つ*な*が*り*と羨望 

September 28 [Sun], 2008, 17:30
ジ*ャ*ニ*ヲ*タと呼ばれる人々の中には
若いフリーター、もしくは主婦、
独り身の不安定な職についた女性が多い。


専門書でフリーターについて少し勉強してみた。
最終学歴が中卒の人のフリーター率は8割だそうだ。
高卒は2割。
大卒は20人に1人。


すごく仲の良かった女の子Aが、
今年の春から
完全なるフリーターになった。
その前は、
文科省不認可の専門学校にかよっていた。


フリーターになってから
一緒に行ったコ*ン*サ*ー*ト*ツ*ア*ーで
同じフリーターのジ*ャ*ニ*ヲ*タの子Bと、
その友達Aは出会った。


私は、世間的に見れば高学歴だ。
しかし、今はまだ学生で
就*職*活*動中だ。

非正規雇用のフリーターになった人は、
自分の将来についてどう考えているのか。
私にはわからない。
ただ、今を楽しんでいることはわかる。


フリーターになった彼女Aとは、
元々私は合わなかったのだろうか。

いや、そうではない。

ついこの間まで仲良くしていたのだ。

好きなタレントの話だけではなくて、
自分のこと、Aのこと、
バイトのこと、学校のこと、
何でも話していた。


中卒のジ*ャ*ニ*ヲ*タのBに
コ*ン*サ*ー*ト*ツ*ア*ーの途中で出会うまでは。


彼女BとAは、
気が合ったようだ。

それはそうだ。

好きなタレントを追いかけるために
自分の将来の職業を捨ててフリーターになって、

コ*ン*サ*ー*ト*ツ*ア*ーを回り、
「担*当」というのを決めて、
フ*ァ*ン*サ*ー*ビ*スを「担*当」のタレントから貰ったことを
少ない身*内の間で喜べるのだ。


反対に、
私といると、将来のことが
どうしても頭をよぎるに違いない。
だって私は、
コ*ン*サ*ー*トのときには
何も考えずに楽しんでいたし
就*職の話などしたこともなかったが、

普段は当たり前のように
就*職*活*動の話もしていた。

でも、それは友達だからだ。
自分や相手の人生に関わっていたのだ。
友達Aの人生や生き方を否定したことはないし、
逆に自分の生き方が優れていると思ったこともないし
そのようなことを言ったこともない。

でも、人間なら誰しも、
自分の将来について考えるはずだ。



Aは20歳、
Bは18歳、
この年になれば、

それぞれに節目を迎えて、自分の将来に不安を感じ始める。
18歳は、高校を卒業した周りの同い年たちが
それぞれ進学や就職をして次の道に進む。
20歳は、専門学校を出た者が就職して働き始め、
大学生の者が就職活動を始める。

フリーターでない大学生だって、
そう、自分の人生の次の道について
考えるときだ。



そんなときに私といて
将来について悶々としながら
フリーターの道を貫くよりは、

フリーター同士、
考えるのが面倒くさいことは考えずに、
楽しんだほうがよかったのかもしれない。



Bは、タレントIのフ*ァ*ンだ。
そして、ヲタ用語で言う「つ*な*が*り」を
そのタレントIと持っている。
Aは、タレントSのフ*ァ*ンだ。

タレントIとタレントSは同じグループだ。

私は、10年以上そのグループのフ*ァ*ンだった。
でも、担*当というものは決めたことがなく、
年に1回程度コ*ン*サ*ー*トに行くくらいだった。


今年の春、
1つのコ*ン*サ*ー*ト*ツ*ア*ーに
初めて全公演行った。

ジ*ャ*ニ*ヲ*タと呼ばれる人たちと同じことを
初めてやったのだ。


私は、タレントSも大好きだ。

しかし、「担*当」というものを決めている人たちの中には、
自分が好きなタレントに自分以外のフ*ァ*ンが
担*当としてつくことや
フ*ァ*ン*サ*ー*ビ*スをもらうこと好まない人たちがいる。

