腹立たしい

June 29 [Thu], 2017, 9:13
腹が立つ事など日常に溢れているが、
今日は朝からクソ野郎を見て、心底腹が立った。

バス停に行くと人が倒れていた。
身体を横にして目は開いてるが口は半開き。
少し曲がってクロスされた足は痙攣している。

通りかかったご婦人がすでに救急車を呼んでいた。
コンビニ店員さんも、せめてもと、地面が濡れていたので頭の下にコンビニ袋を敷いてあげた。

ご婦人は、吐き気はないか?救急車はすぐ来るから、と声を掛け続けた。

その間、倒れていた男は無言で頷き、体は常に痙攣していた。

救急車はすぐに来た。
ご婦人も見守っていたバス待ちの面々も一安心。

救急隊員が降りてくるや一言。
「⚪⚪さん!」
顔見知りか?
ご婦人は隊員さんに説明を受けてその場を離れた。

隊員さんの言葉に上半身を起こす男。

あれ?

「××に行きたいからって救急車呼んでとか言ったらダメですよ」

あくまでも優しい口調の隊員さんの言葉に、男はすっくと立ち上がって頷きながらどっかに行った…。


びっくりですよ!
雨上がりの道端に倒れて痙攣し続けた病人は

救急車にタダ乗りして目的地に行きたいだけの
嘘つきクソ野郎でした!!
しかも常連!

付き添って心配してたご婦人は、社証付けてたのでお仕事の途中だったのでしょう…。

腹立つはぁ〜!
マジで😡⚡

あのクソ野郎の顔は絶対忘れん💢😠💢。
私の前でやらかしたら警察呼んぢゃる!!

ハイキュー!!第259話【押せ押せドンドン】

June 26 [Mon], 2017, 0:03
同点に追い付いた烏野。

日向を見て、「…何や腹減ってくるなぁ」と呟く宮(治)。

盛り上がる烏野応援席。

もしかするともしかする、と観戦カップル男子。
彼女からは、宮兄弟がかっこいいから敵を応援してるんでしょ、と嫌味が。

観客席からも、稲荷崎は初戦なのでまだカタいんじゃないか、との声も。

ユース関係者も、烏野が予想以上に善戦と評す。
監督は、構図は「格上に挑む新参者」だが、烏野に“対応”しようとしているは稲荷崎の方と話す。
だが、「今のところね」と付け加える。

その理由は、
なんせ情報が少ないし
次から次へと新しい事をやってくる。

烏養先生のお孫さんもわかってる
飛び道具を投げ続ける事で均衡を保ってるけど
立ち止まったらたちまち押し切られる

…その飛び道具が出尽くした所からが
本当の勝負かもね


稲荷崎の監督も、10番に気を取られたら烏野の思うつぼと注意。
臨機応変とブラさずに行くところを区別するように。


影山の強烈サーブを拾う宮(治)。
レシーブ乱れるも、尾白は3枚ブロックの上からの強烈スパイク!

西谷は旭に、ああいうの打っていいんですよ!とリクエスト!

無理だと言いながらも、旭には何やら考えが?

22vs21になり、尾白のサーブはスパイクなみに強烈で、澤村は体でなんとか受けるのが精一杯。

日向から旭に上がる。
日向自画自賛の良さげな2段トス!!

3枚ブロックが立ち塞がり、旭は空中で力を溜める。

その様子に気付いた木兎。

ヤベッ、と旭が溜めすぎに気付き、慌ててスパイク。
だが、ごすっ!!とボールは中途半端に叩かれて、へろへろて稲荷崎コートに落ちる。

烏野ベンチも拍子抜けの中、なんかすんません…と心の中で謝る旭。

実況席では、タイミングが合わなかったが、烏野には運も向いてきている、と解説するも、
「…ここにきてまだ新しい事試すのか」と木兎。
その言葉に「え?」と赤葦。
「カラスめ!!」とニヤリとする木兎。


