ナッツに関する危険

February 22 [Fri], 2013, 18:10
生のカシューナッツ、アーモンドをよく食べていました。生のコンディションでは刺激物のアナカルディウム酸とカルドールが含まれていますやうですが(ここ最近知りました)、発ガン性とか、 身体によくない成分があるのですかね?

又、たまにへんな薬っぽい味がしているカシューナッツがあったのですが(開封後すぐ食べた期限内のもの)、それはその刺激物のせいですかね?



カシューナッツの生のコンディションでは渋みがあり、この刺激物のアナカルディウム酸とカルドールやまた青酸物クオリティを含みます。

アーモンドもどうようにアミグダリンと言う青酸物クオリティを含んでいます。

こうしたはだいたい輸入品です。カシューナッツは主な生産地はブラジル、アーモンドはアメリカです。そうしていると穀類と同じように長期保存や長距離輸送の為にPHH(ポストハー最適ハンドリング)と言う処置が施され、大ボリュームの農薬が利用されている。薬っぽい味はあれではないですか。

こうしたは普通は油で揚げるか、よく炒ってから食用にしますから、現在後はよく加工してあるカシューナッツやアーモンドを食べて下さい。

補足に関して:

カシューナッツやアーモンドが含む青酸は発ガン物クオリティと言うよりは猛毒です。PHHのケースは処理される物に利用される農薬が何かは分かりませんけれど、おそらく発ガン性がある見込みは否定出来ません。だが、加工されたらこの危うい性は少なくなるです。

ただ、何事でも言えますけれど、「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」の諺通り、適ボリュームを食べてこそ体によいのです。

ハンバーグのおかず
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:2x974egn
読者になる
2013年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/2x974egn/index1_0.rdf