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黄金桂 / 2008年04月05日(土)
「安渓黄金桂」は、中国福建省安渓県産の高級黄金桂茶葉のみを原材料に使用したウーロン茶です。安渓県は、標高600〜1000メートルの山並みが続き、日当たり、風通しのいい山間部にはお茶畑が広がっています。気温、降雨量、土壌ともに茶葉栽培に最適の土地です。本品は、その安渓で半発酵、焙煎して作られました。「クィーンウーロン茶」と呼ばれ、上品な金木犀のような香り、口の中に広がる高貴で優雅な香味が特長の、輝く美しい黄金色のお茶です。
甘いものの多いお料理を召し上がった後、お菓子とともにぜひお召し上がりください。本品の香り、味、色をお楽しみいただくため、急須での入れ方をお薦めします。

安渓黄金桂(特級)【産地】福建省安渓
黄金桂は中国福建省渓山の山腹で栽培されているカテキンなどのポリフェノールが豊富に含まれる高品質の烏龍茶です。新茶は春と秋に出始めますが、新茶は透き通った黄金色にキンモクセイのような香りと深い甘味があります。
桂花の香りからこの名がついたといわれる黄金桂。蜜の香りとたとえられる甘い香りがあり人気のお茶の一つです。

◎美味しい召し上がり方
(1)急須に熱湯を注ぎ温める。
(2)急須のお湯を湯飲みに入れ温める。
(3)温めておいた急須に分量の茶葉(3〜5g)を入れる。
(4)茶葉は球状になっているので高い位置から全体に回しかけてやると、茶葉が開いて抽出を助け、短時間で味わいが深くなる。
(5)湯量は急須によって異なりますが、97〜99℃のお湯を100〜150cc位一杯になる程度入れ、浮いてきた泡をすり切るようにしながら蓋をする。
(6)1煎目は1分、2煎目は1分半、3煎目は2分、4煎目は3分程度蒸らしてお召し上がりください。(最後の一滴まで注ぎ切るのがポイント)

※茶器は陶器のものを。中国茶器がない場合は、できるだけ小さ目の急須をご用意ください。
◎保存方法
直射日光?高温多湿の場所を避け、涼しい所に保存して下さい。


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毛蟹 / 2008年04月05日(土)
安渓毛蟹
安渓県の各地で作られる茶葉。葉の縁がぎざぎざが深く産毛も多い為、上海蟹(淡水蟹)の足に似たてられ「毛蟹」とよばれています。
茶葉が若くて発酵を浅めにつくることが多いので、香りが強く、花のように輪輪やかな香りと苦味の無い滑らかな味と喉越しです。茶水の色は黄色みを帯び、透明感があります。
岩茶にも「毛蟹」がありますが、別の種類です。

安渓毛蟹
毛蟹は、中国語で「マオシイェ」と発音します。

どうして「けがに」なのかとビックリされると思いますが、

実はこの名前、蟹に生えている産毛が、

   茶葉の表面に密生している細かい毛に似ているからと言われているんですよ。

(お茶の葉を蟹に例えるなんて、さすが4千年の歴史だ???。)

ユニークな名前ですが、香り高くて初心者の方にも飲みやすいお茶と言えます。 。

発酵があさく、青々しい優しい青茶。 蘭の花のような香りと甘い飲み口
上海蟹など淡水蟹によく見られるハサミの所に生えている毛と、茶葉の裏に蜜に生えている細かい毛を重ね合わせて名づけられた。

飲み方
  最適湯温:85℃ 
  茶葉の量:1人5g〜8g  
  一煎目30秒ぐらい二煎三煎と蒸らし時間を増やし調節
少し薄めの方が花の香りが上手く引き出せる


