2005年12月25日(日) 18時23分
あたしはいつも闇の中にいた。

あたしは闇から早く出たかった。

あなたを消せば闇から出られると思っていた。

だって、あなたがあたしを闇の中に閉じ込めたから。




         あなたを消した。




消したけど、もっと、もっと深い闇につつみこまれた。


あたしは、なんでもするからこの闇から出して。

そう願った。

すると君は突然現れてこう言った。










              あなたを闇から出してあげようか?











あたしは君しか信じれなかった。

そう言ってくれたのは君だけだったから。

君は、もっと、もっと消せば闇から出れる。って言ったね。


あたしは君が言ったとおりに、もっと消した。














 

     も っ と 深 い 闇 に つ つ ま れ る 事 を 知 ら ず に 。
















消したのに、闇から出られなかった。

前以上に闇が深くなった。

あたしは気づいた。

ああ。騙されたんだ。

でも、他にも気づいた。

君は闇を背負って生きていかなきゃいけないということをいいたかったこと。

あたしを騙した君は悪魔なのか。

それとも、闇を背負って生きていかなきゃいけないことを教えてくれた君は天使なのか。

君は天使なの?悪魔なの?

そう聞こうとしたのに。












            き み は も う い な か っ た 。



流石だ。 

2005年12月25日(日) 16時29分
流石詩屋さんだ・・・(−∀−
詩うまい・・!!
見習わなきゃね・・・

詩屋サン★が書いてくれました♪ 

2005年12月25日(日) 16時28分
あなたがふりむいてくれなかったから

私はこの世にいらない

私は迷惑ばっかりかけるの

だからこの世にはいらない  人間 (ひと)

きれいな紅色が

手首から 顔から 足から・・・

これでいごごちの良い所にいけるんだ

って想うと。 

ねぇ。こんな私に気づいて・・・

こんな可哀想な私に気付いて・・・

部屋中まっかにそまった

X`masの夜

十字架 

2005年12月25日(日) 0時34分
君が僕を好きで、僕が君を好きでいる。

今でもずっとそうだと思っていた。

君は突然言い出したね。

ずっと、君が僕を好きで、僕が君を好きでいると思ってたのに。

こんな悲しい日は始めてだ。

君はもう僕のことが好きじゃなくても、僕は君を好きでいる。

だから、僕の手で君を壊させてくれないか。

君が壊れたら他の人を好きでいなくなるのか。

僕以外を好きになるのなら壊れた方がマシだと思った。









******************************








僕が君にあげた十字架、赤くなっちゃったね。
でも、君はもう壊れたから新しいの買う必要はないみたいだ。



今まで楽しかったよ。











                    ありがとう















僕の十字架もやがて赤にそまっていく。

 

2005年12月25日(日) 0時27分
僕の目の前にはドアがある。

君の目の前にもドアがある。

君はそのドアの中にはいっていく。

僕もはいろうとドアをあける。

も一度君に会えることを夢見てドアをあける。

も一度君に会えたら、も一度君に出会えたらどんなに幸せだろうか。

僕は君にも一度出会えると信じてドアを開けた。















         僕の目の前には



 








          







              君 の 姿 は 無 か っ た

 

2005年12月24日(土) 23時27分
光の中に君は歩いていく。

僕も一緒に言ってもいい?

僕は君にそう聞いた。
君は何も言わないまま首を振った。

だんだんと君は光の中に消えていく。

僕は君の名前を必死に叫んだ。
何故だか君が光の中に消えていくのが怖かった。
僕が君の名前を何度叫んでも君は振り向いてはくれない。
怖かった。すごく怖かった。
おいてかれるような気がして怖かった。
何回聞いても君は首を振る。

僕は君と同じ所へ行こうとした。
だけど僕が君と同じ光りの中へいこうとすると突き飛ばした。





                     ばいばい



君はそういうと光の中に完全に消えた。
君が歩いた後には水が少しだけあった。
これは君の涙?
君はこの光の中に消えていくのが怖かったの?
それなら僕も一緒にいったのに。
この光りの中へ。




   





                     目が覚めた。





目をあけると友達がいた。

僕は病院のベッドの上にいた。

友達は静かに、「お前の彼女・・・死んだ。」と言った。






ああ。あの光の中は・・・




僕は、無理やりでもついていけばよかったと思った。

君と一緒ならどんな所へでも行くのに・・・。

声を殺してないた。






でも、僕は気づいた。







君は僕を助けてくれたんだね。
君は僕に生きててほしかったんだね。
君は僕を生かしてくれたんだね。






僕は気づくと、空を見上げた。









                       ありがとう。
                     僕は絶対に幸せになります。




そう誓った。















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