最近よく聴くビートルズとカーペンターズ

June 19 [Tue], 2012, 18:04
最近すっかりご無沙汰になっている英語の勉強ですが、英会話レッスンに通っていた時の様にまた、英語に耳を慣らすことにしました。

無理なく、普段の生活に英語を取り入れるべく、まず毎日夕方に観ているTVニュースを、副音声で英語に設定しました。
ただまだ英語オンリーは厳しいので、同時に日本語字幕も見れるようにしました。

その他に、車でかける音楽をビートルズやカーペンターズにしました。
実はこのビートルズやカーペンターズを聴くことは、以前にネイティブの先生に勧められたのですが、使っている英語がシンプルでわかりやすく、英語の耳を作るには最適らしいのです。

そしてさらに時間がある時は、充分に聴き慣れたこれらの曲のディクテーションをすることを勧められました。

このディクテーションですが、同じ曲を何度も聴くうちに、自然と単語や文が聴き取れるようになるので、それを自分が聴いたままに紙に書いていく作業のことをいいます。

この効果はかなりのもので、以前半年ほど続けていた時は、英検2級のリスニングで満点が取れるレベルになりました!

子育てがもう少し落ち着いたら、いずれ英検準1級を取りたいなと思っているので、今から音楽やニュースを中心に毎日、英語に触れていこうと思っています。

◎柴崎コウがバンド「galaxias!」を結成
女優に歌手に大活躍の柴崎コウさん。
今回さらにバンド活動も行うことを発表しました。

バンド名は「galaxias!(ギャラクシアス!)」で、メンバーは他にDECO*27とTeddyLoidの2人。
昨年出会った3人は音楽を通じて意気投合し、バンドを組むことを決めたそうです。

3人が制作した曲はすでに彼女の全国ツアーで1曲だけ披露され、反響を呼んでいるそう

女優も歌手もというとどちらも成功するのは難しいと思いますが、彼女の場合は器用に、そして自分自身も楽しみながらやっている印象。

先日、動画サイトにて「GO」が無料配信されていたので、懐かしくて観てみました。
窪塚洋介とのタッグで数々の賞を総ナメにしたこの作品では、彼女の初々しくもやはり存在感のある演技を見ることができます。

また、個人的にはほぼノーメイクで撮影に臨んだ「メゾン・ド・ヒミコ」での演技が非常に印象的です。

最近ではハリウッドへの進出もありました。
進化し続ける彼女の今後の活躍も楽しみです。

音読の効果は今も昔も変わらない!

May 12 [Sat], 2012, 7:17
自分が英語を勉強している中で、最近効果的な学習方法の一つを知ることができました。
それは音読です。

そう言われてみれば、昔国語の時間にもよく音読をやらされていたかと思います。
最終的に人の言っていることが聞き取れるという状況は、その発せられた言葉を自分の中でも再現ができるということになります。

つまりは音読はそのままヒアリング力の強化にも繋がるということが言えるはずなのです。
もう一歩進んで、シャドーイングという音読学習方法があります。

モデルリーディングされているものを少しの時間差で後を追いかけて一緒に音読するというトレーニングです。
パックンというアメリカ人タレントがいますが、その人はよくテレビ番組やラジオ番組に出演する前に日本語のシャドーイングをするらしいです。

そうするとその後の口の動きがスムーズになるとのことです。
そういう話を聞くと、音読は学習法というよりは、語学のトレーニング方法ととらえることができるかもしれませんね。

◎語学学習にも活用できる音楽的リズム
よく語学の習得のために、例えば英語の歌を聴いてみるなど、学習教材として使われることは非常に多いと思います。

歌だけではなくて、スピードランニングのように英会話の内容を聞き流すだけで語学を習得できるなどと豪語している教材もあります。

いろんな教材がありますが、それを活用できるかできないかは最終的には本人の意識次第なのかもしれません。
そんな様々な教材がある中で、私が良いと感じたものがあります。