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本山 / 2008年04月04日(金)
鉄観音とほどんど同じ製法で作られる茶葉。製法が似ているので鉄観音に近い味わいですが、香りのランクが下がるぶん、キレがありシャキッとした飲みごごちです。
本茶葉を「鉄観音」と呼んで売る業者をたではびたび見かけますが、本店では区別して正式に「本山」として販売しております。。
福建省南部で生産される茶葉で鉄観音?黄金桂?毛蟹以外の茶葉で、飲みごごちがさっぱりしている大衆茶を「本山」として販売しております。。
介绍:
本山鉄観音以外のミン南ウーロン茶  外形(乾いた茶葉の形)は鉄観音とそっくり
1.黄金桂(Huang Jin Gui) (産地:安渓Luo岩) 桂花(きんもくせい)の香りあり。香りが突出して良いのに比べ味は鉄観音ほどよくない。
2.本山(Ben Shan)      (産地:安渓西坪)蘭花香あり。鉄観音と似た蘭花の香りだが、鉄観音の香り味よりも淡い。
3.毛蟹(Mao Xie)       (産地:安渓大坪)少しジャスミンの花の香りがあると言われている。
福建省南部のウーロン茶 鉄観音TieGuangYin(産地:安渓西坪)
Min(門構えに虫)と言えば福建省を指すため、ミン北ウーロン茶とも呼ばれている。この産地で最も有名なお茶は鉄観音というスーパブランドのお茶。最近では、鉄観音の上質なものを『観音王』と名づけ高級茶の代名詞のように呼んでいたが、それにもあきたらない茶商は『超観音王』などの名前をつけ販売し始めたものもいるとか??。鉄観音?観音王?超観音王には特に基準がなく、それぞれ茶商が勝手に名をつけているだけだ。私たち消費者は名に惑わされること無く、茶葉の色?香り?ぎゅっと締まっているか、均一であるかなどをじっくりと見て、必ず試飲をして購入したい。もし、一煎だけではなく何煎も試飲できるとなお良い。良い鉄観音は『7煎入れてもまだ香りがある』と言われ、又『音韻』と呼ばれる風格ある香りがある。淹れた茶の色は『金黄色』が良い。(黄金色の事を中国では金黄色と言う)
改良前の鉄観音と似たような製法で作られるため、その味わいも近いものがありますが、幾分香りが薄くさらりとしたすがすがしい印象です。
この茶は普通ぐらいのクォリティです。すごくおいしいわけではありませんが、烏龍茶を軽く楽しむにはまあいいかなという感じです。


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鉄観音 / 2008年04月04日(金)
香り高い極上鉄観音茶を堪能下さい。
「鉄観音茶」は、茶畑でていねいに栽培しつくられた、味、香り、グレードともに優秀なウーロン茶の一種です。甘さと、やや苦味のあるアリカリ度の高いお茶で、肉、魚料理や、油っぽい料理などとよく合い、お口をさっぱりさせてくれます
福建省安渓県の銘茶で、肉厚で光沢のある緑色の濃い茶葉。蘭花を思わせる芳香と均衡の取れた味わいが魅力。
福建省南部の安渓市西坪産を中心として栽培され、鉄のように重く香り高いことから観音様の贈り物として「鉄観音」と名付けられた烏龍茶の最高級品と呼ばれる名茶。茶葉は肉厚で濃い緑色ツヤがあるのが特徴。春茶が一番美味しく、香り高く芳醇な味わい。後まで続く甘みが絶品の今年最高の春茶です。
鉄観音という呼び名には、さまざまな由来がありますが、「安渓松林頭に住む魏飲という信仰深い人が、毎朝、奉山寺の観音様にお茶を供えていたところ、ある日、寺の裏山に光り輝く茶樹を発見し、それを栽培してお茶を造り飲んでみると、非常に香りの高いすぐれたお茶であったため、観音様のお恵みのお茶であるとしてこの名がつけられた」とか、「鉄観音の茶葉は厚みがあってどっしりと重く、色も黒みがかった緑色で黒光りしているような様を鉄に喩えた」とかいろいろな言い伝えがあります。
また、脂肪などの油分を分解する作用があるため、中華料理の時、海老や蟹といった海鮮料理を食べるときには、フィンガーボールにに鉄観音を入れ、手を洗います。不思議と臭いも消え、鉄観音の脂分解の力で指はさっぱり、一石二鳥です。
入れ方
1.茶葉の量の目安は10gくらい
2.お湯の温度:90℃前後。
3.お湯の量:150ccくらい。
4.お薦めの茶器:茶壷。
5.予め、茶器を温め、サッとお湯を茶葉に掛けて、
  すぐに捨てる、いわゆる「洗茶」をして下さい。
6.時間:1煎目は3分、2煎目は3.5分、3煎目は
  4分、徐々に0.5分間伸ばしていく。4煎目
  くらいまで美味しく頂けます。

