小川、決勝大会進出なるか PRIDE GP 2004 2nd ROUND 

2004年06月20日(日) 13時00分
"ハッスル柔道王"小川直也が決勝大会進出を懸け、大巨人ジャイアント・シルバと激突だ! 20日「PRIDE GP 2004 2nd ROUND」が、さいたまスーパーアリーナで開催される。小川が出場するGPトーナメントでは8強が激突し、8月に行われる決勝大会進出を争う。また吉田秀彦vs元K-1王者マーク・ハントの一戦や桜庭和志の復帰戦も決定。ついに実現したPRIDE夢の競演に要注目だ。

 4月のGP開幕戦でK-1出身のステファン・レコを破った小川は、プロレスイベント「ハッスル」のポーズを披露。プロ野球・巨人の清原和博をはじめ、各界に浸透させることに成功した。今大会では身長230センチ、体重238キロの大巨人シルバと対戦。「ハッスル」で苦しめられた相手へのリベンジを果たし、再度"ハッスル"できるか注目だ。

 トーナメントでは小川のほかに現ヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードルが出場し、開幕戦でミルコ・クロコップを破ったケビン・ランデルマンと対戦。同級暫定王者アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラも覇を競う。

 また、ワンマッチではバルセロナ五輪柔道男子78キロ級金メダリストの吉田が出場。2001年のK-1王者ハントと一騎打ち。さらに桜庭和志が半年ぶりの復帰戦を行う。豪華メンバーが出そろう中、リング上で最も輝く男は果たして誰か。

小川が勝てば社長も本部長も“ハッスル”だ 

2004年06月20日(日) 12時32分
「男に二言はない」――小川が勝てば高田延彦PRIDE統括本部長が“ハッスル”する。高田本部長は17日のプロ野球・横浜−巨人戦で始球式を務めた後、テレビ中継にゲスト出演し、小川が「PRIDE GP 2004 2nd ROUND」(20日、さいたまスーパーアリーナ)で勝った場合にはハッスルポーズを行うと明言。翌18日に行われたPRIDEルールミーティング後、あらためて小川直也の勝利を条件に“ハッスル”することを公約した。

 また、榊原信行DSE社長も「高田さんのようにハッスルポーズをする? 勝ったらやってもいいんじゃないでしょうか」と苦笑い。プロレスイベント「ハッスル」で小川と敵対する高田モンスター軍総統との同一人物説が根強い本部長までが“ハッスル”するとなれば、大会を主催するDSEの社長としてもやらざるを得ない。小川が勝てば、PRIDEの社長も本部長も巻き込んだ大ハッスルが巻き起こる。

 榊原社長は「小川選手の体調は良好と聞いている。体の大きなシルバ相手に4点ポジションもOKしたが、小川陣営は『ハンディになることはない。問題ない』と言っている。小川選手にはベストコンディションで試合に臨み、有限実行でハッスルしてほしい」と唯一勝ち残っている日本人選手・小川にエールを送った。果たして小川は大巨人ジャイアント・シルバを倒し「行くぞー!」で始まるハッスルポーズを見せられるか。

小川、2度目のハッスルなるか 

2004年06月20日(日) 12時27分
"ハッスル柔道王"小川直也がGP決勝大会進出をかけて大巨人ジャイアント・シルバと激突だ。20日、「PRIDE GP 2004 2nd ROUND」がさいたまスーパーアリーナで開催される。小川が出場するGPトーナメントでは8強が激突、8月の決勝大会進出を争う。また吉田秀彦vs元K-1王者マーク・ハントの一戦や桜庭和志の復帰戦も決定。豪華メンバーの揃い踏みで注目を集めている。

 4月のGP開幕戦でK-1出身のステファン・レコを破った小川は、プロレスイベント「ハッスル」のポーズを披露。プロ野球・巨人の清原和博をはじめ、各界に浸透させることに成功した。今大会では身長230センチ、体重280キロの大巨人シルバと対戦。「ハッスル」で苦しめられた相手へのリベンジを果たし、再度"ハッスル"できるか。

 トーナメントでは小川のほかに現ヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードルが出場し、開幕戦でミルコ・クロコップを破ったケビン・ランデルマンと対戦。同級暫定王者アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラも出場し、覇を競う。

 また、ワンマッチでは柔道バルセロナ五輪78kg以下級金メダリストの吉田が出場し、2001年のK-1王者ハントと一騎打ち。さらに桜庭和志が半年ぶりの復帰戦を行う。リング上で最も輝く“男”は果たしてだれだ

タイソン、9月K―1デビュー? 

2004年06月20日(日) 11時47分
米国のボクシング専門サイトは18日、ハワイ紙の報道を受け元統一世界ヘビー王者マイク・タイソン(37)が、9月にホノルルで予定されているK―1の大会の出場オファーを受けていると報じた。対戦相手にはジェロム・レ・バンナ(31)またはレイ・セフォー(33)が提示されているという。また、タイソンの代理人シェリー・フィンケル氏は7月30日の復帰戦の相手が、ケビン・マクブライド(31)からダニー・ウイリアムズ(30)に変更される可能性を示唆した。

ノゲイラがヒョードルの苦戦を予想 

2004年06月20日(日) 11時14分
「ヒョードルは勝つだろうが、苦戦するはずだ」――“柔術マジシャン”ノゲイラが最大のライバル、ヒョードルの苦戦を予想した。。「PRIDE GP 2004 2nd ROUND」(20日、さいたまスーパーアリーナ)に出場するアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが19日、都内の新宿教育会館で公開練習を行った。ノゲイラは自身の試合以外で、エメリヤーエンコ・ヒョードル、セルゲイ・ハリトーノフ、小川直也の勝利を予想。ただし、ライバルのヒョードルについては「勝つだろうが、苦戦するはずだ」と付け加えた。