日向は後衛に回り、貴重な後衛のターンと張り切る。
その様子にサーブではなくレシーブだろう、とスガ。

合宿以降、なんかちょっと違う、と。

だが、サーブは山口で日向とチェンジ。
ゲーン!!とショックの日向。

「おし勝負してこい」と送り出される山口。
交代の日向は何故か涙目。

イケルカンジの空気、と精一杯励ますスガ。

山口の姿を稲荷崎メンバーが見ているが、山口は平常心を言い聞かせる。

ひとつ
ひとつ
いつもどおり
歩き方
ボールの触り方

狙いは4番
理想は「膝をつかせる」事

山口は前回と同じく「リセットの視点」に目をやり、さらに落ち着こうとする。

が!
あの非常口ランプは、他校の応援旗に隠れて見えなくなっていた。

一気に焦る山口。
他のモノを見ようとするが、気持ちは焦るばかり。
そして一気に回りの雑音に押し潰されそうになる。









せっかく最近順調だったのに(-_-;)。
頑張れ〜山口!!

宮(治)が腹が減ってくると言った意味は何なのでしょうね。

とりあえず、この感じでは、1セット目はやはり稲荷崎かな(-_-;)。

アイドルと私(笑)

June 20 [Tue], 2017, 12:00
その昔、自分が応援していたアイドルが結婚した時、
素直に「おめでとう」と思った。

でもお相手が学生時代からの恋人で、ブレイクするまでその方に生活を支えてもらっていた、と聞いて複雑になった。

少ない小遣いからCDを買い、雑誌を買い、コンサートに行って…。
でも、彼は彼女のところに帰っていたのだと思うと、やるせなくなった。

今でも彼は大好きだ。
今でも「こんにゃろう!」とも思ってる(笑)。

どんなに売れても、いろんな噂があっても、最終的に学生時代からの恋人を捨てずに選んで、今でも幸せな家庭を築いている彼を誇りに思うし、
そんな彼を大好きだった時代は今も良い思い出。


「金返せ!」
最高にダサい言葉だ。
でも、思うよ、マジで!(笑)
その当時はね。

でも、人間次にいけるもんだよ。

負けるな!アイドルオタク共!!

ハイキュー!!第258話【経験値】

June 19 [Mon], 2017, 0:03
ネット際の押し合いに負けた日向。
山口は「ああーっ」と声を上げるが、
月島は経験値が違う、仕方無いと冷静。
1対1でブロック抜かれ続けるのはストレスだろうね、
一本目ラッキーで止めたから尚更、と手厳しい。

烏野2回目のTO。
稲荷崎はもう変人速攻に対応している、と烏養。
実際、ワンチされている。

「“紛れる”を解禁しよう」

烏養の言葉に影山は即座に頷くが、日向は「!ッア」と妙な声を上げる。
すぐに「!オッス 計画通り!!」と烏養に返す日向だったが、
影山に「…お前 忘れてただろ」と言われ、ギクッとなる。

更に月島に解説される。
最初は頭に入ってたけど双子の速攻見てからは
「おれの方が速い」とかそんなことばっか考えてたのだろう、と。

「熱くなっちゃダメ」
「本日2回目」
と烏養に注意される日向。
「スパイクもブロックもな」

稲荷崎のサーブを澤村がレシーブ。
旭のバックアタックは2枚ブロックに掛かるも、ボールは烏野に。
もういっかい、田中のスパイクを稲荷崎が拾う。
宮(侑)はセットに入る時、宮(治)の動きを見て不満げに尾白に上げる。
影山のブロックでワンチ。
それを澤村が拾うも上がったボールはネットに近すぎ、田中はスパイク出来ず。
だが尾白のタッチネットで烏野の得点に。

「サボんなや治!!」
宮(侑)が指差し注意。
「!サボってへんし」と宮(治)。

囮がバレバレ、と宮(侑)。
全部本気で跳んでたら最後までもたない、と宮(治)。
打ったら決まるんだからキバれ!
「それともあの小っこいブロック恐いんか!」と宮(侑)。
すると「恐いわけあるかい」と宮(治)。

その言葉に、ゲーン!!とショックを受けながら、
「!!マジっスか!」と叫ぶ日向。

「!?お おう」と思わず返す宮(治)。

(恐くないのか…)
シュンとしょげかえる日向。
そして考える。

1枚だからか。
いや 1枚でも恐い奴は恐い。
…例えば?