それは、たまたま韓国語の勉強をしている時に出会った本なのですが、「キクタン」という単語の本でした。
これに付録として付いているCDには単に単語を発音している内容が含まれているのではなくて、
あるリズムに乗って発音された内容が含まれていました。

その本では「チャンツ」といっていましたが、音楽の一定のリズムにのせて単語の発音と意味を脳に焼き付けるということをねらって、作られたもののようです。

私もしょっちゅう聞いているのですが、音楽を聞いているようでなかなか良いです。
単語というよりは、ひとつのリズムとして体に染み付いて来る感じがしています。

これで自然に単語を覚えることができれば私にとってはかなり有効な教材であると言えます。

RhapsodyがNabsterを買収

January 29 [Sun], 2012, 7:52
米Rhapsody Internationalが運営している音楽配信サービス『Rhapsody』が、米家電小売大手のBest Buyが運営している音楽配信サービスの『Nabster』を買収すると発表しました!

この買収によってRhapsodyはNapsterの顧客基盤など資産の取得をし、Best BuyはRhapsodyに出資するということです。

これは結構、大きなM&A案件ですね。
今後は、この音楽配信サービスの買収でどのように変化していくんでしょうかね。

携帯電話やスマートフォンなどで多くの方が利用されているサービスなので、これからどのような姿に落ち着いていくのかきになっている人も多いはず。

Napsterと言えば、一時は違法で音楽をダウンロードできるということで問題になりました。
そして先日はmegauploadなどのファイル共有サイトが、FBIなどから一網打尽にされてしまい、運営がストップしてしまいました。
アクセスすると、FBIからの警告が出るんですよ。

これはSOPAの影響なのですが、アメリカでは反対している人も多く、このナップスターの話にも、いつ火の粉が飛んでくるか分からない状態です。

◎WindowsPhoneでSkydriveから音楽をダウンロード
WindowsPhone向けアプリに、「Anemoplayer」というものがあるそうです。

このアプリは、SkyDriveに保存してある音楽ファイルをダウンロードして再生するというもので、これを使うことでインターネットがあればどこでも好きな音楽を楽しめます。

対応しているのは「mp3」形式のみとなっているので、そこは注意しておかないといけないようです。

SkyDriveにmusicというフォルダを作っておき、聞きたい音楽ファイルをアップロードしておきます。
そしてWindowsPhoneでAnemoplayerを操作して、SkyDriveの音楽ファイルををダウンロードして再生するというものです。

スマートフォンなどで音楽を聴く場合には、やはり容量が一番の問題になってきますよね。
これまではSDカードなどに保存しておくことで、本体の容量に余裕を持たせておいたりなど工夫をしてきた方も多いと思います。

ですが、これからはクラウドです。
このようにオンラインストレージから音楽を引き出す形であれば、容量を気にせず使えるのがいいですね。

このようなクラウドを活用するメリットは、ネットにつながっていれば、どの端末からでも、自分がストックしておいた曲を聞くことができるということです。

スマホ×モバイル×クラウド
で新しい時代が待っているような気がします。

引越しの手続きはできるだけ楽にね。

December 10 [Sat], 2011, 18:09
毎度のことなんだけど、引越しというのは、どうしてこんなにも面倒なんでしょうね。
自分の家の荷物を梱包するのは仕方がないとしても、その前後の、お役所の住所変更や、金融機関、光熱費の変更など、一発で全てが変更になる仕組みにしてくれないだろうか。
これは各役所や企業が単独では行えないことなんだから、国レベルでの改革をのぞみたいところ。
国民ID制度とも関連してくると思うんだけど、早く導入してもらって、そういう事務手続きのコストは、どんどんと下げていなかいとね。これから日本は、どんどんと労働人口が減っていくんだからさ。

