12月21日 定例会

December 30 [Tue], 2014, 2:37
こんばんは。
県立大学1年の伊井です。
更新が大変遅くなってしまい、すみませんでした。

それでは、12月21日に行われた定例会の報告をさせていただきます。

まずは、たすく先輩の学習からいきますね!今回、たすく先輩は二つの学習を準備してくれました。
1.ディスレクシアについて考える
2.PTSD(心的外傷後ストレス障害)になってしまったアメリカ兵
です。

1.ディスレクシアについて考える

2014年12月10日の世界仰天ニュースにて紹介されたディスレクシア当事者の井上智さんのディスレクシアである事で苦しんだ事とそれでも自分の障害から逃げなかった事を教えていただきました。

ディスレクシアとは、知的能力と一般的な理解能力などに関しては
異常がないにも関わらず、文字の読み書きに関しては著しい困難を抱える障害で、学習障害の一種とされています。

知的能力などには異常がないため、周りからは普通だと思われてしまい、「できるのに怠けているだけだ」と誤解されて苦しんでいました。

井上智さんは現在、大工職人として働いていますが、今もディスレクシアとして、聞いた事をメモに取れない、文章をすらすらと読めないなどの問題を抱えているそうです。
しかし、自分なりの記号でメモを取るなどの工夫をしていたり、最近ではiPhoneやiPadの音声アシスタント機能”Siri”を使って、音声メモをとったり、メールやスケジュール管理・アラームなどを活用したり、一太郎の読上げ機能でニュースを聞いたり、読書をしたり出来ているそうです。

海外では音声や機器を使用した入試なども行われているそうです。
国内の支援のこれからに期待したいですね。



2.PTSD(心的外傷後ストレス障害)になってしまったアメリカ兵

ちょっとした好奇心でアメリカ兵となり、悪を倒す正義のヒーローの名の下に、イラクやアフガニスタンへ侵攻していく。

しかし現実は、戦場での恐怖とストレス、無実のイラク市民を殺害したことによる良心の呵責からPTSDになるアメリカ兵が多くいます。

日本政府が集団的自衛権の行使を容認するよう憲法解釈を変更しました。帰還兵の心の問題は、今後アメリカ軍と共に軍事活動をすることになった時、自衛隊員にも降りかかってくる問題であります。

 第2次世界大戦から69年がたち、実際の戦場がどういう場所かを語れる人が少なくなっています。今こそ、アメリカ兵たちの声に耳を傾けるべきかもしれません。



次は、みなみちゃんの学習です。今回みなみちゃんは
より良い雑談をするには、どうすればいいかを教えてくれました。

1.理解・共感する
2.リアクションする
3.質問する
質問するときは、
・How about you ?で聞く
・5W1Hの疑問文を使う
・Most&Leastを聞く
と話が盛り上がるそうです!

話す時のポイントは、
・自慢などの変化球はやめる
・好感度の高いネタを考える
・エピソードを語る
・共通の話題を見つけるには脱線!
です。エピソードを語ることで自分には遠い話であっても、身近に感じやすくなりますよね!また、脱線することで思いがけない情報を知ることができ、話題が広がりますね。

そして最後に、「偏愛マップ」を作りました。
「偏愛マップ」とは自分の大好きなものを一枚の紙にぶわっと書いたものです。
絵を使っても、文字だけでもOKです。

一方通行で探り合いの自己紹介をすっ飛ばして、お互いの共通点や、気になるポイントから話ができるので仲良くなれますし、盛り上がることができます。

また、他の人の「偏愛マップ」を見ることも楽しく、マップを通して、性格まで覗けてしまいそうでした。


長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
そして、早いもので2014年もそろそろ終わりますね。
梨っこでは、定例会や幹部会だけでなく、信州医ゼミ、群馬との二県合同、桃狩りレクレーションや海など、ここには書ききれないくらいたくさんの企画がありました。本当に充実した1年が過ごせました!楽しい時間をありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします!
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