嘲い 

November 12 [Mon], 2007, 13:37
魔性の生は命に入り込み
夢と誠を食い尽くす


逃げたいならいいわ
行けばいい

流されるが侭遠くへ行けば
もう戻れない


孤島の現実



只ある道を通るだけなら

単なる操り人形


誰かに踊らされる末路



創るからこそ出来上がり
思う世界へ入れるわ



逃げて




fuck OFF

刺すように 留め 

October 24 [Wed], 2007, 22:50
時が止まれば
全てが止まる


時計が止まっても
時は止まらない



一つの種が
うまく咲けるかどうかは

誰にわかることじゃない

保証なんてない



絶対だなんて

言えることは限られている



明日絶えると知らぬ命が

明日を夢見て今日を終える


生命のタイムリミットは数時間



其れを
己は知らない




誰にも当てはまり


誰もが迎える最期




何に笑い
何に嘲笑い


誰を守り

何を残すのか







残すことができるだろうか





誰が為に生き

何に涙を流し



何を

感じられるだろうか




運命が存在するものならば


信じない




明日絶えようとも

構わない





其のとき

誰かが


悔やんで泣いてくれれば



それが

一つの夢




傷はついて当然

傷はつけられて当然



跡が残ろうと構わない



寧ろ

残して
皆に見えるよう

嘲笑っていたい




枯れて

錆びて


腐ったのなら



そこから何が生まれよう




泣いて

叫んで

悔やんだのなら



それから何を得るだろう






誰にもわからぬ明日のことは

不安になるだけ時間の消耗




痛みを得ること等知っていた



吹き出すことも理解っていた





何の為に生きよう



どれだけ痛みを知ろう


どれだけ傷をつけよう





我に

何を求めよう

like Pierrot: 

October 11 [Thu], 2007, 20:49
僕の心を掠めたものは
他愛もない小さな衝動
痛いほどに堕ちゆく身体は
誰が救えることでしょう


ひそかにちらつく真の言葉は
無数に広がる暗い世界に
のみこみ消されて
また色を濃くした


簡単に抜けられるというのなら
そこには誰も存在しなくて哀しい情さえないだろう


目を閉じても鍵をかけても
日々住人は増えていって
痛みの数だけ深くなるんだ



待ってほしいだなんて言わない
甘えさせてほしくもないし
痛いことは知っているから
せめて1つの願いを叶えて



逃げるほどに強く
惑うほどに時は過ぎる

僕には微かな光りがあるはず



嗤ってもいいよ
好きに僕を蔑めばいい

君が僕をその目で見るなら
悔しさを力にしたいと思うから




守るだけが全てじゃなくて
負があるから知るものがあると
嘘の笑いも疲れるけれど

それさえ何かを得る為でしょう




哭いて
もがいて
苦しんだなら


何かを得るための
餌になるから

残しことば 

October 11 [Thu], 2007, 3:44
私の何が悪かったのかはわからないけど
ろくでもない人生だったと思う


笑顔失って
取り戻したと思ったら
また奪い取られた


そんなことばっかりだし



もう何だか
『疲れました』ってやつですね



体調が戻らないことを責められるのは
とても辛いことです


このまま寝るように永遠に眠れたら
どんなに幸せなことでしょう

それを望む私自身は
間違っていることなのでしょうか



全く悲しいことです




確かに目で見えるものしか評価されにくいものですが
心の中は実に巧妙で



もう書き残すことすら面倒に感じてきたのです



さようならという言葉が

今夜真実になるだろうか

 

August 21 [Tue], 2007, 10:39
流れし日々に伸びる暗黒の筋雲


ぼくはぼくで

俺は俺で


もう私なんかじゃないのに


何故死んではくれまいか



其れだけは望んではいけぬと

我に言い聞かすも


己自身が
望んでしまうのだ


此れだけは真に我に行き続ける望みなのだ



ぼくの嫌いなものは

すべてを燃やし尽くしてしまいたいと

そう望んだのはあの日から





ぼくの大切なものまで

腐りきった漆黒の暗に染めないで

電話 

July 24 [Tue], 2007, 0:37


久しぶりに電話をした
正しく言えば「電話が来た」

どうしたのかと思ってしまった

約5ヶ月ぶりに声を聞いて
他愛もない話をしたり 電話をかけてきた本題を話したり
久々なのに そんな気がしない

話せたことが嬉しかった
連絡をくれたことが嬉しかった
相談相手とまではいかないのだろうけど
あのことを話したいと思ってくれたのが私ということが単純に嬉しい

私自身からは連絡できずに居た
どちらが悪いということはないが
私の中ではちょっとだけ「友達」という感覚とは違う気がする
私だけなのかもだけど

別に好きとかじゃないし
今後もそういう関係にはならないだろう

「頑張ろう」と気を張り続けるだろう日々の中で
ちょっとだけ気を抜ける時間を約束された気がした

一人 味方を見つけた感覚に似ている

(無題) 