そんなこんなで引越しの話だけど、今は個人的なレベルで、いかに効率的にやるかというのを工夫していくしかないと思う。
その代表的なものの一つが引越しのチェックリストを作ることだと思う。
しかも、自分だけの毎チェックリストね。
ただし、見本となるものがあると、作るのが楽なので引越しやることリスト【準備すれば費用も半額!】にあるチェックリストをお勧めすす。
このサイトは、トップページそのものが、その機能を担っていて、大変ユーザビリティが良いと思う。
来年の2月から3月には、住まいが変わるという人もたくさんいると思うし、その時にはぜひ活用してもらいたい。

リストを活用して、外に出て手続きをこなさないといけない用事は、なるべくまとめて行うようにする。
手違いで役所に2回行くというようなミスはなるべく減らすこと。
また電話やインターネットで、住所変更手続きなどを行えるなら、それもなるべくまとまった時間に行なってしまうこと。
こういうのをバラバラにやっていると、どんどんと時間をロスしていく。人間は、同じ行動は、まとめてやった方が効率的にできる生き物だと思う。
あとは、期限を切って、面倒な荷物の整理と梱包を進めていくだよね。
これも期限を切ってやらないと、ダラダラとやってしまうからね。時間に余裕があると思い出の品とか、ついつい見てしまうから要注意。

楽器フェアというイベントには思い出があります!

December 02 [Fri], 2011, 10:07
楽器フェアという有名なイベントがあります。
世界各国の楽器メーカーが自社の製品を発表し、その楽器をつかったパフォーマンスを結構有名なミュージシャンが実演してくれるなど、音楽ファンなら見逃すことができないイベントの一つです。
かつてこの楽器フェアではイベントをイメージした曲を募集していました。(もちろん自作のオリジナルです)
当時エレキギターをやっていて、作曲などもやっていた私が、その時に始めて曲を外部に応募するということをしたのです。

そして、それが見事に佳作に輝き、そのイベントが開催される前日際で表彰されることになったのです。
たしか副賞として数万円分の楽器購入券もいただいた覚えがあります。
おまけにイベントが本格開催される前の会場がガラガラの状態で、ゆっくり展示楽器を見せてくれるなど、嬉しい特典をいただいた覚えがあります。

そこで得た自信をきっかけに、その後の作曲活動も順調に進んでいったと思います。
今はすっかり行かなくなってしまった楽器フェアですが、きっと今も盛んに行われているのだと思います。

◎ローランドが初心者に優しい作成ツール発表!
ローランド社が同社のブランド『Cakewalk』より発売されているものをベースにして、初心者にも分かりやすいシンプルな音楽制作ソフトを発表しました!

名前は『Music Creator6』だそうです。

この製品は『SONAR X1』シリーズから、直感的ユーザー・インターフェイスを採用したので、即戦力になるソフトウェアの音源やエフェクトなどを揃えています。

これから音楽制作を始める人向けに、ネットで学ぶことができるビデオマニュアルや、簡単に音楽制作のプロセスを理解することができる冊子もついているので、初学者でもつまづかないように工夫がされていると言って良いでしょうね。

この商品の価格はオープン価格となっているようで、実際の価格はお店に行って確認するか、インターネット上で購入できる場所などで調べるしかありません。
ヤマハの音楽スタジオとかに行けば買えるのかな??

他にも、多くの音楽制作ツールが出ていますが、初心者にとっては、やはり難しいと思いますので、容易に始められなかったと思います。

ですが、今回のこの製品は初心者の方にも優しい製作ツールとなっているので、今まで始められなかった方にもお勧めですね。

とはいえ、やはり楽譜を読めるようにしておくのは最低限のスキルだと思います。
昨日見た、ベートーベン・ウィルスでも、カン・マエがチャングンソクに向かって、「楽譜を読む努力を怠っているやつに指揮は任せん」みたいなことを言っていましたが、まさにそのとおりだと思います。

東京事変が好きすぎて。

November 21 [Mon], 2011, 5:05
K-POPが大流行?な今日この頃ですが。
私の頭の中は東京事変でいっぱいです。
PVもLIVE映像も、パフォーマンスといい魅せ方といい、素敵すぎるのです!

