とともに、すくすく育ってほしいとう思いも伝わるだろう。
そして、未来に渡って家族みんながその木を見守っていける、
一生記念に残る贈り物になるのではないか。
地球にも優しい、ちょうっと気の利いたプレゼントを見つけられた!
興味のある方は、エコロギフトと検索してみてください。