いえで。

April 23 [Thu], 2009, 1:21


おひこしします。

じゅげむじゅげむ

視界が悪い。

April 22 [Wed], 2009, 2:13



もうじぶんの未来がみえーん。

うまくいかないからこそふんばって仕事を探さねばならんわけですが、すっかりやる気をなくしてしまっております。

うーん。やだやだ。やだしか出てこん。

こんなとき、弱音を吐いて、甘えられる人がおってほしい。とすごく思う。

反面、こんなときだからひとりにもなりたくて、ほっといてほしいので、やっぱりひとりでいいやなんて思ったりもする。

じぶんのことちょっとでもかわいいとか思ってくれたら別にそれでもいいや。

つきあったりしなくても、かっこいいひとやかわいいひと、すてきなひとを目の保養にしてのほんとこっそり憧れて、もしうまくいったらそれもまたよし。それでいいや。

とか言って、またすぐに好きなひとができるかもしれないし。なるようになるってね。

とりあえず、今はじぶんの未来に少しでも光を見たい。

人当たりがいいようで実はいちばん社会不適合者なんじゃないかと思う。

もうじぶんのやりたいことも、好きなことも、向いてることも、ぜんぜん見えん。

くー。

さよならとありがとうとさよなら。

March 23 [Mon], 2009, 0:06
今週はほんとに何もしなかったなー。

説明会も行かない。エントリーシートも書かない。企業探しすらろくにしてない。

ここ3日くらいはせめてちょっとはちゃんと生活しようと、履歴書だけ気休めに書いてみたり、たまった洗濯をしてみたり、自炊と片づけをほんのちょっとしてみたりしていた。

実際は大事な人たちに手紙を書いたり、卒業式に行ったり、映画や音楽を借りてきてそれをじっくり見聞きしたりしていた。


何だかかなしいと言うよりむなしさでいっぱいになって、なーんにもしたくなかった。

そのいつもよりさらに増した虚無感を埋めようと思っていろいろ詰め込むんだけど、あんまり美味しくなくって、余計にやるせない気持ちになって。

秋にあったみたいに吐きたくなるほどたべたわけじゃないんだけど。

さみしいんだけど、人にも会いたくなくって家にこもったりして。

なーんにもしないで一日中家におってさ。

久しぶりに外に出て先輩のライブに行っても、何だかやかましくて耐えきれんくって外出ちゃって。

それでちょっと大きい通りまで歩いて、植え込みのとこに座ってぼーっとしとったら、わたしの名前を呼ぶ人がおって。

誰だろうと思ったら、2つ上の先輩だった。

四条で用事済ませたあとに堀川からバス乗ろうと思って歩いてたんやって。

その先輩はわたしと考えることとかすることとか似てるところが多くって、格好付けたり、人にやさしくしすぎたり、要領が悪くて、何だかうまくいかないところもいっしょ。

ずーっとひとりぼっちでいるのも、いっしょなんだよね。

それで、就活がうまくいかないこととか、追いコン終わってさみしいとか、でもほんとはいちばんうまくいかなくてさみしい理由とか、そういうことを話して、それを横でただ共感してくれることがすごくありがたかった。

やっぱりこのひとりぼっちのきもちは、ひとりぼっちを味わったひとじゃないとわかんないと思うから。

もちろん他の誰かがしあわせでいることや、大事なひとたちが笑っててくれることはうれしいことなんだけど、

それに、なぐさめてくれたり、やさしくしてくれるだけで、すごくうれしい。

でも、やっぱりでもさ、あなたたちは…とか、わたしは…とか、拗ねたりいじけたり心のどっかでしてしまうのだよね。

でもおんなじきもちを持ってる人と話したら、わたしだけじゃないんだな、ひとりぼっちで泣いてるのは。って思えるのね。

それに、その人はとても素敵なひとだと思うから、じぶんもきっとだめじゃないんだ。って思うのさ。

そんなことがあってから気分も何だかすっきりしてきた。

それでもやっぱり虚無感というのは簡単にはぬぐい去れないらしく、昨日の卒業式でそれに気付いた。

3人くらいでへらへらとくだらない話をしたり、せんぱいと写真をとったり、そういうことしてるときはたのしいの。

なーんも考えんと笑ってる。

でも、何かふと気付くと小さく不安で、練習ホールでのセッションにもどうも参加する気にならなくって。

今やってる音楽への何となく抱えてる、無意識の不安とか不満のせいもあるのかもね。

この先軸になろうとしているバンドの練習でも、バンマスのペースにじぶんが合わせられないこととか、じぶんがいちばん叶えたい音楽のかたちとはちがうのかな。なんてちょっとだけ思ってることとか、そんな無意識の中の不安に気付いてしまったのかもね。