とにかく東京事変の映像を何度も見たくなってしまい、実際にヒマさえあれば見ている日々。
気付けばそれで1日が終わっていたりして。
ヒマだな私・・・。ま、いいや。

事変というと、数年前にメンバーチェンジがあったことでよく一期と二期が比較されたりもします。
まあ、比較したくなるのも分からなくはないです。でも、どっちの方がいいかなんて無意味じゃないでしょうか。
なぜなら、どちらもいいからー!

最近だと、6月末に発売されたアルバム『大発見』に収録されている「新しい文明開化」がお気に入り。
ポップで突き抜けた感覚がたまらなく好きです。

ちょっとアンニュイな感じもありつつ、伸びやかでパンチの効いたボーカル、最高!
フライトアテンダントに扮した林檎さんがカウントする場面には萌え死ぬとこでした。
あの、最後にクッとメガネを上げるとこが!
「ハ・ツ・ラ・ツ!」のとことか!

セクシーでありつつも、あんなにカワイイ笑顔、もう反則。
こんな素敵なおねえさんが自分と同い年だなんて・・・ふぅ。
「聴きたくなる音楽」であるのはもちろんのこと。

それぞれがプロであり個性を確立しているのに、チャレンジし続ける姿勢が素晴らしい。
オトナの魅力だけじゃない、ユーモアもある。

知れば知るほど、その魅力にクギヅケです。
同じ時代に生まれ、その作品を楽しめるなんて、私は幸せ者でございます!!

◎KARAが日本で人気がある理由が分かる気がします
最近は韓国の歌謡曲(K−POP)界において、女性のグループがかなり注目をあびている状況ですが、その中で「KARA」に注目してみました。

今まで日本でリリースされている曲のPVをYOUTUBEで見てみましたが、どれもノリの良い曲ばかりで、とくにドライブ中などにはオススメだと思います。

個人的に好きだったのは「ミスター」「ジェットコースターラブ」ですね。
あと、KARAパラで話題を読んだゴーゴーサマーは、まさにドライブ中にピッタリの曲だと思います。

曲の長さは日本の他の曲に比べると少し短いかな?と思わせるくらいなのですが、それが私にとっては適度で、何度も繰り返して聞きたくなってしまいます。

YOUTUBEでは韓国のバラエティ番組も見ることができるのですが、その中でKARAがメインキャストの番組もあったので見てみました。

ホームページでメンバーのプロフィールを見ると年齢もまちまちで、それぞれの個性が面白いグループだという印象を受けていたのですが、実際そのとおりで、リーダー格のお姉さんキャラと年下メンバーとの絡みなど、見ていて素直に面白かったです。

今後はPVだけでなくもっと自然な彼女達の姿をみる機会がたくさんあったらと思います。
日韓の架け橋として、彼女達は重要な役割を果たしているんですね!

PC機器の謎の進化形態「静音マウス」

October 09 [Sun], 2011, 2:29
ありそうでなかった、というニュースに弱い私ですが、今回はありそうでなかった静音マウス、だそうです。
「不思議なニュースだなぁ。」と思いました。
なぜなら、そもそもマウスに『うるさい』というイメージがあまりないからです。

では静音とはどういう意味なのか?
これは、マウスのカチカチいう音が鳴らないという新型マウスのようです。
「考える人は考えるものだなぁ。」と思います。
ただ職場等でキーボードを叩く音がうるさいのを気にする人はいますが、マウスをクリックする音がうるさいという人はあまりいないような気がするのですが・・・。
確かに、家で夜遅くにマウスを操作しているとカチカチうるさいなぁ、と思うことがなくはないですが。

これ、果たして売れるのか疑問ですね。
静音キーボードのほうがセールスポイントがあるように思うのは私だけでしょうか?