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大紅袍 / 2008年02月15日(金)
大紅袍
大紅袍の母樹は武夷山大紅袍景区の岸壁の上に現存し、絶壁で人では採れないため、訓練した猿を使って茶葉を摘んだと言い伝えられています。そのため生産量は極めて少なく、皇帝への献上品とされ“中国茶王”と呼ばれました。今では研究所の努力によって接木がされ大紅袍の母樹の特性を残して、一定の量が採れるようになりました。
The King of Chinese Tea
4大名叢の一つ。「岩韻」と呼ばれる深く洗練された味わいに歴史や伝説が加わり、堂々たる風格を有しています。

大紅袍■大紅袍(ダーホンパオ)とは
中国福建省武夷山区の岩肌に野生する茶樹から採れる「岩茶」の一品種です。
この「大紅袍」の初代樹は、樹齢350年を経たたった4本の茶樹。
現在も生き、年間数百グラム分ほどの茶と成る葉を茂らせています。
この初代茶樹は、慎重に枝分けされて周辺の岩場に植樹され、
国によって保護されながら、その独特の風味を現在まで受け継がせています。
現在、「大紅袍」と名のることができるのは、
この茶樹から枝分けされた茶樹の中でも優れて品質が高く
またこの初代樹の風味に近いと認定された茶のみ。
(風味が大紅袍に及ばないもの、異なるものは「小紅袍」と呼ばれます。)
飲む者に充実した良い時間を提供してくれる、実力ある銘茶です。
■香り
濃厚な樹蜜の香り。 深みの中に、果実を思わせるフレッシュさがあります。
茶の世界へ一瞬で引き込まれてしまう?強力な香りです。
■味わい
トロリとしたまろやかさに、コク?甘み、香ばしさ。
そしてひとかけの酸味?苦みや渋みも含め?沢山の要素が溶け合って
最高のバランスで軽やかな味わいを生み出しています。
岩茶独特の味わいの深さを 軽やかな甘い蜜の味わいが彩り、
飲み終わりには甘やかな空気に全身が満たされます。
少し低温で淹れると?ココアを思わせるようなコクある甘さが浮かび上がってきます。
■産地について
名茶産地として知られる「武夷山」は一つの山ではなく、福建省武夷山市にある地区の名称です。
武夷山風景区と呼ばれるその地区は、数々の美しい渓谷と切り立つ岩山郡から成り、
1999年にはユネスコ世界遺産に登録されています。
■栽培方法について
「岩茶」は、その名が現すとおり、聳え立つ峰の岩肌に育つ茶樹から採れる茶葉です。
日光、清らかな霧と清水、岩山が蓄える天然のミネラル分によってのみ育ち、 当然ながら無農薬。
本当の意味でオーガニックな茶と言えます。
■詳細データ
 [産地] 中国福建省武夷山風景区
 [分類] 半発酵茶-青茶-開面葉類-軽萎凋-中攪拌-雙炒揉-重香味型-武夷巌茶-名桐奇種
 [製茶方法] 半発酵茶製法   
採摘>日光?熱風軽萎凋> 室内萎凋及攪拌>炒青>初揉>覆炒>再揉>初焙>覆焙>成品
■大紅袍の淹れ方
(1)急須(茶壷)や湯飲み(蓋碗)を100度の熱湯で温めておきます。
(2)急須又は蓋碗に1人3g程度茶葉を入れます。
(3)100度の熱湯を注ぎます。
(4)1分程蒸らします。(1煎目は捨てます。)
(5)2煎目から湯飲みに注ぎます。(蓋碗は、茶葉を取り出します。)

