シドの歌詞たちだよぉ
2℃目の彼女
作詞マオ 作曲しんち”
白銀に鳴り響く 始まりの鐘は
きっかけも 無駄な駆け引きも 染めて
急降下 滑り始めた 強引な恋
いつまでも いつまでもと 抱きしめた
ぼくが探してた君とは 少し違うのは 月日の影
さよならから 今朝の突然 その間を埋めた
フェイクファーを羨んでも 戻せない針
まばたきの数も 惜しむほど見せて
氷点下 想い続けてたんだ
温かいラテのように そっと潜り込んだ
強かさも こみこみ全部 誓おう
初めてのときより 遠い唇よせて
途切れた足跡 雪のせいにして
右のポケットが空いたから 君に重ねた 嘘の夜が
今頃になって 胸を締め付ける
仕方がなかったと 気休めて
降り積もる 偶然を超えて 見つけた必然 もう譲れないよ
白い息 にぎわう街 見失わないように
ずっと ずっと 君を離さない
白銀に鳴り響く 再開の鐘は
きっかけも 無駄な駆け引きも 染めて
急降下 滑り始めた 強引な恋
いつまでも いつまでもと 抱き合った
夏恋
作詞マオ 作曲しんち”
君にめまい 微炭酸peach グッとグッと飲み干して
二人きりの夜 小雨の後のキス 舞い上がる
次に繋ぐ 赤外線は きっときっと赤い糸
別れてすぐの長電話とかね どんだけよ
「見た目から入る恋なんて 夏風邪の次に性質が悪い
散々な前の一件で もう十分懲りたんじゃなかった?」
友人の親身をかわして 寝付けないほどに焦がれてる
君色 染まる準備もしてたのに
繋いだ手 素直に絡めて ギュッてしてが言えない
汗ばんだ右手は待ちぼうけ
“夏!恋人たちを大胆に” ジャケ買い 放り込んで
君に好かれればいいな
元カノ話 平気でするタイプ ちょっと…うん…結構気にしてる
受け流した「へぇ〜」も 助演女優止まりね 泳ぎだす eyes
初めての食事の誘いや バースデイ返事のありがと
喧嘩のあとのごめんなも 鍵つけたの二度見どころじゃない
この好き 全部伝えれば 流れはきっとスムーズで
空回り疲れてもやっぱり 逢いたい
打ち上がる花火をよそ目に ずっとずっと眺めてた
見上げれば綺麗な横顔
ひと夏の恋を期待した 私はもういない
隣には君がいい
繋いだ手 素直に絡めて ギュッてしてよお願い
今ならね 目を見て言えそうよ
“夏!恋人たちを大胆に”ごみ箱 放り込んで
君の好きになろうかな
夏風邪よりも性質が悪い
蜜指〜ミツユビ〜
作詞マオ 作曲しんち”
端整な容姿 スモークで半減 耳鳴りの奥のエロス
覗き 混んだフロアー二枚の舌で 探り合う 宵 本意です
先行投資 飛んで 損害 見透かした嘘 狂気デイズ
すべて ひっくるめても アンタ 十分 魅惑的且つ好意です
愛してよ ねぇ愛してよ 愛してよ ブルウに
愛してよ ねぇ愛してよ 深く壊して
駄々 ソファーに 抜け殻を 一枚ずつ乱暴にお願い
理由その他 後付 急ぐべきよ 非常に結構
浴槽内 醜態と泡 入り乱れたら ハイに愛撫
それを恥ずべき頃と 言うなら 持ち合わせは御座いません
交流 親睦 お好きなネイミングで下してよ
二回表の開始 お行儀 欲 お仕置き待機 出来ません
愛してよ ねぇ愛してよ 愛してよ メロウに
愛してよ ねぇ愛してよ ひどく溶かして
漏れた音 掻き集め 湿度を楽しむ 余裕と爪
天井に近づけば 褒美 差出人 残さず
そっと常温で 戴こうかしら 権利受け渡し
胸元 点して 済印 請う 三つ指、ついて
愛してる ねぇ愛してる 愛してる ルーズに
愛してる ねぇ愛してる 汚化してあげる
駄々 ソファーに 抜け殻を 一枚ずつ乱暴にお願い
理由その他 後付 急ぐべきよ 頂戴
漏れた音 掻き集め 湿度を楽しむ 余裕と爪
天井に近づけば 褒美 差出人 残さず
そっと常温で 戴こうかしら 権利受け渡し
胸元 点して 済印 請う 蜜指、突いて
泣き出した女と虚無感
作詞マオ 作曲御恵明希
冷たい瞳 その先に 泣き出した女と 虚無感
慌てて拭うかの様に 吐息は2秒で塞いで