正直「いまになってなぜマウス?」というのが率直な感想です。
タッチパネル機能が広まり、OSではWindows7、携帯機種ではスマートフォン等でこの機能が採用されるようになりました。
そのタッチパネル操作が主流になりつつある今、マウスに多少の改良を加えたところで到底この流れが覆るとは思えません。
あるいはマウスを静音化することで、タッチパネルとの住み分けを行うのが狙いなのでしょうか。
一度商品を実際手にとって調べてみたいと思わせる内容であることには間違いないですが・・・。

⇒ワンセグとはなんぞや?
今更ながらワンセグについて調べてみた。

一言で言えば、地上デジタル放送による、携帯・移動体向け放送サービスのこと。

1セグメント放送、1セグ放送とも言い、2006年4月1日より放送が開始されました。

対応する携帯機器から、家庭用のテレビ番組と同じものを見ることができ、天気予報などのデータ放送の利用も可能です。
画質は従来のものにくらべると格段に良くなり、さらに、消費電力も少ないなど利点が多いのが特徴です。

日本の地上デジタルテレビ放送の構造は、1つのチャンネルが13のセグメントに分かれた形をしています。

そのうち、ハイビジョン放送は12セグメント、通常画質の放送は4セグメントが割り当てられています。

携帯電話向けのモバイル端末は、画面が小さく低解像度で済んでしまいます。

なので、モバイル端末は1セグメントが割り当てられており、これが、1セグメント放送、ワンセグ呼ばれる理由になっています。

ワンセグは、UHFという持ち運び可能な電波を利用しているため、テレビの視聴やデータ放送などは無料で使える優れものです。

ですが、携帯電話でインターネットをしている方は、既にご存知のとおり、パケット代は別にかかってしまいます。

なんとなくだけど、理解できた気がします。

◎地味ながら大注目アイテムはイヤホン!?
もはや音楽を部屋の大きなスピーカーから聞く人はすくなってきているのはないでしょうか?
ipodに始まって、今は携帯、スマホで音楽を聴くっていう人が大半だと思います。

そこでより高品質の音でお気に入りの音楽を聴きたいと考える人にとって重要なのがイヤホン。

なんとイヤホン、価格.comのPVランキングでは第4位という高順位につけています。
確かに以前に比べて量販店で品揃えが増えたように思います。

以前は再生プレイヤーを何処にするかという事を考えて買っていたように思うのですが、データにより音楽を気軽に手に入れられるようになってからはイヤホンの数が圧倒的に増えてきたように思います。

また、デザインも急速に多様化し、カラフルになってきて、イヤフォンを選ぶ楽しみも増えてきました。

価格帯も1000円以下のものから数万円するようなものまであり、それだけユーザーの色々なニーズが出てきたという事でしょう。

これからは服を選ぶようにイヤホンもファッションアイテムのようになっていくのかもしれません。 

被災地代表校の生徒が歌う、いきものがかり「YELL」の意味

October 04 [Tue], 2011, 19:58
NHKの特番で、被災地の代表校生徒がいきものがかり「YELL」を歌ったとのニュースを目にしました。
感動以上に複雑な気持ちになりました。
失った側にいる彼らは一体誰にエールを送ったのでしょう。
去っていった仲間でしょうか?

それともそんな境地に立たされている自分たちに対してでしょうか?
彼らの悲しみ、憤り、失望。

どう考えても私たち「対岸にいた者」には分からないことなのかもしれません。
ただ、この歌を歌う彼らの写真からは、不思議とそういった雰囲気は感じとれませんでした。
きっといまここで坦々と生きている私たちよりも、ずっと前を向いていて未来を見据え、希望を持っているのだと自然と感じられるのでした。

「YELL」の歌詞の中で私が特に気に入っている箇所があります。
『サヨナラは悲しい言葉じゃない
それぞれの夢へと僕らを繋ぐYELL』
そしてこの次のメロディに、彼らの決意ともとれる言葉が込められているように思いました。
『飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の空へ』