友人AもBもそのタイプの人たちだった。


一般常識的に考えれば、
人気タレントに自分以外のフ*ァ*ンがつくのは当然で、
フ*ァ*ン*サ*ー*ビ*ス(手を振るなど)をすることは
タレントの意思なのだから、
もちろん「自分」以外の人が担*当のタレントから
フ*ァ*ン*サ*ー*ビ*スをもらうこともあるわけだ。


しかし、友人AもBもそれを嫌うタイプで、
事実、他にもジ*ャ*ニ*ヲ*タの中にはそういう分類を
できる人たちがいる。
それを、ヲ*タ*用*語で「同*担*嫌*い」もしくは
「同*担*苦*手」、「同*担*ダ*メ」など、
様々な言い方をする。

「同*担」というのは、
自分と同じタレントを好きな人、
という意味だ。



コ*ン*サ*ー*ト*ツ*ア*ーに全部行ったのは、
友人Aと私だけで、

中卒フリーターの友人Bは、
仕事の都合もあって
全部は行けなかった。



全部行った私は、
タレントIからもSからも
あからさまなフ*ァ*ン*サ*ー*ビ*スを
もらうようになった。


友人Bはそれが気にくわなかったらしい。
友人Aも、だんだんイヤになったようだ。

でも、私のせいではないのだ。
誰もフ*ァ*ン*サ*ー*ビ*スをしてください
と頼んだわけではないし、

それでも、好きだから
フ*ァ*ン*サ*ー*ビ*スをしてもらえたら
喜ぶのは当然だ。


しかし、友人Aも友人Bもそれが気にくわなくなったようだ。
友人Bは出会ったばかりで、
出会ったばかりの私が

タレントIからフ*ァ*ン*サ*ー*ビ*スを
もらったら、
不愉快になるのは
一般の感覚では理解できないが
ジ*ャ*ニ*ヲ*タの感覚ではなんとなく理解できる。


しかし、友人Aもそうなった。
以前は一緒に喜んでいたのに、
それに友人Aを邪魔したことなどないのに、だ。




やはり、私といるより
友人Bといるほうを取ったのだろうと感じる。


友人Bが私を不快に思うなら、
友人Aも私を不快に思うようになって、

友人Aと私の仲が切れてしまえば楽だったのだろう。





友人Bは、

フリーターでもなく
私*学*の*雄といわれる
大学にかよっている私が

全*ス*テ(1つのコ*ン*サ*ー*ト*ツ*ア*ーに
全部行くこと)できることも、
気にくわなかったのだろう。


友人Bは、自分の人生を全て注ぎ込んで
ジ*ャ*ニ*ヲ*タ*活動をしているのだから。

これから新*卒*学*生として
就*職*活*動ができる私が、
ジ*ャ*ニ*ヲ*タとしても目一杯楽しんでいることが
ずるいと思ったのかもしれない。


実際、友人Bは、
「頭いいだけじゃなんにもなんないよ」と
何の脈略もない私のブログの書き込み欄に嫌がらせの1つとして
書いたり、

私が何も言っていないのに
「ゆッかより
私のほうが社会で生きていく力あるからね」
と電話でケンカ越しに言ったりしていた。


劣等感や羨望もまた、
そうさせたのだろう。

私はまだただの学*生で
まだ何もすごいことなど成し遂げていないというのに。





友人Bたちの行動は、
さらにエスカレートした。



ジ*ャ*ニ*ヲ*タ用語では
友人Aのいわゆる「相方」と呼ばれる友人Cと、

私と全く会ったことのない
謎のDが、

私のブログのコメント欄に対して、
次のコ*ン*サ*ー*ト*ツ*ア*ーが
始まって間もない頃、
嫌がらせを決行してきた。


10数件にわたる私の日記に、
荒らしのコメントがつけられていた。


「つ*な*が*りでもないくせに」
とも言われた。



謎のDは、
友人Bの友人で、

タレントI、タレントSと同じグループの、
タレントGのつ*な*が*りだった。



私は、「勘*違*い」と称して、
タレントGからフ*ァ*ン*サ*ー*ビ*スをもらったことなどを
ブログの日記に書いたことがあった。

また、タレントGの過去の事件について
思うことを書いたことが一度だけあった。
タレントGは悪いことをしていないのに
週*刊*誌に書かれたが
結局無実だったから
今も活動しているのだ、という内容を、