さらに考える日向。
ブロックで恐いといえばやはり青根。
だが伊達工は皆恐いから1対1というのはあまり無い。

考えながら震える日向。

1対1で一番嫌だったブロックは誰だ

誰だ
誰だ
嫌なブロック
嫌な――――

「あっ」

宮(侑)のサボんなオーラに全力で跳ぶ宮(治)。
その宮(治)にコミットする日向。

その動きに西谷が気付く。

1対1でイチバン嫌だったブロック



↓追記に続く↓

ワンピ第869話【籠城】

June 19 [Mon], 2017, 0:01
【大頭目】の中に逃げ込もうと走る連合軍。
ママはまだ泣いているが、耳栓を手に入れたビッグ・マム海賊団が連合軍を狙う。

シーザーからブリュレを取り戻すカタクリ。
ナミを捉えるスムージー、キャロットもダイフクに捕まり、チョッパーも補足されかける。

ヴィンスモーク家のテーブルを狙うペロスペロー。

サンジは親指でジャッジに大頭目に向かうように指示。
悔しく睨むジャッジ。

それぞれがコスチュームを装着し変化するジェルマ。

激しい炎が放たれるも完全体となったジェルマには炎さえ効かない。
もう一度キャンディで固めようとするペロスペローだったが、
銃弾よりも速いジェルマは、ナミたちを救い出す。
スムージーから逃れたナミをサンジがキャッチ。

大頭目の大砲がまだ泣いているママを狙うが、“キャンディウォール”に阻まれる。
イチジに殴られたペロスペローは、ジェルマもグルだと判断。

大頭目はペロスペローとは別方向からママを狙うが、大砲は暴発。
城中全ての大砲にトリモチを詰められ、砲撃が不可能に。
さらに大頭目の手足がペロスペローのアメに固められて移動も不可能に。

連合軍は籠城を強いられる。

外を囲むビッグ・マム海賊団。

大頭目の中ではベッジが【大頭目】の説明。
この城は自分であり、強固だが無敵ではない。
城が破壊されれば自分は死に、城は消える。
そうなれば外に放り出されたみんなも怪物たちの餌となる。

出れば地獄…
動かざるもまた地獄だ
この絶望を理解しろ!!


と、突然ベッジが血を流す。
ビッグ・マムが正気に戻り、外から大頭目の攻撃を始めたのだ。

そのパワーに城は破壊され、ベッジは更に血を流す。

「顔を出せ お前らァ〜〜〜〜!!!」
「お前おれを…!!!裏切ったって…?」

「ベッジィ〜〜〜〜!!!」






カタクリの使い勝手が良すぎます(笑)。

ジェルマの変身シーン。
尾田っちはまたアニメ用の曲はすでに作ってもらってるんだろうな(笑)。

いずれにせよ、大頭目からは出ないといけない。
どんな手を考えるのか。

サンジがナミをキャッチした後のプリンの1カット。
尾田っち、さすが細かいね!


次回は休載!!

君に伝う唄(仮)

June 15 [Thu], 2017, 1:41
リカチ先生の新連載!
早くも14号から連載開始!

時代設定は昭和初期。

14号は07/01発売!!

ちはやふる第183首

June 15 [Thu], 2017, 0:23
急いで駆けつけた瑞沢かるた部の後輩たち。
が、菫ちゃんは太一の母の姿を見つけ、立ち止まる。

ま ま ま
真島先輩のお母さん…!!

焦りまくりの菫ちゃんを、太一母が見つける。
「あら?あなた――」

思わず両手を広げてほかの部員を停止させる菫ちゃん。

驚いた後に不機嫌さ全開の太一母と、
花野先輩?と戸惑う後輩たち。

太一母は、菫ちゃんに、たしか自分に連絡先を知っていたはず、
相変わらず試合が長いので見ていられない、
この試合が終わったら連絡して、と言い残して立ち去ろうとする。
「かるたどころじゃないのよ つれて帰るわ」と。

