国高祭のさらなる飛躍を願って 

September 26 [Wed], 2007, 21:06
連休中に書くつもりが・・・すみません。展示チーフです。

文化祭が終わりました。教室もだいぶ綺麗になりました。
そして来年もまた国高祭が行われていくのでしょう。

もう来年の劇が動き始めるのと同じように、去年の今頃僕たちの文化祭も動き出しました。始めは遅々として進まず、うちのクラスに劇ができるのか不安に思った人もいたでしょう。夏休み前半までこの状態は続いていたかと思います。

ですが、夏休み中盤になると形が見えてきました。形が見えて「行けるかもしれない」と思えると楽しくなるものです。楽しんでいるクラスを見るのが僕の一つの楽しみになっていました。

文化祭で一番重要なのは、この「楽しむこと」です。これがなければ僕たちは文化祭をやる意味がない。そして、もう一つ大事なのは劇を観に来てくれた人を「楽しませる」こと。
大雑把に言えば、この二つが達成されれば文化祭は成功です。

最終公演が終わったとき、僕はこの2つのことを十分に達成できたと思いました。つまり僕たちの文化祭は成功だったのです。

クラスの人には本当にお疲れ様と言いたいです。そして、文化祭を十分楽しめてもらえたなら、これ以上良いことはありません。




1・2年生、または国高志望の人へ。
もちろん国高祭にも問題がないわけではありません。近年、学区制の廃止による通学時間の増加と進学指導重点校に指定され進学指導が細かくなされるようになったことにより、生徒が文化祭にかけられる時間が少なくなっているように思います。どちらも国高にとって悪いことではありません。ですが、文化祭にかけられる時間が少なくなるということは文化祭の衰退を意味します。

そこで、「国高祭の質を向上させる」という動きとともに、「国高祭の質を維持しつつ、国高祭にかかる時間・負担を減らす」という無駄を省く動きが必要なのではないでしょうか。国高生は同時に2個や3個もいろいろなことをこなしていかなければなりません。例えば、1年生は応援も部活も文化祭もやらなければいけないし、3年は文化祭やりながら少しずつ勉強も進めていかなければいけない。
あらゆることを同時並行するには、無駄を省いて効率よく進めていく必要があります。知恵を振り絞って、心にゆとりの持てる余裕を作り出して、文化祭を楽しんでください!

「二兎を追うもの一兎も得ずということわざがあるが、一度しかない貴重な高校生活では二兎を追っても良いのではないか。二兎を追う学校、それが国立高校である。」 これは、僕の代の入学式のときに校長先生がおっしゃっていた言葉です。この言葉は今でも印象に残っています。
一見無謀とも思えるほどさまざまなことをこなしていかなければならない国高生活で、僕は様々なことを学びました。
1・2年生は残りの国高生活を、国高入学を志望している方は国高に入るための受験勉強を精一杯頑張ってください。応援しています!


国高祭のさらなる飛躍を願います!

国高 

September 25 [Tue], 2007, 0:04
監督です。

とりあえず何か締めないとなと思いつつ、二週間がたってしまいました。すみません。最後に思うところを書いてみたいと思います。

まず、はじめ自分は文化祭に参加するつもりは全くありませんでした。理由はやっぱり受験です。「受験は夏が天王山!」「一日十時間勉強できた奴がうかる」巷の予備校でそういうことが言われる中、二年の文化祭が終わりなんとなく文化祭疲れたと思っていた自分にはそっちのほうに自然に考えがいってました。
三年生になって監督やってよみたいな流れになって、やり始めて、最初はいやいや、でもやっていくうちに段々この劇に対して愛着がわいてきて、夏休みに入ってからは全力で、もう絶対いいものを作りたいと心から思えるようになり、全てを終えた今こうしてしみじみと書いているわけです。

