2014年07月30日(水) 15時24分
1日の塩分摂取量知ってますか?
男性で9g・女性で7.5gと厚生労働省が推奨しています。
WHOでは5gを勧めています。

不摂生な私にとっては余所吹く風であります。
今回は神棚に供える物とお祓いに関するシリーズに着手します。
ええ、少しネタに詰まっているとは口を大にしては言えませんね。

塩と言えばオーソドックスな除霊やお祓いに使われるアイテム。
居酒屋の軒先に置いてあるの見たことありませんか?あれも一種のお祓いですし、
補足ながら、家の四隅に置いておくと出口が無くなって中の幽霊が出られなくなるとか・・・
だ、大丈夫です。家に幽霊がいらっしゃらなければ四隅で家を完全ガードです。

他には、お葬式からの帰りに玄関で塩を被ることもありますよね。
ガーデニングの際に蛞蝓の被害が有れば取り敢えずは撒くのが常套手段です。

巷で行き交うフォークロア=都市伝説では、
幽霊と行うかくれんぼ「1人かくれんぼ」で絶対必須の護身アイテムであったり、
塩で行うお呪いも耳にします。
願い事を書いた紙に塩を包んで水に流す、ないしは火で焚き上げる。

また塩は人間の生活と密に関わった存在で、
塩漬けは大航海時代に重宝された食べ物の保存方法だったりするのは豆知識。

フィクション物では、塩はごくごく普通のお祓いとして描かれます。
噛ませ犬として、盛り塩が幽霊に崩される描写は幽霊の力を物語るのに使われる手法です。私事で恐縮ですが最近見た映画だと「パラノーマルアクティビティ第二章TOKYO NIGHT」に「カルト」が記憶に新しいです。
どちらも2010年以降の映画で、盛り塩を置いてみた結果は悉く散らされ、お祓いを頼んだら霊媒師が逆に追い払われてしまう始末。加えて両方共にモキュメンタリー映画(疑似ドキュメンタリー)で何だか似ています。

塩って普段の生活に密着していながらオカルトの要素を含む何だか不思議なモノですね。真夏になると汗びっしょりになった私のシャツにも発生します。オカルトだなあ。

それではまた今度。
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