さて、日本のどこかで 

2015年02月13日(金) 10時17分



わー??東京のお好み焼きとなんかちがうー



それでね、日本に帰国してきたの。
だけど、東京じゃないわけ。










ソースとクリームもたいなマヨネーズを最初から混ぜてしまうのよ。まろやかな甘口ー








わー??安い!熱い!






パスタセットも野菜が多い!






こんなカルボナーラは家でも食べられるけど韓国では食べられなくて。












ネギ焼き。はじめていただきます。ポン酢と薄口なお醤油もついてきます。




ショートケーキも東京より大きい!最近東京のケーキは小さくていけないわ。






こんなところに越して来ました。








ここなんですの。











ハイアットリージェンシー 仁川 クラブラウンジ 朝食 

2015年02月12日(木) 7時41分

サラダターップリ






これはオーダーできる二種類の温菜の海鮮粥。








これもオーダーする温菜の卵料理。
スクランブルとオムレツにもしてくれます。



なんていうんだっけ。
ミューズリーの牛乳浸し。お粥みたいなの。




ジャムはテーブルにセッティングされてます。






冷菜類










パン




卵。
固ゆでと半熟あって、半熟をもってきたのに、固ゆででしたー。おき間違えたでしょー






ドレッシング類が豊富。
アイオリがニンニクターップリで美味しくて。こんなニンニクターップリな甘いアイオリを食べられるのもコリアだけだと思い、シンミリ
何を食べても妙な味だと思ってたのに、甘い甘いと思ってたのに、慣れると美味しい。味覚がだいぶここの味に慣れ親しんできてたのよ。







シリアル類






チーズ、フルーツ





お部屋からのながめはこんな。


この記事で私のコリア在住編はおしまい。とってもお名残惜しいけど…今日仁川を発ちます。



ハイアットリージェンシー仁川 クラブルーム 

2015年02月11日(水) 20時44分

色の設定がへんになってしまいましたが、こんなクラブルームのお部屋でした。







ウェルカムフルーツがありましたがワインはありませんでした。
マイレージ宿泊だからなのか、ラウンジにあるからなのか、わからないけど。




スーツケースは3つだから、広いと評判のお部屋が良かったんです。










バスルームも広いですよ。






もっとも、スポーツジムに大浴場もジャグジーもあるから未使用でしたが






クロゼット





ハイアットリージェンシー仁川 クラブ カクテルタイム 

2015年02月11日(水) 18時28分

韓国の家の要件が済んでから、ハイアットリージェンシーのクラブルームを予約したの。ジムにプール、クラブラウンジで、羽を伸ばそうって。大韓航空のマイレージを使ったの。これから新居に入居するまで当分ホテル代に費やすから、ここでは無料で。


この日は売ったベッドや机などの家具、洗濯機などの搬出が朝から続いて、最終の掃除をして、住居の引き渡し手続きをして、空港リムジンに乗って、ホテルに着いたのは6時。


クラブでよかった‼外で食べるには疲れてたわ。



胡蝶蘭がたくさんあって綺麗。







朝と夕二回食事サービスがあるのね。
夜は軽めのサービスだけどおなか一杯になります。

暖かいおつまみも2種類出してくれます。ほかは冷菜。





シャンパンのMUMMのサービスがあるって口コミに書いてあったのに、ないのっ‼‼‼‼‼‼‼

かわりにあったのは、ベネチア産のセミセックのスプマンテ。たぶんモスカートかな。まずくなかったけど甘いんだもん。




飲料類








お茶類







常温のワイン類。
左2本の赤ワインが甘めだったけど美味しかったわ。
白ワインは試さなかった。









スイーツ類











お料理はこんな。
あと、サーモンとかハム類、カマンベールとかエメンタールとかチーズが5種くらいあって、パンが5種類くらい。
ナッツ類、クラッカーなどおつまみ系、フレッシュフルーツも充実してました。

用がないから写さなかったけど、ウイスキーとか蒸留酒系も15種類くらいはあった。










夕暮れ時のインチョン空港の眺望


この後私たちは夜も朝もプールに泳ぎに行きました。
主には主人の肩こり解消のため。ゴリゴリなんだもの。

普段近くに行けるプールがあったって行かないから、強制的に連れていきました。

そして、国際引越し 

2015年02月09日(月) 13時00分



tong-in relocation トンインリロケーションという韓国の会社に頼んで、日本に国際引越しをすることにしました。日本人女性が働いていて、通訳及び細かい手配をしてくれました。