二組の劇作りは決して楽ものじゃありませんでした。あの夏休み、毎回荒れに荒れるチーフ会、劇の方針の対立、係間の溝、迫る校内リハ、進まない準備、足りないお金・・・。一人ひとりがみなすごく頑張っている中で、受験とか仕事の忙しさとかで互いにストレスを感じていたんだと思います。多くの人が人間関係にうんざり、その一時期の倦怠感っていうか、疲労感はとても高3の夏で持つものとは思えませんでした。
そして文化祭直前、まさかの台風で作業が間に合わない!!あの前日の下校時刻前30分前のみんなのパンフ製作のスピードは世界新を超えていました。帰ってからは座席の番号シフトに、当日の係りへの動きを考える毎日で、文化祭中までの4日間の睡眠時間は合計で6時間くらいでした。

つらいことはいっぱいあった、それでも最終公演まで全部やり終えて、カーテンコールで舞台上がったときの熱気は一生忘れません。あそこにはそれまで何千時間と費やしてきた苦労の日々を全て昇華させる何かがありました。

うちのクラスは結局賞をとれなかったけど、そりゃあ多少は悔しいけど、やっぱやりきった気持ちのほうが大きかったので自分としてはあまり気にしていません。大事なのは外からの評価よりも、自分達がどれだけやり切れたかでしょうし。お客さんを感動させられるほどのものを作り上げられたことに大きく満足しています。それに「劇」としての完成度はどこのクラスにも負けてないと今でも思います。

後輩の国高生へ
今国立高校では「文化祭縮小」という言葉がささやかれています。進学指導重点校になって受験ってことを強く意識しなければならなくなりました。
一般的には、夏休みに毎日文化祭をすることは非常識的とされています。夏休みに文化祭をやることなんてもってのほか、勉強をしなきゃいけない。その中で劇をすることに疑問の声が出ることは自然なことだと思います。単純に縮小するのが実績を伸ばす近道だ、そう考える大人もいるかもしれません。
でも
もしいつしかの自分みたいに文化祭をやろうかやらないか迷っていたらな、迷わずやってみてください。国立高校は日本一の進学校にはなれなくても、日本一の文化祭を作ることができます。それは受験勉強だとかそういうものよりもある意味で素晴らしく、そういう環境にいる自分達はものすごく恵まれているのです。
なんでこんなことやっているんだろう?こんな大変な思いをしていったい何になるのだろう?そういう疑問を感じても前を見て突き進んでみてください。進んでみればたどり着いた後、答えは置いてあるはずです。受験との両立に不安を覚えることもあるかもしれません。でも、恐れず進んでみてください。自分達には何十代という国高のOBの先輩方がついています。彼らは世の常識とかを寄せ付けない素晴らしい伝統の灯を残してくれています。「文化祭がんばったから、勉強も頑張れる」自分達はこれからその灯を消さないよう全力をつくします。だから、ついてきてください、絶対に後悔はしません。

最後に
クラスのみんなへ
頼りない監督でしたが、それでも少なくとも自分を必要としてくれた人がいてくれたことが何よりうれしいです。「一人で生きている人間がどこにいるの?」おばあちゃんの言葉が今になって自分に還ってきます、ありがとう。では

外装チーフです。 

September 24 [Mon], 2007, 12:50
この夏得た物
ペンキだらけのTシャツとバスパン、ガストの割引券、史上最高の携帯代、人の上に立つ大変さ、友達、かけがえのない思い出

この夏失った物
学力、電子辞書(無くした泣)、甘酸っぱい18の夏という妄想、計画性、自信、



↑結構まじめに書いてみました。
私は文化祭のために国高に入ったので、3年の文化祭にかなり幻想を抱いてました。楽しくて、友達とめっちゃ仲良くなって、学校に行くのが楽しみで仕方がない、まさに青春、みたいな幻想を。

でも当たり前ですが、全てが簡単にうまくいくわけじゃありませんでした。頑張ってもうまくいかなくて、何を頑張ればいいのかわかんなくなって、何も頑張れなくなった自分に失望して。ボロボロ泣きながら学校に行った日もありました。


でもうまくいかないことがあるからこそ、この夏が自分にとって大切な財産になるんだ、とも思います。いろんな人に迷惑をかけたからこそ、本当に誰かと仲良くなれるんだと思います。全てがうまくいったわけじゃないけど、全てが叶ったわけじゃないけど、そう言う部分を含めてこの夏は私にとってかけがえのないものとなりました。