5煎目まで美味しく召し上がれます。
※日本の水は軟水ですので、お茶を長時間お湯に漬けておくと、味が劣化します。

■效能
岩茶にはポリフェノールがたくさん含まれているので、食品中の脂肪分を流してくれます。また、血液中の中性脂肪も減らしてくれます。皮下脂肪分解の効果もあり、肥満の方などにもオススメです。


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白鶏冠 / 2008年02月13日(水)
武夷山の白蛇洞口という場所で採れた品種です。ほかの岩茶よりも明るく、赤みを帯びている様子が鶏のとさかを思わせることからこの名がついたそうです。香りは花のような甘い香りで、ほかの岩茶にある海草に似た香りが弱いことが特徴です。味もどことなく女性的なやわらかい果実の甘みと酸味が長く感じます。
大紅袍より優しい香り。香りは好みですが強い香りが苦手な人は調度良い。ほうじ茶のような香りのイメージ。

白鶏冠【白鶏冠】はっけいかん
中国福建省武夷山で産出される白鶏冠は、大紅ホウ、水金亀、鉄羅漢と共に武夷四大銘茶と呼ばれています。

武夷山は三十以上の峰が連なる岩山で、その岩肌に生育している茶葉は岩茶といいます。標高300mもの岩肌で茶葉が育つのだろうかとも思いますが、朝晩霧に包まれ、日中は斜面に降り注ぐ日差しを浴び、そして岩に豊富に含まれるミネラルと水を吸い上げて育ちます。

この白鶏冠の茶葉は、葉が白く縁取られ、ギザギザしています。この個性的な形が鶏のトサカに似ていることから名前が付けられたと言われています。

このお茶は「三紅七緑」の割合で3割程度の発酵をさせます。岩茶はどちらかというと力強い味わいですが、その中でこの白鶏冠は柔らかなやさしい口当たりです。そして、「岩韻」と呼ばれる岩茶特有の残り香があります。また、豊富なミネラルをたくさん含んだお茶は血行を良くし、冷え性を改善する効果もあり、口にすると体の中から暖かくなってきます。

茶葉は、香ばしくてさっぱりとした香りがする。焙煎はやや強めか。
茶壷で100度に近い温度でいれてみた。

1煎目は燻した煙のような香りが強く、やや荒っぽくて硬い印象だった。
2煎目になると、後口に上品な小豆のような香りがしてきて、残り香も甘くて心地よい。
少し渋みのキレが出てきて、さっぱりとしてるが物足りなさはなく、刺々しさもない。
何煎も飲んでいくと、次第に煙の香りは気にならなくなって、奥ゆかしい香りがほんのりとする。

硬質で透明感があって、恬淡とした雰囲気のお茶だと思う。仙人が飲んでいそうなお茶だなあ。
お茶の味は、つかみどころがないような、さらっとした味に思えるが、後口が甘く、何煎でも飲めそうだ。
お茶がするすると喉に落ちて行くようだった。
後口の甘さは、お茶の味そのものが甘いのではなくて、渋いものを食べた後に水を飲むと水が甘く感じられる時のような、不思議な感覚からきているようだった。しかも、このお茶の味が渋いわけではないのに。

1煎目は、あまりおいしいと思えなかった。息の長いお茶なので、最初に洗茶しても構わないかなと思った。
蓋椀でいれてみてもそんなに印象は変わらなかったが、2煎目あたりの香りは茶壺のほうが私の好みだった。