 現在、ヘビー級暫定王者のノゲイラは現王者ヒョードルとの統一戦を常に視野に入れており、分析も進めている。そこでノゲイラは「GP開幕戦のマーク・コールマン戦では下から関節技を極めたが、やはりヒョードルは上から攻める方が得意だと思う。だが、ケビン・ランデルマンには優れたレスリングテクニックがあり、上を取って攻めてくるだろう」とランデルマンにペースを握られる可能性が強いことを指摘した。

“氷の拳”でノゲイラからタイトルを強奪したヒョードルは、GP開幕戦でミルコ・クロコップをKOしたランデルマンとどんなファイトを見せるか。(スポーツナビ)

【PRIDE】王者ヒョードル、対戦相手のランデルマン気遣う 

2004年06月20日(日) 10時44分
PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(27)が、対戦相手の元UFC王者ケビン・ランデルマン(33)を気遣った。今月2日に心臓発作で父を亡くした相手に対し、「インターネットでそのニュースを知ったが、試合に影響がないことを願うよ」と神妙な表情。
 くしくも、同じ日に交通事故に遭ったというヒョードルは、「ボクは大丈夫だ。どこにもケガはないしね」とサラリ。ランデルマンは4月の1回戦で、ミルコ・クロコップ(クロアチア)にKO勝ちし、勢いに乗る強豪。それでも、「彼のパンチは、左も右も確かに強力だが、対策は万全。試合を見てくれれば、わかるよ」と王者の風格を漂わせ、余裕の笑み。静かなる臨戦態勢だ。

【PRIDE】吉田秀彦、マーク・ハントの弱点を集中砲火 

2004年06月20日(日) 10時42分
柔道王・吉田秀彦(34)=吉田道場=が、20日のPRIDE・GP準決勝大会(さいたま)・特別戦で激突する、01年K−1世界GP王者マーク・ハント(30)=ニュージーランド=の弱点を集中砲火する。陣営は18日、ハントのウイーク・ポイントを「足首」と明言した。この日、ルール・ミーティングを欠席した吉田は、体重差のハンディにもかかわらず、代理人を通じ「両手、両足がマットについた状態の相手への攻撃」を受諾。元K−1王者の真っ向粉砕を宣言した。

ノゲイラ「小川が勝つ」 

2004年06月20日(日) 10時31分
ノゲイラがGP2回戦で小川の勝利を予言。8・15GP決勝トーナメントでの激突を熱望した。都内で公開練習を行い、ヒーリング撃破に自信を見せた。「小川選手は絶対に勝ち上がる。あとはハリトーノフ。ヒョードルは苦戦の末に勝つだろう」と8・15の展望を分析。「是非小川と戦いたい。“PRIDE戦士はアマチュアに毛が生えたようなもの”と言ったらしいが、プロの戦いをお見せしましょう」とライバル視していた。

テーマは夢…桜庭 パジャマで入場 !? 

2004年06月20日(日) 10時19分
 PRIDEのヘビー級GP2回戦が20日、さいたまスーパーアリーナで行われ、桜庭和志(34)=高田道場=がワンマッチでニーノ“エルビス”シェンブリ(30)=ブラジル=へ雪辱戦に臨む。19日までに入場コスプレが決定し、テーマは「夢」。目覚めた桜庭が、昨年11月の東京ドーム以来となる“おはよう白星”を目指す。

 探し物は何ですか。桜庭は今年、黒星を喫した選手と雪辱戦を続ける。シェンブリには昨年3月のPRIDE―25で敗れたが、今回の再戦に「あれは夢だったので、彼とは初対決です」と主張していた。

 衣装は当日発表だが、悪夢を食べるというバクの着ぐるみか。前回のシェンブリ戦ではザ・グレート・カブキのヌンチャク姿で入場しており、再挑戦も浮上する。「夢の中へ」を歌った時代の井上陽水ばりにアフロか、眠りから覚めたパジャマか。可能性はなきにしもあらずだ。

 今後はノゲイラ弟、シウバらにも雪辱を目指す。「体調はポリエステル85%です」とまたも吉田の新柔道着から引用した。帰ってきた桜庭節に、二度寝の心配は無用だ。

魔裟斗来年引退へ 

2004年06月20日(日) 9時58分
魔裟斗(24)の口から衝撃の引退宣言が飛び出した。6日、携帯電話などで利用できる音声コンテンツ「Vポータル」のアイデアコンテスト授賞式に特別ゲストとして登場。10月下旬、米国・ラスベガスで予定されているK―1「ワールドMAX〜世界王者対抗戦」に切り札として参戦することについて、コメントを求められた時だった。

 「あと2年間、K―1の発展のために頑張っていきたい。初の米国進出で大きなインパクトを与えたい」と引退宣言にも受けとれる発言。まだ24歳と若く、昨年日本人初の世界王者に輝いた絶頂期だけに、周囲もあっけにとられた。さらに魔裟斗は「プロボクサーの現役世界王者とやってみたい。日本人のサムライ精神を見せたい」。既に昨年11月、K―1のリングで元IBF世界スーパーライト級王者ビンス・フィリップス(40)=米国=を2R15秒KO勝ちで一蹴も、さらに危険な相手との対戦を熱望した。
2004年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:36481
読者になる
Yapme!一覧
読者になる