EXILEが音楽W杯日本代表に!

October 22 [Sat], 2011, 23:28
日本人の大半が名前を知っているあの音楽グループ『EXILE』が、MTV EMA2011 ワールドワイド・アクト賞の代表に選出されました!!
14人のメンバーが全世界のライバル達に挑むことになるのだそうです。

勢いのあるエグザイルですから、結構良い結果を残してくれるのではないでしょうか?
音楽に日本代表みたいなチームはありませんが、このグループは、今は日本を代表していると言っても良いですから、私は純粋に応援したいと思います。

EXILEは私の記憶に間違いがなければ2001年に結成されて、劇団に出演そしてアニメなどにもなる人気アイドルグループです。
その途中新たなメンバーを仲間に加え、14人になり新たなEXILEが始まりました。
途中でモーニング娘。やAKBみたいに大所帯になってしまいましたが、今のところは上手くいっているみたいですね。

仕事中や通勤中などにもこのEXILEの曲を聴いて、癒されたりやる気をもらっている人達もたくさんいると思います。
私もライジングサンを聞いて毎朝テンションを上げていますし、一番好きなのは「Lovers Again」ですかね。
男ですけど、アツシの声はカッコ良すぎてシビレます。

この大会にはK-POPで人気絶好調な韓国勢など数多くのライバルが出るそうですが、その中でEXILEは日本代表として出場してくれるんですね!
是非ともこのライバル達を制し、14人全員で優勝を持ち帰ってもらいたいですね。

KARAが日本で人気がある理由が分かる気がします

October 16 [Sun], 2011, 1:38
最近は韓国の歌謡曲(K−POP)界において、女性のグループがかなり注目をあびている状況ですが、その中で「KARA」に注目してみました。

今まで日本でリリースされている曲のPVをYOUTUBEで見てみましたが、どれもノリの良い曲ばかりで、とくにドライブ中などにはオススメだと思います。

個人的に好きだったのは「ミスター」「ジェットコースターラブ」ですね。
あと、KARAパラで話題を読んだゴーゴーサマーは、まさにドライブ中にピッタリの曲だと思います。

曲の長さは日本の他の曲に比べると少し短いかな?と思わせるくらいなのですが、それが私にとっては適度で、何度も繰り返して聞きたくなってしまいます。

YOUTUBEでは韓国のバラエティ番組も見ることができるのですが、その中でKARAがメインキャストの番組もあったので見てみました。

ホームページでメンバーのプロフィールを見ると年齢もまちまちで、それぞれの個性が面白いグループだという印象を受けていたのですが、実際そのとおりで、リーダー格のお姉さんキャラと年下メンバーとの絡みなど、見ていて素直に面白かったです。

今後はPVだけでなくもっと自然な彼女達の姿をみる機会がたくさんあったらと思います。
日韓の架け橋として、彼女達は重要な役割を果たしているんですね!

PC機器の謎の進化形態「静音マウス」

October 09 [Sun], 2011, 2:29
ありそうでなかった、というニュースに弱い私ですが、今回はありそうでなかった静音マウス、だそうです。
「不思議なニュースだなぁ。」と思いました。
なぜなら、そもそもマウスに『うるさい』というイメージがあまりないからです。

では静音とはどういう意味なのか?
これは、マウスのカチカチいう音が鳴らないという新型マウスのようです。
「考える人は考えるものだなぁ。」と思います。
ただ職場等でキーボードを叩く音がうるさいのを気にする人はいますが、マウスをクリックする音がうるさいという人はあまりいないような気がするのですが・・・。
確かに、家で夜遅くにマウスを操作しているとカチカチうるさいなぁ、と思うことがなくはないですが。

これ、果たして売れるのか疑問ですね。
静音キーボードのほうがセールスポイントがあるように思うのは私だけでしょうか?

正直「いまになってなぜマウス?」というのが率直な感想です。
タッチパネル機能が広まり、OSではWindows7、携帯機種ではスマートフォン等でこの機能が採用されるようになりました。
そのタッチパネル操作が主流になりつつある今、マウスに多少の改良を加えたところで到底この流れが覆るとは思えません。
あるいはマウスを静音化することで、タッチパネルとの住み分けを行うのが狙いなのでしょうか。
一度商品を実際手にとって調べてみたいと思わせる内容であることには間違いないですが・・・。