持ってきてくれた曲も、すごくいいとは思うんだけど、じぶんがこれにどうアレンジを加えたらいいフレーズになるのかが全くわからない。

何回やってもだめ。

じぶんがどうしたいのか、どうすればいいのか。そういうのが全然わからなくてじたばたしてるのが音楽にまで表れてるみたい。

それに、大きい音と、騒がしいところが今は好きになれない。

そういうのが見えると、じぶんが意外と平気じゃないことに気付く。

へいちゃらなのはへいちゃらなんだけど、小さな不安がずっと続くかんじなんです。

昨日の卒業式も、寂しいのは、せんぱいの別れももちろんあるけど、やっぱりじぶんのもとから抱えてる孤独のせいなんだろうな。なんてちょっとだけじぶんをざんねんに思ったり。

久しぶりに同回生何人かでごはんでも。って誘われたけど、どうしても行く気になれんだった。

すっごく寂しいんだけど、わいわい騒ぐ気にはどうも。

でも、かと言ってすぐ家に帰る気にもならずに、自転車で遠くまで散歩して帰った。

こんなとき、甘えられる誰かがいたならな。なんて思う。

でもそもそもわたしがこんな気分でいるのはそんな甘えられる誰かが見つからないからで。

無限ループ。

ただ、平穏に暮らしたいだけなのにな。

アメリを見た。

アメリの気持ちがわかる。

アメリのようになりたい。

アメリのように暮らしたい。

わたしもニノに会いたい。

とりあえず、せめてもの社会復帰をしなければ前に進めないのだけど。

どうやら2月3月と相当なキャパオーバーだったらしく、疲れがとれない。

きっとこんなときって、いくら休んだってつかれなんてとれない。

一生懸命に走って、走って、息が切れて戦線離脱したとき、そこへ戻るのはとてもむずかしい。

やっぱりゼロからじぶんのハイに戻ることは不安が大きくて、またあんな思いするのはいやで、体全体で拒否してしまう。

頭でわかってても。

明日こそは。って何回言ったろう。

でも明日こそは本当にリハビリしないと。

だって明後日はじめて個人面接があるから。

素敵だな。って思える会社だったから、じぶんのできることはしてこないと。って思ってる。

そこでがんばれたら、次の日からもまたがんばれる気がする。

夢見見るじぶんに戻ろうよ。

ふりだしへもどる。

March 17 [Tue], 2009, 14:20

まただ。

また、だめじゃん。

だめじゃないけど、だめなんだよ。

まーた一方通行だっ。

いつまでひとりでいればいいのかな。

もう寂しい気持ちを知るにはじゅうぶんで、もういいのに。

ただ好きなひとがいて、それがわたしじゃないってそんだけだ。

好きなひとに答えてもらえないかもしれないのもおんなじだ。

でも、あの子はきっと好きだよ。

だってお似合いだもの。

かわいいんだもの。

だってわたしもあの子好きだもの。

「好きなひとが好きなひと」がじぶんの好きじゃない子でも何だか悔しいけど、じぶんも好きな子なら、おすすめしたいし、仕方もないし、でもすごくやだ。

あの子にはなれないもん。

あの子はわたしのことすごく好きって言ってくれるんだよ。

わたしみたいな雰囲気になりたい。ってさ。

でも、わたしはきみになりたいし、なれないし、たぶんなりたくない。

わたしはどうしようかな。

もうよくわかんない。

好きならあきらめなきゃいいけど、でもだいじなじかんはもう4ぶんの1しかなくて、その間にわたしはちょっとでもしあわせなきぶんになりたい。

でも、あきらめたらまた0からはじめなきゃいけない。

そしたらもうぼくそつぎょうだ。

別に恋愛なんてなくったって、人からの特別な愛情がなくてもひとって結構平気だよ。

でも、それってあったらたぶんすごくうれしいこと。