誰ですか?と聞かれて、菫ちゃんは真島先輩のお母さん、と後輩たちに告げる。

太一母はどこか休める店を探そうとするも、
前回訪れたファミレスは無くなっており、
カフェを探そうとする。

そこに菫ちゃんが名乗り出る。
この辺りにはもうカフェはない、茗荷谷の方にあるので案内する、と。
「私と一緒にお茶しましょう」

「は?」
菫の突然の立候補に気まずい空気が流れる。
そのままタクシーを拾う太一母に、
作戦失敗とうなだれる菫ちゃん。
だが、「どうしたの 乗らないの?」と太一母は菫ちゃんをタクシーに乗せる。

(セレブ…!!)
(セレブ…!!)と菫ちゃんの心の声は止まらない。


一方、試合会場。
太一と対戦中のエロムは、本当に太一の名を覚えていなかった。
そして、
去年の夏
ほんとにこいつと当たったんだっけ、と思う。

近くしか見てない
分かれ札も自陣から行ってる
敵陣は狙いにない
守りかるただったっけ?

エロムがそう考えていた時、
「忘れたころに狙え」

周防さんの教え通り敵陣を突く太一。

去年はちゃんとあったんだ
熱意が
わかりやすい勝ちへの執念が

思い起こすのは、自陣の札が出る事を強く願っているオーラを放っていた太一の姿。


周防さんから
教わったものを試そう
それ以外はどうでもいい

名人を目指す人たち相手にできるか
やってみよう

深呼吸する太一。

まるで別人の太一の姿。


会場外では遅れて来た瑞沢かるた部の1年生が、必死で田丸や千早を探している。
その声に、猪熊さんが「うるさい」と注意。
「アリさんの声で話して」

大事な局面。
残り桜沢先生7枚、千早8枚。
どっちに傾いてもおかしくないシーン。

おかしくない
私にはそう見える

でも

桜沢さんにもそう見えてる…?


千早は突然、「あっ」と声を上げ、
「失礼します」とぐいぐいと体を動かし、そして髪を直す。

「失礼しました」
その千早の凛とした座り姿は、以前「姿勢を正しなさい」と桜沢先生に注意を受けたことからの成長の証。

千早を見ながら桜沢先生は気付いている。

取ってるとわかる
抑制がきいてる
高音が4オクターブ出る歌手が
2オクターブで歌うような

リラックスしている千早がわかる。


千早が札を取りに行った先には
札をニッコリと手渡してくれる原田先生が。
「速く取るのをやめなさい」
以前、原田先生に受けた忠告。

どうしていいかわからなかったけど
いまは
力が溜まっていくのがわかる

1枚1枚
札に合った取りをすること

相手が自分を上回った取りをしたら
もう しょーがない

桜沢先生もまだまだ鋭い取り。
よく聞いて自分の取りをする。
千早が絶好調でも
この試合 先に0枚に出来る。

(私の取りを)
背筋をピンと伸ばす桜沢先生につられて、
千早の背筋も伸びる。
うっかり姿勢を忘れていた千早。

たくさんのものをもらったけど
先生じゃない
私は生徒じゃない

1枚1ミリを ともに追う
挑戦者だ

千早の強い思い。


こちらは太一母と菫ちゃん。
この世で一番怖いのはパンダ目に気付かないことだと思っていた菫ちゃん。
だが、いまならわかる。

一番怖いのは
「笑ってない好きな人のお母さん」

唐突に、お母様も学生時代はおモテになったんでしょう、と話しかける菫ちゃん。
驚く太一母に、
先輩とお母様はそっくりだから、と。

その言葉に、「太一ってモテるの?」と母。

「そりゃあもう!」
「見てください これ」と、
バレンタインの時の写真や、なぜかホワイトデーの時の写真、
そして誕生日には「太一杯」が開催された、と写真を見せる。

