RhapsodyがNabsterを買収

January 29 [Sun], 2012, 7:52
米Rhapsody Internationalが運営している音楽配信サービス『Rhapsody』が、米家電小売大手のBest Buyが運営している音楽配信サービスの『Nabster』を買収すると発表しました!

この買収によってRhapsodyはNapsterの顧客基盤など資産の取得をし、Best BuyはRhapsodyに出資するということです。

これは結構、大きなM&A案件ですね。
今後は、この音楽配信サービスの買収でどのように変化していくんでしょうかね。

携帯電話やスマートフォンなどで多くの方が利用されているサービスなので、これからどのような姿に落ち着いていくのかきになっている人も多いはず。

Napsterと言えば、一時は違法で音楽をダウンロードできるということで問題になりました。
そして先日はmegauploadなどのファイル共有サイトが、FBIなどから一網打尽にされてしまい、運営がストップしてしまいました。
アクセスすると、FBIからの警告が出るんですよ。

これはSOPAの影響なのですが、アメリカでは反対している人も多く、このナップスターの話にも、いつ火の粉が飛んでくるか分からない状態です。

ローランドが初心者に優しい作成ツール発表!

January 18 [Wed], 2012, 11:49
ローランド社が同社のブランド『Cakewalk』より発売されているものをベースにして、初心者にも分かりやすいシンプルな音楽制作ソフトを発表しました!

名前は『Music Creator6』だそうです。

この製品は『SONAR X1』シリーズから、直感的ユーザー・インターフェイスを採用したので、即戦力になるソフトウェアの音源やエフェクトなどを揃えています。

これから音楽制作を始める人向けに、ネットで学ぶことができるビデオマニュアルや、簡単に音楽制作のプロセスを理解することができる冊子もついているので、初学者でもつまづかないように工夫がされていると言って良いでしょうね。

この商品の価格はオープン価格となっているようで、実際の価格はお店に行って確認するか、インターネット上で購入できる場所などで調べるしかありません。
ヤマハの音楽スタジオとかに行けば買えるのかな??

他にも、多くの音楽制作ツールが出ていますが、初心者にとっては、やはり難しいと思いますので、容易に始められなかったと思います。

ですが、今回のこの製品は初心者の方にも優しい製作ツールとなっているので、今まで始められなかった方にもお勧めですね。

とはいえ、やはり楽譜を読めるようにしておくのは最低限のスキルだと思います。
昨日見た、ベートーベン・ウィルスでも、カン・マエがチャングンソクに向かって、「楽譜を読む努力を怠っているやつに指揮は任せん」みたいなことを言っていましたが、まさにそのとおりだと思います。

94歳の方が歌声披露、歌える喜びを届けたい!

January 01 [Sun], 2012, 7:27
片山花枝さんは現在94歳で、数年前から脳梗塞にかかっていらっしゃいました。
それを克服し、歌える喜びを届けたいとの声で歌声を披露されたみたいですね。
すばらしいと思います。

94歳というご高齢ですが、歌える喜びを伝えるために歌声の披露すばらしい考えだと思います。
音楽大学をご卒業され、94歳になった今でも音楽と向き合っているのは本当に凄い。
普通の人は、専門の仕事に進まない限りは途中で諦めてしまうものなのに、そのお年まで続けられるとは本当に音楽がお好きなんでしょうね。

ご高齢ともなると、様々な病気によって亡くなる方もたくさんおられると思います。
ご本人も脳梗塞で大変な中、そんな時に歌うという喜びを人に届けるために歌われた考えは本当に素晴らしいと思います。
何かの理由で落ち込んでいる他の高齢者の方にも勇気を与えられたのではないでしょうか。

今回の歌は片山花枝さんのオリジナルの曲を歌われたそうです。
曲作りもできるとは感服致しました。
ぜひ一度聞かせて頂きたいですね。

この曲を聴いた方々が元気になられたら歌っている片山花枝さんもうれしいことでしょう。
是非これからも歌える喜びを全国の方々に伝えていってほしいですね。

若手のミュージシャンとのコラボ企画などもあれば、もっと盛り上がると思います。

引越しの手続きはできるだけ楽にね。

December 10 [Sat], 2011, 18:09
毎度のことなんだけど、引越しというのは、どうしてこんなにも面倒なんでしょうね。
自分の家の荷物を梱包するのは仕方がないとしても、その前後の、お役所の住所変更や、金融機関、光熱費の変更など、一発で全てが変更になる仕組みにしてくれないだろうか。
これは各役所や企業が単独では行えないことなんだから、国レベルでの改革をのぞみたいところ。
国民ID制度とも関連してくると思うんだけど、早く導入してもらって、そういう事務手続きのコストは、どんどんと下げていなかいとね。これから日本は、どんどんと労働人口が減っていくんだからさ。