曲からは渡り鳥のようなイメージが沸くのに、場面や歌い手が変わるだけで意味も内容も全く違って聴こえるのです。
この震災で、本当に独りになってしまった学生がいたとして、さらにこの曲を歌っていたとしたら。
この曲を聴いていると、私たちはやはり何か彼ら(彼女ら)の力にならなければならないと思いますし、なれる気がしてくるのです。

この曲を通して『YELL』を送られているのは、実は私たちなのかもしれません。
ただ番組が感動や同情を得る為に、この曲が歌われることがあってはならないし、そこで止まってしまってはいけないのだと痛感させられるのです。

彼らから目を背けているなら一度この曲を聴いて、そして皆が互いを想う事ができれば、支援の輪はもっと広がっていくに違いないのですから。

◎一方でEXILEが音楽W杯日本代表に!
日本人の大半が名前を知っているあの音楽グループ『EXILE』が、MTV EMA2011 ワールドワイド・アクト賞の代表に選出されました!!
14人のメンバーが全世界のライバル達に挑むことになるのだそうです。

勢いのあるエグザイルですから、結構良い結果を残してくれるのではないでしょうか?
音楽に日本代表みたいなチームはありませんが、このグループは、今は日本を代表していると言っても良いですから、私は純粋に応援したいと思います。

EXILEは私の記憶に間違いがなければ2001年に結成されて、劇団に出演そしてアニメなどにもなる人気アイドルグループです。
その途中新たなメンバーを仲間に加え、14人になり新たなEXILEが始まりました。
途中でモーニング娘。やAKBみたいに大所帯になってしまいましたが、今のところは上手くいっているみたいですね。

仕事中や通勤中などにもこのEXILEの曲を聴いて、癒されたりやる気をもらっている人達もたくさんいると思います。
私もライジングサンを聞いて毎朝テンションを上げていますし、一番好きなのは「Lovers Again」ですかね。
男ですけど、アツシの声はカッコ良すぎてシビレます。

この大会にはK-POPで人気絶好調な韓国勢など数多くのライバルが出るそうですが、その中でEXILEは日本代表として出場してくれるんですね!
是非ともこのライバル達を制し、14人全員で優勝を持ち帰ってもらいたいですね。

ストレス社会を音楽で乗り切ろう

September 22 [Thu], 2011, 23:04
現社会は「ストレス社会」と言われていますよね。

日本は今や欧米化並みのストレス大国と言われ子供からお年寄りまで、ペットまでがストレスを抱えているのが現状です。

この「ストレス」は、溜めることができても、それをうまく発散できる人はどれくらいの割合でしょうか?
実は悲しいことに結構少ないんですね。
もちろんうまくストレスをコントロールして、発散できる方もいらっしゃいます。

けれども多くの人はどうストレスを発散していいのか分からない、また友達とのおしゃべりやショッピングなどをして、
ストレスを解消したつもりが、その場しのぎのもので100%解消しているかと言うと、残念ながらそうでもないんですよね。

そして、結局ストレスを解消されないまま、次々と新たなストレスが加わり、
さらにどんどん溜まっていき結果、精神的トラブルから身体的トラブルを引き起こすことになります。

ここでは、音楽を使ったストレス解消法を提案したいと思いますが、
つまるところは、自分が心地よいこと、楽しいことをやるのが一番だと思います。

その場しのぎのストレス解消とは、終わった瞬間に、また憂鬱な気分になってくるようなものです。

なので、自分の心が、しっかりとポジティブ・前向き、
もしくは、ニュートラルの状態になるように、しっかりとスイッチが切り替わるストレス解消法を探してみてください!

きちっとスイッチを切り替えることができれば、憂鬱だった問題へも、新しい解決へのアプローチを取ることができたりします。

音楽や次のオルゴールもその一つに過ぎないのである。

◎オルゴールに癒される気持ち
普段聞いている音楽が別のバージョンになっていて、雰囲気そのものが違って聞こえてくる経験はないでしょうか?