トンインは元は古美術商だったそう。貴重品を運んできたノウハウを生かして引越し業務もしてるそうな。
ただ、私の日本のパソコンからは開けないウェブページもあって(韓国の妙に凝ったページにはよくある) 初めは信頼しかねて頼むべきか頼むべきでないか悩んだんだけれど、頼んで大正解。
ものすごい勢いの適切な処理で引越しは進んだ。




こりゃメッシーだわね。
私自身半月前から家具を売ったり、一週間前から大量の物の処分、他人に触ってほしくないものは自身で梱包したんだけどね。







引越しの流れはこうだった。
トンインに問い合わせてすぐに、エスティメート(見積もり)のためにスタッフがやってきて、私の荷物は5〜6cbm(キュービックメーター、立方メートル) 20〜30万円(船便)だというの。170cmのテーブルと椅子もあって素人目に10立方メートルに見えたもんだから、ハテ?と言ってみたけど、プロの目だとそんな量に仕上げるという。


保険をかけたいものは一切プロがやるという。そんな細かい説明をうけ、日取りがきまり、引越し作業にはガテン系のマッチョな男性が2人と日本人の女性が通訳やら税金関連などすべての差配のために我が家にやってきました。



代金に上下があるのは、全引越し代金は、また再パッキングしてからじゃないと正確な量がわからないからだそう。
そしてさらに、料金の内訳、トンインに入る引越し代金、入港代金、税金各種、それから私が申告した品ものの保険代いかんによって値段が決まります。
それに、この時は私たちの転居先の詳細決まってなかったの。料金が決まるのは二月末じゃないかしら。










2月だからね。今年の韓国は暖冬といえど寒かったのよ。マイナス3〜5度くらいじゃなかったかな。数分あるいていると、鼻や耳先が痛いほど冷えて、目が凍らないように涙が出続けるの。室内にいると冬だって忘れるくらい快適だけどさ。


オンドル(韓国の床暖房、床下をお湯のパイプで暖める)って高価なの。インタネットでしか詳細料金を見れなくて、そんなに高いなんて知らなかった。ちょうーしにのって使ってたから、冬場月々3万円は取られてたのよ〜。


まあ、そんなんで、ドアを開け放してやる引越し作業はオンドルを切ってからやったの。
わたしは寒くて指先かじかんできたけど、トンインのマッチョなスタッフはランニング姿まで上着を脱いでの作業!どんだけ消費熱量がちがうのか!


彼らが寒くないのか聞いたんだけど、韓国のマッチョにはよくあることなんだそうで、作業してると暑くてすぐ脱いじゃうんだそう。まあ、こういうこと確かによくあった。若い人はよく、上はダウンを着てるけど裸足とか。60歳を超えてる人でも、冬にすぐ、窓を開けちゃうとか。




保険をかける高価なもののデリケートな梱包も大型の梱包もマッチョ二人が全てをやってた。特に雑なことはなくて、衣類には乾燥剤をいれる、全てを薄紙でくるむ、などマニュアルがあるみたい。家具の解体も椅子の梱包も淀みなかった。荷物は大ダンボール19, テーブル板、脚、簡易箪笥2、で23パーツ。朝9時半から撤収の1時までタバコ休憩10分を除いて働きづめ。トラックも運転しているはずたから、ガテン系なお仕事だわね。


途中、来客用に出した紙コップを一つ、ネジを無くさないようにまとめるために私に無断で使ってしまい、
というか「ネジ入れにこんないいものがあったよ〜」と大っぴらに勝手にもっていったの。使っちゃだめならダメッて言うだろう、というような行動なのね。他の例にも、我が家に天井の配線工事に来たひとは例外なく無断で食卓の上に乗ってしまい(天井の電気配線がわるくて4回は修理したが完全になおることはなかった。普通、日本人なら脚立持参だし、なにか敷くなり相手に丁寧に断りをいれるのがふつうよね)小さいことに細く気を使うひとはいなかった。
それで、引越しの話にもどると、
日本人女性スタッフが「ああ〜勝手に使ってー!」というシーンがあったけど、私はそのくらい全然構わなかった。ちょっとだしさ、それに韓国人にはこんな良い一面がある。本当は液体の食品は避けるみたいだったの。でも、お気に入りの日本のみりんだったのね、そしたら、入れてやるよって嫌な顔一つしないで厳重に梱包してくれたの。こういう融通や相手のために動いてくれるってよくある対応なのよ。日本人なら文句・トラブルを恐れて、最初から断るパターンなのに。