そのうれしいきもちをわたしはしらないんだ。すこしも。

別に学生のうちに誰かとつきあわなくったってたぶん不都合なんてひとつもない。

好きなひとと好き同士でいられたら、それがいつだってどこでだって誰とだって、うれしい。

でも、大学生みたいにのんびりと好き勝手に歩いてられるのは今だけ。

わたしだって、ほしいさ。

誰かによりかかりたくて、もうつかれたよ。

じぶんが何もできなかったから、ひとりよがりだったから前に進めなかったのはわかってるし、

好きなひとが好きなひとがあの人なのも仕方がなくって、誰のせいでもないのもわかってる。

それに、このかなしい知らせをわたしがつらいのを心配しながら、心配して、一緒にかなしいきぶんになってくれるともだちがいるのはすごくしあわせ。

でも、ともだちにはともだち。

恋人じゃないから。


ひとりでいたくて、ひとりでいられて、でもひとりはもういやで。

ひとりぼっちをやめたいけど、でもどうしたらいいかわからないし、どうにもできない。

わかんない。や。

わたしはくしゃくしゃの顔をしてどうにもならないことにいらついて、失望して、苦笑いをして、

でも結構平気で、普通にしていて、

でもやっぱりしょんぼりしていて。


普通に溶け込めなくて、変にもなれなくて、どこにもいけなくて、仕方がないから3センチくらい浮いたとこでぷかぷかしてる。

ちょっとだけ変なじぶんが気に入ってて、でも欲しい普通は手に入らなくて、かわいそうでさびしいじぶんがかわいくて好きなんだね。

エゴだね。

だれだっておんなじだけど。

でも、じぶんでじぶんを慰めるしかないんだもの。

まちがってないんだよ。って言ってくれる人を見つけるためにできることはしたいよ。

だから、ひとには誠意を持って接したいし、みんなが好きで、だからみんなにやさしくして、

へらへらと笑っていたら、結局いつもひとりのままで。

きっとこんなじぶんを見てくれている人はいて、いとしく思ってくれるひともいるんだ。

でも、いつもそれはこどもや妹やちいさなどうぶつを愛らしいと思うようなきもちでとってもあたたくて、でもそれには限界があるんだよ。

どうしよう。どう、しよう。

とりあえず、じぶんがどうしたいのか、わからなきゃいけないな。

しばらく、見守ることにする。じぶんを。

まとまらない。

だって頭の中がまとまらないんだもの。

就活なんてしてられない。

しなきゃいけないし、しがみつかんきゃいけないのに、したくない。

かなしいとき。やさしいうた。

March 12 [Thu], 2009, 4:28


たまにどうしようもなくかなしくなるときがある。

そいつはとても突然で、何でかなしいかすらわかりやしない。

バイトに行ってちょっとした力仕事をして、ほんの少しつかれて、帰って少しだけうとうとして、ただそれだけだよ。

ただそれだけなのに、何でこんなにどうしようもない気分になるんだ。

ちょっとしたついてないの積み重ね。

自転車の鍵が見つからない。

バイトに遅刻する。

疲れる。

コピーが間に合ってない。

練習に行きたくない。

何だか体調もよくない。

眠たい。

寒い。

雨が降ってきた。

でも傘をさす余裕がない。

ああ、びちょぬれだ。

泣きそうだ。

楽しくドラムを叩けない。

思ったようにドラムを叩けない。

曲に全くのれない。

空気を悪くしてるのはわかってるのに、どうしようもない。

気を使ってくれる先輩の言動にまたかなしくなる。

涙が出そうだ。

必死にこらえてドラムを叩く。

もう、こどもじゃないのに。

こらえた涙で前が見えないよ。

ただちょっと疲れただけ。

何に?