辛いときもありましたが、みんなと作業するのは本当に本当に楽しかったです
こんな駄目チーフの下でも一生懸命働いてくれた外装のみんなにはすごい感謝してますみんながいなかったら絶対にあの外装はできあがらなかったよ
愚痴ったり、迷惑かけまくった各チーフの方々にも感謝してます。特に監督と展チの2人にはめってゃお世話になりました
夏休み皆勤賞で学校に通った甲斐があって、クラスの人の今まで知らなかった一面がたくさん見られて、嬉しかったですこんな私と一緒にいてくれて本当にありがとうおばあちゃんのセリフにあるように、1人で生きてる人間なんてどこにもいないってことを実感しました。







何年か前の卒業生の答辞から、忘れられない言葉を引用さしてもらって終わりにしにしようと思います。
「僕たちは、応援の最後の拍を終えた瞬間、部活を引退した日、そして文化祭最終公演を終えたそのとき、国高生にしか見られない景色を見たんだ」

宣伝チーフのかすです 

September 23 [Sun], 2007, 23:23
思いついた順にかいってたら長くなってしまいました。読みづらくてごめんなさい。

まず最初に・・・途中からブログ放棄してすみませんでしたブログに限らず、HPも、途中で投げ出すような形になってしまって本当に申し訳ありませんでした。私の責任感と危機感のなさはもう手のつけようが無いですね・・・いまさら戻ってきて申し訳ないです。HPとか何度も何度も改装してすみませんでした。よっしゃおれがやってやんぜ!とかいきがってみたものの実際全然出来上がらなくて、半泣きでポッチポッチタグをメモ帳に打ったのはいい思い出です笑
監督のお母様、あんなへなちょこの作りかけ引き継いでくださり本当にありがとうございました・・・!動画とかすごすぎです!ほれました!

文化祭前日の夜、パンフレットが仕上がってなくてみんなに家に持ち帰ってやってもらうようにお願いしたとき、誰もおこらないで、何も言わないでちゃんとやってきてくれてほんと、申し訳ない気持ちとみんなやさしいなぁって気持ちでいっぱいでした。
ありがとうございました。

宣伝係結成した当初・・6月とかだっけかな、何度も話合いとかしてすべて予定通りにスムーズにめっちゃ余裕もって仕事が終わろうぜ!
って話してたのがなんだったのかギリギリになってとっても多くの人に迷惑をかけてしまいました。
最後らへん相当てんぱってました。
モルディブ行きたいってずっと思ってました。(どうでもいい!
こんなあほの子なチーフに最後までキレないでついてきてくれた宣伝のメンバー、ありがとうね!!宣伝係すきだよ!居心地いいよ!って言ってくれて本当に嬉しかった^^

あ、そいえば、うちの垂れ幕、「宇宙」の部分の文字がスパンコールで縁取られてたのわかりました?!あれはかーなーり大変だった・・・小指の爪半分くらいのスパンコール(笑)をみんなでひとつずつ布に縫い付けてったのです。3重くらいに。でも当日下からみたら、かーなーりわかりずらくて唖然としました。あんなに苦労したんだからもちょっと目立ってくれても良いじゃないの・・・!苦労だけでも伝わったら良いなぁ・・・

あとなるに本当に感謝してます。あ、うちわとかのキャラクターデザインしてくれたクリコ役の子です!彼女がいなかったらまぁ、3200はうちわとポスターは無かったでしょう。劇練ものすごい大変そうなの上に外装にも顔だしててその上いつも宣伝のこと考えてくれて・・・彼女は神です。ありがとね。
チーフのみなさんにも、大変お世話になりました。みんなすごいなぁって感心しまくりでした。

わたしは劇自体に関わる事は少なかったので、たまに一観客として見させてもらったときは素直に感動したのを覚えてます。私の知らない所でみんながんばってて、みんなきらきらしてて、泣きそうになりました。

最後に、うちのクラスが崩壊せずにすんだのは展チと監督の力が大きいと私は心から思います。監督はいろいろ悩むことも多かっただろうし嫌な役回りも引き受けなきゃいけないこともあっただろうし、私たちのわからないところでたくさん苦労をしていたようなきがします。展チの元気くんの今年の夏、ココアにかけた金額はいくらだろう。さらりとココアのために1000円札を渡してお使いを頼んじゃう彼がだいすきだ!wおいしかった!どんなときも冷静に状況判断とか的確な指示出しとかできるひとでなんだかんだ頼りっぱなしだったなぁと思います。彼はきっと将来大物になると信じて疑わない!!w