韓国の人たちとはもちろんいやなことだってあった。それはないんじゃないのって行動をとる人もいた。相手のテリトリーに入らない日本の一般的なやり方ではなくて、私たちを知ってもらうために近くまで寄せることもしばしばあり、痛い目を見てからはうまくいかない相手から自分を守る対応も増えた。最初の2年は人づきあいも、正直なところ私の食べるものがすくなくて、苦労が多かった。でも、楽しかったし、ここ一年は仲良い人とはより理解が進み、食文化にも慣れてきてた。だから、この引越しは私にとって、思ったよりも、ずっとずっと悲しいものになった。数か月だらだらと沈んでたのよね。落胆っていう言葉があるけど・・・なにか内臓を蝕んでしまうのかな?一時的に視力がすごく落ちて、いつも疲れが取れず、手元のパソコンの文字がぼやけて読めなくて、ぼーっとしている時間が増えた。

韓国の家の書斎 

2015年02月09日(月) 8時16分


韓国のおうちの書斎。


韓国の家は30坪(韓国では平米よりツボで表す)サピョン、30坪。
バルコニー含む約100平米の2LDKだったのね。日本より一部屋の区画が大きくて、快適でした。


この部屋に引っ越してすぐに書斎にした部屋にクローゼットをオーダーしちゃってました。ハムセン家具で15万円ほど。韓国のクロゼットは奥行が深めなの。このクロゼットのおかげで、布団とか、季節物とか、バラバラ見えているのが嫌でスッキリ片付けられていたわ。
スペースが足りなくて、机がクロゼットに向いちゃう型になってしまいましたけどね。






韓国に長居できるか確証はなかったけど、私たちは良い仲間に恵まれてました。そして一日中日が降り注ぐ新築の家にも恵まれました。そして私もお金を使いたい時期だったんです。なかなかに贅沢もののわたしは安物然とした家具を買うのが嫌で、また長く居るなら気に入らないものはむしろ無駄に思ったんです。






でも、…私たちは日本に帰国することになるわけなんですけどね。
願わくば、健康の続く限り、日本と韓国両国に住んでいたかった。
まだ仕事は続いていて、韓国とのご縁が切れたわけじゃないけど…。























花より男子 韓国漫画みつけた 

2015年02月08日(日) 12時17分





韓国語版、花より男子みつけたわ。
コッボダナンジャって書いてある。
花より男子ってそのままの意味だと思うわ。
携帯の解約にきたSKテレコムの待合室にあったの。
いやん、私最終巻まで読んでないわ。
いつから読んでないのかな?
たぶん20年くらい前から読んでない!
いやん、おばはんだってばれちゃうっ。

誰かがもってきて回し読みしたものだけど。









韓国での外食 

2015年01月07日(水) 20時02分
?
チャイナコンというお店。最近人気らしくて。

左から蟹のスープ、クラゲのサラダ、チンジャオロース。中央にお漬物類3種。
この後エビチリとジャージャー麺とデザート。
だいたい、誰でも残す量になってる。


サイド右はチンジャオロースーもどき?青い野菜ははくて、肉もなくて、乾燥ナマコを使ってあるの。
なぜか韓国で中華料理を食べると、肉の代わりに乾燥ナマコってよくあるパターン。
でも、価格は2人以上で18000ウォンのコースだったから、特に高価な品じゃない。
不思議だけどデパートでも大型マートでも韓国で乾燥ナマコをみたことなくて、外食では普通に出されるんだ。







大好きなコダリネンミョン。
すごい弾力のこの麺が好きだわ。
スープの味も異文化の私にはできない感じ。
煮干しと大根の漬物の汁をベースに使うそうなんだけど、控えめな風味だし、渾然一体でなんの味かわからない。





これから先は、公州市か世宗市の栗の有名な産地までドライブして行ったレストラン。
まるで家族のように付き合っていたご夫婦と一緒に。



携帯でサッサ撮ったから、ブレまくってるわ。
シチュエーションもあるからあまり撮らないし、だいたい食べるのに夢中なんだけど・・・。

携帯の契約を閉じるにあたって写真を移行しようとしたんだけど、韓国LG製のの携帯から日本のパソコンにやるときに不具合があったらしくて、画像が結構なくなってしまったの。それで、残っている画像はいい画像ではなくてもブログに残すことにしたの。帰国までに携帯も売る時間が要って、丁寧に移行する時間がなくてさ。この頃は気持ちが毎日ふさいだりしていたわ。