それは母もドン引きの「真島先輩」専用フォルダ。

「私もうフラれちゃったんですけど」
「このフォルダは消せなくて」と菫ちゃん。

そこにアフタヌーンティーセットが。
興奮して写真を撮る菫ちゃん。
若い子はインスタばかり気にして、といいながら自分でも写真を撮る太一母。

そして、ふと「どうせ太一の写真もこのケーキみたいなもんなんでしょ」と呟く。

菫ちゃんは何故か太一母に
「お母さんの写真も撮っていいですか?」と訊ねる。

撮って「へへ」と笑いながら専用フォルダに移動させる。

ケーキの写真は自慢したら消せるけど
先輩のフォルダは
もし間違って消しても
消えない…、とうつむき、はにかみながら話す菫ちゃん。

「私にとってたぶん」
「この恋が人生で一番 きれいな恋になるんです」

そう言いながら涙がじわっとこみ上げてくる菫ちゃん。
慌ててパンダ目にならないように涙を拭う。


先輩は自分になりたくてがんばってるんです

初めで出会った時、菫ちゃんに言われた言葉を思い出す太一母。

「あなたはちゃんとあなたになってるのね…」

「え?」

「太一は…」
そう呟き、(私は…)と考える太一母。

突然、席を立つ太一母。
菫ちゃんは慌てて引きとめようとする。
先輩はまだ勝つから、お母さん邪魔しないで……」と。

だが、
「知らないわよ」
「ゆっくり食べれば」と行ってしまう太一母。
「私は私の好きにするわ」と。

青い顔でケーキを頬張る菫ちゃん。

そして慌てて会場に戻る。
太一母の出現を心配するが、後輩たちは太一と肉まんくんが勝ったことを報告。
更に、今千早が次ぎ取れなかったら運命戦になってしまうと説明。

札を取ったのは千早。

勝ってすぐに倒れこむ千早。

会場を出た桜沢先生に、複数の生徒たちがお茶を差し出す。
「ありがとう」と言ってすぐにペットボトルに口をつける先生。
と、
ベコベコベコベコ
ペットボトルが瞬時にへこんで行く。

眉間に皺を寄せている桜沢先生。
翠ちゃんをヨロシコから引き取る猪熊さん。
今日の桜沢さんは120パーセントだった、と。
強かったと告げる。

仕方ない。
100パーセントしか出してない千早に負けては、と。

そして二人でさらなる高みを目指す為、始動開始する。

運命戦までもつれた理音が、干からびかけて会場から出てくる。
完全におにぎり切れ。
「おなかすいた…」ともうボロボロの状態。

千早も肉まんくんに合流。
エロムに勝った太一も出てくる。

そんな太一を見ながら、肉まんくんには決心があった。

勝つ できるだけ
真剣勝負をしてる
あいつのそばにいる

だが、次の対戦相手は原田先生だった。

千早にはりりかちゃん。

太一は北央の百太くん。
試合前の須藤に対する太一の態度に怒り心頭の北央かるた部員たち。
ヒョロくんを筆頭に応援に力が入る。

北央で一番「感じがいい」百太。


身体がよく動く…
軽いなー
耳もいい、と太一。

いいよな
“感じ”のいいやつは

「生まれつきの環境です」
周防さんの言葉を思い出す太一。
自分だって環境は悪くなかったはず、と
なんで耳が悪くなったのかな と考える。

それは無意識だった頃の生活。
イヤホーンをした小学生の頃の自分。

ぶわっと百太に圧をかける太一。
もの凄い速さで攻撃されると
防御本能が働いて動けなくなる。

相手を止めて、そして自陣を払う太一。

百太の動きを止めて
戻って 取った

太一の動きに驚くヒョロくん。

どうでもいいと思いながら

息の根を止めてやる

とも思う


太一に圧倒され始める百太。

薄暗くなった会場の外。
遅れてやってきたのは模試終わりのかなちゃんと机くん。

そこで「やばいやばいやばい」とうろたえながらウロウロする人物を見つける。
それは、かるた会館の場所がわからなくなっていた富士崎のかるた部員だった。
その手には理音家のふろしき包みが。

干からびかけた理音の前に並べられる新米のおにぎりたち。
遅れたうえにおにぎりを3個も食べてしまったと泣きながら謝る啓少年。

食べたの?と軽く怒りながら、
15個あればなんとかなるだろう、と真琴先輩。
だが、おにぎりは足りなかった…。

理音はついに準決勝に。
対戦相手の、チョコを頬張る千早と目を合わせる。

肉まんくんたちの元に机くんとかなちゃんも合流。
寒くなってきたので中で見ませんか?と1年生が誘うも、
女子は中へ、自分たちは外でいい、と肉まんくん。
肉まんくんは、残念ながら原田先生に敗れてしまったもよう。

