板橋寛選手

December 05 [Wed], 2012, 11:10
お久しぶりです
今日は板橋寛選手について語ります

板橋 寛(いたばし かん、男性、1982年9月1日 - )は、日本のキックボクサー。福島県出身。スクランブル渋谷所属。2005年3月20日、TRIAL LEAGUE.1でプロデビューした[1]。

2006年6月25日、R.I.S.E. FLASH to CRUSH TOURNAMENT '06に出場。1回戦で末広智明と対戦し、右フックでKO負けを喫した[2]。7戦目での初黒星となった。

2007年4月29日、FLASH to CRUSHトーナメント出場査定試合でKAWASAKIと対戦し、3-0の判定勝ちを収めた[3]。この試合から所属が大誠塾からスクランブル渋谷に変わった。

2007年6月17日、R.I.S.E. FLASH to CRUSH TOURNAMENT '07に出場。1回戦で菅原勇介に判定勝ちするも、準決勝で末広智明にKO負けを喫した[4]。

2008年11月30日、R.I.S.E. 51で過去に2度KO負けしている末広智明と対戦し、2-0の判定勝ちを収めた[5]。

2009年1月31日、R.I.S.E. 52のR.I.S.E.60kg級チャンピオンマッチで王者裕樹に挑戦し、合計4度のダウンを奪った上での3-0の判定勝ちを収め王座を獲得した[6]。

2009年7月26日、RISE 57のRISE60kg級タイトルマッチでTURBΦと対戦し、2-1の判定勝ちで初防衛に成功した[7]。

2009年11月22日、RISE 60のRISE60kg級タイトルマッチで尾崎圭司と対戦し、KO勝ちで2度目の防衛に成功した[8]。

2010年4月7日、RISE 63のメインイベントで山本真弘と対戦し、0-3の判定負けを喫した[9]。2007年10月28日以来続いていた連勝記録は9(9勝1分)で止まった。

2010年7月31日、RISE 68でカノンスック・ウィラサクレックと対戦し、3-0の判定勝ちを収めた[10]。

2010年10月3日、RISE 71のメインイベントでアヌワット・ゲーオサムリットと対戦。3Rにダウンを奪って延長Rに突入し、3-0の判定勝ち。日本人で初めてアヌワットに勝利した[11]。この試合で負傷し、12月19日のRISE 73Rで予定されていた小宮山工介とのタイトルマッチは延期となった[12]。

2011年2月27日、RISEスーパーフェザー級タイトルマッチで小宮山工介と改めて対戦し、1-2の判定負けで王座から陥落した[13]。

2011年7月18日、REBELS.8 & IT’S SHOWTIME JAPAN countdown-1で元全日本フェザー級王者山本元気と対戦し延長Rの末5-0の判定勝ちを収めた。試合後、IT’S SHOWTIME代表サイモン・ルッツは今大会のベストバウトとしてこの試合を挙げている。


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