他のグループのフ*ァ*ンである
ジ*ャ*ニ*ヲ*タ仲間が、
別のゴ*シ*ッ*プに右往左往していたのを
元気づけるために書いた。

そして、その日記は、
公開制限をしてあり、
普通の人には見られない設定になっていた。



しかし、それを
どうにかして謎のDが見たという。


恐らく、友人A、B、Cの誰かが
見せたのだろう。
それ以外に見る方法がない。



タレントGのつ*な*が*り*である謎のDは、
日本語能力が弱かった。

私が書いた、タレントGの過去の事件に対する日記の
意味がよくわからなかったようだ。
その日記を読んで、
大変立腹していた。
恐らく、よく読まなかったのだと思う。

みんなに見えるところに書いたことにも
立腹していたが、

私は事実、友人にしか公開しない設定で
その日記を書いたのだから、
言語道断の主張だった。



友人Cは、恐らく、
私のブログに嫌がらせをしたとき
酔っ払っていたのだろう。

そして、友人Aが
私に対する不満を友人Cに打ち明けていたのかもしれない。



コ*ン*サ*ー*トの一箇所目が終わった直後に、
友人B、友人C、謎のDから、
私への嫌がらせが決行された。



しかし、
直接私の日記に嫌がらせのコメントを
ちゃんと書き込んだのは友人Bだけであった。

友人Cはただ荒らしただけで
中傷する言葉を一言も書かず、

謎のDは、
もともと私のブログを閲覧することができないので
友人B、友人Cが嫌がらせの一貫として書いた
友人Bの日記、友人Cの日記にそれぞれ
嫌がらせのコメントをつけるに留まった。


自分の手を汚したのは、
18歳の友人Bだけであったのだ。
友人Cは20歳である。
大*学*生だ。
それなりに判断力があることと、
私のブログを閲覧している人の中に
友人Cの友人もいるからであろう。
自分の友人に恥ずかしい行為を見られたくなかったのだろう。


私は、その手法を大変卑怯だと思った。
結局、自らの手を汚したのは友人Bだけだ。

そして、判断力に乏しかったのか、
それともよほど仲間たちと同じことをすることを
大切にしていたのか、

その後数日にわたって
友人Bだけが私のブログに対して
嫌がらせを続けた。



友人Cは、謎のDよりも友人Bよりも
年上で、既に成人しており、
保育士を目指している大*学*生だ。

そんな人がなぜ、
「ネット上での嫌がらせ」というところに
堕落し、
また年下の行動を止めてあげられなかったのか。
そこにも疑問を感じる。
真に友人で、
本当に友人B、謎のDのことを考えてあげられていたら、
そんなことはさせなかっただろう。


やっているそのときは楽しくても、
いずれ、空虚な気持ちになって
むなしくなるだけだと、

わかっているはずなのに
どうして教えてあげなかったのか。

もし本当にわからなかったのなら、
保育士の資格を取ることを
私は大変危惧している。


ネット上でのイジメ、
に加わるような人物に、
小さな子どもを預けるのは危険ではないだろうか。






もしも私が「つ*な*が*り」で、そのために
妬まれて誰かから嫌がらせを受ける、
というならジ*ャ*ニ*ヲ*タの世界では
起こり得ることであるが、

なぜそのような「特権」を持ったような人たちに
普通にフ*ァ*ンをやってきた私が
イジメられなければならなかったのだろうか。


考えられる妬みの原因は3つ。

私が私*学*の*雄の大*学*生であること、

春のコ*ン*サ*ー*ト*ツ*ア*ーに
全部行って
タレントIやタレントSから
フ*ァ*ン*サ*ー*ビ*スを
もらうようになったこと、

そして、タレントGからの
フ*ァ*ン*サ*ー*ビ*スをもらったこと、

嫌がらせの原因は
恐らくそれだろう。






ジ*ャ*ニ*ー*ズのフ*ァ*ンを長くやっていながら、
今まで「ヲ*タ*ク」と呼ばれる域には
踏み込まずに生きてきたが、

ジ*ャ*ニ*ヲ*タの世界は恐ろしい。

常識を持たない人たちが集まり、
常識では考えられないようなことが行われる。
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