そういえば真島部長のお母さんどこへ…、と菫ちゃん。
千早と太一を応援するかなちゃん。

そして…

真剣勝負をしてる
あいつのそばにいる

肉まんくんと机くんも目の先には太一と須藤さん。

真島が
苦しかった日を

いまを

いつか笑って話せるとしたら

おれと机くんだけなんだ















太一母は、やはり前回同様に太一を連れ戻しにきたのでしょうが、
菫ちゃんと話していて、何か心境の変化があったのか。
今、どうしているのか。
てっきり、団体戦の下りで変わったと思っていたのですが。

今、太一を連れ戻しても何も変わらないだろうに。

今回の太一の思い。
てっきり優勝を目指しているのかと思ったら、実はそうでもないようです。

太一は、自分のかるたを楽しんでいる、と思っていましたが、
肉まんくんの気持ちからすると、
今もつらいかるたなのでしょうか。

少なくとも、千早の為に戦っていたかるたではない。
あの輪から離れて、自分の選んだかるた。
楽しいと思った周防さんのかるた。
その教えを試す大会。

それを見守る肉まんくんと机くん。

やはり太一には最後のかるたなのでしょうか。

わかんないなぁ。
太一の位置がわからない。

新には負けたけど、
新しい太一は、新と対戦せずに終わるとは思えない。

なら、勝つのか?
東の代表になるのか??

しばし、流れを見守るしかない。
私には話しの流れが見えてない。

すみません。


次号に続く!!
07/01発売!!

刀日記69

June 14 [Wed], 2017, 0:04
ソハヤノツルキ君と、大包平キターーーーーー!!

今回は頑張りました、蛍狩り!



そして次のイベントは玉集め。
これは、ジジイがメインアイテムなので、私はレベルupに努めようっと。

進撃の巨人第94話【壁の中の少年】

June 12 [Mon], 2017, 22:03
「生きて帰って来たぞお!!」
「我らの愛しき故郷!!」

列車から飛び降りたガビは叫んだ。

「レベリオ!!」
「ただいまああああああああ」
叫び続けるガビの声に、二日酔いのコルトはたまらない。

「こら やめろ」とガビに促すライナー。

そんなライナーを見て、ファルコはライナーについて考える。

4年前、パラディ島作戦失敗の責任を一手に引き受け、
鎧剥奪寸前の危うい立場だった。
だが、命を賭した戦果の数々でマーレへの忠誠を証明し、
今や鎧の剥奪なんて声はどこからも聞こえなくなった…

そうだ…昔から他の どの戦士よりも高い忠誠心をマーレに示してきた
それがライナー・ブラウン戦士隊副隊長だ

ライナーがファルコの視線に気づく。
慌てて視線を外すファルコ。

そんなライナーが昨夜ファルコに話したこと…。
ファルコにガビを救え、と…。
他の人に聞かれでもしたら危険な話。


……もし
…ブラウンさんがオレと同じ考えで
エルディア人を戦争から解放したいんだとしたら…

ファルコが再び振り返ろうとした時、
「何をたくらんでる?」
背後にいたのはガビだった。

さっきからチラチラ盗み見てうっとうしい。
反逆の予兆として隊に報告しとくから、というガビの軽口に、
「誰のせいだと…」と言いかけるファルコ。

寸でで押しとどまるが、「は?誰のせいなの?」と聞き返され、
そこでライナーが
「ガビお前のせいだ」と口を挟む。

はぁ!?私のどこに罪があるっての!?と状況がわからずに怒るガビ。

みんなが笑い合っている中、
真剣な顔のライナーがファルコを見つめていた。

(信じて…いいのか…?)


