奮闘編始めました 

March 09 [Sun], 2008, 21:45
ここ1ヵ月半くらい、いろいろなことがありました。

改めて奮闘編としてこちらに記録していくことにしました。

http://cafe29onna.blog96.fc2.com/

カフェ開業、加速してがんばります

慌しくなってきました 

January 23 [Wed], 2008, 0:17
この1週間、自分でも驚くほど急激に、いろんなことがありました。
なんだか休む暇なく動き続けております

カフェの開業が、急に現実的になってきました。

いろんな方と出会って、いろんなことが起きております。
とっても望ましく、ありがたい出会いだと思っています。

このままいい方向に進めばいいなあ〜。

詳細を早くお伝えできればいいのですが。。

早くお伝えできるようにがんばります

気分転換 

January 12 [Sat], 2008, 15:43
3連休〜

友達のライブやらお出かけの約束やらありつつも、
時間見つけてやることはたくさんあるわけで。

この間から、部屋の整理をしたいな〜と思ってたのでした、私。
それでこの前、無印良品でストッカー買ったんだった。
(今朝届くまで忘れてた。)
そういえば、でっかい箱も買った。
組み立てもしないで、買った袋のまま置き去り。
あ、カレンダーも一緒に買ったはず

こんな部屋に福来なそう〜。
新年のにおいが全くしない

そんなこんなで、今朝から部屋を物色中。(逆に散らかったかも)
今は気分転換中。

手紙ボックスなるものに手をつけてしまったのが間違いでした。

小学校以来の、郵便で届いた手紙やはがきはもちろん、
授業中のノートの切れ端に書いていたメッセージやらなんでもかんでも、
とにかく人からもらった文章類が全部入っているボックス。
捨てられないのです、、。

両親に勝手に見られるのがいやだと思って、
大学入学の際に一緒に持ってきたけど、
今思えば小学校の時の年賀状とかは置いてくればよかった、、、。

よせばいいのに久しぶりに読んでみたりして、
時間があっという間に経ってしまいまして。

もうこれが最高に面白くて、その頃の友達や自分の状況がふっと蘇ってくるんだわ。
中学の時先輩がルーズリーフに書いて持ってきた手紙とか、
今返してもらったテストの点が悪かったとか、
マジでどうでもいい内容しか書いてないけど、
そういう日常の手紙って今となっては貴重な思い出の品ですな〜。
というわけで、これらは当分捨てられなそうです。
とりあえず、全部読み返してみたい。

それにしても、とりわけ旅先からの絵葉書がとっても嬉しいのってなんででしょうね〜。

「これ届く頃に自分も日本に帰ってるのでは?」
という不安のために、自分ではなかなか旅先から送れないですが。

今度の旅では送ってみよー
っていうか、↑みたいな不安がないくらいの長旅に出たいすねー

あけましておめでとうございます 

January 07 [Mon], 2008, 23:07
あけましておめでとうございます。

今年こそは、カフェの実現にむけて邁進します
どうぞよろしくお願いします

とはいえ、2008年になってもう1週間が経ってしまいましたね。
早い早い。

お正月は実家で3日ほど過ごしました。
両親には独立開業を応援されつつもかなり心配され、
親戚の人々には結婚はまだかとプレッシャーをかけられ、、
なんだかホッとできない正月でしたわ。
ま、結婚はさておいて、店は形にして示すしかないと思ってます。


それにしても、4・5日連続で放送された「のだめカンタービレinヨーロッパ」、
面白かった!プラハも良かった!

ちょうど千野栄一先生の「ビールと古本のプラハ」を読み終わった頃だったし、
プラハに行きたい熱がまた出てきた〜

今年はまずはお店を実現して、
年越しはプラハで過ごせるようにがんばります!

「ビールと古本のプラハ」

グッバイ2007 

December 30 [Sun], 2007, 16:32
12月はなんやかやと飲む機会が多かった
ここ2,3日は連日連夜、忘年会だオールナイトイベントだと
肝臓をフル活動させている29女。

そんな中、物件めぐりにもいそしんでいるわけですが、
とある物件を訪れた時のこと。

年末で管理会社がお休みのため、外観しか見られないとのことだったので、
ひとりで対象の物件を視察に。
もらった資料には「イタリアンレストラン営業中」という文字。

地図を頼りにたどり着いたところにありました。
まさに営業中のお店が。
広さや窓の大きさなど、なかなか希望に近くていい感じ〜っ
看板を見ると、こだわりの豆を使ったイタリアンなカフェのよう。
資料にある「イタリアンレストラン」とはちょっと違うけど、まあカフェを
レストランて書いてしまった管理会社のミスでしょうくらいに思い、
早速中へ。