被災地代表校の生徒が歌う、いきものがかり「YELL」の意味

October 04 [Tue], 2011, 19:58
NHKの特番で、被災地の代表校生徒がいきものがかり「YELL」を歌ったとのニュースを目にしました。
感動以上に複雑な気持ちになりました。
失った側にいる彼らは一体誰にエールを送ったのでしょう。
去っていった仲間でしょうか?
それともそんな境地に立たされている自分たちに対してでしょうか?
彼らの悲しみ、憤り、失望。
どう考えても私たち「対岸にいた者」には分からないことなのかもしれません。
ただ、この歌を歌う彼らの写真からは、不思議とそういった雰囲気は感じとれませんでした。
きっといまここで坦々と生きている私たちよりも、ずっと前を向いていて未来を見据え、希望を持っているのだと自然と感じられるのでした。

「YELL」の歌詞の中で私が特に気に入っている箇所があります。
『サヨナラは悲しい言葉じゃない
それぞれの夢へと僕らを繋ぐYELL』
そしてこの次のメロディに、彼らの決意ともとれる言葉が込められているように思いました。
『飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の空へ』
曲からは渡り鳥のようなイメージが沸くのに、場面や歌い手が変わるだけで意味も内容も全く違って聴こえるのです。
この震災で、本当に独りになってしまった学生がいたとして、さらにこの曲を歌っていたとしたら。
この曲を聴いていると、私たちはやはり何か彼ら(彼女ら)の力にならなければならないと思いますし、なれる気がしてくるのです。
この曲を通して『YELL』を送られているのは、実は私たちなのかもしれません。
ただ番組が感動や同情を得る為に、この曲が歌われることがあってはならないし、そこで止まってしまってはいけないのだと痛感させられるのです。
彼らから目を背けているなら一度この曲を聴いて、そして皆が互いを想う事ができれば、支援の輪はもっと広がっていくに違いないのですから。

ワンセグとはなんぞや?

September 27 [Tue], 2011, 0:02
今更ながらワンセグについて調べてみた。

一言で言えば、地上デジタル放送による、携帯・移動体向け放送サービスのこと。

1セグメント放送、1セグ放送とも言い、2006年4月1日より放送が開始されました。

対応する携帯機器から、家庭用のテレビ番組と同じものを見ることができ、天気予報などのデータ放送の利用も可能です。
画質は従来のものにくらべると格段に良くなり、さらに、消費電力も少ないなど利点が多いのが特徴です。

日本の地上デジタルテレビ放送の構造は、1つのチャンネルが13のセグメントに分かれた形をしています。

そのうち、ハイビジョン放送は12セグメント、通常画質の放送は4セグメントが割り当てられています。

携帯電話向けのモバイル端末は、画面が小さく低解像度で済んでしまいます。

なので、モバイル端末は1セグメントが割り当てられており、これが、1セグメント放送、ワンセグ呼ばれる理由になっています。

ワンセグは、UHFという持ち運び可能な電波を利用しているため、テレビの視聴やデータ放送などは無料で使える優れものです。

ですが、携帯電話でインターネットをしている方は、既にご存知のとおり、パケット代は別にかかってしまいます。

なんとなくだけど、理解できた気がします。

ストレス社会を音楽で乗り切ろう

September 22 [Thu], 2011, 23:04
現社会は「ストレス社会」と言われていますよね。

日本は今や欧米化並みのストレス大国と言われ子供からお年寄りまで、ペットまでがストレスを抱えているのが現状です。

この「ストレス」は、溜めることができても、それをうまく発散できる人はどれくらいの割合でしょうか?
実は悲しいことに結構少ないんですね。
もちろんうまくストレスをコントロールして、発散できる方もいらっしゃいます。

けれども多くの人はどうストレスを発散していいのか分からない、また友達とのおしゃべりやショッピングなどをして、
ストレスを解消したつもりが、その場しのぎのもので100%解消しているかと言うと、残念ながらそうでもないんですよね。

そして、結局ストレスを解消されないまま、次々と新たなストレスが加わり、
さらにどんどん溜まっていき結果、精神的トラブルから身体的トラブルを引き起こすことになります。

ここでは、音楽を使ったストレス解消法を提案したいと思いますが、
つまるところは、自分が心地よいこと、楽しいことをやるのが一番だと思います。

その場しのぎのストレス解消とは、終わった瞬間に、また憂鬱な気分になってくるようなものです。

なので、自分の心が、しっかりとポジティブ・前向き、
もしくは、ニュートラルの状態になるように、しっかりとスイッチが切り替わるストレス解消法を探してみてください!

