山田詠美作品への認識

2005年01月21日(金) 13時11分
かなり前に、山田詠美と言う作家の本を何冊か読みましたが、どの本もアフリカンアメリカンとの恋の話ばかりで、山田詠美の本=「私にとっては退屈な本」と言うイメージが定着してしまっていました。
たまたま、こんな記事をヤプログの最新記事で発見したのでメモがわりにここに。
山田詠美と蒼の時間

もう一つの得意分野、女学生モノというのが一度読んでみたくなりました。

女学生モノで思い出したんですが、一時話題になっていた「蹴りたい背中」を知人が買ったというので3〜4ヶ月前に借りて読みました。
前情報が何もない状態だったらまた違った評価だったかもしれませんが、心に響くかと言われるとイマイチでした。蹴りたい背中と言うタイトルの意味を感じさせるところまでは予想の範囲内なので、それ以上でもそれ以下でもないような感じでした。

そう考えると自分が好きなタイプの本ってどんなだろう・・・と考えてみました。
うむ。
どんなジャンルの本(推理、恋愛、ミステリー・・・)であれ、普通の人が日常生活していく上であたりまえにそこあるものを、予想もしなかった角度から切り崩されるような文章やストーリーを発見した時、私にとってその本は忘れられない本になっているような気がします。

オススメの本があったら教えてください
  • URL:http://yaplog.jp/32key/archive/67
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プロフィール
  • ニックネーム:藤城 さつき
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旦那とねことおとうとねこと私の4人(?)暮らし。

プログラマをしていましたが、2006年の秋よりフルタイムで働けない技術者の方が在宅で働ける会社、(株)タンジェリン を始めました。

そのほかに、2004年から、IT業界で働く女性のためのコミュニティ eパウダ〜を運営しています。

プライベートでは、2006年9月に兄猫を、その翌年の9月に弟猫と暮らし始めました。
興味のある方、遊びにきてね〜
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