カウンターでオーダーしてから席に運んでくれるタイプのカフェ。
お昼時だったので、サンド系のランチとカプチーノを注文。

そのとき店主らしき人が「ポイントカード作りますか?」と聞いてきた。
内心、「もうすぐ閉店するのにポイントカード勧めるんだ、、。閉店はまだ内緒だからかな?」
と思ったが、深く考えず丁重にお断り。

サンドもカプチーノもなかなかおいしい。
テイクアウトもできるので、お客さんも次から次へと入ってくる。
繁盛しているように見えるけど、何で閉店するんだろうな。
やっぱしコーヒー中心だと客単価が安いから厳しいのかしら、などど、
自分なりの分析をしつつ店の中をくまなくチェック。

だいたいわかったし、次は年明けに管理会社に厨房とか見せてもらおう!と
ちょっとしたワクワク感を抱きつつお店を後に。
そのとき、ふと数件となりの店先にイタリア国旗がゆらゆらとなびいているのを発見。


・・・えっ?!まさか、、


そう、思いっきり間違えていました。
紹介された物件は、そのイタリア国旗の店でした。
まさしく「イタリアンレストラン営業中」。

ああ、おバカ。
こうなったらこっちにも入ろうかと思ったけど、しっかり満たされたお腹に
さらにパスタランチをいただく余裕はなく。。。

またやっちまった。
自分のそそっかしさにあきれます。
ま、近くに美味しいコーヒーを出す競合店があるってことが
わかったから良しとしよう!
というポジティブシンキングで自分を励ましました。

では、今日もダメ押しの忘年会へ行ってまいります~

小澤征爾的生き方 

December 27 [Thu], 2007, 23:46
電子定款認証は何とか年内にできそう。
新年早々会社登記。
いよいよ後には引けなくなった感じ!
突っ走るのみ〜

最近読んで「私も突っ走ろう」と感化された本。

「ボクの音楽武者修行」 小澤征爾著


1961年、小澤征爾氏が26歳の頃に書いたヨーロッパ音楽修行の紀行文で、
その3年前に単身なんのアテもなく、60日間かけて貨物船でヨーロッパに
渡ったところから始まる回顧録。
そういうあたりからして、情熱に満ちた天真爛漫な人柄が伝わってくる。
そして、フランスについてすぐに国際コンクールで優勝して自ら道を切り開くあたり、なんだかそこに導かれていたように感じてしまう。
けれどそれだって、才能を伴う行動力があってこそ!才能があるだけじゃダメなんだよね~。
音楽に対する愛情や向上心もすごいけど、努力することを楽しんでいるような
軽やかさがステキ

時代背景は今と全然ちがうので、東西ドイツの様子がわかったりするのも
面白い。
日本人の芸術に対する関心や理解の低さを憂う記述があったり、
日本の将来についてこうあってほしいと願う記述があったりもする。

今や世界のOZAWAとして活躍されている彼の心のうちには、
日本の音楽芸術を牽引したり、世界で通用する音楽家を輩出していきたいという気持ちが若い頃からずっとあったのかもしれないなあ。

実際、今は日本の音楽家が国際コンクールで入賞することもよくあるし、
小澤氏がその頃に思い描いた未来に、今は少しは近づいているのかも。

私も軽やかに、向上心を持って楽しんで生きていきたいもんだ〜

年末ダッシュ 

December 24 [Mon], 2007, 0:24
M-1 2007が驚きの結果と共に幕を閉じましたね
これが終わるといよいよ年の瀬。

年末の焦りもあり、
今月は結構がんばってプランを前進させたような気がする。
一方で、まだまだスタートラインにも立っていないような気もする

国民金融公庫にプランを見せに行ってみた。
→最初ドギマギしたけど、収支計画を見せるとなかなか好感触だった。
 物件の目処がたったら、申請の前にもう一回相談に来てくださいとのこと。

会社名を決めた。
→とある方からのステキな助言をいただいて迷いを捨てた

代表取締役印、会社銀行印、角印などを発注してみた。
→登記する際に必要なので会社名決めたらさっさとオーダーするのが良いらしい。

電子定款認証を行政書士にメールでオーダーしてみた。
→初めて他人に定款の内容を送った。どんな反応が来るやら。
 反応はおそらくこの連休明け。

連休明けに物件を見に行く予定
→物件はちょくちょく探しているけど、立地や予算的にまあいいかな〜と
 いうところがあったので初内見。小心者なので、コンサルの先生同伴で。
 そこがダメでも、今後の参考にってことで。