きちっとスイッチを切り替えることができれば、憂鬱だった問題へも、新しい解決へのアプローチを取ることができたりします。

音楽もその一つに過ぎないのである。

そこそこメジャーなミュージシャン

September 18 [Sun], 2011, 2:16
最近はCDが売れなくなって、ミュージシャンもそんなに稼げていないような気がしますが、どれくらいのお給料をもらえるのですかね。
知り合いにそこそこ売れているミュージシャンがいるのですが、その人が聞いたことがあります。
売れていると言っても、超メジャーというわけではなく、知る人ぞ知るよりかは、もう少し有名なような気がしますが、プチメジャーくらいで、ちょっと音楽通の人なら誰でも知っているというようなレベルですかね。

それでお金の話なんですが、作詞作曲をやっているメンバーで年収2000万円弱くらいだったような気がします。
やっぱり作詞作曲の印税収入は強いですよね。
CDが売れても、あとカラオケで歌われてもお金が入るんですよね。

でも、作詞作曲をやっていない他のメンバーに関しては、年収500万円くらいだったような気がします。
そこそこ売れていても、いくらメンバーとはいえ演奏だけやるようなキャラクターだと、普通のサラリーマンくらいなんですね〜
あんまり夢を感じませんでしたが、まあそれくらいなんでしょうね。
ミスチルくらいになると、まったく別のような気がしますが、桜井さん以外の人たちはどれくらいなんでしょうね。
桜井さんは億いってると思うけどね。

まあしかし、ミュージシャンというのは夢をかける仕事だけど、もっと報われるようにしないといけないですよね。

群青日和のキーボードなしバージョンがカッコイイ

September 14 [Wed], 2011, 0:16
東京事変と言えば、キーボードのメロディを効果的に利用しているバンドだと思いますが、たまにキーボードの人がセカンドギターになる形を取ることがあるんですよね。
その場合のメロディは誰がやるのかというと、浮雲さんがギターでやっているんです。
そして、それがめちゃくちゃカッコイイんですよ。
浮雲さんはギターをギターっぽくなく演奏するのが得意らしんですけど、まさにこういうことなのか?っていうのがよくわかります。

ちなみに具体的に紹介すると、↓がキーボードありのバージョンです。
http://youtu.be/wxtrm5GX0Xg
最初と最後はキーボードで締めていますよね。
これが通常バージョンでもあります。

そして、↓が浮雲さんがギターでメロディ作っちゃてる、スーパークールなバージョンです。
http://youtu.be/mQVOZr4VrmA
最初の動画と比べると、浮雲さんの役割が違っているところもが楽しいですよね。
いや〜本当にかっこ良すぎる!
特に終わりの方は、鳥肌ものです。

東京事変はライブの度にアレンジを変えてくることで有名ですが、本当にプロ集団ですよね。
日本ではプロ集団になってしまうと、なぜかマニア受けしかしなくなってしまうんですよね。
東京事変も実は今そんな状態になっている。

だけど、世間はもう一度、椎名林檎、もしくは東京事変を知ることになると思う。
知っているとかそういうのではなくて、スターダムになるということ!
ならなかったら、ここが変だよ日本の音楽だよね。

音楽ってイイね。

August 20 [Sat], 2011, 7:19
「音楽ってイイね。改めてそのスゴさがわかった」
この間、テレビを見ていたら、誰かが言っていた言葉です。

どのように音楽が良いのかというと、
音楽は、落ち込んでいる誰かを励ますことができる。

朝、起きがけに好きな曲を聞けば、一気にテンションを上げることもできるよね。
ドライブ中に聞けば、みんなで盛り上がることもできるし、クラブに行けば、そりゃ皆盛り上がっているよ。

みんなで歌えば一体感を感じることができる。
コンサートで、ボーカルが観客に歌わせるのは、そんな一体感を求めているのかもしれない。
もしくは、学校でやった合唱コンクール。
優勝するのは、みんなが一つになったクラスだった。
一学年に一つくらいは、そういうクラスが表れるものだ。
同じ学年の子ながら、聞いていると思わず鳥肌が立ってしまうような一体感を醸し出しているクラス。
何で、ああいう風にまとまられるのかは、わからないけど、とにかくまとまったクラスはすごい。
みんな歌の素人なんだけど、何かとんでもないオーラを発揮する。
それが日常生活まで続くということは保証されてないんだけど、青春の輝きの一つだよね。

最近ではCDが売れなくなって、音楽の立ち位置が変わってきているのかもしれない。
だけど、心を震わせる音楽は、これからも無くなりはしないだろう。
どんな形になって残っていくかだ。さてどのように変化していくかな。