あら、なんかつらつら話してたらなにがなんだかわからなくなってきた・・・wありがとうを言いたい人がたくさんいます。ほんっと頭ふわっふわで役に立たない自分勝手なチーフですみませんでした。やりたかったことをたくさんやれてとても幸せでした。
ありがとうございました。

幸せでした。

おわりのことば 

September 23 [Sun], 2007, 19:55
え〜本当に長らくほったらかしといて申し訳ないです、演出のヅメです
文化祭が無事終了しました
多少のトラブルもありましたが8回の公演をやり遂げることができました
クラスのみんなの頑張り、私たちを支えてくれた方々の温かい支援があったからこそです。

授業中、文化祭で頭がいっぱいの私達を温かく見守ってくれた先生方
思う存分劇に打ち込める環境を作ってくれた保護者の方々
忙しい中劇を見てアドバイスをくれた先輩方
このブログを見て応援してくれていた方々

多くの人の協力があり、この劇を作り上げることができました
ありがとうございます

この文化祭を通して経験したこと、学んだこと
たくさんの感情があるけど言葉で表すにはもったいない(というか苦手だ
から書かないどきます

えっと、、後輩のみなさん、そして国高に入学するつもりのみなさんは
是非この三年文化祭最終公演終了まで頑張って
この気持ちを体感して欲しいと思います

それでは最後に
みんなおつかれそしてありがとう




小道具・衣装チーフです!!ちなみに明日24は誕生日!! 

September 23 [Sun], 2007, 19:53
最初と最後に書くのはヤだったんでずっとタイミングをうかがってて、そして今日模試の昼休み照明チーフが書いてるの発見
おかげで午後の英語はブログのせいで心ここにあらずでした

では早速書きます
写真がないのはご容赦を

部活引退して落ち着いてまず思った事が「学校怖ぇ〜」でした。
なぜそー思ったかと言うと
今まで一度も行ってないみんなブチ切れチーフ陥落文化祭に貢献できないクラスからハブられるこれから部活がないから会うのはクラスメートだけ友達いない友達いない友達いない友達いない友達いない友達いない友達いない友達いない×100


いやあぁぁぁぁああぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁああぁぁ

っていうのは勝手な被害妄想で


みんな「お疲れ〜」って言ってくれて暖かいムードの中オレはとりあえず問題なく文化祭デビューしました

でも、やっぱり全然うまくいくことなんてなくて


小道具だと他の二人がすごいもの作っても、オレはすごいって思うことしか出来なくて一人で作業してる外装や内装見習って頑張ろうとしても結局力になれなくて


キャストでも一番出番が少ないのに一番下手で一人練の時もわざわざ演出についてもらったりして迷惑かけて



チーフとキャストやってて両方の陰口聞いてホントはオレが仲裁とかするべきなのにキャスト代弁者、チーフ代弁者みたいになるのがやでまた何も出来なくて

本当にこの夏は自分が無力だって実感した夏でした

そして文化祭直前までこれが終わったらクラスがバラバラになるじゃないかと不安で

文化祭中もキャストだけで精一杯で道具とか衣装の仕事ができなくて自分が情けなくて


だからもう一度花束うけとった時ホント泣きそうでこらえるのがやっとで二人の顔とかもちゃんと見ることができなかった

文化祭のあとみんなが思いのたけを語る中、ギャグみたいにしたけど(窪田さんゴメンね)最初は真面目に話すつもりだったんです。けど真面目に話したら泣き出しそうで話せなくて

この夏はいろいろあったけどキャストの人達と仲良くなれて、そして後輩、地域の方、保護者の方に感動してもらえて、何より自分たちが感動できて本当によかったクラスのみんな特に小道具係ありがとう

