初めて 

2010年08月06日(金) 19時58分
昨日は初めて、二人で飲みました。


すげー緊張した。


ビックリするぐらい自然体になれたはずなんだけど、分かった?


お皿に牡蠣を入れてくれたこと。


おいしいって言う顔。


ちょっと恥ずかしい顔。

やっぱダーツがうまいとこ。


気を遣ってるとこ。


優しさ。


沈黙。


全部が大好きだと思いました。


なんか悔しかったし。


ヤキモチも焼いてしまったけど、


これでしばらくは持ちそうです。


好きです。

泣ける相手 

2010年07月26日(月) 21時30分
Yの前で泣いたのは、何回目だろう。

数えきれないぐらい

もはや毎回泣いてる

ごめんね。

今回泣いたのは、
Yが別れた彼女は1年も付き合っていたって知ったこと。

5年経った今、Yに彼女ができても平気になっていた。

そんなはずなのに…。

気づけば隅の方でひそかにビールを一気飲みしてた。

トイレで泣いてた。

そのあと、記憶をなくして泣いてしまったこと。

Yには「みんなで飲んでるのに…」って怒られてしまったけど、

本当はね、自分でも驚くほど、

Yのことがまだ好きだったね。

結局、5年も持ち続けていた気持ちは全然薄くなっていなかった。

結局、私はあんたが好きなんだ。

そんなことをあとから思い返しているよ。


電車でバイバイしたあと、

私は2回振り返りました。

1回目は、あんたが意気揚々とホームへ歩いていた。

2回目は、あんたも振り向いていた。

もしかしたら、電車の看板を見たのかもしれない。

それでも私にとっては、

私が振り返っていたことが見られたらばれちゃう!

と焦って前に振り戻した。


ねぇ、いつでもこんなひそかな思いを持っているのだろう。

私にとって、目の前で泣ける相手も、誰かのために泣ける相手も、

あんたしかないいないんだね。


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