マーレの街を通り過ぎた先、塀の間の門が大きく開いている。
奥には多くの人々が。
門の中に入る兵士たち。
それぞれの家族との再会に喜び合う。

「じいちゃん ばあちゃん」
「ただいま」
ジークが家族に声をかけ、抱き合う。
「立派に務めを果たしたな…」という祖父に、
「…いいや まだだよ」と答えるジーク。

その後ろではコルト、ファルコ兄弟、
そしてガビも家族と抱き合って再会を喜ぶ。
ガビの戦いを褒め称える両親、
その後ろで複雑な面持ちのライナー。

そんなライナーを呼び止めたのは
「母さん」

帰ってゆっくりなさい、という母に、
そうさせてもらうよ、とライナー。

と、ファルコは負傷兵に気付く。
心的外傷を負ったエルディア人、それも身寄りがない連中だという。
脅かされて倒れた兵士に
たまらず声を掛けるファルコ。
「大丈夫、きっと良くなりますよ」
「もう あなたは…」
「戦わなくていいんですから…」

ライナーの家で戦勝のささやかなお祝い。
その席で武勇伝を語るガビと、それを誇らしく聞いているみんな。
娘の活躍に喜ぶ両親。

そんな様子を見て、ガビは戦士になれそうか?と
ライナーに訊ねる母。

ライナーが、ガビが鎧の巨人の継承権を得るのは決定的だと思う、と答えると、
一族から二人も戦士を授かるなんて誇らしい、と笑みをたたえる母。

「あとは…」
「あの島に住む悪魔共さえ消えてくれれば…」
「エルディア人は みんな幸せになれるのにね」

そんなライナー母に、「大丈夫だよ」とガビ。
自分たち戦士隊が必ず島の悪魔からエルディア人を守るから、と。

戦争には勝ったが、依然として、
いつ島のやつらが世界を滅ぼしに来るかわからない。
こんな状態では世界中の人々がエルディア人を恐れるのは無理は無い。

「なぁ…ライナー」
「お前でさえ島の悪魔から逃げるのがやっとだったんだろ?」
「世界一の軍事力であるマーレの鎧でさえ…」

その言葉に対して、ガビはライナーを庇う。
島の内情は機密情報、それにライナーだって辛いのだと。

凶悪で残虐な悪魔達の住む島に5年も潜入してたんだよ?
そこでどんな辛い目に遭ったか…
機密情報じゃなくたって言えないんだよ

ライナーに謝罪する親戚たち。
だが、ライナーは考え込んで、「話せることもある」と
ある出来事を話し始める。

自分はあの島で軍隊に潜入した。
まさに地獄だった。
島の連中はまさしく悪魔で残虐非道な奴らだった。

入隊式の最中、突然芋を食いだしたやつがいた。
教官が咎めると
悪びれる様子もなく うまそうだから盗んだと言った。
そんな悪党だが

さすがにまずいと思ったのか
そのイモを半分譲ると言って
教官を買収しようとした。
しかし…その差し出したイモさえ
半分には到底満たない僅かなものでしかなかった
奴らに譲り合う精神など無いからな

本当にどうしようもない奴らだった

いろんな奴らがいて
そこに俺達もいた

そこにいた日々はまさに

地獄だった

ライナーの取り留めない話に母は呆然としている。

「…少し話しすぎた この話は忘れてくれ」

ライナーの言葉に、
「いろんな奴らって何…?」
「悪い奴らでしょ?」とガビ。

ライナーの母は、ガビに「そうだよ」と告げる。
島にいるのは悪魔。
世界を地獄にして屍の山に自分達の楽園を築いた悪魔だ。

でも自分達は違う。
自分達 大陸のエルディア人は生涯を捧げてマーレに及ぼした凄惨な歴史を償う
善良なエルディア人であるのだ。


ライナーは子供の頃から母親に教え込まれていた。
自分たちは見捨てられたのだ、と。
だから壁に囲まれた収容所に住んでいるのだ、と。

ライナーには秘密があった。
実はライナーの父親はマーレ人であった。
だが、マーレ人はエルディア人と子供を作る事を禁じられている。
だから母子でこの壁の中に暮らしているのだ。