ハスの葉でくるんで、蒸したうす甘いお豆の炊き込みごはん。女性用。

男性用は紫イものごはん。







テンジャンチゲ。
味噌鍋。味噌汁って感じなんだけどね。お好きに取ってね、と人数分一鍋で出てくるのよ。
生にんにくしょうゆ漬け。私はやっぱり生ではいただかないけど、現地の人は好きよ。元気が出るのでしょう。ほんのちょっとの気候の差でこれが臭わないんだから、ほんと不思議。






韓国のお膳はほとんど満載状態。片づけながら、次々でてきます。






このお魚は韓国人が大好きなイシモチ。
たしかに韓国料理に合う。

よく紐吊りで素敵なケースに詰められてお正月とかに高価な贈り物になってるあれよ。


チョギ(生のイシモチ)、グルビ(軽く塩して干したもの)とこちらの人は区別しています。
料理上手な私の友人は、たまに自作してたわ。韓国の凄腕のお料理上手は、醤油と味噌も大体作ってるわね。大豆を塩水で発酵させて、その汁が醤油なんだそうだけど。もう少し長くいれば、教えてもらえる時間があったのに、残念だわ…


このレストランは、この地方に代々住む一族に伝わるレシピだったみたい。
店はナチュラルで清潔な雰囲気です。年代物の美しく大きな木製の脱穀機がインテリアとして置いてあるわ。クラッシックがBGMに流れていました。

私の友人のご婦人曰く
「このプランではないほうが良かったわ!このコースは平凡だった」
そうな。プランBか2?以外がいいみたい。3コースあるらしいんだけど。

フム、たしかによくあるお料理だったけど、素朴で上品な味付けで良いレストランだなと思ったわ。一族のレシピを受け継ぐ女性も素敵なひとだったし。




塩豆大福をつくった 

2015年01月06日(火) 22時56分

所変わって韓国にて。

旦那さん大喜び夕食後に2個も食べた
二人で、二日で6つ食べて、残り2個を冷凍しました。


えんどう豆、小豆からあんこ!2つのパートを別の日に作って、餅生地をレンジで作ったら、Let's combine them!



韓国にも美味しいお餅はあるんだけど、国が違えば味も違う。
韓国では「手の味」が違うというらしい。

どこの国に行っても生き抜けるように(苦笑)基本的な材料から自分で作れるようにしたい。
些細なことだけど、美味しいなと思って食べたいものを食べているうちはまだまだ頑張れると思う。


街の新しいホテルのビュッフェ 

2015年01月03日(土) 13時15分


韓国の私が住む地方都市に新しく建てられたホテルのビュッフェに同じアパートメントに住む友人夫婦ときたの。







写真は自分が食べ終わる頃だから、品も少なくなっていたんだけど。写真の3倍のコーナーから選べるの。立派なカニもあるし、カットステーキ、寿司、刺身、エスカルゴまであったわ。







大分終わってしまいましたが、刺身・寿司エリア。鯛の刺身は見た目きれいだけど噛み切れないくらい筋っぽかった。まだ料理人の生魚を扱う経験が浅いのか、日本なら焼かないと食べれないと判断する見た目なんだよね。
それでも高価でヘルシーなものなので、大人気。あっと言うまにビュッフェ台からなくなるの。









その筋っぽい鯛とマグロ、蟹。

をだすビュッフェは、東京じゃコスト的に無理かも。蟹のクオリティも早い時間にはもっと太いパートがあったわ。
ずっとおしゃべりして食べるのに夢中で写真は後回しだったんだ。




スイーツパート。なかなか美味しい栗羊羹まであった!




ドリンクパートとかヌードル、肉類エリアにも魅力的なお料理がいっぱい。
まだベトナムのフォーなんかは万人向けに普通の韓国の醤油味だから保守的な味ね。








プロフィール
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    ・美容-美白とアレコレ。
    ・料理-「あるもので作る」
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美容に関するetc、美味しいもの、旅行、外国のことなど、自分の暮らしを綴ったブログ。記録を書きたくて。
韓国情報は、ほとんどありません


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