中日が最終コーナーで逆転 

October 11 [Tue], 2011, 21:44
中日が3連勝で3位以内を確定して5年連続、セでは一番乗りでクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。
1回にブランコの14号2ランで先制し、5回は押し出し四球で1点追加。
川井はコーナーを突き7回1/3を3安打無失点で5勝目。
ヤクルトは館山が5回3失点と崩れ、中日と2・5ゲーム差となった。
中日が12日も勝てば優勝マジック4、引き分けでも5が点灯する。

 中日とヤクルトによる首位攻防4連戦の第2戦は11日、ナゴヤDで行われた。
ここ2試合連続完封勝利の中日は川井、ヤクルトは館山が先発した。

 初回、中日は先頭の荒木が右前打で出塁すると、井端が送り、森野のニゴロで三進。
続くブランコが右翼席へ14号2ランを放ち先制。まさに、中日らしい攻撃でこの日も先手を取った。
2回にも谷繁、グスマンが連続四球、大島はセーフティバントが安打となって無死満塁の好機を作るが、
後が続けず無得点。

 ヤクルトは3回に相川がこの日チーム初安打となる右前打で出塁したが、得点にはつなげられなかった。
4回にも田中の四球を足場に無死一、二塁とするが、後続を断たれた。

 中日は2―0の5回に1死から荒木、井端の連打と森野の四球で満塁とし、ブランコの三振の後、和田がフルカウントから外の球を見極めて貴重な1点をもぎとった。
首位決戦で「勝つことがすべて」と話していた和田が、チーム最多の69個目の四球でリードを広げた。

 8回1死で、中日は3安打無失点の川井を小林正に交代。
ヤクルトは青木が内野安打で出塁。ここで3番手・平井が登板も森野とブランコのダブルエラーで1死一、三塁とピンチが広がると、浅尾を3連投、今季77試合目となるマウンドへと送った。
ヤクルトは福地のニゴロ間に1点を返し、さらに畠山は四球。しかしバレンティンは右飛に倒れ1点止まり。

 9回、中日は岩瀬が登板。ヤクルトは宮本、相川の安打で1死一、三塁とするが、最後は野口の併殺打で万事休す。

 中日は3連勝でヤクルトとの差は2・5ゲーム。12日も勝てば優勝マジック4、引き分けでも5が点灯する。

才野眞  仁平美香  メンズファッション  白髪染め
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