そんなこんなで引越しの話だけど、今は個人的なレベルで、いかに効率的にやるかというのを工夫していくしかないと思う。
その代表的なものの一つが引越しのチェックリストを作ることだと思う。
しかも、自分だけの毎チェックリストね。
ただし、見本となるものがあると、作るのが楽なので引越し準備の予習ガイドにあるチェックリストをお勧めすす。
このサイトは、トップページそのものが、その機能を担っていて、大変ユーザビリティが良いと思う。
来年の2月から3月には、住まいが変わるという人もたくさんいると思うし、その時にはぜひ活用してもらいたい。

リストを活用して、外に出て手続きをこなさないといけない用事は、なるべくまとめて行うようにする。
手違いで役所に2回行くというようなミスはなるべく減らすこと。
また電話やインターネットで、住所変更手続きなどを行えるなら、それもなるべくまとまった時間に行なってしまうこと。
こういうのをバラバラにやっていると、どんどんと時間をロスしていく。人間は、同じ行動は、まとめてやった方が効率的にできる生き物だと思う。
あとは、期限を切って、面倒な荷物の整理と梱包を進めていくだよね。
これも期限を切ってやらないと、ダラダラとやってしまうからね。時間に余裕があると思い出の品とか、ついつい見てしまうから要注意。

楽器フェアというイベントには思い出があります!

December 02 [Fri], 2011, 10:07
楽器フェアという有名なイベントがあります。
世界各国の楽器メーカーが自社の製品を発表し、その楽器をつかったパフォーマンスを結構有名なミュージシャンが実演してくれるなど、音楽ファンなら見逃すことができないイベントの一つです。
かつてこの楽器フェアではイベントをイメージした曲を募集していました。(もちろん自作のオリジナルです)
当時エレキギターをやっていて、作曲などもやっていた私が、その時に始めて曲を外部に応募するということをしたのです。

そして、それが見事に佳作に輝き、そのイベントが開催される前日際で表彰されることになったのです。
たしか副賞として数万円分の楽器購入券もいただいた覚えがあります。
おまけにイベントが本格開催される前の会場がガラガラの状態で、ゆっくり展示楽器を見せてくれるなど、嬉しい特典をいただいた覚えがあります。

そこで得た自信をきっかけに、その後の作曲活動も順調に進んでいったと思います。
今はすっかり行かなくなってしまった楽器フェアですが、きっと今も盛んに行われているのだと思います。

東京事変が好きすぎて。

November 21 [Mon], 2011, 5:05
K-POPが大流行?な今日この頃ですが。
私の頭の中は東京事変でいっぱいです。
PVもLIVE映像も、パフォーマンスといい魅せ方といい、素敵すぎるのです!

とにかく東京事変の映像を何度も見たくなってしまい、実際にヒマさえあれば見ている日々。
気付けばそれで1日が終わっていたりして。
ヒマだな私・・・。ま、いいや。

事変というと、数年前にメンバーチェンジがあったことでよく一期と二期が比較されたりもします。
まあ、比較したくなるのも分からなくはないです。でも、どっちの方がいいかなんて無意味じゃないでしょうか。
なぜなら、どちらもいいからー!

最近だと、6月末に発売されたアルバム『大発見』に収録されている「新しい文明開化」がお気に入り。
ポップで突き抜けた感覚がたまらなく好きです。

ちょっとアンニュイな感じもありつつ、伸びやかでパンチの効いたボーカル、最高!
フライトアテンダントに扮した林檎さんがカウントする場面には萌え死ぬとこでした。
あの、最後にクッとメガネを上げるとこが!
「ハ・ツ・ラ・ツ!」のとことか!

セクシーでありつつも、あんなにカワイイ笑顔、もう反則。
こんな素敵なおねえさんが自分と同い年だなんて・・・ふぅ。
「聴きたくなる音楽」であるのはもちろんのこと。

それぞれがプロであり個性を確立しているのに、チャレンジし続ける姿勢が素晴らしい。
オトナの魅力だけじゃない、ユーモアもある。

知れば知るほど、その魅力にクギヅケです。
同じ時代に生まれ、その作品を楽しめるなんて、私は幸せ者でございます!!

EXILEが音楽W杯日本代表に!

October 22 [Sat], 2011, 23:28
日本人の大半が名前を知っているあの音楽グループ『EXILE』が、MTV EMA2011 ワールドワイド・アクト賞の代表に選出されました!!
14人のメンバーが全世界のライバル達に挑むことになるのだそうです。

勢いのあるエグザイルですから、結構良い結果を残してくれるのではないでしょうか?
音楽に日本代表みたいなチームはありませんが、このグループは、今は日本を代表していると言っても良いですから、私は純粋に応援したいと思います。

EXILEは私の記憶に間違いがなければ2001年に結成されて、劇団に出演そしてアニメなどにもなる人気アイドルグループです。
その途中新たなメンバーを仲間に加え、14人になり新たなEXILEが始まりました。
途中でモーニング娘。やAKBみたいに大所帯になってしまいましたが、今のところは上手くいっているみたいですね。

仕事中や通勤中などにもこのEXILEの曲を聴いて、癒されたりやる気をもらっている人達もたくさんいると思います。
私もライジングサンを聞いて毎朝テンションを上げていますし、一番好きなのは「Lovers Again」ですかね。
男ですけど、アツシの声はカッコ良すぎてシビレます。