就活はむしろ頑張ってない。

説明会もエントリーシートもさぼってばかりだ。

それに、練習だって自分で決めたことじゃんか。

じぶんのせいでこうなってるのはよくわかってるんだよ。

だけど、ちゃんとできなくて、負けそうで、悔しくて、すごくかなしい。

そんなときにやさしい歌をきくと、なんでぼくには甘えてもいい、わがままを言ってもいいやさしい誰かがいないんだろう。って、考えても仕方のないことを思ってますますつらくなるんだ。

ゆううつ。

だけど、そんな日の終わりには少しだけ慰めが待っていて。

会いたい人に会えたり、思いがけず少し早めの誕生日のお祝いをしてもらって、何だか涙のあとに飲むりんごジュースのように、少しだけ甘くてほっとする、ご褒美だったのでした。


今日もやっぱりついてなくて、でも少し楽しくて。

明日も笑えたらいーな。

あやつに会えたらいーな。



しあわせのはなし。

February 28 [Sat], 2009, 18:16

今朝の熊本での説明会に参加するために、昨日の夕方から実家に帰ってました。

そして今もう京都に戻ってるところなんだけどね。

今回はバタバタして誰とも会えんかったけど、また3月には何回か帰るのでみんなに会いたいです。



今日は夢を見たのでちょっとだけしあわせです。

まさに起きるまであと少し布団の中でむにゃむにゃとするしあわせみたいな。


わたしはこどもの頃からあまり夢を見ない方で、高校生くらいからはまあまあ見るようになって、でも割と変な夢とかが多いのよね。

ささやかなしあわせ。ってかんじの夢でもたいてい全くの架空の人物とかが出てきてさ。

でも今日は、違ったな。

何か現実から3センチくらいだけ浮いたかんじの、朝焼けのじかんのあの冷たくてあったかいかんじの空気感で、わたしの好きな邦画の世界みたいなかんじ。

7割のリアルと、3割の4次元空間。

のんびり、やさしい夢だったから、何だかそれは美化されてゆく。

でも、夢だもん。

いくらだって美化すればいい気がする(笑)

どうせまぼろし。ならば、思いっきり楽しめばいいさ。

夢のつづき、見れたらいいな。

また今夜、できたら現実で。






最近ね、こういう小さなしあわせ、ひとりでにやりと笑えることを支える仕事がしたいな。って思う。

さすがに夢のお手伝いはできない。ぼく、ドラえもんじゃないし。

でも、例えばこんなこと。

プレゼントを選びながら相手の顔を想像して、にやり。

通信販売で注文した健康食品や化粧品なんかが届いて、にやり。

おいしいものを一口食べて、にやり。

新しい服を試着して、あの人に褒めてもらえるのを想像して、にやり。

そういうさ、ひとりでにやりとする瞬間ってさ、リアルじゃん。

本当のうれしい気持ちだと思うんだ。

いつも笑顔でいてもさ、それは愛想笑いだったり、苦笑いだったりするかもしれない。

もちろん、好きなひとたちと、本当にたのしくて、顔をくしゃくしゃにして笑うこともある。たくさんね。

でも、ひとりで笑うときって人に見せる顔じゃなくて、自然と笑うんじゃんか。

それって、小さくて、とても大事なことだと思うんだ。

大切にしたい瞬間。

それをね、手伝う仕事ができたら素敵だな。って思うんです。

そんなことを思う2月末日。

何だかね、いつからは全然わからないんだけど、最近のわたしはとても毎日をたのしく生きてる気がする。

この1年、2年、いろんなこと考えて、いろんな人と話して、いろんな場所に行ってさ、自分が変わっていったよ。

根っこのとこは変わんなくても、いくらだってわたしは変われる気がするよ。

だって、わたしはずっと変化し続けたいと思っているから。

気持ちと出会いさえあれば人間どうにだって変われると思う。

この1年、まだまだ新しいじぶんを探していきたい。

そんなことを思うのでした。

春は近い。

天気と一緒に春一番を巻き起こしていきたい。



すてき。

February 24 [Tue], 2009, 22:23
江口洋介。

かっこいい…!

彼の雰囲気がとても好きです。

いろんな顔があって、賢くて、少し浮いたところで人を見おろしていて、ずるそうに笑って、ちょっとだけ孤独な顔をする、だけどそんなじぶんが好き。とでも思っているような顔をする。

クール。

そんな空気感がとてもかっこいいと思う。

わたしもそんなにんげんに近くて、なりたくて、でもかっこつけられずにいる。

というか、そんなじぶんを隠したくて人前でへらへらして、でもほんとはきづいてほしくて、不器用に生きてます。

こんなこというのはうぬぼれで、ださくて、かっこわるいと思う。よ。

でも、そんなじぶんを見せられる人にだけ、開いてるここだから、言うんだ。こんなこと。

知ってほしいから。

ほんとはあいつやあいつにきづいてほしいんだけど。

気付いてくれたらいいんだけど。

そんな日がくるといいよね。

そんな日に向かえたら、いいよね。

がんばれよ、じぶん。


それにつけても、かっこいい。

江口洋介。

結局、それです。

ランチの女王。救命病棟24時。トライアングル。

どれもかっこいい。

堺雅人も、かっこいい。

佐々木蔵之介も、西島秀俊も。

大人の男の人、かっこいいよ!

