10月11日、西京極補助グラウンドにて社会人Aの試合が行われました

当日はスッキリとした天気で、少し暑いくらいでした
対戦相手はF.C.マキシマ
気合い十分の中、選手たちはアップに入ります
しっかりとストレッチも終え…
午後1時、キックオフです
今回のスタメン
GK 本中
DF 金ゆ・山中・東(斉藤)・佐藤た
MF 高橋・伊藤た・金フィ・宮城
FW 佐藤て(坂口)・三木
試合開始のホイッスルが鳴らされ、最初に動きがあったのは
マキシマでした。
前半始まってわずか
2分、三ッ葉のファールがあり、相手にフリーキックを与えてしまいました。
そしてその直後、そのフリーキックが三ッ葉のゴールネットを揺らしました。
痛い先制点を取られてしまいました。
その後三ッ葉キッカーズも頑張って1点を返そうとします
しかし、決めることができず、試合はそのままハーフタイムへ。
もう一度気合いを入れなおし、後半戦へと持ち込みます。
何度もコーナーキックのチャンスを得ますが…
なかなか決めることができません。
必死の追い上げもむなしく、
あっという間に後半の40分も終わってしまい、0−1で負けてしまいました。
今回のスコアを見てみると
FC マキシマ
シュート数 5本
CK(コーナーキック) 3本
直接FK(フリーキック) 13本
間接FK(フリーキック) 1本
一方、
三ッ葉キッカーズは
シュート数 21本
CK 20本
直接FK 4本
となっています。
シュート数、そしてコーナーキックも圧倒的に三ッ葉の方が上でしたが
チャンスをなかなか決めきれず、勝つことができませんでした。
その後、選手たちはミーティングを開き、
課題と反省点、今後に向けて話し合っていました
残された時間は、あと2ヶ月―
日本一はもちろんの事、日々の練習1日1日を大事に過ごさないといけません。
大きな成功には、小さな努力の積み重ねが必要です。
あともう少しだけ、みんなで力を合わせて頑張っていきましょうっ
最後に…
3回生みんなの坊主姿、楽しみにしています。
同じ過ちは繰り返せないから