私の肌荒れ歴史@ 

March 26 [Tue], 2013, 18:58
*初期症状*

高校生のころ、突如左目がしらと鼻下がかゆくなる。
暑い夏の日。
最初はすぐおさまると思っていたが、しばらくかゆみが止まらなかった。

病院には行かず、市販のステロイド入り塗り薬をしばらく使っていた。
それでもかゆみはおさまらず、ついには赤くかぶれるようになった。
見てくれも悪いので、皮膚科へ初診察。
初めて訪れたA医院は、別の科も備える比較的歴史のある病院。
その病院では
「ステロイド入りの塗り薬は強すぎて逆に症状を悪化させてしまうから、ノンステロイドの塗り薬を処方します」
と言われ、塗り薬を処方された。
とくに、かゆみの原因は診断されなかった。
また
「ゆみがおさまったら、塗るのをやめてほしい」
ともいわれた。

しばらく言われたとおりにぬっていたら、かゆみはおさまっていった。
しかし、ぬるのをやめてしまうとかゆみは再発した。

 ぬる→おさまる→ぬるのをやめる→かゆくなる→∞

A医院がだんだん信じられなくなったので、病院を変えてみる。

次に訪れたB皮膚科は、当時新設された病院で情報が一切なかった。
あらためて診察。
A医院に通院していた旨を伝えると
「あそこは○○科であって皮膚科なんかじゃない!!」
と、怒り出してしまった。
なんだか厳しい院長で、早くも通院する気がなくなる。
そこでも別の塗り薬を出されるも、結果はA医院と変わらなかった。
当然継続して通院する気はなし。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ハナビース
  • アイコン画像 性別:女性
読者になる
2013年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新記事
最新コメント