みんなお疲れ様でした

内装チーフより 

September 23 [Sun], 2007, 15:45
国高祭が終わって1週間たちました。

文化祭は2日間とも校内を走り回って、あっという間に終わってしまいました


  体育祭も楽しかった

  暑かったけど、めっちゃ日焼けしたけど
その分盛り上がりました

 途中、柔道場に行ったらクラスで同じ部活の人が勢ぞろいしていて、なぜかとてもホッとしました
  









さて
授業も再開して、みんなもう受験モードに突入した気がします
私も髪の色を黒に戻してみましたっ



・・・形から入るの好きなのでね笑”


文章を書くのが苦手なので、短く書きます

文化祭を終えて思ったのは「楽しかった!!頑張ってよかった!!」ということです。

つらいこともいっぱいあったし、学校に行きたくないと思ったこともいっぱいあったけど、3200で良かったと思える夏休みでした


みなさん本当にありがとうございました。


照明チーフより感謝をこめて・・・ 

September 23 [Sun], 2007, 9:48
文化祭からかれこれもう2週間


猛勉強を開始したわけではないけれども

学校生活はなんの余韻も残さずに始まってしまったわけですね


きっとほかの人が文化祭当日について書く気がするので私は短めに
(人任せ〜



大会議室で休憩中の3200のみんなです

・・・汚っ
まぁ片付けはめっちゃ大変でしたよ(笑)
でもここでみんな喧騒を忘れて癒されました


楽しかったなぁ・・・





結局賞をとれなかったことは悲しいことですが


この文化祭が終わって


「このクラスで良かった」


という声を聞いて

国高マジック的なものを感じました。


こういうことが毎年行われてきて

これからも行われていくとしたら

素敵だなぁと思います


受験生でも文化祭はがんばる価値があるなぁと思いますょ


最後に一緒にがんばってくれた照明係のみなさんに

照明賞があれば私たちのものでしょう(笑)


本当にお疲れ様でした


それでわ

更に長い… 

September 23 [Sun], 2007, 2:09
作っただけでは終わらない。最後の文化祭仕事、解体です文化祭から2日後が解体日でした。
「急がなきゃやばい」という意識はあったので、みんな割とせっせと解体しました。


40日間かけて作った物をあっという間に壊すことに感傷的になったりするのかな、なんて思っていたのですが忙しくて感傷に浸る暇もありませんでした。しかし量が多いので頑張っても頑張っても終わりが見えない…しかも、11:40頃になって木材回収が12時までだという情報を入手この時点でうちのクラスは、1本も木材回収に出してない&1つも結んでない&ばらし終わってない枠組みがかなり残っている状態でした…けれどそこからの怒濤の追い上げにより、なんとか全て木材回収に出すことができました。多分この文化祭期間で1番忙しい20分間でした

写真縦になっちゃいましたごめんなさ〜い。




解体も無事()終わり、次に学校に行ったのは体育祭予行の日でしたこの日は予行のあとパフォーマンスリレーの練習をし、遠藤先生が撮ってくれたメイキングビデオと、松田くんが撮ってくれた写真を見ました写真の画像のきれいさにもびっくりしましたが、メイキングビデオのクオリティーの高さに大盛り上がりでした遠藤先生、ありがとうございました



さて、体育祭3年生の種目は本人達が楽しむこと重視の種目なので、競技と言うより遊んでた感じです1番疲れたのはパフォーマンスリレーでした。特に演舞してた監督とカシオ、命がけの飛び蹴りを見せてくれたサカモトさんは8回やり終えたときにはヘトヘトになってました最後までお疲れ様〜




んで後夜祭、結果発表ですよ。




うちのクラスは1つも賞を取れませんでした。
みんなは色々感じてたと思いますが、私は後夜祭に出演したので結果発表のときにクラス席にいなかったので何も書けません。
ご想像にお任せします。







そして授業が始まり、切り替えろと言われ続け、未だに夏のような日射しの下、夏休みに失った学力を取り戻すべく奮闘するなか1週間が過ぎたと言うわけです

昨日、金曜日が最後のゴミ捨てだったので、教室の後ろに積まれたゴミや私物を片付けました。最初は渋々だったのですが、途中からノリが文化祭のノリになっていきました発掘したリボンを頭に結ぶ少年がいたりプラスチックバットで戦闘を始める人がいたり  あぁ夏休みってこんな雰囲気だったなぁ、と思い出させてくれました。いいのか受験生