今まで私が飲んだことのある岩茶の中では、このお茶はちょっと面白い位置にある。
「大紅袍」や「肉桂」などは、味がどっしりとしていてフルボディからミディアムボディの個性的な赤ワインのような印象だが、このお茶は、透明感があって、喉にするりと落ちてゆくところが、味の厚みが程よく且つキリッとした印象の白ワインのようだ。

岩茶の感想で共通するのは、硬質な味がすることと、残り香に奥ゆかしい甘い香りがすること、飲んだ後に身体がとても温かくなってくることだ。もしかして、これが岩茶の特徴なのだろうか?もっとたくさん飲んでみないと分らないけれど。


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鉄観音 / 2008年02月04日(月)
香り高い極上鉄観音茶を堪能下さい。
「鉄観音茶」は、茶畑でていねいに栽培しつくられた、味、香り、グレードともに優秀なウーロン茶の一種です。甘さと、やや苦味のあるアリカリ度の高いお茶で、肉、魚料理や、油っぽい料理などとよく合い、お口をさっぱりさせてくれます

極品観音皇中国茶 > 青茶(ウーロン茶) > 極品観音皇

極品観音皇は烏龍茶の中では中程度の発酵の「半発酵茶」に分類され、幾度もの手揉みと乾燥を繰り返し、充分に熟成させました。他の台湾茶と違うところは、最後の発酵を止める為の火入れを炭火焙煎していることで、このため、濃厚な味わいの中にほうじ茶に似た香ばしさとまろやかな甘みが出てきます。茶葉は艶のある黒味がかった色で小さく固くよじれており、茶湯の色は明るいアンズ色をしています。濃厚な味とほのかな花の香りとの絶妙なバランスで、すーっとした喉越しが、古くから人々に愛され支持されてきた由縁です。

 極品観音皇は脂肪を分解する成分を多く含んでいるため、最近では特に美容や健康面で注目されており、油の多い料理に合うほか、二日酔いにも効果があるそうです。

 鉄観音という呼び名には、さまざまな由来がありますが、「安渓松林頭に住む魏飲という信仰深い人が、毎朝、奉山寺の観音様にお茶を供えていたところ、ある日、寺の裏山に光り輝く茶樹を発見し、それを栽培してお茶を造り飲んでみると、非常に香りの高いすぐれたお茶であったため、観音様のお恵みのお茶であるとしてこの名がつけられた」とか、「鉄観音の茶葉は厚みがあってどっしりと重く、色も黒みがかった緑色で黒光りしているような様を鉄に喩えた」とかいろいろな言い伝えがあります。

 また、脂肪などの油分を分解する作用があるため、中華料理の時、海老や蟹といった海鮮料理を食べるときには、フィンガーボールにに鉄観音を入れ、手を洗います。不思議と臭いも消え、鉄観音の脂分解の力で指はさっぱり、一石二鳥です。

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入れ方
1.茶葉の量の目安は10gくらい
2.お湯の温度:90℃前後。
3.お湯の量:150ccくらい。
4.お薦めの茶器:茶壷。
5.予め、茶器を温め、サッとお湯を茶葉に掛けて、
  すぐに捨てる、いわゆる「洗茶」をして下さい。
6.時間:1煎目は3分、2煎目は3.5分、3煎目は
  4分、徐々に0.5分間伸ばしていく。4煎目
  くらいまで美味しく頂けます。



福建省安渓県の銘茶で、肉厚で光沢のある緑色の濃い茶葉。蘭花を思わせる芳香と均衡の取れた味わいが魅力。
福建省南部の安渓市西坪産を中心として栽培され、鉄のように重く香り高いことから観音様の贈り物として「鉄観音」と名付けられた烏龍茶の最高級品と呼ばれる名茶。茶葉は肉厚で濃い緑色ツヤがあるのが特徴。春茶が一番美味しく、香り高く芳醇な味わい。後まで続く甘みが絶品の今年最高の春茶です。