正月過ぎたらもっとあっっという間に時間が過ぎそうだ〜
おそろすぃ〜。。

がんばれ自分〜な最近のお供はもっぱらこれ↓




印鑑登録 

December 10 [Mon], 2007, 23:11
初めて、印鑑登録なるものをしました
会社の登記に必要なもので。

も買ったことないし不動産も持ってないので、
この歳になってやっと。

印鑑を登録するって、よく考えたらおもしろいな〜。
同僚のルーマニア人も、こっちで銀行口座開設するとき
カタカナで印鑑作ってたけど、(クイック三文判だけど)
「サインは自分しか書けないけど、印鑑って誰でも作れるじゃん」と
不思議がってたっけ。
確かにその通り。だから大事な印鑑は登録するのね。

けど日本では、適当な見積書から重要な書類まで、三文判だろうが
「捺印」の威力というのは絶大。
文化っておもしろいなあ。

女性の場合、姓が変わるかもしれないから名前だけの印鑑も実印として
認められるらしい。
そんな心配しときながら、姓が変わらなかったらさみしーけど

秋の鎌倉散策 

December 02 [Sun], 2007, 1:38
今年藤沢へ引っ越した友人と、秋の鎌倉を散策しました。

由比ヶ浜でしばらくのんびりしたあと、ドイツ料理SEA CASTLEへ。
すごく混んでいてしばらく待っていたけど、このお店はかなりオススメ!

ドイツで飲んだケストリッツァー シュヴァルツビアの生があったし、
ドイツ人夫婦が営むので料理も本場の味
それもさることながら、このご夫婦(とくに奥様)のキャラが良い

忙しさのあまりしばらく放っておかれるかもしれませんが、
「すみません〜」などと声をかけて急かしてはいけません。
「順番っ!」と一喝されるだけです。とにかく待ちましょう。
オーダーさえとってもらえれば、美味しいビールと料理を持って
今度はにこやかにやってきてくれます。
いわゆる、ツンデレです。笑顔がめちゃかわいい
また行きたい!
(「写真はダメよ~」と言われつつ撮った↓。)

なんと言っても、ここには“昼からビール”文化が根付いているのが良いです。

由比ヶ浜から鎌倉へ戻り、小町通りからわき道に入ったところにある
ミルクホールへ。
↓いい感じの看板。裏がまた良いので、行った際はぜひ見てみてください。

レトロで落ち着いた雰囲気の店内で、手作りプリンとブレンドをいただく。
卵の味がしっかりする、好みなプリン。美味しいです。


プリンを食べている最中にも関わらず、
イワタコーヒーのホットケーキが食べたいね!という話になり、
閉店30分前だけど一か八か、急いで行ってみることに。
しかし、案の定「ホットケーキは売り切れました」の張り紙が..

ん〜、悔しいけどお楽しみは次回まで取っておくとして、
最後はこだわりのコーヒー屋さんLIFE
締めのカフェオレをいただく。

マスターの人柄が表れたかのような、真摯な感じのカフェオレ。
美味しかった〜
店の雰囲気も、この白山陶器のカップもまた良い。カップに惚れました。
次回はぜひ、水出しアイスコーヒーをいただきたいです。

鎌倉には店主のこだわりが伝わってくるお店が多く、
これから出店したいと考える私にとってはいろいろ刺激になりました。

それにしても、「鎌倉に住みたい〜」を4,5回は連発してしまった素敵な鎌倉散策でございました。



厨房設備などなど 

November 25 [Sun], 2007, 1:35
毎日のように、開店にかかる初期費用を計算している。

リースにできれば一番いいけど、まずは最大にかかる費用を計算するために
厨房機材などの価格を片っ端から調べることに。
専門業者をいろいろみていると、その割引率に驚いてしまう。

例えば〜、業務用のでっかい冷凍冷蔵庫(飲食店御用達某有名メーカー・新品)、
標準価格 1,212,750円(税込) が 販売価格 286,209円(税込)!
驚きの76.4%引き。
標準価格で買った人が気絶してしまいそうな価格破壊

お店の空調設備に至っては、
天井吊形で5馬力の最新機種ものが
メーカー希望小売価格 1,249,450円 (税込) → 241,300円 (税込)!
メーカーの希望をとことん無視しての80%以上OFFっ
やりますな

このくらいの割引率だとなんだか心強い。
開店に必要なものは厨房や空調以外にもいろいろあるので、
抑えられるところはとにかく抑えないと
安くていい仕事してくれる業者さんにお願いできれば良いなあ。

ちなみに、内装はDIY感を全面に押し出していきたいと思います。
壁塗り隊、棚作り隊など、やさしいみなさんの入隊を随時お待ちしてます
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