この掃除で教室からすっかり文化祭の痕跡が消えちゃった、と思いきやそんなことありません黒板の上からはアンドロイドおばあちゃんが私たちを見守り、後ろの掲示板にはタイトルから抜粋された「宇宙すき」の文字がこの「宇宙好き」はわざわざ星のシールを張り、ワイヤーをとおして作り替えてあるのですみんなこういう作業好きになったね〜。   



サラッと書くつもりが意外と長くなりました。打つの疲れました文章がつまらないのは勘弁して下さい。
これから、各チーフが自分なりの感想を書いてこのブログを終わりにしようと思います。あと少し、気が向いたら見て下さい

長い… 

September 23 [Sun], 2007, 1:06
いや〜、あり得ないほど放置して申し訳ないです…うちのクラスの「誰かやるだろ」意識が存分に発揮されてしまいましたね
文化祭終わって早二週間ですよもっとたった気もするし、まだ昨日の事のような気もします。私なんて、この3、4日ずっと文化祭の夢見るんですけど全く切り替えられてないです。勉強してる自分の方が夢のようです

ではではささーっとではありますが、今さらではありますが、文化祭が終わってから今日までを振り返って見ましょう割とサラッと書きます



最終公演はお客さんも保護者の方が多かったので、気温ではなく雰囲気がとても暖かかったです(気温も暑かったですが) キャストも楽しんで最後の演技ができたんじゃないでしょうか。私は救護の担当だったので客席の隅から、お客さんを見てました。当たり前の事ですが、お客さんがいてこそ「劇」という1つのものが成り立つんだなぁと感じました



そんでもってお待ちかね()のカーテンコール
本当のところ、前日のチーフ会で話し合ったときはかなり話がこじれ、どうなることかと危ぶまれていたのです他のクラスが花束を用意する姿を見ては「うちのクラス、(花束)ないね…」なんて話をしていたのですが、おばあちゃんがすてきなサプライズを用意していてくれました
チーフ1人1人と演出4人に暖かい一言と、きれいな花束をプレゼントしてくれました私は全く泣く気はなかったのですが、やっぱり泣いちゃいましたね。
お客さんが帰ったあとに、クラス全員が1人ずつ舞台に登ってこの夏の想いを語りました。全員が同じ夏を過ごした訳じゃないですが、それぞれ何か大切なものを学び、忘れられない夏になったんじゃないかと思います。
そのあとは、舞台に乗って、客席に座って、みんなで記念撮影ですこの夏ですっかりパパキャラが定着した松田カメラマンによって、いっぱい撮りましたいっぱい笑いました

ここでキャストから、ラストの星空がみたいという要望があったので、松田くんと檜垣くんに2分だけという条件のもとでつけてもらいましたこの星空も公演中に煙が出たり、ショートしてつかなくなったり、後ろからキャストがライトを押さえて光らせたりと、苦労が多かったのですが最後はきれいに光ってくれました。私は練習中に何度か見たのですが、最後にみんなで見たこの星空が一番印象に残ってます。涙でにじんでキラキラ光って本物の星空のようでした

この星空を他のクラスの人を呼んで見せたり、隣のクラスに静かにしてもらったお礼を言いにいったりと、下校時刻までテンション高かったうちのクラスはまったく解体をしませんでした

そのあとはチーフ会御用達だったポポラマーマで打ち上げですくじ引きで席を決めてもあんなに盛り上がったのは、やっぱりこの夏がみんなの距離を縮めたんだなぁ、と実感。何を話したか正直あんまり覚えてないんですがここでも松田パパは写真撮ってましたトウガラシ入りケーキを食べてる人もいました
ポポラマーマを出た後はカラオケ行く人あり、家に帰って速攻寝る人ありで、それぞれの文化祭の夜は更けていきましたとさ

文字数制限に引っかかったので、2つに分けます。
P R
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  • アイコン画像 ニックネーム:junjun(監督)+づめさん(演出)+あずさ(外装チーフ)+カス(宣伝チーフ)の交換日記
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