バスタブの水面 揺れる 音に隠れてお遊戯
慣れた指先でなぞる 知らない部位などないけど
声に出して 俺を求めれば? 擬似 あげる
アブが点くノーマルな部屋 消さないで 欲はさらして
一人 暗闇で踊る 可愛い 明かりは 与えない
自称を覆すべく 入念に徹した 放置が
花、開く頃 午前4時 睡魔との混ざり 丁度いい
全部捨てて 俺を求めれば? もう連れて「いって」あげる
激しく抱き寄せた おまえも 不埒な過去も
まとめて愛そう おれの中でもがく様に 何度でも泣いて
果てた夜に 絡み合う指に 溶けて眠ればいい
悲しく流れ込む 言葉も 湿った過去も
受け止め 壊そう 纏うものはもう何もない
激しく抱き寄せた おまえも 不埒な過去も
まとめて愛そう おれの中でもがく様に 何度でも泣いて 何度でも泣いて
season
作詞マオ 作曲御恵明希
海へ来ました ただ ひとり 夜の海へ昇る明日を見たくて
七分丈にまくった ジーンズの裾から 伝う水温
必要とされても そうじゃなくても 私 まだ 君のものよ
冷たいアンティーク 飾られた 2段目の私は珊瑚樵
深い 深い 暗い お家に帰りなさい その言葉を聞くまでは
この間 めくった本の見出し 略蓴も手段とまとめてた
何もかもを壊してまで 奪い取るほどの 価値も器量もない
手を繋いだことや 一度きりの好きも きみは「流れ」と呼ぶけど
逆流を許されない 立ち位置に「流れ着いた」だけ
さようならの向こうに 何があるかはわからない 当分 好きよ
始まり胸躍る春の日も 見つけて傷ついた夏の夜も
迷う秋も わからなくて逃げた冬も ぜんぶ宝物
冷たいアンティーク 飾られた 2段目の私は珊瑚樵
深い 深い 暗い お家に帰りなさい その言葉を聞かせてよ
この間 めくった本の見出し 略蓴も手段とまとめてた
何もかもを壊してまで 奪い取れないから 海を選ぶでしょう
今日わここまでぇ
ww

2℃目の彼女
作詞マオ 作曲しんち”
白銀に鳴り響く 始まりの鐘は
きっかけも 無駄な駆け引きも 染めて
急降下 滑り始めた 強引な恋
いつまでも いつまでもと 抱きしめた
ぼくが探してた君とは 少し違うのは 月日の影
さよならから 今朝の突然 その間を埋めた
フェイクファーを羨んでも 戻せない針
まばたきの数も 惜しむほど見せて
氷点下 想い続けてたんだ
温かいラテのように そっと潜り込んだ
強かさも こみこみ全部 誓おう
初めてのときより 遠い唇よせて
途切れた足跡 雪のせいにして
右のポケットが空いたから 君に重ねた 嘘の夜が
今頃になって 胸を締め付ける
仕方がなかったと 気休めて
降り積もる 偶然を超えて 見つけた必然 もう譲れないよ
白い息 にぎわう街 見失わないように
ずっと ずっと 君を離さない
白銀に鳴り響く 再開の鐘は
きっかけも 無駄な駆け引きも 染めて
急降下 滑り始めた 強引な恋
いつまでも いつまでもと 抱き合った
夏恋
作詞マオ 作曲しんち”
君にめまい 微炭酸peach グッとグッと飲み干して
二人きりの夜 小雨の後のキス 舞い上がる
次に繋ぐ 赤外線は きっときっと赤い糸
別れてすぐの長電話とかね どんだけよ
「見た目から入る恋なんて 夏風邪の次に性質が悪い
散々な前の一件で もう十分懲りたんじゃなかった?」
友人の親身をかわして 寝付けないほどに焦がれてる
君色 染まる準備もしてたのに
繋いだ手 素直に絡めて ギュッてしてが言えない
汗ばんだ右手は待ちぼうけ
“夏!恋人たちを大胆に” ジャケ買い 放り込んで
君に好かれればいいな
元カノ話 平気でするタイプ ちょっと…うん…結構気にしてる
受け流した「へぇ〜」も 助演女優止まりね 泳ぎだす eyes
初めての食事の誘いや バースデイ返事のありがと
喧嘩のあとのごめんなも 鍵つけたの二度見どころじゃない
この好き 全部伝えれば 流れはきっとスムーズで
空回り疲れてもやっぱり 逢いたい