極品観音王日本で、高級中国茶?烏龍茶として
"鉄観音"ほどポピュラーな名前はないかもしれません。
でも、ほとんどの方が、名前は知っていても、どんへんが高級なの?
と、いう感覚ではないでしょうか。

むしろ、あまりに耳慣れた中国茶の名前であるがゆえに、
平凡でありきたりなお茶、と思っていらっしゃるのではないでしょうか。
ところが…

稀有のお茶です。ほんとうの安渓鉄観音は。

●安渓鉄観音とは、観音王とは
高級中国茶「鉄観音」の名前は茶樹の品種名。安渓は福建省南部(ミンの国の南部)を代表するお茶産地です。そして、「観音王」は、最高級の安渓鉄観音に冠せられる呼び名です。
本物の鉄観音の 持つ独特の味わいは「音韻」(おんいん)
といわれ、岩茶の岩韻(がんいん)、鳳凰単叢の山韻(さんいん)と
並び称されます。
この「音韻」の魅力は、法悦のごとく、一度味わうと忘れがたく、世俗の諸事を
超え、求めるに値するもの、となっても不思議はないほどです。
そのために、たとえ「家を傾け、財産を使い果しても悔いはない」、
というところにまで中国の茶道精神はいきつくようです。

●味わい
ここにご紹介する「観音王」、香り、味わいともとても豊かで、
まさに安渓鉄観音の王にふさわしい風格。
ちょうどいい発酵度と適切な火入れが、鉄観音本来のゆたかな味わいと
気品のある香りを響かせています。鉄観音らしい鉄観音、ジューシーな甘み、柑橘系を思わせる上品な香り、
そして、りんとした格調。

迷うことなく「観音王」の名を冠して皆様におとどけします


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本山 / 2008年01月29日(火)
鉄観音とほどんど同じ製法で作られる茶葉。製法が似ているので鉄観音に近い味わいですが、香りのランクが下がるぶん、キレがありシャキッとした飲みごごちです。
本茶葉を「鉄観音」と呼んで売る業者をたではびたび見かけますが、本店では区別して正式に「本山」として販売しております。。
福建省南部で生産される茶葉で鉄観音?黄金桂?毛蟹以外の茶葉で、飲みごごちがさっぱりしている大衆茶を「本山」として販売しております。。

介绍:
本山鉄観音以外のミン南ウーロン茶  外形(乾いた茶葉の形)は鉄観音とそっくり
1.黄金桂(Huang Jin Gui) (産地:安渓Luo岩) 桂花(きんもくせい)の香りあり。香りが突出して良いのに比べ味は鉄観音ほどよくない。
2.本山(Ben Shan)      (産地:安渓西坪)蘭花香あり。鉄観音と似た蘭花の香りだが、鉄観音の香り味よりも淡い。
3.毛蟹(Mao Xie)       (産地:安渓大坪)少しジャスミンの花の香りがあると言われている。

福建省南部のウーロン茶 鉄観音TieGuangYin(産地:安渓西坪)
Min(門構えに虫)と言えば福建省を指すため、ミン北ウーロン茶とも呼ばれている。この産地で最も有名なお茶は鉄観音というスーパブランドのお茶。最近では、鉄観音の上質なものを『観音王』と名づけ高級茶の代名詞のように呼んでいたが、それにもあきたらない茶商は『超観音王』などの名前をつけ販売し始めたものもいるとか??。鉄観音?観音王?超観音王には特に基準がなく、それぞれ茶商が勝手に名をつけているだけだ。私たち消費者は名に惑わされること無く、茶葉の色?香り?ぎゅっと締まっているか、均一であるかなどをじっくりと見て、必ず試飲をして購入したい。もし、一煎だけではなく何煎も試飲できるとなお良い。良い鉄観音は『7煎入れてもまだ香りがある』と言われ、又『音韻』と呼ばれる風格ある香りがある。淹れた茶の色は『金黄色』が良い。(黄金色の事を中国では金黄色と言う)


