寒い京都の山奥から こんばんは。
今日の
同好会リーグ 第4節 ユベントス戦の模様をお伝えします
会場は、寝屋川公園競技場、前期のリーグ戦は納得行く結果があまり出なかった三ッ葉でしたが、
果たして今日の試合はどうだったのでしょうか?
寒さが厳しい中、選手たちはアップに入ります

今日も元気なブラジル体操でした
試合開始は、午後12時20分。
少し寒かった気温も、この頃には晴れ渡る空が見られました
本日のスタメンです。
GK 本中(松本)
DF 金ゆ・山田(佐藤た)・山中(東)・近藤
MF 笠崎(大谷)・伊藤た・高橋・金フィ(林)・宮城(斉藤)
FW 三木(佐藤ゆ)
前回の五門戦から1週間ちょい、さぁ、試合開始です
前半から、試合は三ッ葉ペースで進みます
前半8分、金フィのコーナーキックがゴールへと一直線に向かいますが、
これはキーパーにキャッチされてしまいます。
と思ったら、ボールはゴール内に入っているとの判断(ナイスジャッジでした)、
待望の先制点は
前半8分 23番金フィによりあげられました
ここから怒涛の三ッ葉の快進撃が始まります
前半11分、GK本中からのゴールキックから
11番宮城へ、
そしてそのボールを見事宮城が豪快なゴーール
しかしその後は宮城がまた暴れます

わずか2分後、ボールを持った宮城はキーパーをドリブルで見事にかわし落ち着いてゴール
前半15分もたっていないのにすでに3点も決めている三ッ葉、今日は絶好調か

続く
前半24分には11番宮城のアシストから
7番高橋、近距離からのボールをゴールに押し込み4点目を追加
そろそろ前半も終わるなー…
と思っていたがまだ試合は終わってはいません
30分に
23番金フィがこの日2点目のゴールを決め、
三ッ葉キッカーズ、前半を5−0とユベントスに大きな差をつけてハーフタイムとなります。
続く後半戦でも粘りを見せ続ける三ッ葉、
22分で途中交代の
32番佐藤ゆが、キーパーをかわし、ゴールを決めます
そしてその6分後の
29分、
8番斉藤がさらなる追加点を決め、試合は7−0のスコアに。
その後も果敢に攻め続けた三ッ葉メンバーでしたが、至近距離の1対1で相手のキーパーにはじかれたり
惜しいシーンはたくさんありましたがなかなかゴールを決めることができず、
そのまま試合終了のホイッスルが鳴り響きました。
結果、前半5点 後半2点 の
7−0で大勝です
みなさん、同好会リーグもあとわずかです。
あとわずかな時間、自分たちにできることはなんでしょうか。
プレーヤーのみんなにとったらきっとそれは、特に3回生にとったら三ッ葉に全てを費やす事でしょう。
私たちは、決して後悔してはだめなのです。
反省はしても後悔だけは絶対にしてはいけません。
自分たちならできると自信を持つこと
最後の最後まで走り続けること
声が枯れても応援し続けること
仲間を信じること
1人1人、必ず大切な役目があるはずです。
そして我ら三ッ葉キッカーズ、まだまだここからが本番です!!
来週の青城戦も、絶対に勝ちましょう
最後に…
サッカー選手アンリはこんな名言を残しています。
【ソックスの高さは意識の高さ】
次の試合では、たくさんの選手がソックスを太ももぐらいまであげている事を期待しています。
アンリの名言なぞやね!笑
ニーハイじゃなくて今はやりのサイハイってやつやね
ソックスどころかタイツでもはけば意識の高さにつながりますかな