July 13 [Fri], 2007, 3:02
甘えたら最後

私は強く生きたいから


現実がどうあろうと
遂げたいことはかわらない

私は私だから



もうすぐ
今日の夜が明ける



時雨

潤わし 冷やす



夢は消えず

細く永らえる糸



天秤

アンバランス



雲が太陽を隠し

雨が光りを覆う



心に居座る闇

隠れてばかりのウイルス



夢は消えず

生きながらえる




必要なのは


私自身



勝負よ




努力は決して嘘をつかないから

躊躇の末 

June 24 [Sun], 2007, 12:51


何度もアップしようとするが
いつも途中迄書いて消してしまう


理由は分かっている

いつらここでつらつらと書き殴っても
現状が変わる事等無いと知っているから
此処で愚痴を並べるようなことはしたくなかったから


決めたことがあって
今の私にとってはとても大きく
時間を要するような決意

何度もその決意たちを思い出しては
現実という壁にぶちあたっては玉砕していく
それが真の人生というやつで

下世話なものはあまり好きではなくて
自分の思うが侭に生きていたいと思う
それはきっとこの世に生きる人間達全てが望んでいることでしょう
つまりは私も人間の一味であるという事
道楽に浸かり死に逝く生命なんて嫌


簡単に手に入れられる願いは相対的で
手に入れ難い願いは絶対的で

相対的なものは消え易い
ずっと欲しかった玩具も
時間が経ち飽きてしまえば我楽多になる

絶対的なものは
確実に私の力になってくれる
強さとか しぶとさとか
心を頑丈にしてくれるものだから


鍵をかけたくなるような現実だった過去は
未だに箱から溢れて収まってはくれない
どんな頑丈な鍵をかけても
中身たちが南京錠をぶち壊してく


毒を盛った私も
ふんわりとした私も
両方が私自身で

人格が多数在るんじゃなくて

人間とは
体だけが一つで
その中には幾つもの生命が宿っている

此の体を形成する無数の細胞や生命
だから心が壊れても体本体の生命体が
其の体を生かしてくれてる






自分自身の為に


其の時迄


今はぼろぼろな
この体とこころを


ほんの少しでも



強く

毒な私 

June 05 [Tue], 2007, 23:36
今の私を支えているものは 強がりかもしれない

此の気持ちを自分の中で保っていかないと
自分で自分の生命線を切ってしまいそうになる

ふっ と気を抜くと
また戻ってしまうから


でも確実に性格は毒づいた
これは紛れもない事実だろう

良いか悪いかなんてわからない



こないだやってたロシアンルーレットやりたい
ってか あれがほしい


私がいま欲しいもの

強さと刃物と実弾


こんなこと残したら生々しいけど
だって 事実だから

欲しいものは欲しいのよ

自分の身は自分で護らなきゃ


服の趣味も
言葉使いも性格も
私の中の趣味嗜好が変化した
今の私を色で表すならブラックかパープルだと思う

前は女らしかったかもね


気味が悪いわ
女らしく可愛い私なんて


いまは暗黒の羽をまとった女かしら


いいわ 好きよ
毒々しいものが大好きよ

変毒為薬 

June 05 [Tue], 2007, 0:10


やっと一つ踏み出すことができた

辛かったことも大変だったことも
過ぎてしまえば過去になる

ふと今日を過ごしてそんなことを思った

未だにもやつくこの感情も
早くこうやって何も感じなくなるほどに過去だけにしたい





女らしくない言い方だが
誰かのケツを追っかけてばかりいるような人間にはなりたくない
もっと丁寧な言い方がないか考えたが浮かばない

本当に悪い意味で女じゃなくなってきてる
むしろ俺に性別なんて要らない

妬むより妬まれる人間になれと書いてあった
こんなところで足踏みをしている場合じゃないのよ






西野公論には
晴れやかに見えて、悶々とした日々が赤裸々に綴られている
彼のように何でも好きなことを自由に出来る力が欲しいと思う

努力は決して嘘をつかない

彼も今の位置を手に入れるまでは幾度と無く挑戦を続けてきたのだろう
一人で仕事をする辛さだって知っている
天才は努力家の異名という
彼には元からきっと才能というものが備わっていた
それを引き出させたのは誰でもなく自分自身であって
自分への挑戦からその才能の華が開いたのだと思う


私はどんな才能を持っているのだろう


人間は誰しも何らかの才能を持っていると思う
それを自分で引き出すことだできるかどうかが勝負どころ



この山を登るには時間と忍耐を要するのだ



師を見て生きてゆけ 私よ
間違ってなどいない

正しいからこそ苦しく 時間を要しているのだ




必ず何かを変えることができる筈だ




髪が伸びるように
私の心も伸びてゆけ





変毒為薬
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はじめまして?

ちょっと変わった娘ですが
適当に可愛がってやってください



悪い子ではないのでご安心を





 My Specialty




ごちゃごちゃしたもん嫌いです

すっぱりさっぱり

うざったいもんは一本背負いや飛び蹴りでぶっ潰したい


普段は女ですが 時々文章などの口調が雑です(笑

女らしさは日々減少しております







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