改良前の鉄観音と似たような製法で作られるため、その味わいも近いものがありますが、幾分香りが薄くさらりとしたすがすがしい印象です。
この茶は普通ぐらいのクォリティです。すごくおいしいわけではありませんが、烏龍茶を軽く楽しむにはまあいいかなという感じです。


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毛蟹 / 2008年01月26日(土)
安渓毛蟹
安渓県の各地で作られる茶葉。葉の縁がぎざぎざが深く産毛も多い為、上海蟹(淡水蟹)の足に似たてられ「毛蟹」とよばれています。
茶葉が若くて発酵を浅めにつくることが多いので、香りが強く、花のように輪輪やかな香りと苦味の無い滑らかな味と喉越しです。茶水の色は黄色みを帯び、透明感があります。
岩茶にも「毛蟹」がありますが、別の種類です。

安渓毛蟹
毛蟹は、中国語で「マオシイェ」と発音します。

どうして「けがに」なのかとビックリされると思いますが、

実はこの名前、蟹に生えている産毛が、

   茶葉の表面に密生している細かい毛に似ているからと言われているんですよ。

(お茶の葉を蟹に例えるなんて、さすが4千年の歴史だ???。)

ユニークな名前ですが、香り高くて初心者の方にも飲みやすいお茶と言えます。 。

発酵があさく、青々しい優しい青茶。 蘭の花のような香りと甘い飲み口
上海蟹など淡水蟹によく見られるハサミの所に生えている毛と、茶葉の裏に蜜に生えている細かい毛を重ね合わせて名づけられた。

飲み方
  最適湯温:85℃ 
  茶葉の量:1人5g〜8g  
  一煎目30秒ぐらい二煎三煎と蒸らし時間を増やし調節
少し薄めの方が花の香りが上手く引き出せる


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黄金桂 / 2008年01月25日(金)
「安渓黄金桂」は、中国福建省安渓県産の高級黄金桂茶葉のみを原材料に使用したウーロン茶です。安渓県は、標高600〜1000メートルの山並みが続き、日当たり、風通しのいい山間部にはお茶畑が広がっています。気温、降雨量、土壌ともに茶葉栽培に最適の土地です。本品は、その安渓で半発酵、焙煎して作られました。「クィーンウーロン茶」と呼ばれ、上品な金木犀のような香り、口の中に広がる高貴で優雅な香味が特長の、輝く美しい黄金色のお茶です。
甘いものの多いお料理を召し上がった後、お菓子とともにぜひお召し上がりください。本品の香り、味、色をお楽しみいただくため、急須での入れ方をお薦めします。

安渓黄金桂(特級)【産地】福建省安渓
黄金桂は中国福建省渓山の山腹で栽培されているカテキンなどのポリフェノールが豊富に含まれる高品質の烏龍茶です。新茶は春と秋に出始めますが、新茶は透き通った黄金色にキンモクセイのような香りと深い甘味があります。
桂花の香りからこの名がついたといわれる黄金桂。蜜の香りとたとえられる甘い香りがあり人気のお茶の一つです。

◎美味しい召し上がり方
(1)急須に熱湯を注ぎ温める。
(2)急須のお湯を湯飲みに入れ温める。
(3)温めておいた急須に分量の茶葉(3〜5g)を入れる。
(4)茶葉は球状になっているので高い位置から全体に回しかけてやると、茶葉が開いて抽出を助け、短時間で味わいが深くなる。
(5)湯量は急須によって異なりますが、97〜99℃のお湯を100〜150cc位一杯になる程度入れ、浮いてきた泡をすり切るようにしながら蓋をする。
(6)1煎目は1分、2煎目は1分半、3煎目は2分、4煎目は3分程度蒸らしてお召し上がりください。(最後の一滴まで注ぎ切るのがポイント)

※茶器は陶器のものを。中国茶器がない場合は、できるだけ小さ目の急須をご用意ください。
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