「マーレ人に生まれていれば…」
ずっとそう聞かされてきたライナーは、
母とマーレ人になるために戦士を目指していた。

辛く苦しい訓練の中、次々と合格者が決まる中、
ライナーは落ちこぼれだった。
必死に勉強してやっと戦士候補生に選らばれたライナーを母は抱きしめる。

訓練の中、あと数年でパラディ島に攻撃をしかけるという情報がもたらされる。
それはここにいる者から巨人を継承する時が来た、ということ。

ここにいる7人の戦士候補生から一挙に6人が新しい戦士隊が選ばれる。

喜ぶライナーだったが、
一人余るならお前だろ、ポルコに言われてしまう。
憤るライナーだったが、「お前の長所はなんだ?」と聞き返される。

体力、頭脳、射撃、格闘術、どれも違うだろ?
お前が評価されたのは
試験で綴ったマーレへの忠誠心だろ?
毎日毎日隊長へ媚びへつらいを欠かさない。

ライナーを殴り倒すポルコ。
泣いているライナーを置いて行ってしまう。
だが、そんなライナーに手を差し伸べたのはベルトルト。

ライナーはベルトルトに13年も待ってられない、と呟く。
マーレ人になって母さんと父さんと暮らしたい、と。

べルトルトは、そんな目標があるのに、戦士になれば13年しか生きられない。
13年しかない、と話す。

だが、ライナーは13年で英雄になるんだろ?と答える。


世界を脅かすパラディ島の悪魔を成敗すれば
エルディア人を…いや 世界を救えるんだ

高い壁を見上げながらライナーは続ける。

「そしたら俺は」
「世界一の自慢の息子になれるのに…」


同じ頃のパラディ島の壁の中。
ぼんやりと空を眺めている少年がいた。

「何か起きねえかなぁ…」
これから起こる脅威も知らず、漠然と壁の外に続く空を見つめていたのはエレンだった。













とてもせつないですね…。
ライナーは知ってしまった、壁の中にいるのが「悪魔」ではなかった事を。
だが、やはり壁の外からみれば、彼らは「悪魔」なのだ。

まだまだマーレ編かなぁ。
もうそろそろ兵長切れですよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!!
アッカーマン編カモン!!(笑)

ハイキュー!!第257話【正当】

June 12 [Mon], 2017, 0:03
月島がサーブに下がり、西谷と日向が入れ替わる。
そして月島に替わってピンサーに木下が入る。

何回やっても慣れない、と思いながらコートに入る木下。

相手はテレビや雑誌で見るほどの有名選手、自分は仙台駅前の天気予報の後ろに映り込んだ事しかないような人間…。

「おい 木下久志17歳」
何故かフルネームで呼び止める烏養。

「今の稲荷崎のレシーバーは銀島結17歳」
「宮治16歳」
「赤木路成18歳だ!」

「以上!!」

にっかりとそう告げた烏養に、その意味を受け止めてコートに入る木下。

…相手は大学生でも社会人でも
宇宙人でもない


変化する木下のサーブボール。
リベロ赤木がレシーブし、宮(侑)かセットに入る。

と、嶋田たちは「んっ!?」と目を見張る。


先ほど烏養が日向に託したのは宮(治)。
今の日向に月島レベルのブロックは無理。
日向は反応が早いが相手の囮に華麗に飛び付く場面が多々ある。
最近リードブロックも頑張ってはいるが…。

返す言葉のない日向。

「で 今回だけお前は犬岡をやってくれ 日向」

烏野の場合、日向の無茶な動きを前提に他のスパイカーが動いていて
日向自体は神出鬼没。
だが幸い稲荷崎の速攻は、宮治の本来のポジションであるライト側からに限られている。

で、日向が宮治をピッタリマーク。
代わりにレフト・セッターからの攻撃には日向以外の2人で必ず2枚つく。

助走有りのブロックなら日向の到達点はチームトップクラスだし、反応も早い。
ちゃんと張り合える。


烏養の思惑は、宮(治)が後衛へ下がるまでの2ローテ。
いかに失点をおさえるか。


(イケル)
セットに入った宮(侑)、動く宮(治)。

嶋田たちは気付く。
「日向が宮治にコミット…!?」

宮(治)の速攻に、突然の日向のブロック。

ドドォ

(当たったー!!!)
日向も、そしてみんなが驚く日向のドシャット!


決まったー!!!
164cmが183cmをブロック!!
烏野高校 初めて同点に並びました!!!

ベンチでハイタッチ祭りのスガたち。

「見たかね影山クン!」と心臓バクバクで興奮の日向。
だが影山は
「まぐれだろ」
「おめえが一番びっくりしてんじゃねえか」とアッサリ。

改めて凄いバネやな…
急に視界に入ってきよる
と宮(治)。








↓追記に続く↓
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