10月3日日曜日、社会人Aの試合がありました。
場所は園部陸上競技場。
相手は京都伏見蹴友会です。
京都伏見蹴友会は社会人1部リーグの中でも強豪チームです。
一方、三ッ葉キッカーズAチームは残り2戦、何が何でも勝ちたい状況にあります。
三ッ葉キッカーズAは
気合をいれて、朝の10時頃からアップを開始しました。
そして11時。
三ッ葉キッカーズのキックオフで、試合が始まりました。
試合に臨んだのは以下のメンバー。
1松本
24奥村
4近藤
14金子
77浜野
21西田
7木原
5山口
19藤原
6金森
8佐藤(後半25分で10高多と交代)
開始後2分、早速
77浜野からのパスで
19藤原がシュートを打ちますが、得点にはなりません。
その数分後相手にシュートを打たれますが、それに対し三ッ葉の
7木原も
5山口のパスを受けシュートを打ち返します。
その後も相手も三ッ葉もシュートを多く打つ展開が続きますが、なかなか得点には繋がりません。
そんな中
34分、6金森からのパスを受け、7木原がシュートを打ち、見事ゴール!
先制点をとることができました!
その後は京都伏見の攻撃が続きましたが、前半40分間、三ッ葉は見事
無失点を守り抜きました。
1−0で前半戦は終了しました。
そして10分間のハーフタイムを経て、後半が開始しました。
後半始まってすぐ、
5山口のシュートや
19藤原のシュートがありましたが、惜しくも2点目とはなりませんでした。
そして後半8分が経過したとき、三ッ葉がゴールエリア付近でファールをとられ、危険な状況に陥ります。
ゴールに非常に近い場所からのフリーキック。
どうなることかと思いましたが、
1松本は見事にそれを止めてくれました。
しかし、その4分後。
相手にシュートを打たれ、1−1となってしまいます。
現状を打開しようと、三ッ葉は再度気合を入れなおし、京都に勝負を仕掛けます。
5山口のコーナーキック→14金子のシュートがありましたが、2点目にはなりませんでした。
そんな中、後半28分には相手のフリーキックから直接シュートを打たれ、
2点目をとられてしまいました。
三ッ葉は必死で返そうとしますが、2点目はなかなか入りません。
さらに後半40分、三ッ葉相手に
3点目を許してしまいます。
その後まもなく試合は終了、
1−3
という結果に終わりました。
社会人Aの試合は残り1試合。
何が何でも勝ちましょう!