この大会にはK-POPで人気絶好調な韓国勢など数多くのライバルが出るそうですが、その中でEXILEは日本代表として出場してくれるんですね!
是非ともこのライバル達を制し、14人全員で優勝を持ち帰ってもらいたいですね。

KARAが日本で人気がある理由が分かる気がします

October 16 [Sun], 2011, 1:38
最近は韓国の歌謡曲(K−POP)界において、女性のグループがかなり注目をあびている状況ですが、その中で「KARA」に注目してみました。

今まで日本でリリースされている曲のPVをYOUTUBEで見てみましたが、どれもノリの良い曲ばかりで、とくにドライブ中などにはオススメだと思います。

個人的に好きだったのは「ミスター」「ジェットコースターラブ」ですね。
あと、KARAパラで話題を読んだゴーゴーサマーは、まさにドライブ中にピッタリの曲だと思います。

曲の長さは日本の他の曲に比べると少し短いかな?と思わせるくらいなのですが、それが私にとっては適度で、何度も繰り返して聞きたくなってしまいます。

YOUTUBEでは韓国のバラエティ番組も見ることができるのですが、その中でKARAがメインキャストの番組もあったので見てみました。

ホームページでメンバーのプロフィールを見ると年齢もまちまちで、それぞれの個性が面白いグループだという印象を受けていたのですが、実際そのとおりで、リーダー格のお姉さんキャラと年下メンバーとの絡みなど、見ていて素直に面白かったです。

今後はPVだけでなくもっと自然な彼女達の姿をみる機会がたくさんあったらと思います。
日韓の架け橋として、彼女達は重要な役割を果たしているんですね!

PC機器の謎の進化形態「静音マウス」

October 09 [Sun], 2011, 2:29
ありそうでなかった、というニュースに弱い私ですが、今回はありそうでなかった静音マウス、だそうです。
「不思議なニュースだなぁ。」と思いました。
なぜなら、そもそもマウスに『うるさい』というイメージがあまりないからです。

では静音とはどういう意味なのか?
これは、マウスのカチカチいう音が鳴らないという新型マウスのようです。
「考える人は考えるものだなぁ。」と思います。
ただ職場等でキーボードを叩く音がうるさいのを気にする人はいますが、マウスをクリックする音がうるさいという人はあまりいないような気がするのですが・・・。
確かに、家で夜遅くにマウスを操作しているとカチカチうるさいなぁ、と思うことがなくはないですが。

これ、果たして売れるのか疑問ですね。
静音キーボードのほうがセールスポイントがあるように思うのは私だけでしょうか?

正直「いまになってなぜマウス?」というのが率直な感想です。
タッチパネル機能が広まり、OSではWindows7、携帯機種ではスマートフォン等でこの機能が採用されるようになりました。
そのタッチパネル操作が主流になりつつある今、マウスに多少の改良を加えたところで到底この流れが覆るとは思えません。
あるいはマウスを静音化することで、タッチパネルとの住み分けを行うのが狙いなのでしょうか。
一度商品を実際手にとって調べてみたいと思わせる内容であることには間違いないですが・・・。

被災地代表校の生徒が歌う、いきものがかり「YELL」の意味

October 04 [Tue], 2011, 19:58
NHKの特番で、被災地の代表校生徒がいきものがかり「YELL」を歌ったとのニュースを目にしました。
感動以上に複雑な気持ちになりました。
失った側にいる彼らは一体誰にエールを送ったのでしょう。
去っていった仲間でしょうか?
それともそんな境地に立たされている自分たちに対してでしょうか?
彼らの悲しみ、憤り、失望。
どう考えても私たち「対岸にいた者」には分からないことなのかもしれません。
ただ、この歌を歌う彼らの写真からは、不思議とそういった雰囲気は感じとれませんでした。
きっといまここで坦々と生きている私たちよりも、ずっと前を向いていて未来を見据え、希望を持っているのだと自然と感じられるのでした。

「YELL」の歌詞の中で私が特に気に入っている箇所があります。
『サヨナラは悲しい言葉じゃない
それぞれの夢へと僕らを繋ぐYELL』
そしてこの次のメロディに、彼らの決意ともとれる言葉が込められているように思いました。
『飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の空へ』
曲からは渡り鳥のようなイメージが沸くのに、場面や歌い手が変わるだけで意味も内容も全く違って聴こえるのです。
この震災で、本当に独りになってしまった学生がいたとして、さらにこの曲を歌っていたとしたら。
この曲を聴いていると、私たちはやはり何か彼ら(彼女ら)の力にならなければならないと思いますし、なれる気がしてくるのです。
この曲を通して『YELL』を送られているのは、実は私たちなのかもしれません。
ただ番組が感動や同情を得る為に、この曲が歌われることがあってはならないし、そこで止まってしまってはいけないのだと痛感させられるのです。
彼らから目を背けているなら一度この曲を聴いて、そして皆が互いを想う事ができれば、支援の輪はもっと広がっていくに違いないのですから。