ある意味ナルシスティックで、少しだけずるいかんじがたまりません。

意味ありげなかんじが。かっこいい。

社会に出たら、もっと大人のひとを好きになったりするのかなー。かなかな。なな。な。


あ、でもでも、佐藤健のまっすぐなかんじもかわゆいと思うお!

こどもみたいなおとなのひとも好きだお。


ドラマとか映画とか見るとさ、好きなひとがふえる。

それがすごくたのしいなー。

最近映画は観てないけど。みたいけど、みたいけど。

人との出会いでも好きなものやひとってふえるけどさ。

今だって実際、バイトや就活で、もっと全然ちがうことでも、ひとと出会うことはふえて、大好きなひとたちに出会ってるのだけどね。

好きなものに囲まれて、好きなことをやって暮らしてるぼくはたぶんしあわせ。

すごくしあわせ。

何か、さいきんちょっとじぶんが変わった気がするなー。

今だってバテたり、涙がでそうになったりするけど、この1,2年の間に悩んだり、ふてくされたり、泣いたり、わらったり、褒められたり、調子に乗ったり、いろいろして、いろんなひとといろんなことをして、明るくなったきがするな。

じぶんはだいじょうぶ。って思って、じぶんについてこい。くらいの気持ちでいられて。

きっと、後輩といっぱいあそんでるからかもな。

後輩っていっしょにいて楽だな。

わたしははやうまれだからか知らないけど、すごくこどもっぽいとこがある。

おとなぶったり、こどもみたいなこと言ったり、むかしからどうしても同じ年の子とうまくなじめないとこある。

小学生くらいまではよく、とのだちの、お姉ちゃんとか妹とか、年のちがう子との方がなかよくなったなー。

お姉ちゃんとか、両親とすごく年がはなれてて、いとこなんかもそうで、いっつもおとなばっかりのとこにいたから、じぶんの立ち位置がよくわからなかったのかもね。

でも、年下の子って、そんなこどもみたいなじぶんでいてもいっしょにはしゃいでくれるし、おとなみたいにかっこつけても許してくれる。

慕ってくれる子たちがいるのってすごくうれしいな。

もちろん、同じ年の子だって、博の会のみんなとか、すごく素敵で、おもしろくて、わたしのことも認めてくれる大好きなともだちにだって出会えてるし、先輩たちだって、卒業しちゃうのがほんとに、ほんとにかなしい、大好きで仕方ない素敵なひとばかり。

好きなひとがたくさんいて、そんなじぶんもちょっと好きで、そういうのってすごくしあわせなことなんだよね。

とか、冒頭をかきはじめたときは全然考えてもなかったこと書いてるや(笑)

わたしの脳って、どんどんリンクしていって、結構うまくできてる。って思ってるよ(笑)


さて、さてさて。

2月に入ってからの充実っぷりについにバテて、ここ3日くらい逃避して、だらっと暮らしてる。

エントリーシートもサボったし、明日の福岡での選考会もキャンセルした。

明日まで、休み!

明後日からまたはじめ!

明日は先輩とともだちと後輩とバンドの練習。学校で。

その後は学校で遊ぼう。

まだ決めてないけど。

あと図書館でエントリーシートも書こう。がんばって。

それであの子にも会えたらいいな。なんて。ね。

合宿以来会ってないや。

春休み中にどっかいけたらいいな。

みんなといっしょでもいいから。

いそがしいけど。いそがしいけどっ!

