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December 31 [Wed], 2008, 14:27
この日記は最近自分でも苦労性かもしれないと認識し始めた学生(男)と愉快な仲間たち(仮)との日々を綴ってたり綴ってなかったり・・。(※綴ってます)
かなりの不定期になるかと思われますが皆様何卒広い心でご観覧ください。


*注意
この日記はあまりに更新しない管理人・柳咲 空がとった最終手段・・・?かもしれません。
よってあくまでフィクションですので実際の人物・団体・・まぁとにかく関係は御座いません。

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June 09 [Mon], 2008, 19:24
一昨日のメールの意味がわかった。
自分を怖がらない華乃を見て色々理由を考えた結果華乃はものすごく強いから不良と思われてる自分を見ても怖がらないと思ったらしい。
とりあえず否定しておいた。

それが今日の登校中。
そして放課後、初めて華乃と風也と3人で帰った。
「あのさ伊藤」
「なに?良牙」
「俺と友達になってくれ」
「・・・・・・・・」
華乃がものすごく混乱した顔でこっちを見てきた。
悪いが俺も混乱中だ。
「もしかして私が知らないだけでみんなこうやって友達になってるのかな。漫画くらいでしかみたことなかったんだけど。
ていうかこういう場合は『ばーか、もう友達だろ☆』って言うものなんだよね?」

「・・まぁ、人それぞれなんじゃないのか?」
普通はこんな友達のなり方しねぇけど、という一言は飲み込んでおいた。
「えー・・じゃあお願いします。」
「・・此方こそ」
・・・。
とりあえず小さく拍手を送っておいた。

メール 

June 07 [Sat], 2008, 20:50
風也からメールが来た。
[伊藤ってすごい強い・・?]
何がどうなってこういうメールを送ってきたのかは不明だがとりあえずシカトしてもいいかな

お出かけ 

June 07 [Sat], 2008, 20:26
集合の15分前。
待ち合わせ場所に着くと華乃が黙々と本を読んでいた。(結構ページが進んでた)(華乃はいつも来るのが早い)
・・その横でものすごく風也が華乃を睨んでいた。(こいつも、来るのがものすごく早い)
訂正。横で風也が話しかけるべきかどうかをものすごく悩みながら華乃を
みていた。
ものすごく、見ていた。誰がどう見ても睨んでるようにしか見えないけどそれはまぁ目つきの悪さのせいだから放置。
「2人は今日どこ行きたいんだ?」
「ほしい本があるんだけど近くの本屋には売ってないから大きな本屋に行きたいの。良牙は?」
良牙というのは風也の苗字なわけだが・・
普段ちょっと怖がられてる女子に普通に話しかけられた風也は目を見開いた。
・・残念ながらやっぱり睨んでるようにしか見えない
「俺は・・文房具屋に」
別にいいけど健全すぎるお出かけだな、と思った。

昼ごはんのとき、風也が席を立って華乃の2人きりになった俺は1つ
質問をしてみた。
「なぁ、華乃ってさ、風也のこと怖くねーの?」
「・・了は怖いの?」
「俺は別に怖くねーよ。けど女子はみんなけっこう怖がるから華乃はどうなのかなって」
「不良っていうのが怖くないといえば嘘になるけど良牙は別に怖くないよ。
だって私なんかに何かするかもなんて自意識過剰なこと考えてたら世の中やってられないもの。」

「じ・・・」
その考えで行くとうちの学校の人間の大半は自意識過剰ということになるんだけど。(まぁ実際風也はいい奴だし、向こうの被害妄想っていえばそうなんだけど)
(けど・・・・)
「だいたい私はちょっと自意識過剰すぎると思うの。
"かの"っていう言葉の響きが聞こえるだけで自分が呼ばれてるかも?とか思うし、
朝倉さんにちょっと何か言われただけで自分が悪口言われてると思うし。
あんまり自意識過剰だと周りにも迷惑だよね。」

そういう考えのおかげで華乃はクラスでは"名前呼んでも反応しないほっとした子"という認識で、実際朝倉はけっこうな頻度で華乃に喧嘩を売ってるんだが・・・
まぁ、その"自称自意識過剰"に"他称不良"の風也は救われているわけだ。
「それに、実際話してみてわかったけど良牙って本当に何の危害も加えてこない
やつだね。」

そこで"良いやつ"ではなく"何の危害も加えてこないやつ"と認識するのが華乃らしいが友達が友達に良い方向に認識されるのは良いことだ
その後風也が来てその会話はそこで終わり、その後も健全すぎる休日を過ごした

. 

June 06 [Fri], 2008, 20:45
学校についたら早速風也が昨日のメールについて聞いてきた。
そのすぐ後に華乃も来て・・あ、こいつらが一緒にいるの見るのそういえば初めてかもなんて言ってる場合でもなく。

「実はな、昨日送ってきたメールだけど、2人とも送ってきた内容が全く同じだったんだよ。」
そう言えば風也がいつもと同じように眉間に皺をよせた顔だけど確かに困った顔をしたのがわかった。
華乃を見てみると、首をかしげていた。
「3人でいけばいいんじゃないの?」
何故そんなに困った顔をしてるの、と言わんばかりの表情に俺の方が何故、と思った。
横の風也は驚いて目を見開いたまま華乃の凝視していた。・・・はたから見たらすごい睨んでるけど。
今まで接触なかったから知らなかったけど華乃は風也のこと怖いと思ってねーの?
今まで俺の周りにいた女子は風也のこと怖がって話しかけさえしなかったのに話すというそこらへんの段階すっ飛ばしていきなり一緒にお出かけって・・・。
いや、ここ数ヶ月でわかってたことだ。華乃は今までの俺の中の普通の女子とは違うから。
普通じゃないなら仕方ないな。うん。
「風也はそれでいいか?」
「あ・・・ああ。」
「それじゃ、時間はそっちが決めてくれていいから。」
そう言ってそのまますたすたと席に戻っていった華乃の背中を見て固まっていた風也の視線をとりあえず華乃からそらしておいた。
・・・睨んでるようにみえるから。

明日のことが心配じゃないわけではないけどなんだかんだで2人ともいい奴だし・・なんとかなればいいな。
・・ても俺、明日胃薬持ってこうかな

 . 

June 05 [Thu], 2008, 23:25
携帯見たら2件メールがきてたから誰かと思えば華乃と風也だった。
・・土曜日あいてるかどうかを2人に同時に聞かれたときはどうすればいいんだ?
20分くらい早めにきてるから風也の誘いを受ける・・のも変だよな。
どうしよ・・・
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