打ち上がる花火をよそ目に ずっとずっと眺めてた
見上げれば綺麗な横顔
ひと夏の恋を期待した 私はもういない
隣には君がいい
繋いだ手 素直に絡めて ギュッてしてよお願い
今ならね 目を見て言えそうよ
“夏!恋人たちを大胆に”ごみ箱 放り込んで
君の好きになろうかな
夏風邪よりも性質が悪い
蜜指〜ミツユビ〜
作詞マオ 作曲しんち”
端整な容姿 スモークで半減 耳鳴りの奥のエロス
覗き 混んだフロアー二枚の舌で 探り合う 宵 本意です
先行投資 飛んで 損害 見透かした嘘 狂気デイズ
すべて ひっくるめても アンタ 十分 魅惑的且つ好意です
愛してよ ねぇ愛してよ 愛してよ ブルウに
愛してよ ねぇ愛してよ 深く壊して
駄々 ソファーに 抜け殻を 一枚ずつ乱暴にお願い
理由その他 後付 急ぐべきよ 非常に結構
浴槽内 醜態と泡 入り乱れたら ハイに愛撫
それを恥ずべき頃と 言うなら 持ち合わせは御座いません
交流 親睦 お好きなネイミングで下してよ
二回表の開始 お行儀 欲 お仕置き待機 出来ません
愛してよ ねぇ愛してよ 愛してよ メロウに
愛してよ ねぇ愛してよ ひどく溶かして
漏れた音 掻き集め 湿度を楽しむ 余裕と爪
天井に近づけば 褒美 差出人 残さず
そっと常温で 戴こうかしら 権利受け渡し
胸元 点して 済印 請う 三つ指、ついて
愛してる ねぇ愛してる 愛してる ルーズに
愛してる ねぇ愛してる 汚化してあげる
駄々 ソファーに 抜け殻を 一枚ずつ乱暴にお願い
理由その他 後付 急ぐべきよ 頂戴
漏れた音 掻き集め 湿度を楽しむ 余裕と爪
天井に近づけば 褒美 差出人 残さず
そっと常温で 戴こうかしら 権利受け渡し
胸元 点して 済印 請う 蜜指、突いて
泣き出した女と虚無感
作詞マオ 作曲御恵明希
冷たい瞳 その先に 泣き出した女と 虚無感
慌てて拭うかの様に 吐息は2秒で塞いで
バスタブの水面 揺れる 音に隠れてお遊戯
慣れた指先でなぞる 知らない部位などないけど
声に出して 俺を求めれば? 擬似 あげる
アブが点くノーマルな部屋 消さないで 欲はさらして
一人 暗闇で踊る 可愛い 明かりは 与えない
自称を覆すべく 入念に徹した 放置が
花、開く頃 午前4時 睡魔との混ざり 丁度いい
全部捨てて 俺を求めれば? もう連れて「いって」あげる
激しく抱き寄せた おまえも 不埒な過去も
まとめて愛そう おれの中でもがく様に 何度でも泣いて
果てた夜に 絡み合う指に 溶けて眠ればいい
悲しく流れ込む 言葉も 湿った過去も
受け止め 壊そう 纏うものはもう何もない
激しく抱き寄せた おまえも 不埒な過去も
まとめて愛そう おれの中でもがく様に 何度でも泣いて 何度でも泣いて
season
作詞マオ 作曲御恵明希
海へ来ました ただ ひとり 夜の海へ昇る明日を見たくて
七分丈にまくった ジーンズの裾から 伝う水温
必要とされても そうじゃなくても 私 まだ 君のものよ
冷たいアンティーク 飾られた 2段目の私は珊瑚樵
深い 深い 暗い お家に帰りなさい その言葉を聞くまでは
この間 めくった本の見出し 略蓴も手段とまとめてた
何もかもを壊してまで 奪い取るほどの 価値も器量もない
手を繋いだことや 一度きりの好きも きみは「流れ」と呼ぶけど
逆流を許されない 立ち位置に「流れ着いた」だけ
さようならの向こうに 何があるかはわからない 当分 好きよ
始まり胸躍る春の日も 見つけて傷ついた夏の夜も
迷う秋も わからなくて逃げた冬も ぜんぶ宝物
冷たいアンティーク 飾られた 2段目の私は珊瑚樵
深い 深い 暗い お家に帰りなさい その言葉を聞かせてよ
この間 めくった本の見出し 略蓴も手段とまとめてた
何もかもを壊してまで 奪い取れないから 海を選ぶでしょう
今日わここまでぇ
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