会えたらいいな。会えたら、いいな。


きみとぼくと海と空。

February 18 [Wed], 2009, 14:53
テストが終わってやっとすこしぼんやりとすることのできるじかんができて。

でも、ちんたらしてたらあっという間に一週間も経っていて、エントリーシートを書かなくてはならなくなっていて、

アツムが来て、説明会行って、東京にも行って、ってやってたらもう合宿で、

1週間の現実逃避。

夢の島にこんにちは。

大好きなひとたちと、大好きな音楽のことだけ考えて、やっすい民宿で毎日過ごす。

しんどくて、眠くて、

うれしくて、せつなくて、

どきどきして、もやもやして、

でもとてもしあわせなじかん。

いとしい場所です。

宿の上の坂の道をあがっていくスタジオの前から見える海。

穏やかな気持ち。

海辺ではしゃいだりもして。

大広間でみんなで寝転がってトランプしたり、変な歌つくって流行らせたり。

後輩とはしゃいでたらヒロシックス並みのテンションが再来し、暴走はもはや誰もとめられなかった…。

ひかれるほど笑ったけど、ほんとにこれでもうほんとにありのまんまのわたしになれた気がする。

よかった。

しあわせ。

でも、とってもさびしくて。

この大切なじかんを思い出なんかにしたくなくって。

ずっとここにいたいんだ。って思うんでした。

それから、やっぱり思うのは、やっぱりあいつが好きなんだな。ってことね。

悔しいけど、かっこよくて、かわいくて、ずるくて、ずるい。

大事なことだから2回言う。ずるい。

そんで何考えてるかわからん。あんたは。

ひとと恋愛してるとこが想像できないし、ひとのこと好きになるのかわかんない。

つきあっても考えてることわかんなくていらいらしそうだし、めんどくさそう。

そもそも何で好きなのかよくわからん。

でもでも、好きなんだもん。仕方ないもん。

だからがんばってみるよ。ちょっとだけ。

味方もつけてみた。

とりあえず、なかよくなることからはじめよう。ってことになった。

どこかへあそびにさそってみる。何気なく。今度。

自然に話せるようになりますように。

はあ。浮いた話。

でも、浮いてる場合でもなくて、就活もせねばならなくて、

エントリーシートはもういくつも断念してて、合宿前に出したやつはひとつ不合格で返ってきて、

今日は寝坊して説明会もキャンセルした。

ばか。ばかばか。

明日は福岡に行く。日帰りだけど。

明後日はまた東京に行く。

はじめての選考会。

グループディスカッション。

やるしかないけど。

たのしいよ。会社のこと知るの。

でも、しんどいね。うごきまわるのは。

ねむい、ねむい。

ひあー。

とりあえず、この一週間放置してたこれからの予定管理をしなくてはね。

がんばれ、わたし。

負けるな、ぼく。

がんばってしあわせつかむんだ。

無気力。

January 16 [Fri], 2009, 0:55
何かね、すごくめんどくさくなってきて、なげてしまいたくなって、ぜーんぶどうでもいい気がしてきた。

でもね、やっぱり何かあると傷つくのね。

あー、何でもうまくいかないのかなー。って。

もうわかんない。



映画が好きで、本や漫画が好きで、

ドラマもすごく好きなんだ。

ベタなのも、ありえないのも、妙に現実味を帯びたのも。

物語の中ではいろんな人になれるよ。

その人の目を借りて、体を借りて、ぼくらは疑似体験をするわけだ。

おとなになったり、こどもになったり。

ぼくになったり、わたしになったり。

ひとりになったり、みんなになったり、ふたりになったり。

たのしい。

ドラマとかでもね、しあわせそうな場面を見て、にっこり笑ったりする。

じぶんもちょっとしあわせになったみたいな。

でも、逆に「あれ、何だろうこれ」ってなるときもある。

何だか素敵な場面なのだけど、何だかこうかなしいともちがうのだけど、

虚無感。

なのか?

