美容院のオススメ 

June 27 [Sun], 2010, 18:44
シャンプーやトリートメントなどのヘアケア商品に関しては、ヘアサロンの方が勧める商品を使うのが一番です。

美容師さんは現場で長い間多くの人の髪質を見てきて、その中でどういった商品が本当に髪にいいのか素人よりよっぽど良く分かっています。

特に、行きつけの美容院で毎回同じ美容師さんに担当してもらっていると、その美容師さんはあなたの髪質をとてもよくわかっていますから、本当にベストな商品を勧めてくれることと思います。

「美容のプロ」に頼る 

June 17 [Thu], 2010, 18:43
コスメを選ぶ際には、大手化粧品メーカーの注目ブランド商品だけでなく実際に使った人のクチコミや、特にヘアサロンや美容部員の方など「美容のプロ」が勧める商品に目を向けてみて下さい。

その理由はこれまで書いてきた通り、注目ブランド商品はその価格のほとんどが広告宣伝料であることが多いので、「原価が安い=品質」が低いことが多いからです。

美容師やコスメ美容部員の方は、個々の人間のメイクやセット方法、ケア方法だけでなくあらゆるコスメ関連商品の知識も豊富ですから、プロに聞くのが一番です。

広告・宣伝と商品 

May 17 [Mon], 2010, 18:32
広告宣伝はテレビCMだけではありません。

新聞折り込み広告に加え、雑誌の広告掲載や商品紹介など、企業は商品を売るために宣伝広告に莫大な費用を投入しています。
そしてその費用は、私たちが商品を買うお金からきていることはこれまでに書いてきましたね。

これは市場の原理であり宣伝広告は商品の販売促進活動に不可欠なものであるのですが、消費者としては、なるべく原価のウェイトが高い、つまりコスト品質の高い商品を選びたいものです。

自分の肌に、髪に、体に直接つけるコスメ商品については特にそう感じませんか?

商品の品質と原価 

May 07 [Fri], 2010, 18:41
テレビでCMをバンバン流している大手化粧品メーカーの商品は、よさそうなイメージもありますが値段の割に原価の割合が低く品質が低いことも多いです。

それに比べて、美容院で使われているオリジナルのシャンプーやトリートメント、クチコミで広まっているコスメなどはその価格に占める商品そのものの値段(=原価)が高いといえます。

品質に目を向けよう 

May 07 [Fri], 2010, 18:30
購入した商品の半分以上が広告宣伝費、ということを前回書きました。

では、残りは何に使われるかというと、品質に一番重要な「原価」の他に「利益」「人件費」など多くの経済的な要素が絡んでいます。

しかし消費者にとってみれば、なるべく原価のウェイトが高い商品を選びたいですね。
つまり「品質重視」の商品です。

テレビCMで大きな宣伝をしている商品は、それだけ広告宣伝費の比率が高いということなので、一見魅力的に思えても案外品質が落ちていることもあるのです。