ポップスであっても、クラシック調になっていたり、またその逆があったりと、音楽のアレンジには様々な形があります。
その中でも私が特に印象ががらりと変わって聞こえるのはオルゴールバージョンです。

オルゴールというのはその音が非常に素朴であり、あの独特な金属音が奏でる音楽には人の気持ちを引き込む力があると感じています。

私も気が付くと頭をボーっとさせて音にのみかなり集中してしまっている時があります。引き込まれている証拠です。
いつも聞いているはずの曲なのに、いつもと違った聞き方を自然としてしまっている自分がいます。

そしてその素朴さゆえ、物悲しさも醸し出しています。

一人でいる時、そして時間帯は夕方などに、オルゴールの音楽を聞いているとすこしさびしくなるかもしれません。
それが明るい曲であってもその物悲しさはやっぱりあるのです。

そこそこメジャーなミュージシャン

September 18 [Sun], 2011, 2:16
最近はCDが売れなくなって、ミュージシャンもそんなに稼げていないような気がしますが、どれくらいのお給料をもらえるのですかね。
知り合いにそこそこ売れているミュージシャンがいるのですが、その人が聞いたことがあります。
売れていると言っても、超メジャーというわけではなく、知る人ぞ知るよりかは、もう少し有名なような気がしますが、プチメジャーくらいで、ちょっと音楽通の人なら誰でも知っているというようなレベルですかね。

それでお金の話なんですが、作詞作曲をやっているメンバーで年収2000万円弱くらいだったような気がします。
やっぱり作詞作曲の印税収入は強いですよね。
CDが売れても、あとカラオケで歌われてもお金が入るんですよね。

でも、作詞作曲をやっていない他のメンバーに関しては、年収500万円くらいだったような気がします。
そこそこ売れていても、いくらメンバーとはいえ演奏だけやるようなキャラクターだと、普通のサラリーマンくらいなんですね〜
あんまり夢を感じませんでしたが、まあそれくらいなんでしょうね。
ミスチルくらいになると、まったく別のような気がしますが、桜井さん以外の人たちはどれくらいなんでしょうね。
桜井さんは億いってると思うけどね。

まあしかし、ミュージシャンというのは夢をかける仕事だけど、もっと報われるようにしないといけないですよね。

あとは次に紹介する方みたいに歌うこと自体に喜びを見つけるという方法もありますよね。

★94歳の方が歌声披露、歌える喜びを届けたい!
片山花枝さんは現在94歳で、数年前から脳梗塞にかかっていらっしゃいました。
それを克服し、歌える喜びを届けたいとの声で歌声を披露されたみたいですね。
すばらしいと思います。

94歳というご高齢ですが、歌える喜びを伝えるために歌声の披露すばらしい考えだと思います。
音楽大学をご卒業され、94歳になった今でも音楽と向き合っているのは本当に凄い。
普通の人は、専門の仕事に進まない限りは途中で諦めてしまうものなのに、そのお年まで続けられるとは本当に音楽がお好きなんでしょうね。

ご高齢ともなると、様々な病気によって亡くなる方もたくさんおられると思います。
ご本人も脳梗塞で大変な中、そんな時に歌うという喜びを人に届けるために歌われた考えは本当に素晴らしいと思います。
何かの理由で落ち込んでいる他の高齢者の方にも勇気を与えられたのではないでしょうか。

今回の歌は片山花枝さんのオリジナルの曲を歌われたそうです。
曲作りもできるとは感服致しました。
ぜひ一度聞かせて頂きたいですね。

この曲を聴いた方々が元気になられたら歌っている片山花枝さんもうれしいことでしょう。
是非これからも歌える喜びを全国の方々に伝えていってほしいですね。

若手のミュージシャンとのコラボ企画などもあれば、もっと盛り上がると思います。