わたしこんなんないや。とか、こんなふうになるときあるんかな。とか思ったら、とてつもなく空しい気持ちになることがある。

じぶんのなかに何もないかんじ。

単に実際にそういう体験がない、とかじゃなくて、じぶんという入れ物の中がからっぽのような感覚。

今日も出かけにそんな気分になって、そのまま外へ出た。

雪がちらついていた。

不思議とさむさは感じなかった。

ぼーっと、しかしリアリティのあるかんじ。

何も考えてないんだけど、とても頭が冴えてるかんじもする。




好きな人に好きって言おうと思った。

割と本気でぶつかろうと思った。

変なはなし、ふられにいこうって気持ちだった。

片思いだってどうせもやもやする。どっちにしたって傷つくんだよ。

だから、いっそのことふられてしまえばいい。泣いてさ、次の日けろっとして笑いとばしてやろうと思った。

そういうの得意じゃん。ってね。

けど、何かテストとか就活とかいろんなことを無視できなくなってきて、もうそんなん言ってる暇じゃないと思った。

それに、わたしがけろっとしてても、めんどくさいのきらいなあの子は困った顔をしたり気まずい顔をするんだろう。それを思ったら、言った後のことがめんどくさくなった。

困った顔されるのはやっぱりいやだ。

だから、もう好きなこと自体忘れちゃおうと思った。

結構それでいい気がした。

別に彼氏とかいらんのかな。ってもとから思ってはいるし、わたしもめんどくさいのはきらいだ。

誰かわたしのこと好きになってくれないかな。

そして、適当に何となくつきあったりしないかな。

きっとそんなのほんとにはのぞんじゃいないけど。

のほほんと動物園に行ったり、どうでもいいことに笑ったり、何だかしあわせだな。って思えたらいいんだけど、それってわたしにはとても難しくて遠いことみたい。

不幸だとも思わないけど、やっぱりじぶんって何なのかな。って思ったりもするよね。

そんなにむずかしいことなのかな。

ただ、ほっとしたいだけなのにな。

もうこの際あそびでもいいのかな。とか思ったりする。

ただ一日だけ誰かとどこかへ出かけてさよならして。

でももうおとなだもん。

もっとこどものあいだに、ごく自然に、無邪気に、恋したり、デートしたかったな。

もう恋なんていらないや。って気持ちと、誰かにドキドキしたりさせたりしたいって気持ち。

それが交互に、いや、同時にやってきて、わたしはとても混乱する。

どうしよう。どうしたい?どうしようもない。

そんなことより目の前のテストや就活をやっつけなければならない。

でもそんなことが邪魔をして集中できない。



軽いやつになりたいのに、いつだって直球で真剣なことばしか出てこない。

言おうかな、やめよかな。結局言う。

言っても仕方ないことを言って、応答を待つ。

応答はきっとないか、無関心なみじかいことば。

期待なんかしてない。でも、それでもその期待してないことば、予想通りのレスポンスを見て、空しくなる。

涙がたまるのはなぜでしょう。

泣かないけど、泣くほどかなしくもないのだけど、ひたすら虚無感に襲われる。

やっぱりね。やっぱり、ね。

煮え切らないじぶんに、怒りも別に湧かなくて、何だかへらへらと笑う。

頭の中、掃除したい。

いろんなこといっぱい話して、追い出して、新しいものぎゅーっと吸収して、新しいじぶんで行きたい。

スイッチ、オン。

January 02 [Fri], 2009, 23:19

結構もうこの状態が堪らんようになってきて、もう曖昧なかんじが嫌になってきて、わたしはもう言ってしまおうかと思っている。

ふられたらふられたで忘れるし。全部。

得意じゃん、そゆの。

ふられたって、ふられる前に彼女できたって、笑って歩いてきたじゃん。

曖昧な関係だとどっちにも転べるしぬくい場所でもじもじしてられる。

でも、どっちにしたって傷つくんだよ。

これ以上近づけない。とか、誰かにとられてしまうかもしれないし、煮え切らないじぶんにいらついたりして。

だからもういっそ言ってしまえば楽になるんじゃん。

言うだけ言ってじぶんだけすっきりとか相手からしたらいい迷惑だと思う。

でも別にいいじゃん。

ふられたってさ、好きになるもんはしょうがないんだから別にわたしがわるいわけじゃないじゃん。

わたしはわたしのやりたいようにやればいいじゃん。

だからめんどくさいと思われる前に、困った顔これ以上される前にぶつかろうと思うよ。

もう知らん。あとのことなんて。

問題はどうやって伝えるかだな。

ちゃんと口で伝えたいんだけどな。

どうやって呼び出そう。

P R
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わたしはこの先あとどのくらい変われるのでしょう? もう大学生にもなったら性格なんてなかなか変わらないものなんでしょうか? いやいや、人間、死ぬまで成長するもんだと思いますよ。 いろんな人にであって、いろんなものを好きになって、素敵なおばあちゃんになって死にたいです。 まあ、今でもおばあちゃんよばわりされてますけども(笑)